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    <title>雑草屋の嫁日記</title>
    <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/</link>
    <description>自然農のある暮らしに飛び込んで見つけた、日々の大切なこと。興味の向くままに、実践的な暮らしの記録。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:author>miya</itunes:author>
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      <title>近況報告：2024春</title>
      <pubDate>Wed, 15 May 2024 22:48:29 +0900</pubDate>
            <description>なんということでしょう・・・前回の紅茶の記事から、一年が経ってしまいました！この春は、１０歳次女＆７歳長男のペアが茶畑に走ってはせっせとお茶摘みをして、揉んで、発酵させ（ここだけサポート）、干してと、楽しそうに紅茶づくりしております。さて。衝撃の指先切断（！）からかなり復活してきた夫、この春からはぐいぐいっと田畑に戻ってこれまして。（下３人が一度に乗れるのもあと数年だね）夫の畑と、私の畑と。棲み分けして、色々な試みを進めています。（お母さんと収穫したノビルを丁寧に洗う）長女は..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なんということでしょう・・・
<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/499522782.html" target="_blank">前回の紅茶の記事</a>から、一年が経ってしまいました！

この春は、１０歳次女＆７歳長男のペアが
茶畑に走ってはせっせとお茶摘みをして、
揉んで、発酵させ（ここだけサポート）、干してと、
楽しそうに紅茶づくりしております。


さて。

衝撃の指先切断（！）からかなり復活してきた夫、
この春からはぐいぐいっと田畑に戻ってこれまして。
<img border="0" alt="IMG_5519ichirinsya_kids.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5519ichirinsya_kids.jpg" width="450" height="600">
（下３人が一度に乗れるのもあと数年だね）

夫の畑と、私の畑と。
棲み分けして、色々な試みを進めています。

<img border="0" alt="IMG_5588T_araimono.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5588T_araimono.jpg" width="450" height="600">
（お母さんと収穫したノビルを丁寧に洗う）

長女は中学３年、お外に羽ばたき始める頃であんまり家にいませんが。
いとこが遊びに来てくれたら、童心に返って遊んでました。
<img border="0" alt="IMG_5601koyagi_blanco.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5601koyagi_blanco.jpg" width="450" height="600">
ケヤキに登ってる長女、あんまり見えないや（笑）


私は、ついパソコン仕事を後回しにして、主に畑で過ごすこと一年。
えぇ、没頭しました、満喫しました～♪


気候変動に備えて、あれこれ思いを巡らせて。

子どもに生きる知恵と技術を伝えながら
田畑の工夫を楽しんで参ります。


ではまたー！



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

＼ただいま、雑草屋一番の目玉商品／
<a href="http://104.seesaa.net/article/501574520.html" target="_blank"><img border="0" alt="rental_maachan_ban2.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/rental_maachan_ban2.jpg" width="300" height="132">
レンタルまーちゃん</a>

雑草屋、自然体研究家として２０数年間、
蓄積・発酵・濃縮してきた小松学の人的資産、すべてが商品。

出張レンタルをスタートしてもうすぐ半年。
大変、大変ご好評いただいております。どうぞご用命ください（夫に）。


そのほか、

地に足の着いた暮らしと思想を模索する
「ポスト資本主義合宿」（前回の情報は<a href="https://pcc24051112.peatix.com/" target="_blank">こちら</a>）

ストレスにフォーカスして
花粉症や慢性症状に別れを告げる
「心身治癒法講座」（前回の情報は<a href="https://www.facebook.com/events/1608763449945189/" target="_blank">こちら</a>）

などなど、主に<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebook</a>で発信していまーす。



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

出産４回目（私と同じ）、産まれた子ヤギは計１０頭。

母さんヤギの貫禄たっぷりとなった<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">豆子さん</a>、
とうとうミルクを搾らせてくれるようになりましたーーー！　パチパチ拍手～！


ホットココア（砂糖なし。ココアに塩ちょっぴり）とか
はったい粉ミルク（はったい粉を入れてシェイク）で飲むことが多いんですが、

ときどきプリンにしたり、
カッテージチーズにしたり。
<img border="0" alt="IMG_5506yagimilk_cheeze.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5506yagimilk_cheeze.jpg" width="500" height="375">
（ヤギ乳チーズに、高知の実家から届く無農薬トマトを添えて）

夫としては、ヤギを飼って１５年以上。
悲願のヤギミルクが、ついに実現した春でした。

もう少しの間、ミルクを出してくれそうです。
ありがとう豆子♪
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
なんということでしょう・・・<br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/499522782.html" target="_blank">前回の紅茶の記事</a>から、一年が経ってしまいました！<br /><br />この春は、１０歳次女＆７歳長男のペアが<br />茶畑に走ってはせっせとお茶摘みをして、<br />揉んで、発酵させ（ここだけサポート）、干してと、<br />楽しそうに紅茶づくりしております。<br /><br /><br />さて。<br /><br />衝撃の指先切断（！）からかなり復活してきた夫、<br />この春からはぐいぐいっと田畑に戻ってこれまして。<br /><img border="0" alt="IMG_5519ichirinsya_kids.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5519ichirinsya_kids.jpg" width="450" height="600"><br /><span style="font-size:x-small;"><div style="text-align:center;">（下３人が一度に乗れるのもあと数年だね）</div></span><br /><br />夫の畑と、私の畑と。<br />棲み分けして、色々な試みを進めています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5588T_araimono.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5588T_araimono.jpg" width="450" height="600"><br /><span style="font-size:x-small;"><div style="text-align:center;">（お母さんと収穫したノビルを丁寧に洗う）</div></span><br /><br />長女は中学３年、お外に羽ばたき始める頃であんまり家にいませんが。<br />いとこが遊びに来てくれたら、童心に返って遊んでました。<br /><img border="0" alt="IMG_5601koyagi_blanco.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5601koyagi_blanco.jpg" width="450" height="600"><br />ケヤキに登ってる長女、あんまり見えないや（笑）<br /><br /><br />私は、ついパソコン仕事を後回しにして、主に畑で過ごすこと一年。<br />えぇ、没頭しました、満喫しました～♪<br /><br /><br />気候変動に備えて、あれこれ思いを巡らせて。<br /><br />子どもに生きる知恵と技術を伝えながら<br />田畑の工夫を楽しんで参ります。<br /><br /><br />ではまたー！<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />＼ただいま、雑草屋一番の目玉商品／<br /><a href="http://104.seesaa.net/article/501574520.html" target="_blank"><img border="0" alt="rental_maachan_ban2.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/rental_maachan_ban2.jpg" width="300" height="132"><br />レンタルまーちゃん</a><br /><br />雑草屋、自然体研究家として２０数年間、<br />蓄積・発酵・濃縮してきた小松学の人的資産、すべてが商品。<br /><br />出張レンタルをスタートしてもうすぐ半年。<br />大変、大変ご好評いただいております。どうぞご用命ください（夫に）。<br /><br /><br />そのほか、<br /><br />地に足の着いた暮らしと思想を模索する<br />「ポスト資本主義合宿」（前回の情報は<a href="https://pcc24051112.peatix.com/" target="_blank">こちら</a>）<br /><br />ストレスにフォーカスして<br />花粉症や慢性症状に別れを告げる<br />「心身治癒法講座」（前回の情報は<a href="https://www.facebook.com/events/1608763449945189/" target="_blank">こちら</a>）<br /><br />などなど、主に<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebook</a>で発信していまーす。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />出産４回目（私と同じ）、産まれた子ヤギは計１０頭。<br /><br />母さんヤギの貫禄たっぷりとなった<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">豆子さん</a>、<br />とうとうミルクを搾らせてくれるようになりましたーーー！　パチパチ拍手～！<br /><br /><br />ホットココア（砂糖なし。ココアに塩ちょっぴり）とか<br />はったい粉ミルク（はったい粉を入れてシェイク）で飲むことが多いんですが、<br /><br />ときどきプリンにしたり、<br />カッテージチーズにしたり。<br /><img border="0" alt="IMG_5506yagimilk_cheeze.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5506yagimilk_cheeze.jpg" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;"><div style="text-align:center;">（ヤギ乳チーズに、高知の実家から届く無農薬トマトを添えて）</div></span><br /><br />夫としては、ヤギを飼って１５年以上。<br />悲願のヤギミルクが、ついに実現した春でした。<br /><br />もう少しの間、ミルクを出してくれそうです。<br />ありがとう豆子♪<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
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      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/499522782.html</link>
      <title>紅茶をつくる</title>
      <pubDate>Mon, 29 May 2023 22:07:43 +0900</pubDate>
            <description>八十八夜を迎えた５月２日。長年放棄されている茶畑を見に行くと、柔らかな新芽がツンツンと出ていました。畑が忙しいから諦めていたけど、こんな新芽を見てしまうとウズウズそわそわ、摘みたくなってしまいます。そして５月５日のこどもの日。子どもたちと一緒に、普段とは違うことを楽しもうと茶摘みに繰り出しました。買ったばかりの背負籠が大活躍。子どもたちも取り合いになる可愛さです。大子町にはまだ、竹籠職人のおじいさんがいるんですよ！暮らしに根ざした実用的で経済的な竹籠の数々。うっとりします。さ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
八十八夜を迎えた５月２日。

長年放棄されている茶畑を見に行くと、
柔らかな新芽がツンツンと出ていました。
<img border="0" alt="IMG_1551chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1551chabatake.JPG" width="450" height="600">
畑が忙しいから諦めていたけど、こんな新芽を見てしまうと
ウズウズそわそわ、摘みたくなってしまいます。

そして５月５日のこどもの日。

子どもたちと一緒に、普段とは違うことを楽しもうと
茶摘みに繰り出しました。
<img border="0" alt="IMG_1546chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1546chabatake.JPG" width="450" height="600">

買ったばかりの背負籠が大活躍。
子どもたちも取り合いになる可愛さです。
<img border="0" alt="IMG_1545chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1545chabatake.JPG" width="500" height="375">
大子町にはまだ、竹籠職人のおじいさんがいるんですよ！
暮らしに根ざした実用的で経済的な竹籠の数々。うっとりします。


さて子どもたち。
プチプチ摘むのに飽きたら、ケヤキのブランコでぶーらぶら。
<img border="0" alt="IMG_1553keyaki_buranco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1553keyaki_buranco.JPG" width="500" height="375">

ここ、最高だなぁ。
<img border="0" alt="IMG_1554keyaki_buranco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1554keyaki_buranco.JPG" width="450" height="600">
右に見えるのはすべり台（板を置いただけ）、
奥に見える緑のネットは、コッコさんたちの運動場。


言い出しっぺのお母さんは一人で黙々と摘み続け、
背負籠の４分の１まで摘んだころにいったん終了としました。
<img border="0" alt="IMG_1555chatsumi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1555chatsumi.JPG" width="450" height="600">
このあたりのおばあさん達は、茶摘み仕事を散々こなしてきているので
信じられないほどのスピードで、両手でしゅしゅしゅしゅしゅ！っと摘んでいくらしいのですが。
私はまだまだ素人です。今度教わらねば。


お庭で３０分ほど、お茶っ葉のおにぎりができるくらいまで揉み続けます。
ファーストフラッシュ（柔らかな新芽）を狙ってを採ったからか、ちぎれるちぎれる…（汗）
<img border="0" alt="IMG_1557koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1557koucha.JPG" width="450" height="600">

濡らし手拭い二枚で包んで暖かい場所に置き、半日以上発酵させます。
<img border="0" alt="IMG_1556koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1556koucha.JPG" width="500" height="375">
本には、お風呂の残り湯に浮かべて一晩、とあるんですが
お湯なんて張らないからなぁ…　昼間の車で温まってもらいました。

じっくり発酵させて、紅茶の香りがしてきたら、
平ザルに紙を敷き、茶葉を広げてお日様にあてて乾かします。
<img border="0" alt="IMG_1631koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1631koucha.JPG" width="500" height="375">
ほんの半日で乾いてしまいました…
このところの５月の陽気がちょっと怖い。

作った紅茶は、次女のお誕生日祝いのときに淹れました！
優しい香りで、渋みが少なく、美味しかったです♪


慣行農のお茶は、なぜか野菜よりも農薬の基準がはるかに緩く
「飲む農薬」とまで言われているほど。

ここにはせっかく、長年放棄されてきた茶畑があるので、
ちょこちょこ気分転換に茶摘みをして、紅茶を増やしていきたい。
好きになれそうなら、色んな種類のお茶も作って試してみたい。

そしてコーヒーどっぷり生活から、精神的にも経済的にも
半分くらいは自家製のお茶にシフトしたいなぁ～。
と、夢を描いている４０歳なのでした。

<img border="0" alt="IMG_1857chatsumi_minnade.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1857chatsumi_minnade.JPG" width="450" height="600">


この春は家も山も畑も、バリバリやってこー！
と決めていたのに、３月末に夫が割と大きな怪我をしまして…
搬送・手術・入院・療養と、一ヶ月不在でして…

書き出したらキリがないほどの野良仕事を
毎日、自然農の本と首っ引きでひとつひとつ進め、
激動の春を駆け抜け、夫が戻り、５月の終わりを迎えました。


お陰様で夫の指はなんとか治癒に舵を切ったようで
最近は、動かせる左手だけで草刈りなど手伝ってくれます。
<img border="0" alt="IMG_1620komugi_karasunoendou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1620komugi_karasunoendou.JPG" width="500" height="375">

素晴らしい畑の風景に毎日癒やされ、
数日前に産まれた子ヤギたちの愛らしさにも癒やされ（今度ご紹介しますね）。

なんとかかんとか、梅雨も夏も、乗り切っていこう。



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

facebookを見てくださっている方はご存知かもしれませんが
６月３日（土）、ドキュメンタリー映画「杜人」の無料上映会を開催します！
<a href="https://moribito-in-daigo2023.peatix.com/" target="_blank"><img border="0" alt="moribito&#x30C1;&#x30E9;&#x30B7;&#x8868;&#x3000;JPEG.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/moribitoE38381E383A9E382B7E8A1A8E38080JPEG.jpg" width="318" height="450">
【無料上映会inだいご】杜人（もりびと）〜環境再生医 矢野智徳の挑戦</a>

なんと一日二回上映。合間に夫たちの報告会も挟みます。

無料だけど予約優先なので、ぜひご予約の上、いらしてくださいね。
現時点で、夜の部はとっても余裕があってオススメです＾＾



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

淹れた紅茶の写真は撮り忘れましたが、
次女９歳のお誕生日ケーキを記録しておきます。

お庭のいちごが少なかったので、割引いちごに助けを求めました。
<img border="0" alt="IMG_1737Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1737Y_BDcake.JPG" width="500" height="375">
お砂糖なし、乳製品なし、小麦粉なし。
甘さは作り置きの煮詰めたりんごと、新鮮ないちごで。

スポンジ部分は米粉パンケーキを薄焼きにして重ねています。
<img border="0" alt="IMG_1755Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1755Y_BDcake.JPG" width="500" height="375">
クリームは、大豆パウダーに煮詰めたりんごピュレ・油・水・塩・ココア。
コクを足したくて、少し白ねりごまかピーナッツペーストを入れたかも。

この材料なら冷蔵庫なし生活でも簡単にクリームを用意できるので、
いい発明をしたわ～。ほくほく。

デコレーションにいつも悩みます。
なんかわからんけど、こんなんできました。
<img border="0" alt="IMG_1752Y_BDcake2.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1752Y_BDcake2.JPG" width="500" height="375">

「わぁ！ツツジのお花みたいだね！！」と優しいコメントをしてくれました。
<img border="0" alt="IMG_1759Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1759Y_BDcake.JPG" width="450" height="600">
９歳おめでとう！楽しんでいこう！！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
八十八夜を迎えた５月２日。<br /><br />長年放棄されている茶畑を見に行くと、<br />柔らかな新芽がツンツンと出ていました。<br /><img border="0" alt="IMG_1551chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1551chabatake.JPG" width="450" height="600"><br />畑が忙しいから諦めていたけど、こんな新芽を見てしまうと<br />ウズウズそわそわ、摘みたくなってしまいます。<br /><br />そして５月５日のこどもの日。<br /><br />子どもたちと一緒に、普段とは違うことを楽しもうと<br />茶摘みに繰り出しました。<br /><img border="0" alt="IMG_1546chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1546chabatake.JPG" width="450" height="600"><br /><br />買ったばかりの背負籠が大活躍。<br />子どもたちも取り合いになる可愛さです。<br /><img border="0" alt="IMG_1545chabatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1545chabatake.JPG" width="500" height="375"><br />大子町にはまだ、竹籠職人のおじいさんがいるんですよ！<br />暮らしに根ざした実用的で経済的な竹籠の数々。うっとりします。<br /><br /><br />さて子どもたち。<br />プチプチ摘むのに飽きたら、ケヤキのブランコでぶーらぶら。<br /><img border="0" alt="IMG_1553keyaki_buranco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1553keyaki_buranco.JPG" width="500" height="375"><br /><br />ここ、最高だなぁ。<br /><img border="0" alt="IMG_1554keyaki_buranco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1554keyaki_buranco.JPG" width="450" height="600"><br />右に見えるのはすべり台（板を置いただけ）、<br />奥に見える緑のネットは、コッコさんたちの運動場。<br /><br /><br />言い出しっぺのお母さんは一人で黙々と摘み続け、<br />背負籠の４分の１まで摘んだころにいったん終了としました。<br /><img border="0" alt="IMG_1555chatsumi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1555chatsumi.JPG" width="450" height="600"><br />このあたりのおばあさん達は、茶摘み仕事を散々こなしてきているので<br />信じられないほどのスピードで、両手でしゅしゅしゅしゅしゅ！っと摘んでいくらしいのですが。<br />私はまだまだ素人です。今度教わらねば。<br /><br /><br />お庭で３０分ほど、お茶っ葉のおにぎりができるくらいまで揉み続けます。<br />ファーストフラッシュ（柔らかな新芽）を狙ってを採ったからか、ちぎれるちぎれる…（汗）<br /><img border="0" alt="IMG_1557koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1557koucha.JPG" width="450" height="600"><br /><br />濡らし手拭い二枚で包んで暖かい場所に置き、半日以上発酵させます。<br /><img border="0" alt="IMG_1556koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1556koucha.JPG" width="500" height="375"><br />本には、お風呂の残り湯に浮かべて一晩、とあるんですが<br />お湯なんて張らないからなぁ…　昼間の車で温まってもらいました。<br /><br />じっくり発酵させて、紅茶の香りがしてきたら、<br />平ザルに紙を敷き、茶葉を広げてお日様にあてて乾かします。<br /><img border="0" alt="IMG_1631koucha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1631koucha.JPG" width="500" height="375"><br />ほんの半日で乾いてしまいました…<br />このところの５月の陽気がちょっと怖い。<br /><br />作った紅茶は、次女のお誕生日祝いのときに淹れました！<br />優しい香りで、渋みが少なく、美味しかったです♪<br /><br /><br />慣行農のお茶は、なぜか野菜よりも農薬の基準がはるかに緩く<br />「飲む農薬」とまで言われているほど。<br /><br />ここにはせっかく、長年放棄されてきた茶畑があるので、<br />ちょこちょこ気分転換に茶摘みをして、紅茶を増やしていきたい。<br />好きになれそうなら、色んな種類のお茶も作って試してみたい。<br /><br />そしてコーヒーどっぷり生活から、精神的にも経済的にも<br />半分くらいは自家製のお茶にシフトしたいなぁ～。<br />と、夢を描いている４０歳なのでした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_1857chatsumi_minnade.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1857chatsumi_minnade.JPG" width="450" height="600"><br /><br /><br />この春は家も山も畑も、バリバリやってこー！<br />と決めていたのに、３月末に夫が割と大きな怪我をしまして…<br />搬送・手術・入院・療養と、一ヶ月不在でして…<br /><br />書き出したらキリがないほどの野良仕事を<br />毎日、自然農の本と首っ引きでひとつひとつ進め、<br />激動の春を駆け抜け、夫が戻り、５月の終わりを迎えました。<br /><br /><br />お陰様で夫の指はなんとか治癒に舵を切ったようで<br />最近は、動かせる左手だけで草刈りなど手伝ってくれます。<br /><img border="0" alt="IMG_1620komugi_karasunoendou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1620komugi_karasunoendou.JPG" width="500" height="375"><br /><br />素晴らしい畑の風景に毎日癒やされ、<br />数日前に産まれた子ヤギたちの愛らしさにも癒やされ（今度ご紹介しますね）。<br /><br />なんとかかんとか、梅雨も夏も、乗り切っていこう。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />facebookを見てくださっている方はご存知かもしれませんが<br />６月３日（土）、ドキュメンタリー映画「杜人」の無料上映会を開催します！<br /><a href="https://moribito-in-daigo2023.peatix.com/" target="_blank"><img border="0" alt="moribitoチラシ表　JPEG.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/moribitoE38381E383A9E382B7E8A1A8E38080JPEG.jpg" width="318" height="450"><br />【無料上映会inだいご】杜人（もりびと）〜環境再生医 矢野智徳の挑戦</a><br /><br />なんと一日二回上映。合間に夫たちの報告会も挟みます。<br /><br />無料だけど予約優先なので、ぜひご予約の上、いらしてくださいね。<br />現時点で、夜の部はとっても余裕があってオススメです＾＾<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />淹れた紅茶の写真は撮り忘れましたが、<br />次女９歳のお誕生日ケーキを記録しておきます。<br /><br />お庭のいちごが少なかったので、割引いちごに助けを求めました。<br /><img border="0" alt="IMG_1737Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1737Y_BDcake.JPG" width="500" height="375"><br />お砂糖なし、乳製品なし、小麦粉なし。<br />甘さは作り置きの煮詰めたりんごと、新鮮ないちごで。<br /><br />スポンジ部分は米粉パンケーキを薄焼きにして重ねています。<br /><img border="0" alt="IMG_1755Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1755Y_BDcake.JPG" width="500" height="375"><br />クリームは、大豆パウダーに煮詰めたりんごピュレ・油・水・塩・ココア。<br />コクを足したくて、少し白ねりごまかピーナッツペーストを入れたかも。<br /><br />この材料なら冷蔵庫なし生活でも簡単にクリームを用意できるので、<br />いい発明をしたわ～。ほくほく。<br /><br />デコレーションにいつも悩みます。<br />なんかわからんけど、こんなんできました。<br /><img border="0" alt="IMG_1752Y_BDcake2.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1752Y_BDcake2.JPG" width="500" height="375"><br /><br />「わぁ！ツツジのお花みたいだね！！」と優しいコメントをしてくれました。<br /><img border="0" alt="IMG_1759Y_BDcake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_1759Y_BDcake.JPG" width="450" height="600"><br />９歳おめでとう！楽しんでいこう！！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>季節を感じる</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/499522782</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/493444722.html</link>
      <title>暮らしの密度</title>
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2022 08:14:37 +0900</pubDate>
            <description>粘土をしっかりこね続けることで密度の高い、丈夫な焼き物を作るように。毎日畑や庭に出てこまごまと動き、焚き木を集めて煮炊きする日々を重ねてきました。（今回の写真はどれも１０月のもの。ソバは、今では脱穀まで完了している）私はご近所の、高齢のおばあちゃんに憧れています。夜明けから起きてやりたいことをやり、朝に夕に畑へ向かい、くるくると立ち働いて夜は早々と寝てしまう、くっきりとした暮らし。スマホは持ちたくないから、パソコンでブログを書いてきた私ですが、以前、買い替えに失敗してしまいま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_8482niwatori_dakko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8482niwatori_dakko.JPG" width="500" height="375">

粘土をしっかりこね続けることで
密度の高い、丈夫な焼き物を作るように。

毎日畑や庭に出てこまごまと動き、
焚き木を集めて煮炊きする日々を重ねてきました。

<img border="0" alt="IMG_8504soba.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8504soba.JPG" width="500" height="375">
（今回の写真はどれも１０月のもの。ソバは、今では脱穀まで完了している）

私はご近所の、高齢のおばあちゃんに憧れています。

夜明けから起きてやりたいことをやり、
朝に夕に畑へ向かい、くるくると立ち働いて
夜は早々と寝てしまう、くっきりとした暮らし。

<img border="0" alt="IMG_8498obaachan.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8498obaachan.JPG" width="450" height="600">

スマホは持ちたくないから、
パソコンでブログを書いてきた私ですが、
以前、買い替えに失敗してしまいまして。

極端に調子の悪いNewパソコンをまた買い替えるのが億劫で、
むしろパソコンからかなり距離を置いて過ごしています。

デジカメやパソコンに期待できないので
この夏から秋にかけては過去一番、
目の前のこと（主に畑のこと）に<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/490108704.html" target="_blank">集中</a>できました。

<img border="0" alt="IMG_8486yagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8486yagi.JPG" width="450" height="600">


発信しない。

発信することを念頭に置かない。


<img border="0" alt="IMG_8509minitomato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8509minitomato.JPG" width="450" height="600">

最初、代わりに色々と発信を担ってくれることになる夫や
お仕事つながりの方にはちょっと申し訳なかったのですが

夫は私には関係なく自分のペースでパソコンを触っているし、
意外とこのままでもいいのかもしれません。


前は、SNSやブログなど、
今ここにいない大勢の誰かに伝えることを
常に意識して過ごしていたんだなぁ。


何のために、誰のために、を
一度ぎゅうっと狭くすることで、
暮らしの密度が高まったように感じます。

<img border="0" alt="IMG_8453sanzyaku_sasage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8453sanzyaku_sasage.JPG" width="450" height="600">

もちろん、相変わらず手際が悪いので
あれこれやりたいことだらけで、
わぁ～！終わらん！って騒いでいますけれど。

お庭が気持ちよくなったり、畑が可愛らしくなったりと、
お外の嬉しい風景が増えました。

<img border="0" alt="IMG_8419soba_hana_asatsuyu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8419soba_hana_asatsuyu.JPG" width="500" height="375">


私は、私を幸せにすることができる。


そんな実感を積み重ねながら、
小さく「よしよし」と呟きながら、暮らしています。

<img border="0" alt="IMG_8421tadeai_akamanma.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8421tadeai_akamanma.JPG" width="500" height="375">


関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/490108704.html" target="_blank">無心、夢中</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/478803216.html" target="_blank">１日１ワクワク</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/406635333.html" target="_blank">ゆっくりと耳を澄ます</a>



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

夫がBlogを更新しています。

・<a href="http://104.seesaa.net/article/493123651.html" target="_blank">持続可能性を塗る</a>　※Blog　毎日が「自然農」　に飛びます

私が完全ノータッチを決め込んだ「土壁塗り」と
その周囲に広がる深淵な自然界、そして探究。ほぉぉぉぉ。


あとイベントあれこれのご案内も。
どちらも茨城県北、大子町（だいごまち）での開催となります。

・11/23　<a href="https://www.facebook.com/events/883095765924446/" target="_blank">古武術百姓を目指す会#04</a>
・11/24-25　<a href="https://www.facebook.com/events/805485007460555/" target="_blank">さとやま新月カフェ ＜古民家居場所＆お泊り＆自然リトリートの二日間＞</a>



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

今年、自家用としては過去最大の量を育てたじゃがいも。

子どもたちが洗って、私がまとめて蒸かしておいて、
あれこれと料理に使っています。

子どもだけでも、すぐにおかずが作れるから便利。
（自分で作っている間は腹ペコの声がおさまるのも便利…）
<img border="0" alt="IMG_8436potato_tubusu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8436potato_tubusu.JPG" width="450" height="600">

細長くて、レタスより扱いやすいチマサンチュ。
８歳の次女が１枚１枚洗ってくれたのを食卓に出すと
マッシュポテトを包んで食べるブームが生まれました。
<img border="0" alt="IMG_8432potato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8432potato.JPG" width="500" height="375">
３歳の次男もお気に入りで、チマサンチュ好きになりましたよ。


草刈りをしているとヨモギが常に更新されて、
秋だというのに春先のような柔らかいヨモギを摘むことができます。

茹でて刻んだものを餅米と炊いて、混ぜてぺんぺんっと盛り付けて。
夫が作ってくれた、甘酒あんこを塗りました。
<img border="0" alt="IMG_8429yomogi_ohagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8429yomogi_ohagi.JPG" width="500" height="375">
…よもぎ団子？おはぎ？

不思議な食卓に沸き立つ子どもたち（笑）。
<img border="0" alt="IMG_8430yomogi_ohagi_bangohan.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8430yomogi_ohagi_bangohan.JPG" width="500" height="375">
だってよもぎ団子が食べたかったんだもん。
ごちそうさまでした♪<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_8482niwatori_dakko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8482niwatori_dakko.JPG" width="500" height="375"><br /><br />粘土をしっかりこね続けることで<br />密度の高い、丈夫な焼き物を作るように。<br /><br />毎日畑や庭に出てこまごまと動き、<br />焚き木を集めて煮炊きする日々を重ねてきました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8504soba.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8504soba.JPG" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;"><div style="text-align:center;">（今回の写真はどれも１０月のもの。ソバは、今では脱穀まで完了している）</div></span><br /><br />私はご近所の、高齢のおばあちゃんに憧れています。<br /><br />夜明けから起きてやりたいことをやり、<br />朝に夕に畑へ向かい、くるくると立ち働いて<br />夜は早々と寝てしまう、くっきりとした暮らし。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8498obaachan.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8498obaachan.JPG" width="450" height="600"><br /><br />スマホは持ちたくないから、<br />パソコンでブログを書いてきた私ですが、<br />以前、買い替えに失敗してしまいまして。<br /><br />極端に調子の悪いNewパソコンをまた買い替えるのが億劫で、<br />むしろパソコンからかなり距離を置いて過ごしています。<br /><br />デジカメやパソコンに期待できないので<br />この夏から秋にかけては過去一番、<br />目の前のこと（主に畑のこと）に<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/490108704.html" target="_blank">集中</a>できました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8486yagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8486yagi.JPG" width="450" height="600"><br /><br /><br />発信しない。<br /><br />発信することを念頭に置かない。<br /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_8509minitomato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8509minitomato.JPG" width="450" height="600"><br /><br />最初、代わりに色々と発信を担ってくれることになる夫や<br />お仕事つながりの方にはちょっと申し訳なかったのですが<br /><br />夫は私には関係なく自分のペースでパソコンを触っているし、<br />意外とこのままでもいいのかもしれません。<br /><br /><br />前は、SNSやブログなど、<br />今ここにいない大勢の誰かに伝えることを<br />常に意識して過ごしていたんだなぁ。<br /><br /><br />何のために、誰のために、を<br />一度ぎゅうっと狭くすることで、<br />暮らしの密度が高まったように感じます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8453sanzyaku_sasage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8453sanzyaku_sasage.JPG" width="450" height="600"><br /><br />もちろん、相変わらず手際が悪いので<br />あれこれやりたいことだらけで、<br />わぁ～！終わらん！って騒いでいますけれど。<br /><br />お庭が気持ちよくなったり、畑が可愛らしくなったりと、<br />お外の嬉しい風景が増えました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8419soba_hana_asatsuyu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8419soba_hana_asatsuyu.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />私は、私を幸せにすることができる。<br /><br /><br />そんな実感を積み重ねながら、<br />小さく「よしよし」と呟きながら、暮らしています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_8421tadeai_akamanma.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8421tadeai_akamanma.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/490108704.html" target="_blank">無心、夢中</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/478803216.html" target="_blank">１日１ワクワク</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/406635333.html" target="_blank">ゆっくりと耳を澄ます</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />夫がBlogを更新しています。<br /><br />・<a href="http://104.seesaa.net/article/493123651.html" target="_blank">持続可能性を塗る</a>　※Blog　毎日が「自然農」　に飛びます<br /><br />私が完全ノータッチを決め込んだ「土壁塗り」と<br />その周囲に広がる深淵な自然界、そして探究。ほぉぉぉぉ。<br /><br /><br />あとイベントあれこれのご案内も。<br />どちらも茨城県北、大子町（だいごまち）での開催となります。<br /><br />・11/23　<a href="https://www.facebook.com/events/883095765924446/" target="_blank">古武術百姓を目指す会#04</a><br />・11/24-25　<a href="https://www.facebook.com/events/805485007460555/" target="_blank">さとやま新月カフェ ＜古民家居場所＆お泊り＆自然リトリートの二日間＞</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />今年、自家用としては過去最大の量を育てたじゃがいも。<br /><br />子どもたちが洗って、私がまとめて蒸かしておいて、<br />あれこれと料理に使っています。<br /><br />子どもだけでも、すぐにおかずが作れるから便利。<br />（自分で作っている間は腹ペコの声がおさまるのも便利…）<br /><img border="0" alt="IMG_8436potato_tubusu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8436potato_tubusu.JPG" width="450" height="600"><br /><br />細長くて、レタスより扱いやすいチマサンチュ。<br />８歳の次女が１枚１枚洗ってくれたのを食卓に出すと<br />マッシュポテトを包んで食べるブームが生まれました。<br /><img border="0" alt="IMG_8432potato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8432potato.JPG" width="500" height="375"><br />３歳の次男もお気に入りで、チマサンチュ好きになりましたよ。<br /><br /><br />草刈りをしているとヨモギが常に更新されて、<br />秋だというのに春先のような柔らかいヨモギを摘むことができます。<br /><br />茹でて刻んだものを餅米と炊いて、混ぜてぺんぺんっと盛り付けて。<br />夫が作ってくれた、甘酒あんこを塗りました。<br /><img border="0" alt="IMG_8429yomogi_ohagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8429yomogi_ohagi.JPG" width="500" height="375"><br />…よもぎ団子？おはぎ？<br /><br />不思議な食卓に沸き立つ子どもたち（笑）。<br /><img border="0" alt="IMG_8430yomogi_ohagi_bangohan.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8430yomogi_ohagi_bangohan.JPG" width="500" height="375"><br />だってよもぎ団子が食べたかったんだもん。<br />ごちそうさまでした♪<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ゆっくり生きる</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/491031217.html</link>
      <title>泳げるといいな</title>
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2022 22:56:12 +0900</pubDate>
            <description>水辺のレジャーが楽しい夏は、何かと心配の多い季節でもありました。ホームスクール＆家庭保育の子どもたちは泳ぎを一斉に習う機会がないため、夫がちょこちょこと沢遊びや磯遊びへと連れ出して水の楽しさ・怖さを体感させてくれています。（バスと電車を乗り継いで、日立のしらすを食べ、高萩の海で遊ぶという「遠足」）遠足に出掛けたのは夫と、真ん中っ子の二人（次女＆長男）。どちらも水は怖がらなくなりましたが、泳ぎはまだまだ。泳げない子に水着だけで勝負させるわけにいかないので、浮き輪（？ライフジャケ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
水辺のレジャーが楽しい夏は、
何かと心配の多い季節でもありました。

<img border="0" alt="IMG_7876sawa_asobi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7876sawa_asobi.JPG" width="500" height="375">

ホームスクール＆家庭保育の子どもたちは
泳ぎを一斉に習う機会がないため、

夫がちょこちょこと沢遊びや磯遊びへと連れ出して
水の楽しさ・怖さを体感させてくれています。

<img border="0" alt="IMG_7878tabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7878tabi.JPG" width="450" height="600">
（バスと電車を乗り継いで、日立のしらすを食べ、高萩の海で遊ぶという「遠足」）

遠足に出掛けたのは夫と、真ん中っ子の二人（次女＆長男）。
どちらも水は怖がらなくなりましたが、泳ぎはまだまだ。

泳げない子に水着だけで勝負させるわけにいかないので、
浮き輪（？ライフジャケットかな？）を買いました。
<img border="0" alt="IMG_7954umi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7954umi.JPG" width="500" height="375">
（１歳のときに同じアングルの写真があったような・・・）


中学１年生の長女は、小学４年から学校に通うようになって
ひと夏だけプールを体験しましたが、
その後２年間はコロナで水泳の授業はゼロ。

まったく泳げないまま中学にあがり、
６月末から水泳が始まると聞いて母子でオタオタ。

大子町には泳ぎを教わる場所がないので、
県をまたいだ隣町の格安スイミングに申し込みました。

６月初めから成人クラスに毎週通い続け、
夏休みにはつくばでホームスクール仲間と励まし合って
短期スイミング講座に通い・・・

今ではちゃんと泳げるようになりました！頑張った！！

<img border="0" alt="IMG_7860hanabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7860hanabi.JPG" width="500" height="375">

でも、子どもクラスはなんと３年待ちでして。はっはっは。

８・６・３歳のちびっこ３人組をまとめて申し込んでいるのですが、
早くても２年半は待つことになると聞いています（涙）。

<img border="0" alt="IMG_7858hanabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7858hanabi.JPG" width="500" height="375">
（３歳の末っ子が６歳になるころにやっとスイミングに通えるらしい）

夫婦でちびっこ３人だと、安全管理しきれなくてですね。
（スーパーの駐車場でさえ大変なのに！）

なるべく分散して、
それぞれの子どもと泳ぎの機会を持ちたいと思っています。

今のうちは、夫がそのプールに８歳次女＆６歳長男を連れていって
少しずつ教えてあげようか、と話しています。


さて・・・

親が我が子にしてやりたいこと、授けたいこと。

特にこの夏のテーマとして意識していたのが、以下の３つです。


（１）泳ぎ

泳げると泳げないとでは、
命が助かる確率が大きく変わるので、
泳ぎは色々と教えておきたいと思っています。

・・・とか言いつつ、手が足りないので
３歳末っ子と私が自宅待機を選びがちなんですけど。
（夫、いつも上の子たちに体験させてくれてありがとう！）

今は便利な道具も増えていますから、
そういう装備も含めて、知恵をつけてあげたい。

いろんな状況で、冷静に判断しながら
泳いだり浮いたりができるようになってほしいものです。


（２）食糧の自給
<img border="0" alt="IMG_7809tanbo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7809tanbo.JPG" width="500" height="375">

世界各地でますます大変なことになっているので
まずは食べ物を確保できるよう田畑と向き合っています。

また、頻繁に野草も摘んでみせ、一緒に加工し、食卓に並べて、
子どもたちに食材として覚えてもらっています。


（３）自然療法
<img border="0" alt="IMG_7975gennoshouko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7975gennoshouko.JPG" width="500" height="375">

つい先日、長男がアシナガバチに刺されました。

<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476957100.html" target="_blank">蜂に刺されたときの対処法</a>を覚えていたので
吸引、生ニンニク、生小豆、ドクダミと、流れるように手当てができて
まったく腫れることもなくその日に快癒しました。

ちょっとおかしいときに梅肉エキス、痒いところに野草エキス、
すり傷は洗ってヨモギやハコベ、深い傷は大人を呼ぶ・・・という具合に
適切な判断ができるよう、少しずつ伝授しているところです。


夏の知恵、関連記事：
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468475503.html" target="_blank">子どもの急な発熱は</a>　…夏は意外とこんな理由も
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424908186.html" target="_blank">あせもの理由</a>　…お子さんのあせもに困ったらぜひ。
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/402788287.html" target="_blank">水分補給への疑問</a>　…汗の成分は水だけじゃない
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/461032838.html" target="_blank">あたらしい熱中症対策</a>　…変化は少しずつでお試しを～
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476743246.html" target="_blank">ウワバミソウ（ミズ）を食べる</a>　…遭難時の非常食にも！



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

７月、長男が６歳になりました。
<img border="0" alt="IMG_7984A_BD.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7984A_BD.JPG" width="500" height="375">
うちのコッコさんの卵でオムライス。

お庭に移植したブルーベリーが、元気がないのかヒヨドリに食べられているのか
完熟のタイミングが合わなかったのだけど、でもケーキはブルーベリーがいいと。

長男が<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/461049161.html" target="_blank">２歳の誕生日</a>の頃は、つくばのブルーベリーが採れまくってたのになぁ。
植え替えて最初の夏だから、ちょっと遅いのかなぁ。

ええい、市販の冷凍ブルーベリーと無糖ブルーベリージャムでええわー
<img border="0" alt="IMG_7990A_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7990A_BD_cake.JPG" width="450" height="570">
米粉パンケーキを大きく蒸し焼きにして、無糖ブルーベリージャムを塗り、
食べるときにお豆腐クリームを添えました。

※引っ越し以来、お菓子作りが困難になっており、パンケーキ率があがっております


お誕生日プレゼントは、念願の新品サッカーボールと、古本ストックの絵本各種、
そろそろ布団が狭くなってきたのでお一人様布団もついでに進呈～。
<img border="0" alt="IMG_8014A_BD.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8014A_BD.JPG" width="450" height="600">
４０数年モノのお父さんのぼろぼろボールを使っていたので
ぴっかぴかのサッカーボールに鼻息ムッハー！でした＾＾

大きくなるにつれて新たな側面が見えてきた長男。
大切に育んでいきたいし、学ばせてもらっています。
<img border="0" alt="IMG_7996A_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7996A_BD_cake.JPG" width="450" height="600">
６歳おめでとう！一緒に人生を楽しんでいこう！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
水辺のレジャーが楽しい夏は、<br />何かと心配の多い季節でもありました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7876sawa_asobi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7876sawa_asobi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />ホームスクール＆家庭保育の子どもたちは<br />泳ぎを一斉に習う機会がないため、<br /><br />夫がちょこちょこと沢遊びや磯遊びへと連れ出して<br />水の楽しさ・怖さを体感させてくれています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7878tabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7878tabi.JPG" width="450" height="600"><br /><span style="font-size:x-small;">（バスと電車を乗り継いで、日立のしらすを食べ、高萩の海で遊ぶという「遠足」）</span><br /><br />遠足に出掛けたのは夫と、真ん中っ子の二人（次女＆長男）。<br />どちらも水は怖がらなくなりましたが、泳ぎはまだまだ。<br /><br />泳げない子に水着だけで勝負させるわけにいかないので、<br />浮き輪（？ライフジャケットかな？）を買いました。<br /><img border="0" alt="IMG_7954umi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7954umi.JPG" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;">（１歳のときに同じアングルの写真があったような・・・）</span><br /><br /><br />中学１年生の長女は、小学４年から学校に通うようになって<br />ひと夏だけプールを体験しましたが、<br />その後２年間はコロナで水泳の授業はゼロ。<br /><br />まったく泳げないまま中学にあがり、<br />６月末から水泳が始まると聞いて母子でオタオタ。<br /><br />大子町には泳ぎを教わる場所がないので、<br />県をまたいだ隣町の格安スイミングに申し込みました。<br /><br />６月初めから成人クラスに毎週通い続け、<br />夏休みにはつくばでホームスクール仲間と励まし合って<br />短期スイミング講座に通い・・・<br /><br />今ではちゃんと泳げるようになりました！頑張った！！<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7860hanabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7860hanabi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />でも、子どもクラスはなんと３年待ちでして。はっはっは。<br /><br />８・６・３歳のちびっこ３人組をまとめて申し込んでいるのですが、<br />早くても２年半は待つことになると聞いています（涙）。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7858hanabi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7858hanabi.JPG" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;">（３歳の末っ子が６歳になるころにやっとスイミングに通えるらしい）</span><br /><br />夫婦でちびっこ３人だと、安全管理しきれなくてですね。<br />（スーパーの駐車場でさえ大変なのに！）<br /><br />なるべく分散して、<br />それぞれの子どもと泳ぎの機会を持ちたいと思っています。<br /><br />今のうちは、夫がそのプールに８歳次女＆６歳長男を連れていって<br />少しずつ教えてあげようか、と話しています。<br /><br /><br />さて・・・<br /><br />親が我が子にしてやりたいこと、授けたいこと。<br /><br />特にこの夏のテーマとして意識していたのが、以下の３つです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">（１）泳ぎ</span><br /><br />泳げると泳げないとでは、<br />命が助かる確率が大きく変わるので、<br />泳ぎは色々と教えておきたいと思っています。<br /><br />・・・とか言いつつ、手が足りないので<br />３歳末っ子と私が自宅待機を選びがちなんですけど。<br />（夫、いつも上の子たちに体験させてくれてありがとう！）<br /><br />今は便利な道具も増えていますから、<br />そういう装備も含めて、知恵をつけてあげたい。<br /><br />いろんな状況で、冷静に判断しながら<br />泳いだり浮いたりができるようになってほしいものです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">（２）食糧の自給</span><br /><img border="0" alt="IMG_7809tanbo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7809tanbo.JPG" width="500" height="375"><br /><br />世界各地でますます大変なことになっているので<br />まずは食べ物を確保できるよう田畑と向き合っています。<br /><br />また、頻繁に野草も摘んでみせ、一緒に加工し、食卓に並べて、<br />子どもたちに食材として覚えてもらっています。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">（３）自然療法</span><br /><img border="0" alt="IMG_7975gennoshouko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7975gennoshouko.JPG" width="500" height="375"><br /><br />つい先日、長男がアシナガバチに刺されました。<br /><br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476957100.html" target="_blank">蜂に刺されたときの対処法</a>を覚えていたので<br />吸引、生ニンニク、生小豆、ドクダミと、流れるように手当てができて<br />まったく腫れることもなくその日に快癒しました。<br /><br />ちょっとおかしいときに梅肉エキス、痒いところに野草エキス、<br />すり傷は洗ってヨモギやハコベ、深い傷は大人を呼ぶ・・・という具合に<br />適切な判断ができるよう、少しずつ伝授しているところです。<br /><br /><br />夏の知恵、関連記事：<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468475503.html" target="_blank">子どもの急な発熱は</a>　…夏は意外とこんな理由も<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424908186.html" target="_blank">あせもの理由</a>　…お子さんのあせもに困ったらぜひ。<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/402788287.html" target="_blank">水分補給への疑問</a>　…汗の成分は水だけじゃない<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/461032838.html" target="_blank">あたらしい熱中症対策</a>　…変化は少しずつでお試しを～<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476743246.html" target="_blank">ウワバミソウ（ミズ）を食べる</a>　…遭難時の非常食にも！<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />７月、長男が６歳になりました。<br /><img border="0" alt="IMG_7984A_BD.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7984A_BD.JPG" width="500" height="375"><br />うちのコッコさんの卵でオムライス。<br /><br />お庭に移植したブルーベリーが、元気がないのかヒヨドリに食べられているのか<br />完熟のタイミングが合わなかったのだけど、でもケーキはブルーベリーがいいと。<br /><br />長男が<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/461049161.html" target="_blank">２歳の誕生日</a>の頃は、つくばのブルーベリーが採れまくってたのになぁ。<br />植え替えて最初の夏だから、ちょっと遅いのかなぁ。<br /><br />ええい、市販の冷凍ブルーベリーと無糖ブルーベリージャムでええわー<br /><img border="0" alt="IMG_7990A_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7990A_BD_cake.JPG" width="450" height="570"><br />米粉パンケーキを大きく蒸し焼きにして、無糖ブルーベリージャムを塗り、<br />食べるときにお豆腐クリームを添えました。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">※引っ越し以来、お菓子作りが困難になっており、パンケーキ率があがっております</span><br /><br /><br />お誕生日プレゼントは、念願の新品サッカーボールと、古本ストックの絵本各種、<br />そろそろ布団が狭くなってきたのでお一人様布団もついでに進呈～。<br /><img border="0" alt="IMG_8014A_BD.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8014A_BD.JPG" width="450" height="600"><br />４０数年モノのお父さんのぼろぼろボールを使っていたので<br />ぴっかぴかのサッカーボールに鼻息ムッハー！でした＾＾<br /><br />大きくなるにつれて新たな側面が見えてきた長男。<br />大切に育んでいきたいし、学ばせてもらっています。<br /><img border="0" alt="IMG_7996A_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7996A_BD_cake.JPG" width="450" height="600"><br />６歳おめでとう！一緒に人生を楽しんでいこう！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>子育てと教育</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/491031217</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/490108704.html</link>
      <title>無心、夢中</title>
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2022 04:43:52 +0900</pubDate>
            <description>６月７月は、ひたすら畑に足を運んでいます。草の中で無心になったり、夢中になったりしながらせっせと手を動かしています。ずっと乳幼児のお世話に追われて、野良仕事は夫任せになることが多かったのが、ついについに！念願の！「朝から晩まで野良仕事」、可能になってきたのですよ～。この記事 一緒に植えたい を書いてから６年後、とうとう夜明けから動き出せるほど、子どもたち（当時２人が現在４人になってるけど）が育ってきました♪朝露にぐっしょり濡れながらの涼しい作業も、ジリジリと灼かれながらの炎天..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_7687mugi_karidoki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7687mugi_karidoki.JPG" width="500" height="375">

６月７月は、ひたすら畑に足を運んでいます。

草の中で無心になったり、夢中になったりしながら
せっせと手を動かしています。

<img border="0" alt="IMG_7681hatake_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7681hatake_kokage.JPG" width="500" height="375">

ずっと乳幼児のお世話に追われて、
野良仕事は夫任せになることが多かったのが、

ついについに！念願の！
「朝から晩まで野良仕事」、可能になってきたのですよ～。

この記事 <a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/439649036.html" target="_blank">一緒に植えたい</a> を書いてから６年後、
とうとう夜明けから動き出せるほど、
子どもたち（当時２人が現在４人になってるけど）が育ってきました♪

<img border="0" alt="IMG_7337endou_happa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7337endou_happa.JPG" width="450" height="600">

朝露にぐっしょり濡れながらの涼しい作業も、
ジリジリと灼かれながらの炎天下作業も。

疲労や、細かい煩わしさ（虫刺されとか着替えとか）とは別の次元で、
背中に羽が生えたような開放感を感じています。

<img border="0" alt="IMG_7757sumomo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7757sumomo.JPG" width="500" height="375">


まぁ家事ももちろんやらないわけにはいかないので、
実際には何度も洗濯に戻ったり
<img border="0" alt="IMG_7665hanten_sentaku.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7665hanten_sentaku.JPG" width="450" height="600">
（不安定な梅雨の合間、７月１日にやっと洗えた半纏）　洗い方は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/449948729.html" target="_blank">こちら</a>

たまには季節のおやつを作ったり
<img border="0" alt="IMG_7727endou_mame_manjuu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7727endou_mame_manjuu.JPG" width="500" height="375">
（完熟のスナップエンドウを使って、豆まんじゅう）

子どもたちに季節折々の遊びを伝授したり
<img border="0" alt="IMG_7655karamushi_ito.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7655karamushi_ito.JPG" width="500" height="375">
（からむしの茎で、糸づくり。このあと絹糸のような糸を取った）

…と、中断しまくりですが、
それでも畑にすぐ戻れる幸せ。


もともと植えられていた木を全部残して畑にしたので
畑のあちこちに木陰の恵みがあり、

雨の少ない時期は野菜も人も、
この木陰にかなり救われました。

<img border="0" alt="IMG_7691hatake_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7691hatake_kokage.JPG" width="500" height="375">

商業施設や公共施設も、駐車場の半分くらいは木陰エリアにするといいのにね。
（落ち葉や枝、虫が気になる人は炎天下に停めればいいし）


休憩時に見上げる葉っぱの様子がまた面白くて、
桜の葉っぱがレース模様になっていくのをぼーっと眺めるのも好き。

<img border="0" alt="IMG_7768sakura_mushikui.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7768sakura_mushikui.JPG" width="500" height="375">

子どもたちが畑についてきても、木陰にいれば涼しく過ごせるから
畑に木があるっていうのは、素晴らしいことだなぁ。

<img border="0" alt="IMG_7751hatake_kokage_sumomo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7751hatake_kokage_sumomo.JPG" width="450" height="600">
（完熟スモモが落ちてくるのを待ち構える下３人）


想像以上に夫に予定が入っていて
じゃがいもの収穫も、大豆や小豆の種まきも、
ちょっと笑っちゃうくらい追いついてないんだけど。

またこれから続きをやっていきます。
では～～


関連記事：自然農のある暮らし、あれこれ。
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/475901227.html" target="_blank">まんぷく畑　～食べるものを育てる暮らし～</a>　ボリューム重視で植えるべし
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472781489.html" target="_blank">秋冬野菜とイノシシの話</a>　じゃがいもが全滅したっけな～
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/444444960.html" target="_blank">収穫、収穫、また収穫</a>　秋の嬉しいご報告。
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/471502444.html" target="_blank">稲刈り2019</a>　２粒のお米がお茶碗３杯に！



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

夫がBlogを更新しています。
　・<a href="http://104.seesaa.net/article/489785197.html" target="_blank">ノラカツのススメ</a>　わかるわかる、作業よりもっとワクワクなのよ～
　・<a href="http://104.seesaa.net/article/489959141.html" target="_blank">７月２０日</a>　人類の叡智で戦争がなくならないのはどうして？と質問した夜。


＼＼月イチの公開作業／／
<a href="https://www.facebook.com/events/705721254044147/705728067376799/" target="_blank"><img border="0" alt="&#x7530;&#x3093;&#x307C;&#x4F01;&#x753B;TOP&#x753B;&#x50CF;.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305">
自然農の田んぼで稲を育ててます2022</a>

この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。
→<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007/" target="_blank">雑草屋facebook</a>

あと、終了しましたがこんな企画も（めっちゃ面白い！）。
<a href="https://www.facebook.com/events/1371720103306913/" target="_blank">古武術百姓を目指す会#01</a>

<a href="http://blog.livedoor.jp/shizentai_labo/" target="_blank">自然体研究所</a>のHPが引っ越し以降、更新できておらず…
見れる方は<a href="https://www.facebook.com/nbmblab" target="_blank">身体と心の自然体研究所facebook</a>にて情報を確認していただけると助かります。

種まき済んだら本腰入れて、後追い更新したいなー！



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

引っ越し先の古民家でも、あちこちに桑の実があって
６月はたくさんの実りをいただきました。
<img border="0" alt="IMG_7323kuwanomi_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7323kuwanomi_kokage.JPG" width="450" height="600">

そして、メロンの贈り物が６月に１箱、７月に１箱と
信じられない幸運が続いて、メロンパフェに夢中。
<img border="0" alt="IMG_7482melon_parfait.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7482melon_parfait.JPG" width="500" height="375">

メロン、桑の実（マルベリー）の甘みを最大限に活かして
子どもは豆乳ヨーグルト、大人は泡立てた生クリーム。
スポンジケーキの代わりに、食パンをコロコロに切ったものもちらほらと。
<img border="0" alt="IMG_7483melon_parfait.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7483melon_parfait.JPG" width="500" height="375">
つくばのHさん、秋田の伯母さん、ご馳走様でした！！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_7687mugi_karidoki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7687mugi_karidoki.JPG" width="500" height="375"><br /><br />６月７月は、ひたすら畑に足を運んでいます。<br /><br />草の中で無心になったり、夢中になったりしながら<br />せっせと手を動かしています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7681hatake_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7681hatake_kokage.JPG" width="500" height="375"><br /><br />ずっと乳幼児のお世話に追われて、<br />野良仕事は夫任せになることが多かったのが、<br /><br />ついについに！念願の！<br />「朝から晩まで野良仕事」、可能になってきたのですよ～。<br /><br />この記事 <a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/439649036.html" target="_blank">一緒に植えたい</a> を書いてから６年後、<br />とうとう夜明けから動き出せるほど、<br />子どもたち<span style="font-size:x-small;">（当時２人が現在４人になってるけど）</span>が育ってきました♪<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7337endou_happa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7337endou_happa.JPG" width="450" height="600"><br /><br />朝露にぐっしょり濡れながらの涼しい作業も、<br />ジリジリと灼かれながらの炎天下作業も。<br /><br />疲労や、細かい煩わしさ（虫刺されとか着替えとか）とは別の次元で、<br />背中に羽が生えたような開放感を感じています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7757sumomo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7757sumomo.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />まぁ家事ももちろんやらないわけにはいかないので、<br />実際には何度も洗濯に戻ったり<br /><img border="0" alt="IMG_7665hanten_sentaku.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7665hanten_sentaku.JPG" width="450" height="600"><br /><span style="font-size:x-small;">（不安定な梅雨の合間、７月１日にやっと洗えた半纏）　洗い方は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/449948729.html" target="_blank">こちら</a></span><br /><br />たまには季節のおやつを作ったり<br /><img border="0" alt="IMG_7727endou_mame_manjuu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7727endou_mame_manjuu.JPG" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;">（完熟のスナップエンドウを使って、豆まんじゅう）</span><br /><br />子どもたちに季節折々の遊びを伝授したり<br /><img border="0" alt="IMG_7655karamushi_ito.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7655karamushi_ito.JPG" width="500" height="375"><br /><span style="font-size:x-small;">（からむしの茎で、糸づくり。このあと絹糸のような糸を取った）</span><br /><br />…と、中断しまくりですが、<br />それでも畑にすぐ戻れる幸せ。<br /><br /><br />もともと植えられていた木を全部残して畑にしたので<br />畑のあちこちに木陰の恵みがあり、<br /><br />雨の少ない時期は野菜も人も、<br />この木陰にかなり救われました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7691hatake_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7691hatake_kokage.JPG" width="500" height="375"><br /><br />商業施設や公共施設も、駐車場の半分くらいは木陰エリアにするといいのにね。<br />（落ち葉や枝、虫が気になる人は炎天下に停めればいいし）<br /><br /><br />休憩時に見上げる葉っぱの様子がまた面白くて、<br />桜の葉っぱがレース模様になっていくのをぼーっと眺めるのも好き。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7768sakura_mushikui.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7768sakura_mushikui.JPG" width="500" height="375"><br /><br />子どもたちが畑についてきても、木陰にいれば涼しく過ごせるから<br />畑に木があるっていうのは、素晴らしいことだなぁ。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7751hatake_kokage_sumomo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7751hatake_kokage_sumomo.JPG" width="450" height="600"><br /><span style="font-size:x-small;">（完熟スモモが落ちてくるのを待ち構える下３人）</span><br /><br /><br />想像以上に夫に予定が入っていて<br />じゃがいもの収穫も、大豆や小豆の種まきも、<br />ちょっと笑っちゃうくらい追いついてないんだけど。<br /><br />またこれから続きをやっていきます。<br />では～～<br /><br /><br />関連記事：自然農のある暮らし、あれこれ。<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/475901227.html" target="_blank">まんぷく畑　～食べるものを育てる暮らし～</a>　ボリューム重視で植えるべし<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472781489.html" target="_blank">秋冬野菜とイノシシの話</a>　じゃがいもが全滅したっけな～<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/444444960.html" target="_blank">収穫、収穫、また収穫</a>　秋の嬉しいご報告。<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/471502444.html" target="_blank">稲刈り2019</a>　２粒のお米がお茶碗３杯に！<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />夫がBlogを更新しています。<br />　・<a href="http://104.seesaa.net/article/489785197.html" target="_blank">ノラカツのススメ</a>　わかるわかる、作業よりもっとワクワクなのよ～<br />　・<a href="http://104.seesaa.net/article/489959141.html" target="_blank">７月２０日</a>　人類の叡智で戦争がなくならないのはどうして？と質問した夜。<br /><br /><br />＼＼月イチの公開作業／／<br /><a href="https://www.facebook.com/events/705721254044147/705728067376799/" target="_blank"><img border="0" alt="田んぼ企画TOP画像.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"><br />自然農の田んぼで稲を育ててます2022</a><br /><br />この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。<br />→<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007/" target="_blank">雑草屋facebook</a><br /><br />あと、終了しましたがこんな企画も（めっちゃ面白い！）。<br /><a href="https://www.facebook.com/events/1371720103306913/" target="_blank">古武術百姓を目指す会#01</a><br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/shizentai_labo/" target="_blank">自然体研究所</a>のHPが引っ越し以降、更新できておらず…<br />見れる方は<a href="https://www.facebook.com/nbmblab" target="_blank">身体と心の自然体研究所facebook</a>にて情報を確認していただけると助かります。<br /><br />種まき済んだら本腰入れて、後追い更新したいなー！<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />引っ越し先の古民家でも、あちこちに桑の実があって<br />６月はたくさんの実りをいただきました。<br /><img border="0" alt="IMG_7323kuwanomi_kokage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7323kuwanomi_kokage.JPG" width="450" height="600"><br /><br />そして、メロンの贈り物が６月に１箱、７月に１箱と<br />信じられない幸運が続いて、メロンパフェに夢中。<br /><img border="0" alt="IMG_7482melon_parfait.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7482melon_parfait.JPG" width="500" height="375"><br /><br />メロン、桑の実（マルベリー）の甘みを最大限に活かして<br />子どもは豆乳ヨーグルト、大人は泡立てた生クリーム。<br />スポンジケーキの代わりに、食パンをコロコロに切ったものもちらほらと。<br /><img border="0" alt="IMG_7483melon_parfait.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7483melon_parfait.JPG" width="500" height="375"><br />つくばのHさん、秋田の伯母さん、ご馳走様でした！！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自然農</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/490108704</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/488681756.html</link>
      <title>子どもの古着で「手作り鯉のぼり」</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2022 10:46:56 +0900</pubDate>
            <description>今年は６月３日が旧暦５月５日、端午の節句でした。そこで、我が家の鯉のぼりをご紹介したいと思います。以前、お雛様で大変な思いをしたことがあるので鯉のぼりやお雛様などは、なるべく身軽に…と考えています。そして、季節の飾りを子どもが作りたいと言ったときは、どうぞどうぞ～、とお任せ。特に誘導も修正もせず、子どもの悪戦苦闘や試行錯誤を見守ります。まずは歴代の鯉のぼりをさっと振り返ってみます。去年は、当時４歳の長男（家庭保育）＆当時６歳の次女（ホームスクール）で水彩絵の具で画用紙にさらさ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年は６月３日が旧暦５月５日、端午の節句でした。
そこで、我が家の鯉のぼりをご紹介したいと思います。

<img border="0" alt="IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375">

以前、お雛様で大変な思いをしたことがあるので
鯉のぼりやお雛様などは、なるべく身軽に…と考えています。

そして、季節の飾りを子どもが作りたいと言ったときは、
どうぞどうぞ～、とお任せ。

特に誘導も修正もせず、子どもの悪戦苦闘や試行錯誤を見守ります。


まずは歴代の鯉のぼりをさっと振り返ってみます。

去年は、当時４歳の長男（家庭保育）＆当時６歳の次女（ホームスクール）で
水彩絵の具で画用紙にさらさら～っと。
<img border="0" alt="IMG_8709koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8709koinobori.JPG" width="450" height="600">
長男、裏表に同じ絵を描いてから切り抜こうとして試行錯誤してたっけ。

何匹も作ったのに糸を通して、万国旗よろしく室内に飾り、風に泳がせていました。


こちらはつくば時代、７歳だった長女（当時はホームスクール）が作ったもの。
緩衝材に油性マジックで色付けをして、出窓に貼ると、光が透ってこんなに鮮やか。
<img border="0" alt="IMG_8108koinobori2017.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8108koinobori2017.JPG" width="500" height="375">
→<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/449948729.html" target="_blank">半纏（はんてん）を家で洗う方法</a>　より

あれ？まだ男子いなかったよなぁと思って調べたら、長男が産まれてました。
だから飾りを作ってくれたんだねぇ。長男、０歳８ヶ月のころ。
<img border="0" alt="IMG_7314atama_teate.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7314atama_teate.JPG" width="500" height="375">
→<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/443166332.html" target="_blank">子供が頭を打った時</a>　より

おまけ…　去年の春の、横向きに蓑をつくるタイプの蓑虫（みのむし）。
<img border="0" alt="IMG_6599minomushi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6599minomushi.JPG" width="500" height="375">
引っ越しの１年前から移植しておいたブルーベリーで発見。見事な水平保持力です。


そして今年。

５月のはじめにたまたま古着の整理をしていて、
あまりにも汚れてお下がりにもできないズボンや靴下を
使い捨てのウェス（食器の油汚れを拭き取る）にしようとしたときのこと。
<img border="0" alt="IMG_6964tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6964tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375">
→<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/405460250.html" target="_blank">油汚れに新聞紙を</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/442849625.html" target="_blank">布は巡る</a>

５歳長男が「あー！ぼく、これで鯉のぼり作りたーいー！！」

ということで急遽はじまった鯉のぼり作り。
<img border="0" alt="IMG_6957tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6957tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375">
次女のズボン、長袖、靴下などが、どんどん鯉のぼりに変わってゆきました。

ズボンの裾、長袖の袖口、靴下のゴム部分などを鯉のぼりのお口にして、
だいたいのところでジョキン！と切り落し、くの字に切り込みを入れて尻尾にしました。

あとは思い思いに顔やうろこ、名前を好きに描いて。
色鮮やかな古着がちょうど良かったみたいです。

お父さんにお願いしたら、支柱を立ててくれたので
みんなの鯉のぼりを糸でささっと縫い付けまして。
<img border="0" alt="IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375">
おぉ！想像よりもいい感じ！！

パタパタと風にそよぐ、今年の鯉のぼりでした。
<img border="0" alt="IMG_6988tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6988tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="450" height="600">

５月、世の中でいう子どもの日から飾って
６月の端午の節句まで、長く楽しみました。
そろそろ片付ける時期かな～。

色鮮やかで可愛かったので、残りの布でガーランドを飾るのもいいかな。


古着リメイクの関連記事：
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/394740346.html" target="_blank">古着を捨てる前に</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/446934296.html" target="_blank">箱ティッシュをやめた結果</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/469821827.html" target="_blank">赤ちゃん服から肌着を作る</a>

※新たに「<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/tag/articles/%8C%C3%92%85%81E%8C%C3%95z" target="_blank">古着・古布</a>」ラベルを作りました！
　色んな記事にラベル付けをしました～。古着・古布の活用法がずらーっと＾＾



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

＼＼月イチの公開作業／／
<a href="https://www.facebook.com/events/705721254044147/705728067376799/" target="_blank"><img border="0" alt="&#x7530;&#x3093;&#x307C;&#x4F01;&#x753B;TOP&#x753B;&#x50CF;.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305">
自然農の田んぼで稲を育ててます2022</a>

この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。
→<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007/" target="_blank">雑草屋facebook</a>


そして、ひきこもり経験者、生きづらさを感じている方限定の企画、
「新月カフェ」の６月の予定です。

6/16（木）<a href="https://www.facebook.com/events/338022821618186/" target="_blank">那珂川キャンパス with 新月カフェ（偶数月第3木曜開催）</a>
6/29（水）<a href="https://www.facebook.com/events/3175891769337099/" target="_blank">森のセラピー（初夏）＠水戸</a>



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

この春夏も、野草をちょこちょこ食べています。
よもぎをたっぷり摘んできて、半分はよもぎご飯に、半分はおやつのスコーンに使いました。
<img border="0" alt="IMG_7121yomogi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7121yomogi.JPG" width="500" height="375">
洗ってハサミでじょきじょき切って、そのまま。下茹でして刻んで…が面倒なよもぎも、生のままでいっか～と思ってからはずいぶん気楽になりました。

焚き火かまどに中華鍋をのっけて、サイコロ状のスコーンをじわじわ焼きました。
<img border="0" alt="IMG_7125yomogi_scone.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7125yomogi_scone.JPG" width="450" height="600">
ガスの値上がりが気になる今だからこそ、焚き火で調理できる環境を作っておくと心強いですね。

材料はシンプルに、地粉、なたね油、豆乳、よもぎ、ナッツ、塩。
塩で粉の甘みを引き出しています。
<img border="0" alt="IMG_7126yomogi_scone.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7126yomogi_scone.JPG" width="500" height="375">
いい香りに子どもたちが集まってきました。
おいしかったな～。ごちそうさまでした♪<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今年は６月３日が旧暦５月５日、端午の節句でした。<br />そこで、我が家の鯉のぼりをご紹介したいと思います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375"><br /><br />以前、お雛様で大変な思いをしたことがあるので<br />鯉のぼりやお雛様などは、なるべく身軽に…と考えています。<br /><br />そして、季節の飾りを子どもが作りたいと言ったときは、<br />どうぞどうぞ～、とお任せ。<br /><br />特に誘導も修正もせず、子どもの悪戦苦闘や試行錯誤を見守ります。<br /><br /><br />まずは歴代の鯉のぼりをさっと振り返ってみます。<br /><br />去年は、当時４歳の長男（家庭保育）＆当時６歳の次女（ホームスクール）で<br />水彩絵の具で画用紙にさらさら～っと。<br /><img border="0" alt="IMG_8709koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8709koinobori.JPG" width="450" height="600"><br />長男、裏表に同じ絵を描いてから切り抜こうとして試行錯誤してたっけ。<br /><br />何匹も作ったのに糸を通して、万国旗よろしく室内に飾り、風に泳がせていました。<br /><br /><br />こちらはつくば時代、７歳だった長女（当時はホームスクール）が作ったもの。<br />緩衝材に油性マジックで色付けをして、出窓に貼ると、光が透ってこんなに鮮やか。<br /><img border="0" alt="IMG_8108koinobori2017.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_8108koinobori2017.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:right;">→<span style="font-size:x-small;"><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/449948729.html" target="_blank">半纏（はんてん）を家で洗う方法</a>　より</span></div><br /><br />あれ？まだ男子いなかったよなぁと思って調べたら、長男が産まれてました。<br />だから飾りを作ってくれたんだねぇ。長男、０歳８ヶ月のころ。<br /><img border="0" alt="IMG_7314atama_teate.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7314atama_teate.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:right;">→<span style="font-size:x-small;"><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/443166332.html" target="_blank">子供が頭を打った時</a>　より</span></div><br /><br />おまけ…　去年の春の、横向きに蓑をつくるタイプの蓑虫（みのむし）。<br /><img border="0" alt="IMG_6599minomushi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6599minomushi.JPG" width="500" height="375"><br />引っ越しの１年前から移植しておいたブルーベリーで発見。見事な水平保持力です。<br /><br /><br />そして今年。<br /><br />５月のはじめにたまたま古着の整理をしていて、<br />あまりにも汚れてお下がりにもできないズボンや靴下を<br />使い捨てのウェス（食器の油汚れを拭き取る）にしようとしたときのこと。<br /><img border="0" alt="IMG_6964tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6964tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:right;">→<span style="font-size:x-small;"><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/405460250.html" target="_blank">油汚れに新聞紙を</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/442849625.html" target="_blank">布は巡る</a></span></div><br /><br />５歳長男が「あー！ぼく、これで鯉のぼり作りたーいー！！」<br /><br />ということで急遽はじまった鯉のぼり作り。<br /><img border="0" alt="IMG_6957tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6957tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375"><br />次女のズボン、長袖、靴下などが、どんどん鯉のぼりに変わってゆきました。<br /><br />ズボンの裾、長袖の袖口、靴下のゴム部分などを鯉のぼりのお口にして、<br />だいたいのところでジョキン！と切り落し、くの字に切り込みを入れて尻尾にしました。<br /><br />あとは思い思いに顔やうろこ、名前を好きに描いて。<br />色鮮やかな古着がちょうど良かったみたいです。<br /><br />お父さんにお願いしたら、支柱を立ててくれたので<br />みんなの鯉のぼりを糸でささっと縫い付けまして。<br /><img border="0" alt="IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6986tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="500" height="375"><br />おぉ！想像よりもいい感じ！！<br /><br />パタパタと風にそよぐ、今年の鯉のぼりでした。<br /><img border="0" alt="IMG_6988tedukuri_furugi_koinobori.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6988tedukuri_furugi_koinobori.JPG" width="450" height="600"><br /><br />５月、世の中でいう子どもの日から飾って<br />６月の端午の節句まで、長く楽しみました。<br />そろそろ片付ける時期かな～。<br /><br />色鮮やかで可愛かったので、残りの布でガーランドを飾るのもいいかな。<br /><br /><br />古着リメイクの関連記事：<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/394740346.html" target="_blank">古着を捨てる前に</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/446934296.html" target="_blank">箱ティッシュをやめた結果</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/469821827.html" target="_blank">赤ちゃん服から肌着を作る</a><br /><br />※新たに「<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/tag/articles/%8C%C3%92%85%81E%8C%C3%95z" target="_blank">古着・古布</a>」ラベルを作りました！<br />　色んな記事にラベル付けをしました～。古着・古布の活用法がずらーっと＾＾<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />＼＼月イチの公開作業／／<br /><a href="https://www.facebook.com/events/705721254044147/705728067376799/" target="_blank"><img border="0" alt="田んぼ企画TOP画像.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"><br />自然農の田んぼで稲を育ててます2022</a><br /><br />この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。<br />→<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007/" target="_blank">雑草屋facebook</a><br /><br /><br />そして、ひきこもり経験者、生きづらさを感じている方限定の企画、<br />「新月カフェ」の６月の予定です。<br /><br />6/16（木）<a href="https://www.facebook.com/events/338022821618186/" target="_blank">那珂川キャンパス with 新月カフェ（偶数月第3木曜開催）</a><br />6/29（水）<a href="https://www.facebook.com/events/3175891769337099/" target="_blank">森のセラピー（初夏）＠水戸</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />この春夏も、野草をちょこちょこ食べています。<br />よもぎをたっぷり摘んできて、半分はよもぎご飯に、半分はおやつのスコーンに使いました。<br /><img border="0" alt="IMG_7121yomogi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7121yomogi.JPG" width="500" height="375"><br />洗ってハサミでじょきじょき切って、そのまま。下茹でして刻んで…が面倒なよもぎも、生のままでいっか～と思ってからはずいぶん気楽になりました。<br /><br />焚き火かまどに中華鍋をのっけて、サイコロ状のスコーンをじわじわ焼きました。<br /><img border="0" alt="IMG_7125yomogi_scone.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7125yomogi_scone.JPG" width="450" height="600"><br />ガスの値上がりが気になる今だからこそ、焚き火で調理できる環境を作っておくと心強いですね。<br /><br />材料はシンプルに、地粉、なたね油、豆乳、よもぎ、ナッツ、塩。<br />塩で粉の甘みを引き出しています。<br /><img border="0" alt="IMG_7126yomogi_scone.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7126yomogi_scone.JPG" width="500" height="375"><br />いい香りに子どもたちが集まってきました。<br />おいしかったな～。ごちそうさまでした♪<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>暮らしの工夫</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/488681756</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/488346724.html</link>
      <title>わたしのブローチ　～からむしの葉っぱで遊ぶ～</title>
      <pubDate>Sun, 22 May 2022 23:24:00 +0900</pubDate>
            <description>５月。からむし（苧麻：ちょま）の背丈が日毎に高くなり葉がぐんぐんと横に広がってきた。子どものころ、この葉っぱでいっぱい遊んだっけ。片手の指を丸めて筒型にしたところに葉っぱの表を下にしてのっけて、もう片方の手のひらでポン！！と思い切り叩く遊び。いい音が山々に大きくこだまするのが楽しくて手が真っ赤になるまで、何枚も何枚もポン！を繰り返した。８歳になった次女が「おかーあさーん♪　みてー♪」と声をかけてきたので振り返ると、おやおや？からむしの葉っぱがくっついてる！「マジックテープなん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
５月。

からむし（苧麻：ちょま）の背丈が日毎に高くなり
葉がぐんぐんと横に広がってきた。
<img border="0" alt="IMG_7154choma_irakusa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7154choma_irakusa.JPG" width="450" height="600">

子どものころ、この葉っぱでいっぱい遊んだっけ。

片手の指を丸めて筒型にしたところに
葉っぱの表を下にしてのっけて、
もう片方の手のひらでポン！！と思い切り叩く遊び。

いい音が山々に大きくこだまするのが楽しくて
手が真っ赤になるまで、何枚も何枚もポン！を繰り返した。


８歳になった次女が「おかーあさーん♪　みてー♪」
と声をかけてきたので振り返ると、おやおや？
<img border="0" alt="IMG_7153choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7153choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600">
からむしの葉っぱがくっついてる！
「マジックテープなんだよ～」えー！知らなかった！！

試しに３歳の末っ子に貼ってみると、
なるほど葉裏が綿のシャツにぺたりとくっつく。
<img border="0" alt="IMG_7152choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7152choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600">

「ぼくはちょうちょにしたいから・・・」
５歳長男は色々考えながら葉っぱを選び始める。
<img border="0" alt="IMG_7159choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7159choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600">

うまく写真に取れなかったけど、
からむしの葉裏には細かい毛がびっしり。
<img border="0" alt="IMG_7155choma_irakusa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7155choma_irakusa.JPG" width="500" height="375">
この毛は刺々しさがなく、痛くも痒くもなくて、
面積もそのへんの雑草よりぐっと大きいから、
小さい子でも気持ちよく遊べるんだねぇ。


広いお庭でいろんな過ごし方を楽しんでる子どもたち。
<img border="0" alt="IMG_7085oniwa-lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7085oniwa-lunch.JPG" width="500" height="375">
お庭遊びに、また新たなメニューが加わりました。

次女の発見に、拍手！
<img border="0" alt="IMG_7160choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7160choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600">


関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/374843701.html" target="_blank">草花お絵かきと、種まき</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/427618023.html" target="_blank">草花あそび</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/443294010.html" target="_blank">天然ビーズ　～じゅずだま～</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474667204.html" target="_blank">再びホームスクール気分で</a>



さて・・・

５月、お庭の木蓮が満開を迎えるころが、次女のお誕生日。
<img border="0" alt="IMG_6993mokuren.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6993mokuren.JPG" width="450" height="600">

１００畳古民家に入居したものの、修繕が必要な部屋ばかりで
小さい居間と寝室メインで暮らしている私達。

お誕生日のお祝いも、相変わらずいろんなものがとっ散らかった居間で
８歳おめでとうのパーティーをしました。
<img border="0" alt="IMG_6994Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6994Y_BD_party.JPG" width="450" height="600">

プレゼントは、<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/485325976.html" target="_blank">お年玉</a>以来はまっている「西遊記」シリーズの続きや
「くふうの図鑑」、画材あれこれ、などなど。
<img border="0" alt="IMG_7032Y_BD_present.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7032Y_BD_present.JPG" width="500" height="375">

そしていわきの義実家と私たちからの合同プレゼントとして、
じゃーん！室内用の鉄棒！
<img border="0" alt="IMG_7053Y_BD_present.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7053Y_BD_present.JPG" width="450" height="600">


お外のブランコも最高だし、
<img border="0" alt="IMG_7135branco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7135branco.JPG" width="450" height="599">

木登り用のもみじも人気だけど、
<img border="0" alt="IMG_6873kinobori_momiji.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6873kinobori_momiji.JPG" width="450" height="600">

雨の日、体を動かせるものができてよかったね。

８歳、おめでとう♪



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

ひきこもり経験者、生きづらさを感じている方など限定の企画、
５月６月の予定をご案内します。

5/30（月）<a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">新月カフェVol.52 in つくば</a>

6/16（木）<a href="https://www.facebook.com/events/338022821618186/" target="_blank">那珂川キャンパス with 新月カフェ（偶数月第3木曜開催）</a>

6/29（水）<a href="https://www.facebook.com/events/3175891769337099/" target="_blank">森のセラピー（初夏）＠水戸</a>



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

お祝いの夜ごはんは、タコライスに椎茸ステーキ。
<img border="0" alt="IMG_6996Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6996Y_BD_party.JPG" width="500" height="375">
お肉やチーズは使わず、玉ねぎと雑草屋の菊芋をたくさんみじん切りにしてひき肉の代わりに。
仕上げにはニュートリショナルイーストを振ってチーズ味にしました。

玉ねぎ・里芋・椎茸の豆乳スープもとびきり美味しくできて大好評。
<img border="0" alt="IMG_7000Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7000Y_BD_party.JPG" width="500" height="375">

次女自ら、春紫苑（ハルジオン）をいっぱい摘んで飾ってくれたので
お誕生日ケーキと一緒にパチリ。
<img border="0" alt="IMG_7009Y_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7009Y_BD_cake.JPG" width="450" height="600">
まだオーブンもケーキ型も材料もあちこちのダンボールの中なので・・・
米粉と大豆粉の無糖パンケーキをフライパンで２枚焼いてケーキにしました。

茹でて重石をした水切り豆腐を泡だて器でひたすら潰し、
メイプルシロップ、ほんの少しの洋酒・菜種油・塩とよくよく混ぜてクリームに。
（多少、つぶつぶしていますけども）
<img border="0" alt="IMG_7014Y_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7014Y_BD_cake.JPG" width="450" height="600">
苺が酸っぱかったので、果物のみの無糖ジャム（市販。すごく甘い）を真ん中に挟んで
なんとかケーキらしい仕上がりになりました。

あー引越し後の最初のお誕生日、無事に迎えられて良かった良かった。

改装とか修繕とか怒涛の予定で気が遠くなりますが（←ずっと言ってる）、
苦しくならない範囲とペースで、少しずつ前進していこうと思います。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
５月。<br /><br />からむし（苧麻：ちょま）の背丈が日毎に高くなり<br />葉がぐんぐんと横に広がってきた。<br /><img border="0" alt="IMG_7154choma_irakusa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7154choma_irakusa.JPG" width="450" height="600"><br /><br />子どものころ、この葉っぱでいっぱい遊んだっけ。<br /><br />片手の指を丸めて筒型にしたところに<br />葉っぱの表を下にしてのっけて、<br />もう片方の手のひらでポン！！と思い切り叩く遊び。<br /><br />いい音が山々に大きくこだまするのが楽しくて<br />手が真っ赤になるまで、何枚も何枚もポン！を繰り返した。<br /><br /><br />８歳になった次女が「おかーあさーん♪　みてー♪」<br />と声をかけてきたので振り返ると、おやおや？<br /><img border="0" alt="IMG_7153choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7153choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600"><br />からむしの葉っぱがくっついてる！<br />「マジックテープなんだよ～」えー！知らなかった！！<br /><br />試しに３歳の末っ子に貼ってみると、<br />なるほど葉裏が綿のシャツにぺたりとくっつく。<br /><img border="0" alt="IMG_7152choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7152choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600"><br /><br />「ぼくはちょうちょにしたいから・・・」<br />５歳長男は色々考えながら葉っぱを選び始める。<br /><img border="0" alt="IMG_7159choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7159choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600"><br /><br />うまく写真に取れなかったけど、<br />からむしの葉裏には細かい毛がびっしり。<br /><img border="0" alt="IMG_7155choma_irakusa.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7155choma_irakusa.JPG" width="500" height="375"><br />この毛は刺々しさがなく、痛くも痒くもなくて、<br />面積もそのへんの雑草よりぐっと大きいから、<br />小さい子でも気持ちよく遊べるんだねぇ。<br /><br /><br />広いお庭でいろんな過ごし方を楽しんでる子どもたち。<br /><img border="0" alt="IMG_7085oniwa-lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7085oniwa-lunch.JPG" width="500" height="375"><br />お庭遊びに、また新たなメニューが加わりました。<br /><br />次女の発見に、拍手！<br /><img border="0" alt="IMG_7160choma_irakusa_brooch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7160choma_irakusa_brooch.JPG" width="450" height="600"><br /><br /><br />関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/374843701.html" target="_blank">草花お絵かきと、種まき</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/427618023.html" target="_blank">草花あそび</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/443294010.html" target="_blank">天然ビーズ　～じゅずだま～</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474667204.html" target="_blank">再びホームスクール気分で</a><br /><br /><br /><br />さて・・・<br /><br />５月、お庭の木蓮が満開を迎えるころが、次女のお誕生日。<br /><img border="0" alt="IMG_6993mokuren.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6993mokuren.JPG" width="450" height="600"><br /><br />１００畳古民家に入居したものの、修繕が必要な部屋ばかりで<br />小さい居間と寝室メインで暮らしている私達。<br /><br />お誕生日のお祝いも、相変わらずいろんなものがとっ散らかった居間で<br />８歳おめでとうのパーティーをしました。<br /><img border="0" alt="IMG_6994Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6994Y_BD_party.JPG" width="450" height="600"><br /><br />プレゼントは、<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/485325976.html" target="_blank">お年玉</a>以来はまっている「西遊記」シリーズの続きや<br />「くふうの図鑑」、画材あれこれ、などなど。<br /><img border="0" alt="IMG_7032Y_BD_present.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7032Y_BD_present.JPG" width="500" height="375"><br /><br />そしていわきの義実家と私たちからの合同プレゼントとして、<br />じゃーん！室内用の鉄棒！<br /><img border="0" alt="IMG_7053Y_BD_present.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7053Y_BD_present.JPG" width="450" height="600"><br /><br /><br />お外のブランコも最高だし、<br /><img border="0" alt="IMG_7135branco.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7135branco.JPG" width="450" height="599"><br /><br />木登り用のもみじも人気だけど、<br /><img border="0" alt="IMG_6873kinobori_momiji.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6873kinobori_momiji.JPG" width="450" height="600"><br /><br />雨の日、体を動かせるものができてよかったね。<br /><br />８歳、おめでとう♪<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />ひきこもり経験者、生きづらさを感じている方など限定の企画、<br />５月６月の予定をご案内します。<br /><br />5/30（月）<a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">新月カフェVol.52 in つくば</a><br /><br />6/16（木）<a href="https://www.facebook.com/events/338022821618186/" target="_blank">那珂川キャンパス with 新月カフェ（偶数月第3木曜開催）</a><br /><br />6/29（水）<a href="https://www.facebook.com/events/3175891769337099/" target="_blank">森のセラピー（初夏）＠水戸</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />お祝いの夜ごはんは、タコライスに椎茸ステーキ。<br /><img border="0" alt="IMG_6996Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6996Y_BD_party.JPG" width="500" height="375"><br />お肉やチーズは使わず、玉ねぎと雑草屋の菊芋をたくさんみじん切りにしてひき肉の代わりに。<br />仕上げにはニュートリショナルイーストを振ってチーズ味にしました。<br /><br />玉ねぎ・里芋・椎茸の豆乳スープもとびきり美味しくできて大好評。<br /><img border="0" alt="IMG_7000Y_BD_party.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7000Y_BD_party.JPG" width="500" height="375"><br /><br />次女自ら、春紫苑（ハルジオン）をいっぱい摘んで飾ってくれたので<br />お誕生日ケーキと一緒にパチリ。<br /><img border="0" alt="IMG_7009Y_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7009Y_BD_cake.JPG" width="450" height="600"><br />まだオーブンもケーキ型も材料もあちこちのダンボールの中なので・・・<br />米粉と大豆粉の無糖パンケーキをフライパンで２枚焼いてケーキにしました。<br /><br />茹でて重石をした水切り豆腐を泡だて器でひたすら潰し、<br />メイプルシロップ、ほんの少しの洋酒・菜種油・塩とよくよく混ぜてクリームに。<br />（多少、つぶつぶしていますけども）<br /><img border="0" alt="IMG_7014Y_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7014Y_BD_cake.JPG" width="450" height="600"><br />苺が酸っぱかったので、果物のみの無糖ジャム（市販。すごく甘い）を真ん中に挟んで<br />なんとかケーキらしい仕上がりになりました。<br /><br />あー引越し後の最初のお誕生日、無事に迎えられて良かった良かった。<br /><br />改装とか修繕とか怒涛の予定で気が遠くなりますが（←ずっと言ってる）、<br />苦しくならない範囲とペースで、少しずつ前進していこうと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>子育てと教育</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/488346724</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/487998635.html</link>
      <title>アミガサタケを食べる -毒抜き必須の高級食材-</title>
      <pubDate>Fri, 13 May 2022 22:12:18 +0900</pubDate>
            <description>引っ越した古民家の近くには耕作放棄された水田跡があり、今年はそこを自然農の田んぼにすることになりました。季節や引っ越し作業に追われながらもなんとか順調に田んぼ再生は進み、ついに苗代（なわしろ）作りを迎えた４月下旬。田んぼの隣の斜面を見ていると、ニョキニョキと、不気味なきのこが生えていました。「あ、これ確か食べられる…」と思った私と「見た目からして、たぶん毒キノコだよ」と慎重な夫。調べたら「アミガサタケ」という「毒キノコ」で、　ガーンとっても美味しい「食べられるキノコ」だという..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6930amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6930amigasatake.JPG" width="400" height="533">

引っ越した古民家の近くには耕作放棄された水田跡があり、
今年はそこを自然農の田んぼにすることになりました。

季節や引っ越し作業に追われながらも
なんとか順調に田んぼ再生は進み、
ついに苗代（なわしろ）作りを迎えた４月下旬。
<img border="0" alt="IMG_6905shizennou_tanbo_kousakuhoukichi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6905shizennou_tanbo_kousakuhoukichi.JPG" width="400" height="533">

田んぼの隣の斜面を見ていると、
ニョキニョキと、不気味なきのこが生えていました。
<img border="0" alt="IMG_6931amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6931amigasatake.JPG" width="400" height="533">
「あ、これ確か食べられる…」と思った私と
「見た目からして、たぶん毒キノコだよ」と慎重な夫。

調べたら「アミガサタケ」という「毒キノコ」で、　ガーン
とっても美味しい「食べられるキノコ」だということがわかりました。　わーい

なんとフランス料理では高級食材！
毒抜きして乾燥させたものが流通しているんですって。

「モリーユ」とか「モレル」とか、
本で見かける名前はこのことだったのね～。


とりあえず、「生で食べないこと！」
正しい毒抜き方法さえ守れば大丈夫みたいです。

収穫や下処理の段階では危険がないようなので、
さっそく毒抜きの方法をメモして、収穫に向かいました。


※※　※※　ご注意ください　※※　※※
この記事で取り上げているアミガサタケのほかにも、
アミガサタケ科には複数の種類が存在しています。

責任は一切負えませんので、野外で採取する際、
種類の判別はきのこに詳しい方と行うことをおすすめします。

特に、"脳みそみたいなシワシワ毒きのこ”「シャグマアミガサタケ」は猛毒で非常に危険です。
見た目が大きく異なるので間違うことは少ないかもしれませんが、
「アミガサタケ」という名前だけで安易に判断しないようくれぐれもご注意ください。
※※　※※　※※　※※　※※　※※　※※


■アミガサタケの収穫

春に出現して、ゴールデンウィークを過ぎると消えてしまうらしいアミガサタケ。

この場所に来春も出てきてほしいから…というより
むしろ今シーズンにもう一度収穫したい下心で、

特に大きく育っているアミガサタケ（左）を採り、
小さいもの（右２つ）は残すように気をつけてみました。
<img border="0" alt="IMG_6930amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6930amigasatake.JPG" width="400" height="533">

アミガサタケが出現している、
３ｍ四方ほどの斜面をぐるりと見て回って
これぐらいの収穫となりました。
<img border="0" alt="IMG_6935amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6935amigasatake.JPG" width="500" height="375">


■アミガサタケの下処理

アミガサタケは内部が空洞になっているので
アリやムカデなど、ガブリと噛まれるような虫が潜んでいることがあります。

だから、切り開いて中を確認するのが大事なんですって。
私もハサミでチョキチョキしました。
<img border="0" alt="IMG_6938amigasatake_cut.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6938amigasatake_cut.JPG" width="500" height="375">
幸い、虫は一匹も見つからず、ほっ。

さらにアミガサタケは、非常に凸凹が多い形状のため
土がついているとなかなか大変です。
<img border="0" alt="IMG_6937amigasatake_yogore.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6937amigasatake_yogore.JPG" width="500" height="375">
汚れのないものだけ収穫すれば良かったなぁ…と後悔しましたが
せっかく採ったので、執念で洗いまくりましたよ～。

流通している乾燥ものでさえ、砂粒が混じっているそうで
戻して使う際にもザルで濾す必要があるんだとか。

特に土の入り込んだものは別に分けて二次被害を避け、
流水で何度も何度も水を替えながら洗いました。


■アミガサタケを絶やさないために

先ほどの、切り開いたアミガサタケの写真…
奥にごろごろと石づきがあったのに気づきましたか？
<img border="0" alt="IMG_6939amigasatake_ishiduki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6939amigasatake_ishiduki.JPG" width="500" height="375">

きのこは胞子を飛ばして増えるのでしょうけど、
石づきを元の場所に埋め戻すのだって、意味があると思っています。

きのこ類の原始的なコマ打ち方法として、
ぼんやりした記憶ですが

　菌糸がまわっている石づきやホダ木を粉砕して
　新しいホダ木に埋める

…という方法を読んだことがあるので、元の環境に石づきを戻すのだって
充分に役に立つんじゃないかなと。

ですので今回のアミガサタケも、
石づきを元の場所に埋め戻しておきました。

来春も出会えますように～！！


■アミガサタケの毒抜き

中毒症状を起こす毒物「ヒドラジン」が微量に含まれているため
生食は避けなければいけない…というアミガサタケ。

このヒドラジンを抜く方法が、「しっかり加熱調理」なんだそう。

ヒドラジンは８７．５度で揮発する、
なんて情報も見かけたんですが（だから煮るんだって）、

猛毒のシャグマアミガサタケでさえ、
１０日ほど干せば毒性があらかた消失する説もあり…。

乾燥もののモレルorモリーユ（アミガサタケの西洋名）は、
加熱せず、ひたすら干しているだけの可能性もありそうです。


でね、毒抜きの方法を調べても、
猛毒のシャグマアミガサタケと、成分から毒抜きから、
情報がごちゃごちゃに混ざってしまって、どれが本当かわからない！

もう、ヨーロッパ圏の人に教えてもらいたいです。
日本人の情報ではどれが正解か、もはや判別不能です…。


ひとまず今回は、毒が微量のアミガサタケに対して
猛毒のシャグマアミガサタケの毒抜き方法を一部取り入れて
やや慎重なやり方で、毒抜きをしました！


方法はとっても簡単。

換気のいい場所で、お水に入れて、ぐつぐつ茹でる！
<img border="0" alt="IMG_6940amigasatake_dokunuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6940amigasatake_dokunuki.JPG" width="500" height="375">
個人的には炒めるでも炙るでもいいとは思うんですよ、ちゃんと高温になるなら。
ただ初めてなので、慎重にやりました（お湯は均一に熱が行き渡る気がして）。

ヒドラジンは揮発性なので、換気の悪い場所で加熱してしまうと
気化したヒドラジンを吸い込んで中毒になる場合がある、との情報は
毒性の非常に強い、シャグマアミガサタケを調べていて目にしました。

いま調理しているのは普通のアミガサタケで
そこまでのことはないと思うのですが
まぁ換気のことはちょっと意識しました。

揮発性ということは、しっかり沸騰させ続けていれば茹で汁は使えるはず。

あんまり水が多いと旨味成分が失われてしまうようなので
今回はひたひたより少なめの水で、沸騰してから３～５分ほど茹でてみました。


■アミガサタケの調理

もう大丈夫という確信はあったのですが、
念のため、数切れ食べて３０分ほど様子を見ました。
うん、大丈夫、なんともない。

昼間に試食して、さらに夕方まで様子を見続け、
結局大丈夫だったので、このアミガサタケは晩ごはんに使いました。


さて！
毒抜きしたとはいえ、実はまだ注意事項がありまして。

・アルコールと一緒にとらない
・大量に食べない　　　ぎんなんみたいだなぁ…

どっちも具合が悪くなるそうです。
気をつけて美味しく食べたいですね。


グラタンやシチューなど、濃厚なクリーム系が合うとのことだったので
豆乳クリームパスタを作ることにしました。

子ども用は普通の水で、大人用はアミガサタケの茹で汁でパスタを茹でました。
茹で汁に出てしまった旨味をパスタに回収する算段です。

毒抜きしたアミガサタケは、水気をきっておいてオリーブオイルと炒め、
香ばしくなったところで豆乳を加えてぐつぐつと煮詰め、とろみがついたら塩胡椒。

子どものパスタは豆乳であえておいて、アミガサタケの小さな切れを散らしました。
一応、控えめに。

大人は、アミガサタケの旨味を吸わせたパスタに、
アミガサタケの豆乳クリーム煮をこれでもかと絡めて、完成～！
<img border="0" alt="IMG_6949amigasatake_pasta.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6949amigasatake_pasta.JPG" width="500" height="375">
まだ食器のダンボールをほとんど開けてなくてですね、
和な器ばっかりで雰囲気がまったく出ません（笑）

カリフラワーのコンソメ煮、キャロットラペも添えました。
<img border="0" alt="IMG_6951amigasatake_pasta.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6951amigasatake_pasta.JPG" width="500" height="375">

ううううううううまぁぁぁぁぁ！！！

子どもたちからも歓声があがるほど、
アミガサタケは旨味たっぷり、美味！！！

野生きのこ全般にテンションが下がる夫も、一応は美味しく食べていました。
（どうしても不安がつきまとうらしい）


舞茸と椎茸を混ぜて干したら近い旨味になるかなぁ…？うーん。
市販のきのこだったら、何種類も取り混ぜて料理しないと再現が難しいかもしれません。

栽培きのこと野生きのこの差なのかもしれませんが、
アミガサタケが西欧で人気食材なのもうなずける美味しさでした♪

ゴールデンウィーク明けに見に行ったら見事に跡形もなく消えていましたが、
来春もまた出会えることを祈っています。

アミガサタケ、ごちそうさまでした～～！


「きのこ」関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/475059203.html" target="_blank">マッシュルームが生えてきた</a>

「自然の恵み」関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/465461777.html" target="_blank">タンポポを食べる</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/437321145.html" target="_blank">万能食材、カラスノエンドウ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/438332439.html" target="_blank">カラスノエンドウの莢・豆を食べる</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/437569507.html" target="_blank">よもぎを食べよう、育てよう</a>



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

引きこもり経験者の方々や、
生きづらさを感じている方限定の「新月カフェ」。

茨城の県南エリアで、５月末に開催です。

<a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">5/30（月）新月カフェVol.52 in つくば</a>



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

すでに二ヶ月も前のことですが、
末っ子が３月に３歳のお誕生日を迎えました。
<img border="0" alt="IMG_6382T_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6382T_BD_cake.JPG" width="400" height="533">
（ヘルメットとか言う夫、けしからん…）

豆腐クリームにココア＆キャロブパウダーを混ぜて、チョコケーキ。
中にはスポンジと有機バナナ、豆腐チョコクリームが交互に層になっています。

みんなからのプレゼントタイムに、わくわく～～
<img border="0" alt="IMG_6410T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6410T_BD_gift.JPG" width="500" height="375">

５歳長男からはいろんな折り紙作品が進呈され、
特にオレンジのリボンはこの後、末っ子が寝るまで髪に飾り続けたほどの大喜び。
<img border="0" alt="IMG_6412T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6412T_BD_gift.JPG" width="400" height="533">

私達からは、３歳を迎え、足取りもしっかりしてきたので、草履をあげました。
ぐっとサドルが低く作られた幼児用の自転車（ペダルなし）も！
<img border="0" alt="IMG_6425T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6425T_BD_gift.JPG" width="500" height="375">
毎日ぶんぶ～ん！って言いながらお庭を乗り回しています＾＾；
３歳おめでとう♪<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6930amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6930amigasatake.JPG" width="400" height="533"><br /><br />引っ越した古民家の近くには耕作放棄された水田跡があり、<br />今年はそこを自然農の田んぼにすることになりました。<br /><br />季節や引っ越し作業に追われながらも<br />なんとか順調に田んぼ再生は進み、<br />ついに苗代（なわしろ）作りを迎えた４月下旬。<br /><img border="0" alt="IMG_6905shizennou_tanbo_kousakuhoukichi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6905shizennou_tanbo_kousakuhoukichi.JPG" width="400" height="533"><br /><br />田んぼの隣の斜面を見ていると、<br />ニョキニョキと、不気味なきのこが生えていました。<br /><img border="0" alt="IMG_6931amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6931amigasatake.JPG" width="400" height="533"><br />「あ、これ確か食べられる…」と思った私と<br />「見た目からして、たぶん毒キノコだよ」と慎重な夫。<br /><br />調べたら「アミガサタケ」という「毒キノコ」で、　<span style="font-size:x-small;">ガーン</span><br />とっても美味しい「食べられるキノコ」だということがわかりました。　<span style="font-size:x-small;">わーい</span><br /><br />なんとフランス料理では高級食材！<br />毒抜きして乾燥させたものが流通しているんですって。<br /><br />「モリーユ」とか「モレル」とか、<br />本で見かける名前はこのことだったのね～。<br /><br /><br />とりあえず、<span style="font-size:large;">「生で食べないこと！」</span><br />正しい毒抜き方法さえ守れば大丈夫みたいです。<br /><br />収穫や下処理の段階では危険がないようなので、<br />さっそく毒抜きの方法をメモして、収穫に向かいました。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#cc0000;">※※　※※　ご注意ください　※※　※※<br />この記事で取り上げているアミガサタケのほかにも、<br />アミガサタケ科には複数の種類が存在しています。<br /><br />責任は一切負えませんので、野外で採取する際、<br />種類の判別はきのこに詳しい方と行うことをおすすめします。<br /><br />特に、"脳みそみたいなシワシワ毒きのこ”「シャグマアミガサタケ」は猛毒で非常に危険です。<br />見た目が大きく異なるので間違うことは少ないかもしれませんが、<br />「アミガサタケ」という名前だけで安易に判断しないようくれぐれもご注意ください。<br />※※　※※　※※　※※　※※　※※　※※</span></div><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アミガサタケの収穫</span><br /><br />春に出現して、ゴールデンウィークを過ぎると消えてしまうらしいアミガサタケ。<br /><br />この場所に来春も出てきてほしいから…というより<br />むしろ今シーズンにもう一度収穫したい下心で、<br /><br />特に大きく育っているアミガサタケ（左）を採り、<br />小さいもの（右２つ）は残すように気をつけてみました。<br /><img border="0" alt="IMG_6930amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6930amigasatake.JPG" width="400" height="533"><br /><br />アミガサタケが出現している、<br />３ｍ四方ほどの斜面をぐるりと見て回って<br />これぐらいの収穫となりました。<br /><img border="0" alt="IMG_6935amigasatake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6935amigasatake.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アミガサタケの下処理</span><br /><br />アミガサタケは内部が空洞になっているので<br />アリやムカデなど、ガブリと噛まれるような虫が潜んでいることがあります。<br /><br />だから、<span style="font-size:large;">切り開いて中を確認する</span>のが大事なんですって。<br />私もハサミでチョキチョキしました。<br /><img border="0" alt="IMG_6938amigasatake_cut.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6938amigasatake_cut.JPG" width="500" height="375"><br />幸い、虫は一匹も見つからず、ほっ。<br /><br />さらにアミガサタケは、非常に凸凹が多い形状のため<br />土がついているとなかなか大変です。<br /><img border="0" alt="IMG_6937amigasatake_yogore.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6937amigasatake_yogore.JPG" width="500" height="375"><br />汚れのないものだけ収穫すれば良かったなぁ…と後悔しましたが<br />せっかく採ったので、執念で<span style="font-size:large;">洗いまくり</span>ましたよ～。<br /><br />流通している乾燥ものでさえ、砂粒が混じっているそうで<br />戻して使う際にもザルで濾す必要があるんだとか。<br /><br />特に土の入り込んだものは別に分けて二次被害を避け、<br />流水で何度も何度も水を替えながら洗いました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アミガサタケを絶やさないために</span><br /><br />先ほどの、切り開いたアミガサタケの写真…<br />奥にごろごろと石づきがあったのに気づきましたか？<br /><img border="0" alt="IMG_6939amigasatake_ishiduki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6939amigasatake_ishiduki.JPG" width="500" height="375"><br /><br />きのこは胞子を飛ばして増えるのでしょうけど、<br />石づきを元の場所に埋め戻すのだって、意味があると思っています。<br /><br />きのこ類の原始的なコマ打ち方法として、<br />ぼんやりした記憶ですが<br /><br />　菌糸がまわっている石づきやホダ木を粉砕して<br />　新しいホダ木に埋める<br /><br />…という方法を読んだことがあるので、元の環境に石づきを戻すのだって<br />充分に役に立つんじゃないかなと。<br /><br />ですので今回のアミガサタケも、<br />石づきを元の場所に埋め戻しておきました。<br /><br />来春も出会えますように～！！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アミガサタケの毒抜き</span><br /><br />中毒症状を起こす毒物「ヒドラジン」が微量に含まれているため<br />生食は避けなければいけない…というアミガサタケ。<br /><br />このヒドラジンを抜く方法が、<span style="font-size:large;">「しっかり加熱調理」</span>なんだそう。<br /><br />ヒドラジンは８７．５度で揮発する、<br />なんて情報も見かけたんですが（だから煮るんだって）、<br /><br />猛毒のシャグマアミガサタケでさえ、<br />１０日ほど干せば毒性があらかた消失する説もあり…。<br /><br />乾燥もののモレルorモリーユ（アミガサタケの西洋名）は、<br />加熱せず、ひたすら干しているだけの可能性もありそうです。<br /><br /><br />でね、毒抜きの方法を調べても、<br />猛毒のシャグマアミガサタケと、成分から毒抜きから、<br />情報がごちゃごちゃに混ざってしまって、どれが本当かわからない！<br /><br />もう、ヨーロッパ圏の人に教えてもらいたいです。<br />日本人の情報ではどれが正解か、もはや判別不能です…。<br /><br /><br />ひとまず今回は、毒が微量のアミガサタケに対して<br />猛毒のシャグマアミガサタケの毒抜き方法を一部取り入れて<br />やや慎重なやり方で、毒抜きをしました！<br /><br /><br />方法はとっても簡単。<br /><br /><span style="font-size:large;">換気のいい場所で、お水に入れて、ぐつぐつ茹でる！</span><br /><img border="0" alt="IMG_6940amigasatake_dokunuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6940amigasatake_dokunuki.JPG" width="500" height="375"><br />個人的には炒めるでも炙るでもいいとは思うんですよ、ちゃんと高温になるなら。<br />ただ初めてなので、慎重にやりました（お湯は均一に熱が行き渡る気がして）。<br /><br />ヒドラジンは揮発性なので、換気の悪い場所で加熱してしまうと<br />気化したヒドラジンを吸い込んで中毒になる場合がある、との情報は<br />毒性の非常に強い、シャグマアミガサタケを調べていて目にしました。<br /><br />いま調理しているのは普通のアミガサタケで<br />そこまでのことはないと思うのですが<br />まぁ換気のことはちょっと意識しました。<br /><br />揮発性ということは、しっかり沸騰させ続けていれば茹で汁は使えるはず。<br /><br />あんまり水が多いと旨味成分が失われてしまうようなので<br />今回はひたひたより少なめの水で、沸騰してから３～５分ほど茹でてみました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アミガサタケの調理</span><br /><br />もう大丈夫という確信はあったのですが、<br />念のため、数切れ食べて３０分ほど様子を見ました。<br />うん、大丈夫、なんともない。<br /><br />昼間に試食して、さらに夕方まで様子を見続け、<br />結局大丈夫だったので、このアミガサタケは晩ごはんに使いました。<br /><br /><br />さて！<br />毒抜きしたとはいえ、実はまだ注意事項がありまして。<br /><br /><span style="font-size:large;">・アルコールと一緒にとらない<br />・大量に食べない</span>　　　<span style="font-size:x-small;">ぎんなんみたいだなぁ…</span><br /><br />どっちも具合が悪くなるそうです。<br />気をつけて美味しく食べたいですね。<br /><br /><br />グラタンやシチューなど、<span style="font-size:large;">濃厚なクリーム系</span>が合うとのことだったので<br />豆乳クリームパスタを作ることにしました。<br /><br />子ども用は普通の水で、大人用はアミガサタケの茹で汁でパスタを茹でました。<br />茹で汁に出てしまった旨味をパスタに回収する算段です。<br /><br />毒抜きしたアミガサタケは、水気をきっておいてオリーブオイルと炒め、<br />香ばしくなったところで豆乳を加えてぐつぐつと煮詰め、とろみがついたら塩胡椒。<br /><br />子どものパスタは豆乳であえておいて、アミガサタケの小さな切れを散らしました。<br />一応、控えめに。<br /><br />大人は、アミガサタケの旨味を吸わせたパスタに、<br />アミガサタケの豆乳クリーム煮をこれでもかと絡めて、完成～！<br /><img border="0" alt="IMG_6949amigasatake_pasta.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6949amigasatake_pasta.JPG" width="500" height="375"><br />まだ食器のダンボールをほとんど開けてなくてですね、<br />和な器ばっかりで雰囲気がまったく出ません（笑）<br /><br />カリフラワーのコンソメ煮、キャロットラペも添えました。<br /><img border="0" alt="IMG_6951amigasatake_pasta.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6951amigasatake_pasta.JPG" width="500" height="375"><br /><br />ううううううううまぁぁぁぁぁ！！！<br /><br />子どもたちからも歓声があがるほど、<br />アミガサタケは旨味たっぷり、美味！！！<br /><br />野生きのこ全般にテンションが下がる夫も、一応は美味しく食べていました。<br />（どうしても不安がつきまとうらしい）<br /><br /><br />舞茸と椎茸を混ぜて干したら近い旨味になるかなぁ…？うーん。<br />市販のきのこだったら、何種類も取り混ぜて料理しないと再現が難しいかもしれません。<br /><br />栽培きのこと野生きのこの差なのかもしれませんが、<br />アミガサタケが西欧で人気食材なのもうなずける美味しさでした♪<br /><br />ゴールデンウィーク明けに見に行ったら見事に跡形もなく消えていましたが、<br />来春もまた出会えることを祈っています。<br /><br />アミガサタケ、ごちそうさまでした～～！<br /><br /><br />「きのこ」関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/475059203.html" target="_blank">マッシュルームが生えてきた</a><br /><br />「自然の恵み」関連記事：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/465461777.html" target="_blank">タンポポを食べる</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/437321145.html" target="_blank">万能食材、カラスノエンドウ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/438332439.html" target="_blank">カラスノエンドウの莢・豆を食べる</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/437569507.html" target="_blank">よもぎを食べよう、育てよう</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />引きこもり経験者の方々や、<br />生きづらさを感じている方限定の「新月カフェ」。<br /><br />茨城の県南エリアで、５月末に開催です。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">5/30（月）新月カフェVol.52 in つくば</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />すでに二ヶ月も前のことですが、<br />末っ子が３月に３歳のお誕生日を迎えました。<br /><img border="0" alt="IMG_6382T_BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6382T_BD_cake.JPG" width="400" height="533"><br /><span style="font-size:x-small;">（ヘルメットとか言う夫、けしからん…）</span><br /><br />豆腐クリームにココア＆キャロブパウダーを混ぜて、チョコケーキ。<br />中にはスポンジと有機バナナ、豆腐チョコクリームが交互に層になっています。<br /><br />みんなからのプレゼントタイムに、わくわく～～<br /><img border="0" alt="IMG_6410T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6410T_BD_gift.JPG" width="500" height="375"><br /><br />５歳長男からはいろんな折り紙作品が進呈され、<br />特にオレンジのリボンはこの後、末っ子が寝るまで髪に飾り続けたほどの大喜び。<br /><img border="0" alt="IMG_6412T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6412T_BD_gift.JPG" width="400" height="533"><br /><br />私達からは、３歳を迎え、足取りもしっかりしてきたので、草履をあげました。<br />ぐっとサドルが低く作られた幼児用の自転車（ペダルなし）も！<br /><img border="0" alt="IMG_6425T_BD_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6425T_BD_gift.JPG" width="500" height="375"><br />毎日ぶんぶ～ん！って言いながらお庭を乗り回しています＾＾；<br />３歳おめでとう♪<a name="more"></a>

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            <category>自然をいただく</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/487790509.html</link>
      <title>満開の花に囲まれて</title>
      <pubDate>Sat, 07 May 2022 15:22:37 +0900</pubDate>
            <description>古民家に引っ越して最初の春。壁の修繕が必要な部屋３つが使えないため荷解きもままならず、ダンボールだらけの４月でした。窓の外には、まばゆいばかりに咲き誇る、花、花、花・・・。あまりに美しく、気持ちがよく。毎日お花見気分でお庭ランチをしていました。台所で洗い物をしているとき、いつも眺めて癒されるのが窓の向こう一面に咲く、白い花。（葉っぱからしてニリンソウのはずだけど、花の大きさはイチリンソウなんだよなぁ）古民家の周りは、置いてあったもの、埋めてあったもの含めて過去の遺物（大量のゴ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6771nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6771nanohana.JPG" width="500" height="375">

古民家に引っ越して最初の春。

壁の修繕が必要な部屋３つが使えないため
荷解きもままならず、ダンボールだらけの４月でした。

<img border="0" alt="IMG_6762hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6762hana.JPG" width="500" height="375">
窓の外には、まばゆいばかりに咲き誇る、花、花、花・・・。

あまりに美しく、気持ちがよく。
毎日お花見気分でお庭ランチをしていました。
<img border="0" alt="IMG_6761vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6761vegan_lunch.JPG" width="400" height="533">

台所で洗い物をしているとき、いつも眺めて癒されるのが
窓の向こう一面に咲く、白い花。
<img border="0" alt="IMG_6784nirinsou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6784nirinsou.JPG" width="500" height="375">
（葉っぱからしてニリンソウのはずだけど、花の大きさはイチリンソウなんだよなぁ）

古民家の周りは、置いてあったもの、埋めてあったもの含めて
過去の遺物（大量のゴミ）が山積みになっていて
まだまだ片付けが必要なので、正直、気が滅入ります。

それでもふと目をやると必ず花が咲いている。
その景色に慰められながら暮らしています。


見下ろす畑も、花、花、花。
<img border="0" alt="IMG_6813hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6813hatake_hana.JPG" width="400" height="533">

つくば時代から仲良しの<a href="https://yutomatoba.com/" target="_blank">まとちゃん</a>が手伝いに来てくれて（祝・移住！！）
春のじゃがいも植えがやっと進んだ、４月半ば。
<img border="0" alt="IMG_6814potato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6814potato.JPG" width="500" height="375">

畑にも瓦礫（がれき）だの石だの、あちこち埋まっていて
夫は畝を作るだけでも憤懣遣る方ない様子でしたが

作業する仲間がいるとちょっと明るい。
花もきれいだし。
<img border="0" alt="IMG_6818hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6818hatake_hana.JPG" width="500" height="375">

午後の西日に透かされて。花桃かな、すももかな。
<img border="0" alt="hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/hatake_hana.JPG" width="500" height="375">

花の下に広がる畑は、原っぱのようでいて
小麦、からし菜、えんどう豆、そら豆、じゃがいも・・・
たくさんのお野菜が育っています。
<img border="0" alt="IMG_6820hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6820hatake_hana.JPG" width="500" height="375">

たくさんの花に囲まれ、癒やされながら、
雑草屋一家は、引っ越し後の新生活を漕ぎ進んでおります。

<img border="0" alt="IMG_6926hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6926hana.JPG" width="500" height="375">
（大きなビワの木の真下に育ってしまったこの木。花がきれいで悩ましい）


関連記事：春のお花や、お花見のこと
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/436563658.html" target="_blank">夢のお庭で</a>…子どもがまだ二人姉妹のころ。夢のように美しいお庭でした！
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474592563.html" target="_blank">畑デビューと種まきの日々</a>…４人目が１歳になり、畑へ。
　去年のお花見は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480841370.html" target="_blank">火傷を自然療法で治す</a>　にちょこっと書いてました。



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

引きこもり経験者の方々や、
生きづらさを感じている方限定の「新月カフェ」。

茨城の県南エリアで、５月末に開催です。

<a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">5/30（月）新月カフェVol.52 in つくば</a>

2022年度から、新月カフェは初心に帰り、
できる限り【新月の日】に開催を行ってみるそうです。

身体も心も、月の満ち欠けに少なからず影響を受けるからこそ
新月のころ、「ただ居るだけでいい」居場所に、立ち寄ってみませんか。


それから、夫がなんと一年ぶりにblogを書いていました！

→　<a href="http://104.seesaa.net/article/487023147.html" target="_blank">春爛漫、四方山話</a>

夫婦で見事に同じ写真を使っているので笑ってください。
４月はカメラどころじゃなかったもんなぁ…



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

とある日のお庭ごはん。
<img border="0" alt="IMG_6748vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6748vegan_lunch.JPG" width="400" height="533">

ベジタリアンかつ、五葷抜きのお客様がいらしたので
いろんな自然食メニューを取り混ぜ、焚き火かまどで作りました。
<img border="0" alt="IMG_6749vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6749vegan_lunch.JPG" width="500" height="375">
お野菜どっさりお味噌汁も作りました。（あぁ、お味噌仕込まないと！）

大きなビワの、木の下で。
<img border="0" alt="IMG_6747vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6747vegan_lunch.JPG" width="400" height="533">
あちこちの木陰をうまく使って、心地よいランチを楽しもうと思います。
ごちそうさまでした！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6771nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6771nanohana.JPG" width="500" height="375"><br /><br />古民家に引っ越して最初の春。<br /><br />壁の修繕が必要な部屋３つが使えないため<br />荷解きもままならず、ダンボールだらけの４月でした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6762hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6762hana.JPG" width="500" height="375"><br />窓の外には、まばゆいばかりに咲き誇る、花、花、花・・・。<br /><br />あまりに美しく、気持ちがよく。<br />毎日お花見気分でお庭ランチをしていました。<br /><img border="0" alt="IMG_6761vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6761vegan_lunch.JPG" width="400" height="533"><br /><br />台所で洗い物をしているとき、いつも眺めて癒されるのが<br />窓の向こう一面に咲く、白い花。<br /><img border="0" alt="IMG_6784nirinsou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6784nirinsou.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（葉っぱからしてニリンソウのはずだけど、花の大きさはイチリンソウなんだよなぁ）</span></div><br /><br />古民家の周りは、置いてあったもの、埋めてあったもの含めて<br />過去の遺物（大量のゴミ）が山積みになっていて<br />まだまだ片付けが必要なので、正直、気が滅入ります。<br /><br />それでもふと目をやると必ず花が咲いている。<br />その景色に慰められながら暮らしています。<br /><br /><br />見下ろす畑も、花、花、花。<br /><img border="0" alt="IMG_6813hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6813hatake_hana.JPG" width="400" height="533"><br /><br />つくば時代から仲良しの<a href="https://yutomatoba.com/" target="_blank">まとちゃん</a>が手伝いに来てくれて（祝・移住！！）<br />春のじゃがいも植えがやっと進んだ、４月半ば。<br /><img border="0" alt="IMG_6814potato.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6814potato.JPG" width="500" height="375"><br /><br />畑にも瓦礫（がれき）だの石だの、あちこち埋まっていて<br />夫は畝を作るだけでも憤懣遣る方ない様子でしたが<br /><br />作業する仲間がいるとちょっと明るい。<br />花もきれいだし。<br /><img border="0" alt="IMG_6818hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6818hatake_hana.JPG" width="500" height="375"><br /><br />午後の西日に透かされて。花桃かな、すももかな。<br /><img border="0" alt="hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/hatake_hana.JPG" width="500" height="375"><br /><br />花の下に広がる畑は、原っぱのようでいて<br />小麦、からし菜、えんどう豆、そら豆、じゃがいも・・・<br />たくさんのお野菜が育っています。<br /><img border="0" alt="IMG_6820hatake_hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6820hatake_hana.JPG" width="500" height="375"><br /><br />たくさんの花に囲まれ、癒やされながら、<br />雑草屋一家は、引っ越し後の新生活を漕ぎ進んでおります。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6926hana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6926hana.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（大きなビワの木の真下に育ってしまったこの木。花がきれいで悩ましい）</span></div><br /><br /><br />関連記事：春のお花や、お花見のこと<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/436563658.html" target="_blank">夢のお庭で</a>…子どもがまだ二人姉妹のころ。夢のように美しいお庭でした！<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474592563.html" target="_blank">畑デビューと種まきの日々</a>…４人目が１歳になり、畑へ。<br />　去年のお花見は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480841370.html" target="_blank">火傷を自然療法で治す</a>　にちょこっと書いてました。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />引きこもり経験者の方々や、<br />生きづらさを感じている方限定の「新月カフェ」。<br /><br />茨城の県南エリアで、５月末に開催です。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/events/747488576660629/" target="_blank">5/30（月）新月カフェVol.52 in つくば</a><br /><br />2022年度から、新月カフェは初心に帰り、<br />できる限り【新月の日】に開催を行ってみるそうです。<br /><br />身体も心も、月の満ち欠けに少なからず影響を受けるからこそ<br />新月のころ、「ただ居るだけでいい」居場所に、立ち寄ってみませんか。<br /><br /><br />それから、夫がなんと一年ぶりにblogを書いていました！<br /><br />→　<a href="http://104.seesaa.net/article/487023147.html" target="_blank">春爛漫、四方山話</a><br /><br />夫婦で見事に同じ写真を使っているので笑ってください。<br />４月はカメラどころじゃなかったもんなぁ…<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />とある日のお庭ごはん。<br /><img border="0" alt="IMG_6748vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6748vegan_lunch.JPG" width="400" height="533"><br /><br />ベジタリアンかつ、五葷抜きのお客様がいらしたので<br />いろんな自然食メニューを取り混ぜ、焚き火かまどで作りました。<br /><img border="0" alt="IMG_6749vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6749vegan_lunch.JPG" width="500" height="375"><br />お野菜どっさりお味噌汁も作りました。（あぁ、お味噌仕込まないと！）<br /><br />大きなビワの、木の下で。<br /><img border="0" alt="IMG_6747vegan_lunch.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6747vegan_lunch.JPG" width="400" height="533"><br />あちこちの木陰をうまく使って、心地よいランチを楽しもうと思います。<br />ごちそうさまでした！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>季節を感じる</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/487730875.html</link>
      <title>ご無沙汰しております</title>
      <pubDate>Thu, 05 May 2022 12:48:04 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは、雑草屋の嫁です！３月は激動の引っ越しで・・・４月はパソコンを修理に出して１ヶ月・・・さらに４月半ばに左半身に怪我をしてしまいちょっと動いては寝込み、もういけるやろと動いては寝込みで回復まで時間がかかっております（今もお布団）。すっかり春も後半、世の中は新しい輝きに満ちていますね。布団から眩しく外を見上げて田畑に来客にと忙しい夫に申し訳なく悶々として過ごしておりました。（おさかな、いるかなぁ）２ヶ月近くもWebから遠ざかっているとね、SNSの毎日大量に情報が流れてる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6677ooinunofuguri_nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6677ooinunofuguri_nanohana.JPG" width="500" height="375">

こんにちは、雑草屋の嫁です！

３月は激動の引っ越しで・・・
４月はパソコンを修理に出して１ヶ月・・・

さらに４月半ばに左半身に怪我をしてしまい
ちょっと動いては寝込み、もういけるやろと動いては寝込みで
回復まで時間がかかっております（今もお布団）。

<img border="0" alt="IMG_6676ooinunofuguri_nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6676ooinunofuguri_nanohana.JPG" width="500" height="374">

すっかり春も後半、
世の中は新しい輝きに満ちていますね。

布団から眩しく外を見上げて
田畑に来客にと忙しい夫に申し訳なく
悶々として過ごしておりました。

<img border="0" alt="IMG_6656tsuri_boy.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6656tsuri_boy.JPG" width="450" height="600">
（おさかな、いるかなぁ）

２ヶ月近くもWebから遠ざかっているとね、
SNSの毎日大量に情報が流れてるのとか、
激流すぎてしばらく飛び込めない。ふふ。

<img border="0" alt="IMG_6657tsuri_boy.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6657tsuri_boy.JPG" width="450" height="600">
（わーい、つれたー♪）

近況報告を織り交ぜつつ、
リハビリも兼ねて、短い記事をアップしていきたいなぁ。
まだちょっとキーボード操作がしんどいなぁ。

<img border="0" alt="IMG_6658tsuri_boy_chari_girl.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6658tsuri_boy_chari_girl.JPG" width="450" height="600">
（何が釣れたんですか～）

春の草花も、前の家とは様子が変わって
はじめましての雑草、あなたはだあれの植木などなど
記録して調べたいことが山盛りなんですが。

<img border="0" alt="IMG_6659tsuri_boy_chari_girl.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6659tsuri_boy_chari_girl.JPG" width="450" height="600">
（あーっ　釣られちゃった！）

そろそろBlogも引っ越したいのだけど（広告が下品なの…消せないし…）
もうちょっと体調や生活環境が整ってきたら、おりゃー！って直すかな。


やるべきこと、やったほうがいいことのあまりの多さに
今も圧倒され、想像しただけで疲弊してしまう状態なので
小さいことを１つ１つ、小さく積み重ねていきましょう。


ではまた！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6677ooinunofuguri_nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6677ooinunofuguri_nanohana.JPG" width="500" height="375"><br /><br />こんにちは、雑草屋の嫁です！<br /><br />３月は激動の引っ越しで・・・<br />４月はパソコンを修理に出して１ヶ月・・・<br /><br />さらに４月半ばに左半身に怪我をしてしまい<br />ちょっと動いては寝込み、もういけるやろと動いては寝込みで<br />回復まで時間がかかっております（今もお布団）。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6676ooinunofuguri_nanohana.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6676ooinunofuguri_nanohana.JPG" width="500" height="374"><br /><br />すっかり春も後半、<br />世の中は新しい輝きに満ちていますね。<br /><br />布団から眩しく外を見上げて<br />田畑に来客にと忙しい夫に申し訳なく<br />悶々として過ごしておりました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6656tsuri_boy.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6656tsuri_boy.JPG" width="450" height="600"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（おさかな、いるかなぁ）</span></div><br /><br />２ヶ月近くもWebから遠ざかっているとね、<br />SNSの毎日大量に情報が流れてるのとか、<br />激流すぎてしばらく飛び込めない。ふふ。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6657tsuri_boy.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6657tsuri_boy.JPG" width="450" height="600"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（わーい、つれたー♪）</span></div><br /><br />近況報告を織り交ぜつつ、<br />リハビリも兼ねて、短い記事をアップしていきたいなぁ。<br />まだちょっとキーボード操作がしんどいなぁ。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6658tsuri_boy_chari_girl.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6658tsuri_boy_chari_girl.JPG" width="450" height="600"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（何が釣れたんですか～）</span></div><br /><br />春の草花も、前の家とは様子が変わって<br />はじめましての雑草、あなたはだあれの植木などなど<br />記録して調べたいことが山盛りなんですが。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6659tsuri_boy_chari_girl.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6659tsuri_boy_chari_girl.JPG" width="450" height="600"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（あーっ　釣られちゃった！）</span></div><br /><br />そろそろBlogも引っ越したいのだけど<span style="font-size:x-small;">（広告が下品なの…消せないし…）</span><br />もうちょっと体調や生活環境が整ってきたら、おりゃー！って直すかな。<br /><br /><br />やるべきこと、やったほうがいいことのあまりの多さに<br />今も圧倒され、想像しただけで疲弊してしまう状態なので<br />小さいことを１つ１つ、小さく積み重ねていきましょう。<br /><br /><br />ではまた！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/487730875</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/485826411.html</link>
      <title>ひどい咳に、カリンの煎じ薬（自然療法）</title>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2022 16:21:56 +0900</pubDate>
            <description>昨夜は７歳の次女がひどい鼻水と咳で、夜中に咳き込みながら大泣きして大変でした・・・。鼻をかむと粘性の強い黄色い鼻水。それが延々と。明らかに何かと戦っている真っ最中です。熱はないので、一番苦しんでいる咳症状を中心に、深夜にささっとできることだけで手当てをしていきました。１．梅肉エキスをなめさせる青梅をすり潰し、煮詰めて作った自家製の梅肉エキス。⇒梅肉エキスの効能今年はちゃんと晒しで搾ったので固形物ゼロで、黒っぽい、濃い飴色になるまで煮詰めることができました。木のスプーンで豆粒く..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6176sky.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6176sky.JPG" width="500" height="375">

昨夜は７歳の次女がひどい鼻水と咳で、
夜中に咳き込みながら大泣きして大変でした・・・。

鼻をかむと粘性の強い黄色い鼻水。それが延々と。
明らかに何かと戦っている真っ最中です。

熱はないので、一番苦しんでいる咳症状を中心に、
深夜にささっとできることだけで手当てをしていきました。

<img border="0" alt="IMG_0514bainiku_ekisu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_0514bainiku_ekisu.JPG" width="500" height="375">

１．梅肉エキスをなめさせる

青梅をすり潰し、煮詰めて作った自家製の梅肉エキス。
⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/375179437.html" target="_blank">梅肉エキスの効能</a>
<img border="0" alt="IMG_0502bainiku_ekisu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_0502bainiku_ekisu.JPG" width="500" height="375">

今年はちゃんと晒しで搾ったので固形物ゼロで、
黒っぽい、濃い飴色になるまで煮詰めることができました。

木のスプーンで豆粒くらいの量を取って舐めさせ、
ひとまず布団に寝かせました。

それでも数時間、寝たり起きたり・・・
咳が止まらないとき、次女は涙と鼻水でびしょびしょになって泣きます。

辛さと悲しさの相乗効果で、泣き声はどんどん大きく激しく。
気持ちのケアも含めて、次の手当てに取り掛かります。

<img border="0" alt="IMG_3295stove.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3295stove-37229.JPG" width="400" height="533">

２．足を温める（できれば足湯）

布団の次女のところに行って、まずは
案の定ひんやりと冷たい足を、私の手足でしっかり温めました。

<img border="0" alt="IMG_3403ashiyu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3403ashiyu.JPG" width="500" height="375">
（これは以前、大根の干し葉を煮出して足湯をしたとき。ホーローがほしい…）
いつもなら写真のように足湯をするところですが
夫の古民家修繕に伴うワンオペ期間中で
足湯のケアまで手が回りそうもなかったのと、

薪ストーブをつけて仕事をしていたので
私がポッカポカだったのとで、充分温めてやれるなと。


物理的に温かいとホッとするし、
家族が世話を焼いてくれたことが安心にもなるようで
特に次女は、この足湯がかなり効きます。
（今回は親の手足でひたすら温める、でしたが）

足元がやっと温まって安心したのか
次女はすうすう寝息を立て始めました。

でも、またすぐに咳き込んで号泣して
連鎖して下の男子たちも起きて大変・・・

となるのが目に見えているので、
早めに「咳のお薬」を作っておこうと台所へ向かいました。

<img border="0" alt="IMG_3434hoshi_karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3434hoshi_karin.JPG" width="500" height="375">

３．咳の薬を選ぶ

我が家で重宝している咳や喉のお薬は、

・かぼちゃの種　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/429484013.html" target="_blank">喉風邪の手当て</a>
・れんこんの節　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">れんこん療法</a>（記事の中ほどにあります）
・カリン　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455389799.html" target="_blank">カリンの薬効</a>

どれもよくよく乾燥させて、
乾燥剤と一緒にビンに保管しています。

今回はカリンを選びました。

<img border="0" alt="IMG_3431hoshi_karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3431hoshi_karin.JPG" width="500" height="375">
（４年前、つくばにいた頃に作った干しカリン。夫が若～い！）

──────────────────────────
カリン　＝薬効＝
──────────────────────────
◆せき止めに･･････
果実を乾燥しておき、一日５～１０ｇを
水２００ｃｃが半分になるほど煎じて、
一日三回位に分服します。

（「<a href="https://www.binchoutan.com/toujou.html" target="_blank">薬草の自然療法</a>・東城百合子著」より引用）
──────────────────────────
※カリンの詳しい情報は以前の記事にまとめてあります　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455389799.html" target="_blank">カリンを干す</a>

実際のお手当てでカリンを使うのは初めて！

在庫のビンをチェックしてみたところ、１つだけ、
フタにカリンが挟まってひと瓶まるごとダメになっていました（涙）。

状態のいいビンを取り出してみると、
干した当初の写真（上の）に比べて
ずいぶん赤くなっています。

切干大根が濃い茶色になっていくのと似ています。
匂いも干した当初とほぼ同じ！
かじっても、うん、赤カビではなーい！

カリンは結構赤くなるんだなと記憶に刻んで、
いざ、煎じましょう～。

<img border="0" alt="IMG_6197karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6197karin.JPG" width="500" height="375">
（煎じたあとのカリンは暗めの真っ赤になりました）

４．煎じ薬を作る

煎じるのはできれば土瓶（どびん）で、と自然療法で言われていますが
そんなにしょっちゅう使わないから、買っていないんですよ・・・

で、ぼんやりステンレスのお鍋に水を入れ、
大昔に干しておいたカリンをひとつかみ取り出して、
ここで嫌な予感。

そうだ、カリンって（香りは甘いくせに）ものすごい酸味なんだった！
酸と金属は絶対に避けたほうがいい。
味に金っけが出ちゃうし、厳密には腐蝕が怖い。

ということで小さなおひとりさま土鍋を取り出して
こちらでカリンの煎じ薬を作りました。

この小さな土鍋は普段、ごまを煎ったり、
スパイスなどを粉砕する前に乾煎りするのに使っています。
この夏は梅肉エキスもこの土鍋で作ったっけ。
注ぎ口もついていて便利です。


薪ストーブの上に乗っけて、
ひとつかみの干しカリンに対して、
２合の水が１合になるくらい煮詰めたでしょうか。

カリンに限らず必読の煎じテク！！　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">咳のお薬＆煎じ方の基本</a>

フタは少しだけずらして、煮詰まりつつも
フタについた水滴がまた鍋に落ちるようにしました。
蒸気に含まれる成分もなるべく煎じ薬になるように、です。

煎じ薬に素材を入れたままにしておくと、
せっかく抽出した成分がまた、
素材にいくらか戻ってしまうのだそう。

水の量が半分になったら火からおろし、
すぐに液体だけを陶器など、
金属ではない容器に移します。

<img border="0" alt="IMG_6196karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6196karin.JPG" width="500" height="375">


５．飲ませて寝かせる

寝ていた次女が再び咳き込み、
ついでにトイレに起きてきたタイミングで
「咳のお薬、できてるよ」と声をかけました。

カリンは、香りの甘さに反して相当酸っぱいので
蜂蜜や水あめを溶かすのが飲みやすいんだろうと思います。

でも私、実はこういうとき、
面倒とかもったいないとかの思いが・・・チラリとよぎります（笑）。

しかも次女は、レモンだの柚子だのそのまま食べる子なので
予め「レモン汁みたいに酸っぱいけど、飲める？」と確認。
（甘いものを溶かそうか？とは決して言わないのがミソ）

木のお椀と木のスプーンでちょびちょび味見をして、
「飲める」とうなずいたあとはゴクゴク飲み干していました。

<img border="0" alt="IMG_6199karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6199karin.JPG" width="500" height="375">

だいたい１合くらいできた煎じ薬のうち
おちょこ１杯程度を次女に飲ませました。

その後はちょっとだけコンコン咳込むことはあっても
止まらないほどの激しい、苦しい咳はなく
朝までぐっすり眠ってくれました。

<img border="0" alt="IMG_6161ume_saitayo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6161ume_saitayo.JPG" width="500" height="375">
（古民家の手入れもラストスパート！梅が咲いたのでお持ち帰り）

６．一日三回ほど飲ませる

カリンの煎じ薬は、三回に分けて飲ませます。

寝る前に次女ってば

「明日の朝は何にも食べずに、
　カリンのお薬だけ飲んで寝ていようと思うの」

なーんて、優等生な発言をして寝たくせに
起きたら遊びまわって、三食おやつ全部食べ尽くしましたよ。


次女は具合の悪いとき、意地でも食べて、
遊んで悪化して、治りが遅いタイプ。

そして子どもというものは、夜に具合が悪くなるもの。

夕方から夜、一日の疲れが出てくる時間帯という意味もあるし
素直な身体だから、眠りで身体を治そう、整えようとするからこそ
夜に症状がぶわーっと高まるのだと感じます。

夕方から５歳長男も「ぼくにもうつったぁー」と鼻水垂らしているので
きっと、今夜はもっと煎じ薬を作るのでしょう。

<img border="0" alt="IMG_6198karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6198karin.JPG" width="500" height="375">

土鍋に残しておいたカリンに追加しちゃおうかなぁ。
ケチな浅知恵は良くないかなぁ。

今夜残る分と合わせて、後で蜂蜜と煮てみようかなぁ。


鼻水と咳、とくれば連動して「耳の奥もかゆい」
となってきたときのために（よくあります）、
ユキノシタも摘んでおきます。
⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460386732.html" target="_blank">中耳炎にはユキノシタ　-ゆきのした療法-</a>


この冬、そこそこ積もったのは２月の１８日が最後になるのかな。
<img border="0" alt="IMG_6024snow.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6024snow.JPG" width="500" height="375">
いや、２年前は３月の終わりに<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474312956.html" target="_blank">大雪</a>だったし、
４月にドカ雪もない話じゃないから、油断は禁物。


半纏に布を巻きつけて何してるのかなと思ったら
「着物でーす」って下３人がやってきたよ。
<img border="0" alt="IMG_6104kimono_gokko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6104kimono_gokko.JPG" width="500" height="375">
（あ、右前（右手で持つ襟を先に）、ってまだ教えてなかった～）

西の山で夕日は見えないけど、東の空が見事に染まる。
薄青と薄紅の寒天が重なったような夕暮れ。
<img border="0" alt="IMG_6164yuuyake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6164yuuyake.JPG" width="500" height="375">

だんだん日が長くなってきて、ヤギやニワトリをしまうのも楽になってきました。
いつもどおりの家事、いつもどおりの世話。

引越しできるのか不安になるくらい忙殺されていますが、
３月はいよいよ引越し本番だー！がんばる！！！



関連記事：そろそろ症状別一覧のページにまとめたほうが良さそうなリンク集。
<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/464464253.html" target="_blank">おたふくかぜ（流行性耳下腺炎）</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460385907.html" target="_blank">気管支炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">咳</a>　咳（カリン）　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460386732.html" target="_blank">中耳炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/442653548.html" target="_blank">ぜんそく</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/431433002.html" target="_blank">副鼻腔炎（蓄膿症）</a>　風邪の<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/411770638.html" target="_blank">考察</a>と<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/405175152.html" target="_blank">手当て</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/416769550.html" target="_blank">ウイルス性胃腸炎</a>
<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480841370.html" target="_blank">やけど</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476957100.html" target="_blank">蜂刺され</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424844884.html" target="_blank">魚の目・イボ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/404462469.html" target="_blank">ものもらい・口内炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/425096569.html" target="_blank">便秘</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424908186.html" target="_blank">あせも</a>　
<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/399010526.html" target="_blank">おむつかぶれ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/426212592.html" target="_blank">おむつかぶれの種類と手当て</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/399815852.html" target="_blank">乳腺炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/409073510.html" target="_blank">乳頭亀裂・乳口炎</a>
<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421202388.html" target="_blank">一番簡単な「手当て」の話</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">煎じ方の基本</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468475503.html" target="_blank">子どもの急な発熱</a>
これだけはまだ経験してないけどまとめたもの⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468789790.html" target="_blank">子宮筋腫、子宮ガン</a>



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

引越し前としては最後の再生ウィーク！
古民家も田畑も待ったなしの３月、お楽しみください～＞＜；

3/14-18
<a href="https://www.facebook.com/events/965190214110274" target="_blank"><img border="0" alt="saisei_week.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/saisei_week.jpg" width="500" height="240">
里山古民家再生ウィーク（3月）</a>
　-古民家修繕/自然農/大地の再生/古武術身体操作/マインドフルネス

そして「花粉症」に特化して、

3/19-20
<a href="https://www.facebook.com/events/1048019539132080/" target="_blank"><img border="0" alt="kafunshou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/kafunshou.JPG" width="400" height="300">
花粉症リトリート ～スギ林の中で《花粉》と仲良くなる２日間～</a>

不快な症状は、なるべく脳に出さないようにしてもらって、
出てしまった症状は、自然療法で穏やかに確実に治す、
そんな順位付けで取り組んでいます。

特に花粉症は春を迎える気持ちが１８０度変わるので
ぜひぜひ！ご参加くださいね～。



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

忙しくしていた２月、ブログも書きかけばかりでアップできず
気付けば３９歳になっていました。

自分のためにタコ焼きを焼いたよ！
タコの代わりに隣の商店で子ども達が買ってきたサバ缶を入れたよ！
<img border="0" alt="IMG_5968BD_takoyaki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5968BD_takoyaki.JPG" width="500" height="375">
最近は自家製マヨネーズのコツをつかみ、すっかり自作するようになりました。
コッコちゃん、新鮮な卵をありがとう！

家族みんなから盛大なお祝いの品をいただいて、ホクホク。
夜はなんと夫が鍋を作ってくれました。

３月の引越しに向けて、古民家の手入れでさぁ大変（夫が）。
それでもお祝いしてもらって、いい一年になりそうです。

<img border="0" alt="IMG_6023BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6023BD_cake.JPG" width="500" height="375">
ケーキは作らないと豪語したのに食べたくなって、翌日に焼いたチョコケーキ（食べかけ）。
ココアとキャロブパウダー、あと水あめも入れて、ノンシュガーです。

豆腐クリームは下茹で、水切りした豆腐を水あめと混ぜ、
なお残る豆腐臭にはバニラと洋酒で、大人なクリームに！これはいいぞ～。

ごちそうさまでした！ありがとう！！
今夜は子ども２人の看病だな！がんばります！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_6176sky.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6176sky.JPG" width="500" height="375"><br /><br />昨夜は７歳の次女がひどい鼻水と咳で、<br />夜中に咳き込みながら大泣きして大変でした・・・。<br /><br />鼻をかむと粘性の強い黄色い鼻水。それが延々と。<br />明らかに何かと戦っている真っ最中です。<br /><br />熱はないので、一番苦しんでいる咳症状を中心に、<br />深夜にささっとできることだけで手当てをしていきました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0514bainiku_ekisu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_0514bainiku_ekisu.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><span style="font-size:large;">１．梅肉エキスをなめさせる</span><br /><br />青梅をすり潰し、煮詰めて作った自家製の梅肉エキス。<br /><div style="text-align:right;">⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/375179437.html" target="_blank">梅肉エキスの効能</a></div><br /><img border="0" alt="IMG_0502bainiku_ekisu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_0502bainiku_ekisu.JPG" width="500" height="375"><br /><br />今年はちゃんと晒しで搾ったので固形物ゼロで、<br />黒っぽい、濃い飴色になるまで煮詰めることができました。<br /><br />木のスプーンで豆粒くらいの量を取って舐めさせ、<br />ひとまず布団に寝かせました。<br /><br />それでも数時間、寝たり起きたり・・・<br />咳が止まらないとき、次女は涙と鼻水でびしょびしょになって泣きます。<br /><br />辛さと悲しさの相乗効果で、泣き声はどんどん大きく激しく。<br />気持ちのケアも含めて、次の手当てに取り掛かります。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3295stove.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3295stove-37229.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><span style="font-size:large;">２．足を温める（できれば足湯）</span><br /><br />布団の次女のところに行って、まずは<br />案の定ひんやりと冷たい足を、私の手足でしっかり温めました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3403ashiyu.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3403ashiyu.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（これは以前、大根の干し葉を煮出して足湯をしたとき。ホーローがほしい…）</span></div><br />いつもなら写真のように足湯をするところですが<br />夫の古民家修繕に伴うワンオペ期間中で<br />足湯のケアまで手が回りそうもなかったのと、<br /><br />薪ストーブをつけて仕事をしていたので<br />私がポッカポカだったのとで、充分温めてやれるなと。<br /><br /><br />物理的に温かいとホッとするし、<br />家族が世話を焼いてくれたことが安心にもなるようで<br />特に次女は、この足湯がかなり効きます。<br />（今回は親の手足でひたすら温める、でしたが）<br /><br />足元がやっと温まって安心したのか<br />次女はすうすう寝息を立て始めました。<br /><br />でも、またすぐに咳き込んで号泣して<br />連鎖して下の男子たちも起きて大変・・・<br /><br />となるのが目に見えているので、<br />早めに「咳のお薬」を作っておこうと台所へ向かいました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3434hoshi_karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3434hoshi_karin.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><span style="font-size:large;">３．咳の薬を選ぶ</span><br /><br />我が家で重宝している咳や喉のお薬は、<br /><br /><span style="font-size:large;">・かぼちゃの種</span>　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/429484013.html" target="_blank">喉風邪の手当て</a><br /><span style="font-size:large;">・れんこんの節</span>　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">れんこん療法</a><span style="font-size:x-small;">（記事の中ほどにあります）</span><br /><span style="font-size:large;">・カリン</span>　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455389799.html" target="_blank">カリンの薬効</a><br /><br />どれもよくよく乾燥させて、<br />乾燥剤と一緒にビンに保管しています。<br /><br />今回はカリンを選びました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3431hoshi_karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3431hoshi_karin.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（４年前、つくばにいた頃に作った干しカリン。夫が若～い！）</span></div><br /><br /><div style="text-align:center;">──────────────────────────<br />カリン　＝薬効＝<br />──────────────────────────<br />◆せき止めに･･････<br />果実を乾燥しておき、一日５～１０ｇを<br />水２００ｃｃが半分になるほど煎じて、<br />一日三回位に分服します。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">（「<a href="https://www.binchoutan.com/toujou.html" target="_blank">薬草の自然療法</a>・東城百合子著」より引用）</span><br />──────────────────────────<br />※カリンの詳しい情報は以前の記事にまとめてあります　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455389799.html" target="_blank">カリンを干す</a></div><br /><br />実際のお手当てでカリンを使うのは初めて！<br /><br />在庫のビンをチェックしてみたところ、１つだけ、<br />フタにカリンが挟まってひと瓶まるごとダメになっていました（涙）。<br /><br />状態のいいビンを取り出してみると、<br />干した当初の写真（上の）に比べて<br />ずいぶん赤くなっています。<br /><br />切干大根が濃い茶色になっていくのと似ています。<br />匂いも干した当初とほぼ同じ！<br />かじっても、うん、赤カビではなーい！<br /><br />カリンは結構赤くなるんだなと記憶に刻んで、<br />いざ、煎じましょう～。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6197karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6197karin.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（煎じたあとのカリンは暗めの真っ赤になりました）</span></div><br /><br /><span style="font-size:large;">４．煎じ薬を作る</span><br /><br />煎じるのはできれば土瓶（どびん）で、と自然療法で言われていますが<br />そんなにしょっちゅう使わないから、買っていないんですよ・・・<br /><br />で、ぼんやりステンレスのお鍋に水を入れ、<br />大昔に干しておいたカリンをひとつかみ取り出して、<br />ここで嫌な予感。<br /><br />そうだ、カリンって（香りは甘いくせに）ものすごい酸味なんだった！<br />酸と金属は絶対に避けたほうがいい。<br />味に金っけが出ちゃうし、厳密には腐蝕が怖い。<br /><br />ということで小さなおひとりさま土鍋を取り出して<br />こちらでカリンの煎じ薬を作りました。<br /><br />この小さな土鍋は普段、ごまを煎ったり、<br />スパイスなどを粉砕する前に乾煎りするのに使っています。<br />この夏は梅肉エキスもこの土鍋で作ったっけ。<br />注ぎ口もついていて便利です。<br /><br /><br />薪ストーブの上に乗っけて、<br />ひとつかみの干しカリンに対して、<br />２合の水が１合になるくらい煮詰めたでしょうか。<br /><br /><div style="text-align:right;">カリンに限らず必読の煎じテク！！　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">咳のお薬＆煎じ方の基本</a></div><br /><br />フタは少しだけずらして、煮詰まりつつも<br />フタについた水滴がまた鍋に落ちるようにしました。<br />蒸気に含まれる成分もなるべく煎じ薬になるように、です。<br /><br />煎じ薬に素材を入れたままにしておくと、<br />せっかく抽出した成分がまた、<br />素材にいくらか戻ってしまうのだそう。<br /><br />水の量が半分になったら火からおろし、<br />すぐに液体だけを陶器など、<br />金属ではない容器に移します。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6196karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6196karin.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">５．飲ませて寝かせる</span><br /><br />寝ていた次女が再び咳き込み、<br />ついでにトイレに起きてきたタイミングで<br />「咳のお薬、できてるよ」と声をかけました。<br /><br />カリンは、香りの甘さに反して相当酸っぱいので<br />蜂蜜や水あめを溶かすのが飲みやすいんだろうと思います。<br /><br />でも私、実はこういうとき、<br />面倒とかもったいないとかの思いが・・・チラリとよぎります（笑）。<br /><br />しかも次女は、レモンだの柚子だのそのまま食べる子なので<br />予め「レモン汁みたいに酸っぱいけど、飲める？」と確認。<br /><span style="font-size:x-small;">（甘いものを溶かそうか？とは決して言わないのがミソ）</span><br /><br />木のお椀と木のスプーンでちょびちょび味見をして、<br />「飲める」とうなずいたあとはゴクゴク飲み干していました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6199karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6199karin.JPG" width="500" height="375"><br /><br />だいたい１合くらいできた煎じ薬のうち<br />おちょこ１杯程度を次女に飲ませました。<br /><br />その後はちょっとだけコンコン咳込むことはあっても<br />止まらないほどの激しい、苦しい咳はなく<br />朝までぐっすり眠ってくれました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6161ume_saitayo.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6161ume_saitayo.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（古民家の手入れもラストスパート！梅が咲いたのでお持ち帰り）</span></div><br /><br /><span style="font-size:large;">６．一日三回ほど飲ませる</span><br /><br />カリンの煎じ薬は、三回に分けて飲ませます。<br /><br />寝る前に次女ってば<br /><br />「明日の朝は何にも食べずに、<br />　カリンのお薬だけ飲んで寝ていようと思うの」<br /><br />なーんて、優等生な発言をして寝たくせに<br />起きたら遊びまわって、三食おやつ全部食べ尽くしましたよ。<br /><br /><br />次女は具合の悪いとき、意地でも食べて、<br />遊んで悪化して、治りが遅いタイプ。<br /><br />そして子どもというものは、夜に具合が悪くなるもの。<br /><br />夕方から夜、一日の疲れが出てくる時間帯という意味もあるし<br />素直な身体だから、眠りで身体を治そう、整えようとするからこそ<br />夜に症状がぶわーっと高まるのだと感じます。<br /><br />夕方から５歳長男も「ぼくにもうつったぁー」と鼻水垂らしているので<br />きっと、今夜はもっと煎じ薬を作るのでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6198karin.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6198karin.JPG" width="500" height="375"><br /><br />土鍋に残しておいたカリンに追加しちゃおうかなぁ。<br />ケチな浅知恵は良くないかなぁ。<br /><br />今夜残る分と合わせて、後で蜂蜜と煮てみようかなぁ。<br /><br /><br />鼻水と咳、とくれば連動して「耳の奥もかゆい」<br />となってきたときのために（よくあります）、<br />ユキノシタも摘んでおきます。<br /><div style="text-align:right;">⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460386732.html" target="_blank">中耳炎にはユキノシタ　-ゆきのした療法-</a></div><br /><br /><br />この冬、そこそこ積もったのは２月の１８日が最後になるのかな。<br /><img border="0" alt="IMG_6024snow.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6024snow.JPG" width="500" height="375"><br />いや、２年前は３月の終わりに<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474312956.html" target="_blank">大雪</a>だったし、<br />４月にドカ雪もない話じゃないから、油断は禁物。<br /><br /><br />半纏に布を巻きつけて何してるのかなと思ったら<br />「着物でーす」って下３人がやってきたよ。<br /><img border="0" alt="IMG_6104kimono_gokko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6104kimono_gokko.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（あ、右前（右手で持つ襟を先に）、ってまだ教えてなかった～）</span></div><br /><br />西の山で夕日は見えないけど、東の空が見事に染まる。<br />薄青と薄紅の寒天が重なったような夕暮れ。<br /><img border="0" alt="IMG_6164yuuyake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6164yuuyake.JPG" width="500" height="375"><br /><br />だんだん日が長くなってきて、ヤギやニワトリをしまうのも楽になってきました。<br />いつもどおりの家事、いつもどおりの世話。<br /><br />引越しできるのか不安になるくらい忙殺されていますが、<br />３月はいよいよ引越し本番だー！がんばる！！！<br /><br /><br /><br />関連記事：そろそろ症状別一覧のページにまとめたほうが良さそうなリンク集。<br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/464464253.html" target="_blank">おたふくかぜ（流行性耳下腺炎）</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460385907.html" target="_blank">気管支炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">咳</a>　咳（カリン）　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/460386732.html" target="_blank">中耳炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/442653548.html" target="_blank">ぜんそく</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/431433002.html" target="_blank">副鼻腔炎（蓄膿症）</a>　風邪の<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/411770638.html" target="_blank">考察</a>と<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/405175152.html" target="_blank">手当て</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/416769550.html" target="_blank">ウイルス性胃腸炎</a><br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480841370.html" target="_blank">やけど</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476957100.html" target="_blank">蜂刺され</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424844884.html" target="_blank">魚の目・イボ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/404462469.html" target="_blank">ものもらい・口内炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/425096569.html" target="_blank">便秘</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/424908186.html" target="_blank">あせも</a>　<br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/399010526.html" target="_blank">おむつかぶれ</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/426212592.html" target="_blank">おむつかぶれの種類と手当て</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/399815852.html" target="_blank">乳腺炎</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/409073510.html" target="_blank">乳頭亀裂・乳口炎</a><br /><a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421202388.html" target="_blank">一番簡単な「手当て」の話</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/467442916.html" target="_blank">煎じ方の基本</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468475503.html" target="_blank">子どもの急な発熱</a><br />これだけはまだ経験してないけどまとめたもの⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/468789790.html" target="_blank">子宮筋腫、子宮ガン</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />引越し前としては最後の再生ウィーク！<br />古民家も田畑も待ったなしの３月、お楽しみください～＞＜；<br /><br />3/14-18<br /><a href="https://www.facebook.com/events/965190214110274" target="_blank"><img border="0" alt="saisei_week.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/saisei_week.jpg" width="500" height="240"><br />里山古民家再生ウィーク（3月）</a><br />　-古民家修繕/自然農/大地の再生/古武術身体操作/マインドフルネス<br /><br />そして「花粉症」に特化して、<br /><br />3/19-20<br /><a href="https://www.facebook.com/events/1048019539132080/" target="_blank"><img border="0" alt="kafunshou.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/kafunshou.JPG" width="400" height="300"><br />花粉症リトリート ～スギ林の中で《花粉》と仲良くなる２日間～</a><br /><br />不快な症状は、なるべく脳に出さないようにしてもらって、<br />出てしまった症状は、自然療法で穏やかに確実に治す、<br />そんな順位付けで取り組んでいます。<br /><br />特に花粉症は春を迎える気持ちが１８０度変わるので<br />ぜひぜひ！ご参加くださいね～。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />忙しくしていた２月、ブログも書きかけばかりでアップできず<br />気付けば３９歳になっていました。<br /><br />自分のためにタコ焼きを焼いたよ！<br />タコの代わりに隣の商店で子ども達が買ってきたサバ缶を入れたよ！<br /><img border="0" alt="IMG_5968BD_takoyaki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5968BD_takoyaki.JPG" width="500" height="375"><br />最近は自家製マヨネーズのコツをつかみ、すっかり自作するようになりました。<br />コッコちゃん、新鮮な卵をありがとう！<br /><br />家族みんなから盛大なお祝いの品をいただいて、ホクホク。<br />夜はなんと夫が鍋を作ってくれました。<br /><br />３月の引越しに向けて、古民家の手入れでさぁ大変（夫が）。<br />それでもお祝いしてもらって、いい一年になりそうです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_6023BD_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_6023BD_cake.JPG" width="500" height="375"><br />ケーキは作らないと豪語したのに食べたくなって、翌日に焼いたチョコケーキ<span style="font-size:x-small;">（食べかけ）</span>。<br />ココアとキャロブパウダー、あと水あめも入れて、ノンシュガーです。<br /><br />豆腐クリームは下茹で、水切りした豆腐を水あめと混ぜ、<br />なお残る豆腐臭にはバニラと洋酒で、大人なクリームに！これはいいぞ～。<br /><br />ごちそうさまでした！ありがとう！！<br />今夜は子ども２人の看病だな！がんばります！<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>自然療法</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/485826411</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/485405342.html</link>
      <title>子ヤギ誕生！（＆ヤギの人格形成を考える）</title>
      <pubDate>Tue, 25 Jan 2022 13:41:13 +0900</pubDate>
            <description>１月１０日の早朝、物音で長女が真っ先に目を覚ました。「お母さん、豆子が叫んでる」まだ朝の５時すぎ。耳を澄ませると確かに激しい叫び声がする。夫を叩き起こし、長女と二人でヤギの元へ向かってもらう。ちょうど昨日、夫は「なんだか豆子のお乳が張ってるなぁ」と少し搾ってみたらしい。そしてヤギのおうちもなんとなく片付けてみたらしい。今思えば全部、ヤギ飼いの勘だったのだ。ほんの小さな子ヤギのときに我が家に来て、一年半。初めての陣痛で啼き叫ぶ豆子を夫と長女で励ます。明るくなってくると次女や長男..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_5008koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5008koyagi.JPG" width="500" height="375">

１月１０日の早朝、物音で長女が真っ先に目を覚ました。
「お母さん、豆子が叫んでる」

まだ朝の５時すぎ。
耳を澄ませると確かに激しい叫び声がする。

夫を叩き起こし、長女と二人でヤギの元へ向かってもらう。


ちょうど昨日、夫は
「なんだか豆子のお乳が張ってるなぁ」と
少し搾ってみたらしい。

そしてヤギのおうちもなんとなく片付けてみたらしい。
今思えば全部、ヤギ飼いの勘だったのだ。


ほんの小さな子ヤギのときに我が家に来て、一年半。
初めての陣痛で啼き叫ぶ豆子を夫と長女で励ます。

明るくなってくると次女や長男、私も順に外に駆けつけ、
眠る末っ子を布団に残して、５人で出産を見守った。


１時間ほどかかっただろうか、６時半には身体全体が出た。
つま先だけが出た状態で時間がかかっていたので、夫が多少引っ張ったらしい。

私の<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/397873904.html" target="_blank">次女のとき</a>と同じ、袋ごとつるんと出てきたそうだ。
母ヤギとなった豆子が熱心になめて袋を破り、びしょ濡れの子ヤギをまたなめる。

<img border="0" alt="IMG_4938koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4938koyagi.JPG" width="400" height="533">

だんだん明るくなってきて、子ヤギの身体も少しずつ乾いてきた。
ふわふわの身体、灰色の毛並み。可愛くてたまらないが、まだ立てない。

<img border="0" alt="IMG_4974koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4974koyagi.JPG" width="500" height="375">

足を引っ張ったせいかなぁ。足の悪い子だったらどうしよう。
立ち上がるまで心配で、近くで焚き火をしながらみんなで見守った。

７時頃には安定して立ち上がれるようになり、歩けるようになり、
あとは心配もなくただひたすら可愛がって過ごす。

ついでに焚き火でコーヒー豆を焙煎して、お昼のパンケーキも焼いた。
ヤギのそばで食べる。

<img border="0" alt="IMG_4998koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4998koyagi.JPG" width="500" height="375">

名前はいろいろすったもんだの末に「ささげ」と決めた。

うちはずっと穀物シリーズで付けてきたけど、そろそろネタ切れで
育てている野菜から、似合いそうなものを選んだ（私が）。

オスだったけれど、可愛いので愛称は「ささちゃん」。

<img border="0" alt="IMG_5160.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5160.JPG" width="400" height="533">

産まれてから４日後、はじめて外に出した。

麦太と豆子は首輪をつけて鎖で誘導するけれど、子ヤギはフリー。
それでも母さんの豆子に必死でついていく。

<img border="0" alt="IMG_5163koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5163koyagi.JPG" width="500" height="375">

豆子は大勢のヤギのところで生まれた。

うちがもらうときなんて、ぴょんぴょん逃げ回るのを、
巨大な虫捕り網みたいなのでガバァッ！と捕獲されたから、人間が怖い。

うちに来てからも逃げ回り、麦太にしか懐かず、
今以て人間に懐かない。

<img border="0" alt="IMG_5156mameko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5156mameko.JPG" width="500" height="375">
（彼女が懐かないのは<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">子ヤギの頃</a>から変わらない）

ましてや、ささちゃんはオスヤギだ。
育てば大きな角が伸び、破壊力も抜群になってしまう。

人間が苦手になってしまうと飼うのが絶対に大変だから、
なるべく毎日抱っこして、可愛がることにした。


人間大好きなのが父親の麦太。

保育園で生まれ、毎日とっても可愛がられて育ったから
大きくなっても素朴で純粋で、とっても静かで穏やかないい子だ。

<img border="0" alt="IMG_4963mugita.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4963mugita.JPG" width="500" height="375">

ささちゃんには、ぜひ、
父親の麦太のような「人懐っこいヤギ」になってもらいたい。

ようこそ雑草屋へ！！

<img border="0" alt="IMG_5157koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5157koyagi.JPG" width="500" height="375">


「ヤギ」関連記事：
　麦太⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474453537.html" target="_blank">子ヤギ登場＆ヤギ小屋DIY</a>　親代わりの声かけが良かったのかも。
　豆子⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">メスの子ヤギ登場＆ヤギ運動場ＤＩＹ</a>　びっくりするほど美少女だぁ～
　黍太⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473934230.html" target="_blank">キビ太の夭逝</a>　麦太のお父さん。
　粟子⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473937079.html" target="_blank">アワ子の天寿</a>　ここでもヤギ飼いの勘が・・・



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

ひきこもり当事者、経験者、人間関係に悩むなど
生きづらさを抱える方限定の居場所、「新月カフェ」。

久しぶりに茨城県南、つくば市で開催です。
会場の制約があって【事前申し込みが必須】ですので、
検討中の方はご注意くださいね。
⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/256736576597728/" target="_blank">★先着10名まで★ 1月31日（月）新月カフェVol.51 in つくば</a>


＼＼自然農の田んぼをゼロから体験／／
<a href="https://www.facebook.com/events/4720244444697978" target="_blank">耕作放棄水田再生ワークショップ　2月11(金・祝)12(土)
<img border="0" alt="&#x7530;&#x3093;&#x307C;&#x4F01;&#x753B;TOP&#x753B;&#x50CF;.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"></a>
いよいよお米作りを再開します！
日本中に増えている放棄水田を、最低限の手間と道具で再生する方法をお伝えします。
お申し込みをお待ちしております。


それから、日常のこまごまとした風景やお知らせを
<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebookページ</a>で発信しています。（通販も再開したよ！）

子供たちのホームスクールの様子や自然農のことも綴っています。
嫁blogともども、楽しんでいただけたら嬉しいです。



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

まかないではなく外食の記録です・・・＾＾；

今月半ば、義母のお誕生日祝いを兼ねて、
両方の中間地点で待ち合わせをし、外食や観光を楽しみました。

常陸太田市のカフェがとっても素敵で、美味しかったなぁ～
<img border="0" alt="IMG_5027lunch_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5027lunch_sasahara.JPG" width="500" height="375">
<a href="https://www.instagram.com/yamanocafe_sasahara/" target="_blank">山のcafe.sasahara</a>さん。
料理が美味しいのはもちろん、明るく改装した築６０年のおうちは
シンプルで品があって、とっても落ち着く空間でした。

食後のデザートも満喫しましたよ～。
<img border="0" alt="IMG_5046sweets_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5046sweets_sasahara.JPG" width="500" height="375">

メニューボードやコースター、一輪挿しなどの木の使い方がとっても好き。
<img border="0" alt="IMG_5047_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5047_sasahara.JPG" width="500" height="375">

お義母さんには事前にお祝い仕様でお願いしてあったので、こんなデザートでした。
<img border="0" alt="IMG_5045sweets_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5045sweets_sasahara.JPG" width="500" height="375">
スタッフの皆さんがとっても温かく、かつ奥ゆかしく、感激しました。

常陸太田の里美エリアは、大子町からはアクセスが難しくて
小一時間ほど覚悟が要りますが、また行きたいな～！

ごちそうさまでした！<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_5008koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5008koyagi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />１月１０日の早朝、物音で長女が真っ先に目を覚ました。<br />「お母さん、豆子が叫んでる」<br /><br />まだ朝の５時すぎ。<br />耳を澄ませると確かに激しい叫び声がする。<br /><br />夫を叩き起こし、長女と二人でヤギの元へ向かってもらう。<br /><br /><br />ちょうど昨日、夫は<br />「なんだか豆子のお乳が張ってるなぁ」と<br />少し搾ってみたらしい。<br /><br />そしてヤギのおうちもなんとなく片付けてみたらしい。<br />今思えば全部、ヤギ飼いの勘だったのだ。<br /><br /><br />ほんの小さな子ヤギのときに我が家に来て、一年半。<br />初めての陣痛で啼き叫ぶ豆子を夫と長女で励ます。<br /><br />明るくなってくると次女や長男、私も順に外に駆けつけ、<br />眠る末っ子を布団に残して、５人で出産を見守った。<br /><br /><br />１時間ほどかかっただろうか、６時半には身体全体が出た。<br />つま先だけが出た状態で時間がかかっていたので、夫が多少引っ張ったらしい。<br /><br />私の<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/397873904.html" target="_blank">次女のとき</a>と同じ、袋ごとつるんと出てきたそうだ。<br />母ヤギとなった豆子が熱心になめて袋を破り、びしょ濡れの子ヤギをまたなめる。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4938koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4938koyagi.JPG" width="400" height="533"><br /><br />だんだん明るくなってきて、子ヤギの身体も少しずつ乾いてきた。<br />ふわふわの身体、灰色の毛並み。可愛くてたまらないが、まだ立てない。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4974koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4974koyagi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />足を引っ張ったせいかなぁ。足の悪い子だったらどうしよう。<br />立ち上がるまで心配で、近くで焚き火をしながらみんなで見守った。<br /><br />７時頃には安定して立ち上がれるようになり、歩けるようになり、<br />あとは心配もなくただひたすら可愛がって過ごす。<br /><br />ついでに焚き火でコーヒー豆を焙煎して、お昼のパンケーキも焼いた。<br />ヤギのそばで食べる。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4998koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4998koyagi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />名前はいろいろすったもんだの末に「ささげ」と決めた。<br /><br />うちはずっと穀物シリーズで付けてきたけど、そろそろネタ切れで<br />育てている野菜から、似合いそうなものを選んだ（私が）。<br /><br />オスだったけれど、可愛いので愛称は「ささちゃん」。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5160.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5160.JPG" width="400" height="533"><br /><br />産まれてから４日後、はじめて外に出した。<br /><br />麦太と豆子は首輪をつけて鎖で誘導するけれど、子ヤギはフリー。<br />それでも母さんの豆子に必死でついていく。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5163koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5163koyagi.JPG" width="500" height="375"><br /><br />豆子は大勢のヤギのところで生まれた。<br /><br />うちがもらうときなんて、ぴょんぴょん逃げ回るのを、<br />巨大な虫捕り網みたいなのでガバァッ！と捕獲されたから、人間が怖い。<br /><br />うちに来てからも逃げ回り、麦太にしか懐かず、<br />今以て人間に懐かない。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5156mameko.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5156mameko.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（彼女が懐かないのは<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">子ヤギの頃</a>から変わらない）</span></div><br /><br />ましてや、ささちゃんはオスヤギだ。<br />育てば大きな角が伸び、破壊力も抜群になってしまう。<br /><br />人間が苦手になってしまうと飼うのが絶対に大変だから、<br />なるべく毎日抱っこして、可愛がることにした。<br /><br /><br />人間大好きなのが父親の麦太。<br /><br />保育園で生まれ、毎日とっても可愛がられて育ったから<br />大きくなっても素朴で純粋で、とっても静かで穏やかないい子だ。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4963mugita.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4963mugita.JPG" width="500" height="375"><br /><br />ささちゃんには、ぜひ、<br />父親の麦太のような「人懐っこいヤギ」になってもらいたい。<br /><br />ようこそ雑草屋へ！！<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5157koyagi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5157koyagi.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />「ヤギ」関連記事：<br />　麦太⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474453537.html" target="_blank">子ヤギ登場＆ヤギ小屋DIY</a>　親代わりの声かけが良かったのかも。<br />　豆子⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476241298.html" target="_blank">メスの子ヤギ登場＆ヤギ運動場ＤＩＹ</a>　びっくりするほど美少女だぁ～<br />　黍太⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473934230.html" target="_blank">キビ太の夭逝</a>　麦太のお父さん。<br />　粟子⇒　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473937079.html" target="_blank">アワ子の天寿</a>　ここでもヤギ飼いの勘が・・・<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />ひきこもり当事者、経験者、人間関係に悩むなど<br />生きづらさを抱える方限定の居場所、「新月カフェ」。<br /><br />久しぶりに茨城県南、つくば市で開催です。<br />会場の制約があって【事前申し込みが必須】ですので、<br />検討中の方はご注意くださいね。<br />⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/256736576597728/" target="_blank">★先着10名まで★ 1月31日（月）新月カフェVol.51 in つくば</a><br /><br /><br />＼＼自然農の田んぼをゼロから体験／／<br /><a href="https://www.facebook.com/events/4720244444697978" target="_blank">耕作放棄水田再生ワークショップ　2月11(金・祝)12(土)<br /><img border="0" alt="田んぼ企画TOP画像.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"></a><br />いよいよお米作りを再開します！<br />日本中に増えている放棄水田を、最低限の手間と道具で再生する方法をお伝えします。<br />お申し込みをお待ちしております。<br /><br /><br />それから、日常のこまごまとした風景やお知らせを<br /><a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebookページ</a>で発信しています。（通販も再開したよ！）<br /><br />子供たちのホームスクールの様子や自然農のことも綴っています。<br />嫁blogともども、楽しんでいただけたら嬉しいです。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />まかないではなく外食の記録です・・・＾＾；<br /><br />今月半ば、義母のお誕生日祝いを兼ねて、<br />両方の中間地点で待ち合わせをし、外食や観光を楽しみました。<br /><br />常陸太田市のカフェがとっても素敵で、美味しかったなぁ～<br /><img border="0" alt="IMG_5027lunch_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5027lunch_sasahara.JPG" width="500" height="375"><br /><a href="https://www.instagram.com/yamanocafe_sasahara/" target="_blank">山のcafe.sasahara</a>さん。<br />料理が美味しいのはもちろん、明るく改装した築６０年のおうちは<br />シンプルで品があって、とっても落ち着く空間でした。<br /><br />食後のデザートも満喫しましたよ～。<br /><img border="0" alt="IMG_5046sweets_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5046sweets_sasahara.JPG" width="500" height="375"><br /><br />メニューボードやコースター、一輪挿しなどの木の使い方がとっても好き。<br /><img border="0" alt="IMG_5047_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5047_sasahara.JPG" width="500" height="375"><br /><br />お義母さんには事前にお祝い仕様でお願いしてあったので、こんなデザートでした。<br /><img border="0" alt="IMG_5045sweets_sasahara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5045sweets_sasahara.JPG" width="500" height="375"><br />スタッフの皆さんがとっても温かく、かつ奥ゆかしく、感激しました。<br /><br />常陸太田の里美エリアは、大子町からはアクセスが難しくて<br />小一時間ほど覚悟が要りますが、また行きたいな～！<br /><br />ごちそうさまでした！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>生き物のこと</category>
      <author>miya</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,zassouya-no-yome/485405342</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/485325976.html</link>
      <title>2022お正月＆お年玉の記録</title>
      <pubDate>Fri, 21 Jan 2022 14:59:36 +0900</pubDate>
            <description>年末まで続いた古民家再生（夫）と子守り（私）でそれぞれが疲れ果て、今回のお年越しは、ずいぶん質素に迎えることとなった。喪中を除けば雑草屋史上初となる「おせちなし」。おせちへの思い入れは大きいのだけど、疲れた大人たちの回復が追いつかず今年はなくて良しとした。うんうん、いいじゃない、疲れないお正月。おせちがなくともお屠蘇は飲み（子どもは甘酒）、お年玉を渡した。夫がコツコツ買い集めている絵本や児童書をぶわ～っと渡すのが、うちのお年玉。（古本の質が高いのは断然、研究学園都市つくば！行..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
年末まで続いた<a href="https://www.facebook.com/events/352563469965595/" target="_blank">古民家再生</a>（夫）と子守り（私）でそれぞれが疲れ果て、
今回のお年越しは、ずいぶん質素に迎えることとなった。

<img border="0" alt="IMG_4895hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4895hatsumoude.JPG" width="500" height="375">

喪中を除けば雑草屋史上初となる「おせちなし」。

おせちへの思い入れは大きいのだけど、
疲れた大人たちの回復が追いつかず今年はなくて良しとした。

うんうん、いいじゃない、疲れないお正月。


おせちがなくともお屠蘇は飲み（子どもは甘酒）、お年玉を渡した。

夫がコツコツ買い集めている絵本や児童書をぶわ～っと渡すのが、うちのお年玉。
（古本の質が高いのは断然、研究学園都市つくば！行く度に買ってきます）


２歳次男に、はいどうぞ。
<img border="0" alt="IMG_4811otoshidama2022_t.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4811otoshidama2022_t.JPG" width="500" height="375">

すっかり絵本好きで、毎日何冊も読み聞かせをせがむので
きっと楽しく読んでくれるでしょう。
<img border="0" alt="IMG_4814otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4814otoshidama2022.JPG" width="500" height="375">

５歳長男に、はいお年玉。
<img border="0" alt="IMG_4817otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4817otoshidama2022.JPG" width="400" height="533">

折り紙も一緒にあげたので、紙飛行機の絵本を見ながら夢中で折っています。
<img border="0" alt="IMG_4818otoshidama2022_a.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4818otoshidama2022_a.JPG" width="500" height="375">

７歳次女に、はいどうぞ。
<img border="0" alt="IMG_4820otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4820otoshidama2022.JPG" width="500" height="375">

さっそく「西遊記」を、姉妹で夢中になって読んでいました。
<img border="0" alt="IMG_4823otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4823otoshidama2022.JPG" width="500" height="375">

１２歳長女に、はいお年玉。
<img border="0" alt="IMG_4828otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4828otoshidama2022.JPG" width="400" height="533">
多い・・・！

幅広いジャンルからどぉーんと渡してあります。
<img border="0" alt="IMG_4829otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4829otoshidama2022.JPG" width="500" height="375">
そろそろ本棚がパンクしそうなので、増設しなくっちゃ。

お年玉が本だと、お正月はそれなりに静かに過ごせて良いなぁ。


二日は、夫が街なかに用事で出かけるついでに下３人を連れて
大子商店街名物の百段階段を登って、十二所神社へ初詣。
<img border="0" alt="IMG_4843hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4843hatsumoude.JPG" width="500" height="375">

いつもこの階段を見ると子ども達みんなが登りたがるけど
急いでることが多くて、なかなか登れないから、この日は嬉しかったみたい。
<img border="0" alt="IMG_4844hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4844hatsumoude.JPG" width="400" height="533">

ここは、町のいろんな神社のリーダー格といったところ。
これからもよろしくお願いしますとご挨拶。
<img border="0" alt="IMG_4850hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4850hatsumoude.JPG" width="500" height="375">
大子町に移住して以来、<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472827975.html" target="_blank">長男３歳のときの七五三</a>も、
次女７歳＆長男５歳の今回の七五三も、ここにお参りしてきたっけ。
（あ～秋の七五三のことも書きたかったなぁ…）


そして三日は、住んでいる集落の氏神様へ、ヤギも含む６人と２頭で初詣。
<img border="0" alt="IMG_4858hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4858hatsumoude.JPG" width="400" height="533">

麦太（右）は気質が素直で、人懐っこいので飼いやすい子。顔立ちも純朴。
豆子（左）は人間嫌いで麦太についていくので、結果としては困らない。
<img border="0" alt="IMG_4860hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4860hatsumoude.JPG" width="500" height="375">
前に後ろになりながら、ヤギを連れて神社へと歩くこと２０分。

あっ　こけた・・・
<img border="0" alt="IMG_4876hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4876hatsumoude.JPG" width="500" height="375">

近所の神社は鎌倉時代から続く、由緒正しい、と～っても古い神社。
<img border="0" alt="IMG_4881hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4881hatsumoude.JPG" width="500" height="375">

この赤い橋の下を三度くぐると、はしかにかからないということで
栄養も医療も足りなかった昔はずいぶん詣でる人が多かったとか。
<img border="0" alt="IMG_4880hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4880hatsumoude.JPG" width="500" height="375">

鎌倉時代の匠が彫った仁王像や狛犬も、石がすっかり滑らかに磨耗していて
日本史が好きな人にはたまらない佇まい。
<img border="0" alt="IMG_4885hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4885hatsumoude.JPG" width="400" height="533">
神社だけど金剛力士像が一対鎮座ましましている、というのがまた
神仏習合の経緯を感じさせてたまらなくツボ。


帰りは家のすぐそばにある「つららスポット」へ。
<img border="0" alt="IMG_4897tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4897tsurara.JPG" width="500" height="375">
これもお正月の定番になってきたけど、引っ越すから、今年で最後だなぁ。
いや、滝も凍る大子町だから、つららなんてどこでも見れるか？

とびきり大きい氷柱をゲット。
<img border="0" alt="IMG_4918tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4918tsurara.JPG" width="500" height="375">

もっと奥の斜面まで、つららを取りに行った子どもたち。
<img border="0" alt="IMG_4908tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4908tsurara.JPG" width="400" height="533">

楽しいよねぇ。
<img border="0" alt="IMG_4909tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4909tsurara.JPG" width="400" height="533">

長いよねぇ。<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479538748.html" target="_blank">去年</a>もやってたな。
<img border="0" alt="IMG_4907tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4907tsurara.JPG" width="400" height="533">


今年の雑草屋は・・・

まず、冬のうちに引越し（終えたい）。
引越しと並行して、新規事業の立ち上げ準備。

夫が古民家再生を頑張っている日数が長いほど、私のほうは子守りで
仕事の打ち合わせに全然出られないことに気付き、愕然としていますが…

私もそれなりに進めております＞＜；
関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
そしてこれからもどうぞ温かく見守ってください。


今年もよろしくお願いいたします。
２０２２年、駆け抜けます！！！
<img border="0" alt="IMG_4896hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4896hatsumoude.JPG" width="500" height="375">


関連記事：例年のおせちの様子は　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463552983.html" target="_blank">おせち2019</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473076740.html" target="_blank">暮れて明けて（2020）</a>
　お年玉のことは　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/456265667.html" target="_blank">細く長くのお年玉</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479538748.html" target="_blank">ゆっくり、ゆっくり（＆絵本や児童書のお年玉）</a>



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

ひきこもり当事者、経験者、人間関係に悩むなど
生きづらさを抱える方限定の居場所、「新月カフェ」。

久しぶりに茨城県南、つくば市で開催です。
会場の制約があって【事前申し込みが必須】ですので、
検討中の方はご注意くださいね。
⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/256736576597728/" target="_blank">★先着10名まで★ 1月31日（月）新月カフェVol.51 in つくば</a>


＼＼自然農の田んぼをゼロから体験／／
<a href="https://www.facebook.com/events/4720244444697978" target="_blank">耕作放棄水田再生ワークショップ　2月11(金・祝)12(土)
<img border="0" alt="&#x7530;&#x3093;&#x307C;&#x4F01;&#x753B;TOP&#x753B;&#x50CF;.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"></a>
いよいよお米作りを再開します！
日本中に増えている放棄水田を、最低限の手間と道具で再生する方法をお伝えします。
お申し込みをお待ちしております。


それから、日常のこまごまとした風景やお知らせを
<a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebookページ</a>で発信しています。

最近は夫がちょっとした動画を公開していて、新鮮～。
嫁blogともども、楽しんでいただけたら嬉しいです。



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

年末の里山古民家再生ウィーク、最終日にはお餅搗きをしました！
<img border="0" alt="IMG_4749mochitsuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4749mochitsuki.JPG" width="500" height="375">
和せいろ、臼などはあちこちの古道具を譲り受け、杵は知人宅からお借りして。
雑草屋としては初めてお餅搗きフルコースをやって、大人も子どもも大満足。

自然体研究所仲間の<a href="https://yutomatoba.com/" target="_blank">まとちゃん</a>も一緒に、お餅を丸めて、のし餅も作って、
みんなそれぞれでお持ち帰りしました。
<img border="0" alt="IMG_4765mochitsuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4765mochitsuki.JPG" width="500" height="375">

元旦はおせちなしの代わりに、夫が猛然とお雑煮を作り始め、
みんなで搗いたお餅を入れてくれました。
<img border="0" alt="IMG_4806ozouni.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4806ozouni.JPG" width="500" height="375">
滋味溢れる美味しいお雑煮でした！ありがとう！！

さらに元旦の夜は、夫が大豆ミートでから揚げを作ってくれました。
<img border="0" alt="IMG_4832gantan_karaage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4832gantan_karaage.JPG" width="500" height="375">
年始もずっと抜け殻状態だった私。
夫があれこれと作ってくれて本当に頭が上がりません。

ごちそうさまでした！今年もよろしくお願いします＾＾<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
年末まで続いた<a href="https://www.facebook.com/events/352563469965595/" target="_blank">古民家再生</a>（夫）と子守り（私）でそれぞれが疲れ果て、<br />今回のお年越しは、ずいぶん質素に迎えることとなった。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4895hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4895hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br />喪中を除けば雑草屋史上初となる「おせちなし」。<br /><br />おせちへの思い入れは大きいのだけど、<br />疲れた大人たちの回復が追いつかず今年はなくて良しとした。<br /><br />うんうん、いいじゃない、疲れないお正月。<br /><br /><br />おせちがなくともお屠蘇は飲み（子どもは甘酒）、お年玉を渡した。<br /><br />夫がコツコツ買い集めている絵本や児童書をぶわ～っと渡すのが、うちのお年玉。<br /><span style="font-size:x-small;">（古本の質が高いのは断然、研究学園都市つくば！行く度に買ってきます）</span><br /><br /><br />２歳次男に、はいどうぞ。<br /><img border="0" alt="IMG_4811otoshidama2022_t.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4811otoshidama2022_t.JPG" width="500" height="375"><br /><br />すっかり絵本好きで、毎日何冊も読み聞かせをせがむので<br />きっと楽しく読んでくれるでしょう。<br /><img border="0" alt="IMG_4814otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4814otoshidama2022.JPG" width="500" height="375"><br /><br />５歳長男に、はいお年玉。<br /><img border="0" alt="IMG_4817otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4817otoshidama2022.JPG" width="400" height="533"><br /><br />折り紙も一緒にあげたので、紙飛行機の絵本を見ながら夢中で折っています。<br /><img border="0" alt="IMG_4818otoshidama2022_a.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4818otoshidama2022_a.JPG" width="500" height="375"><br /><br />７歳次女に、はいどうぞ。<br /><img border="0" alt="IMG_4820otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4820otoshidama2022.JPG" width="500" height="375"><br /><br />さっそく「西遊記」を、姉妹で夢中になって読んでいました。<br /><img border="0" alt="IMG_4823otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4823otoshidama2022.JPG" width="500" height="375"><br /><br />１２歳長女に、はいお年玉。<br /><img border="0" alt="IMG_4828otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4828otoshidama2022.JPG" width="400" height="533"><br />多い・・・！<br /><br />幅広いジャンルからどぉーんと渡してあります。<br /><img border="0" alt="IMG_4829otoshidama2022.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4829otoshidama2022.JPG" width="500" height="375"><br />そろそろ本棚がパンクしそうなので、増設しなくっちゃ。<br /><br />お年玉が本だと、お正月はそれなりに静かに過ごせて良いなぁ。<br /><br /><br />二日は、夫が街なかに用事で出かけるついでに下３人を連れて<br />大子商店街名物の百段階段を登って、十二所神社へ初詣。<br /><img border="0" alt="IMG_4843hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4843hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br />いつもこの階段を見ると子ども達みんなが登りたがるけど<br />急いでることが多くて、なかなか登れないから、この日は嬉しかったみたい。<br /><img border="0" alt="IMG_4844hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4844hatsumoude.JPG" width="400" height="533"><br /><br />ここは、町のいろんな神社のリーダー格といったところ。<br />これからもよろしくお願いしますとご挨拶。<br /><img border="0" alt="IMG_4850hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4850hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br />大子町に移住して以来、<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472827975.html" target="_blank">長男３歳のときの七五三</a>も、<br />次女７歳＆長男５歳の今回の七五三も、ここにお参りしてきたっけ。<br /><span style="font-size:x-small;">（あ～秋の七五三のことも書きたかったなぁ…）</span><br /><br /><br />そして三日は、住んでいる集落の氏神様へ、ヤギも含む６人と２頭で初詣。<br /><img border="0" alt="IMG_4858hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4858hatsumoude.JPG" width="400" height="533"><br /><br />麦太（右）は気質が素直で、人懐っこいので飼いやすい子。顔立ちも純朴。<br />豆子（左）は人間嫌いで麦太についていくので、結果としては困らない。<br /><img border="0" alt="IMG_4860hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4860hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br />前に後ろになりながら、ヤギを連れて神社へと歩くこと２０分。<br /><br />あっ　こけた・・・<br /><img border="0" alt="IMG_4876hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4876hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br />近所の神社は鎌倉時代から続く、由緒正しい、と～っても古い神社。<br /><img border="0" alt="IMG_4881hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4881hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br />この赤い橋の下を三度くぐると、はしかにかからないということで<br />栄養も医療も足りなかった昔はずいぶん詣でる人が多かったとか。<br /><img border="0" alt="IMG_4880hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4880hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br />鎌倉時代の匠が彫った仁王像や狛犬も、石がすっかり滑らかに磨耗していて<br />日本史が好きな人にはたまらない佇まい。<br /><img border="0" alt="IMG_4885hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4885hatsumoude.JPG" width="400" height="533"><br />神社だけど金剛力士像が一対鎮座ましましている、というのがまた<br />神仏習合の経緯を感じさせてたまらなくツボ。<br /><br /><br />帰りは家のすぐそばにある「つららスポット」へ。<br /><img border="0" alt="IMG_4897tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4897tsurara.JPG" width="500" height="375"><br />これもお正月の定番になってきたけど、引っ越すから、今年で最後だなぁ。<br />いや、滝も凍る大子町だから、つららなんてどこでも見れるか？<br /><br />とびきり大きい氷柱をゲット。<br /><img border="0" alt="IMG_4918tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4918tsurara.JPG" width="500" height="375"><br /><br />もっと奥の斜面まで、つららを取りに行った子どもたち。<br /><img border="0" alt="IMG_4908tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4908tsurara.JPG" width="400" height="533"><br /><br />楽しいよねぇ。<br /><img border="0" alt="IMG_4909tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4909tsurara.JPG" width="400" height="533"><br /><br />長いよねぇ。<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479538748.html" target="_blank">去年</a>もやってたな。<br /><img border="0" alt="IMG_4907tsurara.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4907tsurara.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><br />今年の雑草屋は・・・<br /><br />まず、冬のうちに引越し（終えたい）。<br />引越しと並行して、新規事業の立ち上げ準備。<br /><br />夫が古民家再生を頑張っている日数が長いほど、私のほうは子守りで<br />仕事の打ち合わせに全然出られないことに気付き、愕然としていますが…<br /><br />私もそれなりに進めております＞＜；<br />関係者のみなさま、本当にありがとうございます。<br />そしてこれからもどうぞ温かく見守ってください。<br /><br /><br />今年もよろしくお願いいたします。<br />２０２２年、駆け抜けます！！！<br /><img border="0" alt="IMG_4896hatsumoude.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4896hatsumoude.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />関連記事：例年のおせちの様子は　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463552983.html" target="_blank">おせち2019</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/473076740.html" target="_blank">暮れて明けて（2020）</a><br />　お年玉のことは　⇒<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/456265667.html" target="_blank">細く長くのお年玉</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479538748.html" target="_blank">ゆっくり、ゆっくり（＆絵本や児童書のお年玉）</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />ひきこもり当事者、経験者、人間関係に悩むなど<br />生きづらさを抱える方限定の居場所、「新月カフェ」。<br /><br />久しぶりに茨城県南、つくば市で開催です。<br />会場の制約があって【事前申し込みが必須】ですので、<br />検討中の方はご注意くださいね。<br />⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/256736576597728/" target="_blank">★先着10名まで★ 1月31日（月）新月カフェVol.51 in つくば</a><br /><br /><br />＼＼自然農の田んぼをゼロから体験／／<br /><a href="https://www.facebook.com/events/4720244444697978" target="_blank">耕作放棄水田再生ワークショップ　2月11(金・祝)12(土)<br /><img border="0" alt="田んぼ企画TOP画像.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E794B0E38293E381BCE4BC81E794BBTOPE794BBE5838F.jpg" width="550" height="305"></a><br />いよいよお米作りを再開します！<br />日本中に増えている放棄水田を、最低限の手間と道具で再生する方法をお伝えします。<br />お申し込みをお待ちしております。<br /><br /><br />それから、日常のこまごまとした風景やお知らせを<br /><a href="https://www.facebook.com/zassouya.since2007" target="_blank">雑草屋facebookページ</a>で発信しています。<br /><br />最近は夫がちょっとした動画を公開していて、新鮮～。<br />嫁blogともども、楽しんでいただけたら嬉しいです。<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />年末の里山古民家再生ウィーク、最終日にはお餅搗きをしました！<br /><img border="0" alt="IMG_4749mochitsuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4749mochitsuki.JPG" width="500" height="375"><br />和せいろ、臼などはあちこちの古道具を譲り受け、杵は知人宅からお借りして。<br />雑草屋としては初めてお餅搗きフルコースをやって、大人も子どもも大満足。<br /><br />自然体研究所仲間の<a href="https://yutomatoba.com/" target="_blank">まとちゃん</a>も一緒に、お餅を丸めて、のし餅も作って、<br />みんなそれぞれでお持ち帰りしました。<br /><img border="0" alt="IMG_4765mochitsuki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4765mochitsuki.JPG" width="500" height="375"><br /><br />元旦はおせちなしの代わりに、夫が猛然とお雑煮を作り始め、<br />みんなで搗いたお餅を入れてくれました。<br /><img border="0" alt="IMG_4806ozouni.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4806ozouni.JPG" width="500" height="375"><br />滋味溢れる美味しいお雑煮でした！ありがとう！！<br /><br />さらに元旦の夜は、夫が大豆ミートでから揚げを作ってくれました。<br /><img border="0" alt="IMG_4832gantan_karaage.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4832gantan_karaage.JPG" width="500" height="375"><br />年始もずっと抜け殻状態だった私。<br />夫があれこれと作ってくれて本当に頭が上がりません。<br /><br />ごちそうさまでした！今年もよろしくお願いします＾＾<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>miya</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/484968136.html</link>
      <title>今年も僕らは飾りを作る（＋クリスマスの記録2021）</title>
      <pubDate>Sun, 26 Dec 2021 23:21:15 +0900</pubDate>
            <description>クリスマスが近づいてくると、子ども達がそわそわしてきます。サンタさんはツリーを目印にしているらしいとの噂があり、押入れから飾りを引っ張り出してせっせと飾り始めたのが、２４日のお昼過ぎ。今年はお庭の小さな松の木に飾ることにしたけれど、どうしてもてっぺんにお星様を飾りたいのだと、７歳次女が力説します。ならばと、折々に保管してきた厚紙だの使いかけの折り紙だのを引っ張り出し５歳長男と共に、お星様の飾りを作ることになりました。次女はツリー頂上に輝く大きな星を。長男は、ツリー用と室内用と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
クリスマスが近づいてくると、子ども達がそわそわしてきます。

サンタさんはツリーを目印にしているらしいとの噂があり、
押入れから飾りを引っ張り出してせっせと飾り始めたのが、２４日のお昼過ぎ。
<img border="0" alt="IMG_4533christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4533christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
今年はお庭の小さな松の木に飾ることにしたけれど、
どうしてもてっぺんにお星様を飾りたいのだと、７歳次女が力説します。

ならばと、折々に保管してきた厚紙だの使いかけの折り紙だのを引っ張り出し
５歳長男と共に、お星様の飾りを作ることになりました。

次女はツリー頂上に輝く大きな星を。
<img border="0" alt="IMG_4548christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4548christmas_tree.JPG" width="400" height="533">

長男は、ツリー用と室内用と、あれこれ小さなお星様を。
<img border="0" alt="IMG_4558christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4558christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
星型を描くところだけはサポートしました。

厚さのしっかりした卓上カレンダーや空き箱を星型に切り抜き、
毎日長女が持ち帰るおたよりも模様消しの裏紙に活用し。
<img border="0" alt="IMG_4549christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4549christmas_tree.JPG" width="500" height="375">

こんなお製作のとき、いらなくなった使用済み折り紙が役に立ちます。
（参考：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480603032.html" target="_blank">折り紙の切れ端で作る「張り子細工」</a>）

星の両面に折り紙や包装紙をペタペタと糊で貼って、
光にかざしながらはさみで切っていきます。
<img border="0" alt="IMG_4553christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4553christmas_tree.JPG" width="500" height="375">

黙々と進めている、と思いきや、小さな小競り合いもある二人ですが、
<img border="0" alt="IMG_4571christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4571christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
それなりに製作は進んで・・・

お星様がいくつもできあがりました。
<img border="0" alt="IMG_4572christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4572christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
小さな星は、ひとつだけ紐を付けて外のツリー用に。
あとは長男が家のいろんな場所に飾るそう。

次女の大きな星は、ここでもちょっとアドバイスして、
裏にラッパ状の紙をくっつけ、見事、頂上の星が完成しました。
<img border="0" alt="IMG_4580christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4580christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
あまりに高いので、脚立にのぼったお父さんの肩車で次女が飾るの図。

星のまわりを飾るのは、松に絡まって実をつけたカズラ。
ヘクソカズラなんて失礼な名前がつけられていますが、愛らしくて好きです。
<img border="0" alt="IMG_4584christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4584christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
ベツレヘムの星がイエスの居場所を示したように、
この星は雑草屋の良い子たちを示しています。サンタさーん！ここだよー！

まだまだ小さかった二人が作った<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479246120.html" target="_blank">去年の飾り</a>も、
ちょっとずつ補修しながら使っています。
<img border="0" alt="IMG_4592christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4592christmas_tree.JPG" width="500" height="375">
これも元はリンゴなのだと思えば、せっかくりんごの町に住んでいるんだから
来年は自然派りんご園さんの姫りんごなども一緒に飾ってみたいなぁ。

夜はゆっくりたっぷり晩ごはん＆ケーキを楽しんで（詳しくは記事末尾で）、
<img border="0" alt="IMG_4596christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4596christmas_dinner.JPG" width="500" height="375">
お父さんの後ろに見えているプロジェクターで、
食後は・・・

<img border="0" alt="IMG_4613christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4613christmas_live.JPG" width="500" height="375">
アカペラライブ鑑賞会をしました♪

私はともかく、夫のほうは昔たくさん歌っていたので
ＣＤやＤＶＤが結構いっぱいあって、子どもに喜ばれます。
<img border="0" alt="IMG_4619christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4619christmas_live.JPG" width="500" height="375">
クリスマスライブのＤＶＤが見当たらず、他のライブＤＶＤでしたが
さすがアカペラ、それなりにクリスマス向きの曲も多くて、良かった良かった～。

テレビもゲームもない家ですが、
こうして家族が歌っている音や映像をたまーに披露しています。
<img border="0" alt="IMG_4614christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4614christmas_live.JPG" width="400" height="300">
それが２年に１回くらいであっても、子ども達は案外覚えているので驚きます。

お父さんが若い・・・！髪が黒い・・・！
<img border="0" alt="gaku05.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/gaku05.jpg" width="400" height="535">
（２００８年だから、３０代はじめくらいかな？）

最後にダンサブルな曲が続いて、踊り狂うちびっこたち。
<img border="0" alt="IMG_4628christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4628christmas_live.JPG" width="500" height="375">
２歳児の踊りがたまらん可愛さなのに、ブレて写らない切なさよ～。

ちょっと興奮して夜更かししましたが、
サンタさんを意識してちゃんと布団に入りました。


さて、お寝坊して翌朝はドキドキの目覚め。

布団のまわりに、ない。
リビングに行くと・・・あった！
<img border="0" alt="IMG_4633christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4633christmas_gift.JPG" width="500" height="375">

２歳次男。コブタが可愛い！
<img border="0" alt="IMG_4652christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4652christmas_gift.JPG" width="500" height="375">
積み木にもすごろくにもなるらしいけど、
今のところ、ひたすら長男と取り合いになっています（涙）。


５歳長男。
<img border="0" alt="IMG_4654christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4654christmas_gift.JPG" width="500" height="375">
安野光雅さんの定番の理系絵本に、新しい絵本も、数のお話。
指で数える二進法など、数ブームがきている彼にぴったりの絵本たちでした。

どうぶつ将棋は、ボードゲームの得意な長女にすっかり持っていかれて
今は泣きべそかいていますが・・・そのうち上達して遊べるようになるでしょう。
<img border="0" alt="IMG_4644christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4644christmas_gift.JPG" width="500" height="375">

いわむらかずおさんのカレンダーももらいました！なんて愛らしい世界。
<img border="0" alt="IMG_4649christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4649christmas_gift.JPG" width="500" height="375">
一番好きなページを選んでもらうと、
手製のかまどのある台所で、次々にパンを焼くシーンでした。かまど最高だよね！


７歳次女。
<img border="0" alt="IMG_4657christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4657christmas_gift.JPG" width="500" height="375">
色合いの美しいシュタイナーカレンダーに、虹の幾何学模様が素敵なパズル。
小さい図鑑２冊と、茂市久美子さんの児童書２冊。

茂市久美子さんといえば以前「つるばら村」シリーズが長女に届いてたっけな。
彼女のあたたかい不思議な世界観は私も子ども達も大好き。


１２歳長女。
<img border="0" alt="IMG_4660christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4660christmas_gift.JPG" width="500" height="375">
何やら本格的な刺繍セットがー！それお母さんが欲しい！

本は「獣の奏者」シリーズ。気になる～
早速夢中で読んでいる長女の実況によりますと

「ハリー・ポッターやオオカミ族の少年と同じくらい面白い、
　むしろ動物とかの設定が良くて獣の奏者がダントツ一番になってきた」

だそうです。あとで貸してもらおう。


良い子のおうちの目印があって、良かった、良かった。
サンタさん、今年もありがとうございました！
<img border="0" alt="IMG_4593christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4593christmas_tree.JPG" width="500" height="375">


関連記事：
　我が家のクリスマスツリーの飾りについて、昔、夫が詳しく語っていました　⇒<a href="http://104.seesaa.net/article/383488980.html" target="_blank">ツリー</a>
　クリスマスを振り返る：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479246120.html" target="_blank">2020</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472840243.html" target="_blank">2019</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463385403.html" target="_blank">2018</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455782477.html" target="_blank">2017</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/445340000.html" target="_blank">2016</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/411253956.html" target="_blank">2014</a>　<a href="http://104.seesaa.net/article/383488980.html" target="_blank">2013</a>
　「もったいない」手作り製作：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474252597.html" target="_blank">ちいさな手帳を作る</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463665336.html" target="_blank">ギフトカタログから封筒を作る</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480603032.html" target="_blank">折り紙の切れ端で作る「張り子細工」</a>



＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊

大寒波到来で、今朝は－７℃くらいまで下がったかな。
日中も３℃４℃くらいしかなく、寒いのなんの。

古民家では雪が降っているそうです。
夫と仲間のみんなで屋根裏に登って作業してくれています。

12月26日～30日　<a href="https://www.facebook.com/events/352563469965595/" target="_blank">里山古民家再生ウィーク
<img border="0" alt="&#x53E4;&#x6C11;&#x5BB6;&#x518D;&#x751F;&#x30A6;&#x30A3;&#x30FC;&#x30AF;.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E58FA4E6B091E5AEB6E5868DE7949FE382A6E382A3E383BCE382AF.jpg" width="400" height="192"></a>
自然農、大地の再生の基本作業に、古武術身体操作や
ポモドーロ的マインドフルネス瞑想（30分に1回の瞑想休憩）を取り入れて、
雑草屋、自然体研究所の得意分野をふんだんに盛り込んで実践していきます。

今回は「寒さというギフト」も楽しんでみよう！と話していましたが
本当に寒すぎるときは温泉に温まりにいくと思います＾＾；



＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊

私の密かなテーマは「クリスマスだからって買い物しないぞ！」。

夕方くらいから、家の食材をざっと見渡して
おりゃーっと料理をし続けて、イブの夜はこんな献立でした。
<img border="0" alt="IMG_4594christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4594christmas_dinner.JPG" width="500" height="375">
・スパニッシュオムレツ（うちの自然農じゃがいも＆コッコさんの卵）
・バターナッツカボチャのスープ（勝手に生えてきた）
・軍兵六農園さんのサラダ（完熟渋柿ドレッシングで）
・きのこのリゾット

特にオムレツ！
ちゃんとスペイン料理の本を見ながら作ったら、美味しい～。焦げたけども。
<img border="0" alt="IMG_4595christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4595christmas_dinner.JPG" width="500" height="375">
夏に収穫して大事に保管してきた自然農のじゃがいもが、ねっとり旨くて絶品でした。

収穫してあるバターナッツカボチャを見るたびにスープを懇願してきた長男、
やっと夢が叶ったね！良かったね＾＾
<img border="0" alt="IMG_4598christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4598christmas_dinner.JPG" width="400" height="533">

お隣さんからいただいた洋梨を大事にこの日まで取っておいた子ども達。
タルトを焼き、豆腐クリームを塗ってから、待望の洋梨で飾りました。
洋梨の香りが甘くて、とろんと柔らかくて、ピッタリ食べ頃だったのが嬉しかったな。
<img border="0" alt="IMG_4601christmas_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4601christmas_cake.JPG" width="400" height="533">
もちろんお砂糖なし。甘みづけは、タルト生地に水あめ、フィリング生地に蜂蜜、豆腐クリームは水あめと蜂蜜を半々で。

翌朝は夫が子ども達にクリスマスチキンを作ってあげるんだと（鶏肉、買ったんやー）
早起きしてチキンに豆乳クリームパスタにと、用意してくれましたよ。
<img border="0" alt="IMG_4672christmas_chicken.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4672christmas_chicken.JPG" width="500" height="375">
まあ絵本や児童書に七面鳥だのチキンだの出てくるからね。
お隣のおじいちゃんはサーロインステーキ食うんだ！言うてたからね。
近い体験ってのもいいよね。　ごちそうさまでした♪<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
クリスマスが近づいてくると、子ども達がそわそわしてきます。<br /><br />サンタさんはツリーを目印にしているらしいとの噂があり、<br />押入れから飾りを引っ張り出してせっせと飾り始めたのが、２４日のお昼過ぎ。<br /><img border="0" alt="IMG_4533christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4533christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />今年はお庭の小さな松の木に飾ることにしたけれど、<br />どうしてもてっぺんにお星様を飾りたいのだと、７歳次女が力説します。<br /><br />ならばと、折々に保管してきた厚紙だの使いかけの折り紙だのを引っ張り出し<br />５歳長男と共に、お星様の飾りを作ることになりました。<br /><br />次女はツリー頂上に輝く大きな星を。<br /><img border="0" alt="IMG_4548christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4548christmas_tree.JPG" width="400" height="533"><br /><br />長男は、ツリー用と室内用と、あれこれ小さなお星様を。<br /><img border="0" alt="IMG_4558christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4558christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />星型を描くところだけはサポートしました。<br /><br />厚さのしっかりした卓上カレンダーや空き箱を星型に切り抜き、<br />毎日長女が持ち帰るおたよりも模様消しの裏紙に活用し。<br /><img border="0" alt="IMG_4549christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4549christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br /><br />こんなお製作のとき、いらなくなった使用済み折り紙が役に立ちます。<br /><div style="text-align:right;">（参考：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480603032.html" target="_blank">折り紙の切れ端で作る「張り子細工」</a>）</div><br /><br />星の両面に折り紙や包装紙をペタペタと糊で貼って、<br />光にかざしながらはさみで切っていきます。<br /><img border="0" alt="IMG_4553christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4553christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br /><br />黙々と進めている、と思いきや、小さな小競り合いもある二人ですが、<br /><img border="0" alt="IMG_4571christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4571christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />それなりに製作は進んで・・・<br /><br />お星様がいくつもできあがりました。<br /><img border="0" alt="IMG_4572christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4572christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />小さな星は、ひとつだけ紐を付けて外のツリー用に。<br />あとは長男が家のいろんな場所に飾るそう。<br /><br />次女の大きな星は、ここでもちょっとアドバイスして、<br />裏にラッパ状の紙をくっつけ、見事、頂上の星が完成しました。<br /><img border="0" alt="IMG_4580christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4580christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />あまりに高いので、脚立にのぼったお父さんの肩車で次女が飾るの図。<br /><br />星のまわりを飾るのは、松に絡まって実をつけたカズラ。<br />ヘクソカズラなんて失礼な名前がつけられていますが、愛らしくて好きです。<br /><img border="0" alt="IMG_4584christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4584christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />ベツレヘムの星がイエスの居場所を示したように、<br />この星は雑草屋の良い子たちを示しています。サンタさーん！ここだよー！<br /><br />まだまだ小さかった二人が作った<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479246120.html" target="_blank">去年の飾り</a>も、<br />ちょっとずつ補修しながら使っています。<br /><img border="0" alt="IMG_4592christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4592christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br />これも元はリンゴなのだと思えば、せっかくりんごの町に住んでいるんだから<br />来年は自然派りんご園さんの姫りんごなども一緒に飾ってみたいなぁ。<br /><br />夜はゆっくりたっぷり晩ごはん＆ケーキを楽しんで（詳しくは記事末尾で）、<br /><img border="0" alt="IMG_4596christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4596christmas_dinner.JPG" width="500" height="375"><br />お父さんの後ろに見えているプロジェクターで、<br />食後は・・・<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4613christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4613christmas_live.JPG" width="500" height="375"><br />アカペラライブ鑑賞会をしました♪<br /><br />私はともかく、夫のほうは昔たくさん歌っていたので<br />ＣＤやＤＶＤが結構いっぱいあって、子どもに喜ばれます。<br /><img border="0" alt="IMG_4619christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4619christmas_live.JPG" width="500" height="375"><br />クリスマスライブのＤＶＤが見当たらず、他のライブＤＶＤでしたが<br />さすがアカペラ、それなりにクリスマス向きの曲も多くて、良かった良かった～。<br /><br />テレビもゲームもない家ですが、<br />こうして家族が歌っている音や映像をたまーに披露しています。<br /><img border="0" alt="IMG_4614christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4614christmas_live.JPG" width="400" height="300"><br />それが２年に１回くらいであっても、子ども達は案外覚えているので驚きます。<br /><br />お父さんが若い・・・！髪が黒い・・・！<br /><img border="0" alt="gaku05.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/gaku05.jpg" width="400" height="535"><br /><span style="font-size:x-small;">（２００８年だから、３０代はじめくらいかな？）</span><br /><br />最後にダンサブルな曲が続いて、踊り狂うちびっこたち。<br /><img border="0" alt="IMG_4628christmas_live.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4628christmas_live.JPG" width="500" height="375"><br />２歳児の踊りがたまらん可愛さなのに、ブレて写らない切なさよ～。<br /><br />ちょっと興奮して夜更かししましたが、<br />サンタさんを意識してちゃんと布団に入りました。<br /><br /><br />さて、お寝坊して翌朝はドキドキの目覚め。<br /><br />布団のまわりに、ない。<br />リビングに行くと・・・あった！<br /><img border="0" alt="IMG_4633christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4633christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br /><br />２歳次男。コブタが可愛い！<br /><img border="0" alt="IMG_4652christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4652christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br />積み木にもすごろくにもなるらしいけど、<br />今のところ、ひたすら長男と取り合いになっています（涙）。<br /><br /><br />５歳長男。<br /><img border="0" alt="IMG_4654christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4654christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br />安野光雅さんの定番の理系絵本に、新しい絵本も、数のお話。<br />指で数える二進法など、数ブームがきている彼にぴったりの絵本たちでした。<br /><br />どうぶつ将棋は、ボードゲームの得意な長女にすっかり持っていかれて<br />今は泣きべそかいていますが・・・そのうち上達して遊べるようになるでしょう。<br /><img border="0" alt="IMG_4644christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4644christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br /><br />いわむらかずおさんのカレンダーももらいました！なんて愛らしい世界。<br /><img border="0" alt="IMG_4649christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4649christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br />一番好きなページを選んでもらうと、<br />手製のかまどのある台所で、次々にパンを焼くシーンでした。かまど最高だよね！<br /><br /><br />７歳次女。<br /><img border="0" alt="IMG_4657christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4657christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br />色合いの美しいシュタイナーカレンダーに、虹の幾何学模様が素敵なパズル。<br />小さい図鑑２冊と、茂市久美子さんの児童書２冊。<br /><br />茂市久美子さんといえば以前「つるばら村」シリーズが長女に届いてたっけな。<br />彼女のあたたかい不思議な世界観は私も子ども達も大好き。<br /><br /><br />１２歳長女。<br /><img border="0" alt="IMG_4660christmas_gift.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4660christmas_gift.JPG" width="500" height="375"><br />何やら本格的な刺繍セットがー！それお母さんが欲しい！<br /><br />本は「獣の奏者」シリーズ。気になる～<br />早速夢中で読んでいる長女の実況によりますと<br /><br />「ハリー・ポッターやオオカミ族の少年と同じくらい面白い、<br />　むしろ動物とかの設定が良くて獣の奏者がダントツ一番になってきた」<br /><br />だそうです。あとで貸してもらおう。<br /><br /><br />良い子のおうちの目印があって、良かった、良かった。<br />サンタさん、今年もありがとうございました！<br /><img border="0" alt="IMG_4593christmas_tree.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4593christmas_tree.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br />関連記事：<br />　我が家のクリスマスツリーの飾りについて、昔、夫が詳しく語っていました　⇒<a href="http://104.seesaa.net/article/383488980.html" target="_blank">ツリー</a><br />　クリスマスを振り返る：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/479246120.html" target="_blank">2020</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/472840243.html" target="_blank">2019</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463385403.html" target="_blank">2018</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/455782477.html" target="_blank">2017</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/445340000.html" target="_blank">2016</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/411253956.html" target="_blank">2014</a>　<a href="http://104.seesaa.net/article/383488980.html" target="_blank">2013</a><br />　「もったいない」手作り製作：<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/474252597.html" target="_blank">ちいさな手帳を作る</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/463665336.html" target="_blank">ギフトカタログから封筒を作る</a>　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480603032.html" target="_blank">折り紙の切れ端で作る「張り子細工」</a><br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　お知らせ　＊　＊　＊<br /><br />大寒波到来で、今朝は－７℃くらいまで下がったかな。<br />日中も３℃４℃くらいしかなく、寒いのなんの。<br /><br />古民家では雪が降っているそうです。<br />夫と仲間のみんなで屋根裏に登って作業してくれています。<br /><br />12月26日～30日　<a href="https://www.facebook.com/events/352563469965595/" target="_blank">里山古民家再生ウィーク<br /><img border="0" alt="古民家再生ウィーク.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/E58FA4E6B091E5AEB6E5868DE7949FE382A6E382A3E383BCE382AF.jpg" width="400" height="192"></a><br />自然農、大地の再生の基本作業に、古武術身体操作や<br />ポモドーロ的マインドフルネス瞑想（30分に1回の瞑想休憩）を取り入れて、<br />雑草屋、自然体研究所の得意分野をふんだんに盛り込んで実践していきます。<br /><br />今回は「寒さというギフト」も楽しんでみよう！と話していましたが<br />本当に寒すぎるときは温泉に温まりにいくと思います＾＾；<br /><br /><br /><br />＊　＊　＊　まかない日記　＊　＊　＊<br /><br />私の密かなテーマは「クリスマスだからって買い物しないぞ！」。<br /><br />夕方くらいから、家の食材をざっと見渡して<br />おりゃーっと料理をし続けて、イブの夜はこんな献立でした。<br /><img border="0" alt="IMG_4594christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4594christmas_dinner.JPG" width="500" height="375"><br />・スパニッシュオムレツ（うちの自然農じゃがいも＆コッコさんの卵）<br />・バターナッツカボチャのスープ（勝手に生えてきた）<br />・軍兵六農園さんのサラダ（完熟渋柿ドレッシングで）<br />・きのこのリゾット<br /><br />特にオムレツ！<br />ちゃんとスペイン料理の本を見ながら作ったら、美味しい～。焦げたけども。<br /><img border="0" alt="IMG_4595christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4595christmas_dinner.JPG" width="500" height="375"><br />夏に収穫して大事に保管してきた自然農のじゃがいもが、ねっとり旨くて絶品でした。<br /><br />収穫してあるバターナッツカボチャを見るたびにスープを懇願してきた長男、<br />やっと夢が叶ったね！良かったね＾＾<br /><img border="0" alt="IMG_4598christmas_dinner.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4598christmas_dinner.JPG" width="400" height="533"><br /><br />お隣さんからいただいた洋梨を大事にこの日まで取っておいた子ども達。<br />タルトを焼き、豆腐クリームを塗ってから、待望の洋梨で飾りました。<br />洋梨の香りが甘くて、とろんと柔らかくて、ピッタリ食べ頃だったのが嬉しかったな。<br /><img border="0" alt="IMG_4601christmas_cake.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4601christmas_cake.JPG" width="400" height="533"><br />もちろんお砂糖なし。甘みづけは、タルト生地に水あめ、フィリング生地に蜂蜜、豆腐クリームは水あめと蜂蜜を半々で。<br /><br />翌朝は夫が子ども達にクリスマスチキンを作ってあげるんだと（鶏肉、買ったんやー）<br />早起きしてチキンに豆乳クリームパスタにと、用意してくれましたよ。<br /><img border="0" alt="IMG_4672christmas_chicken.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4672christmas_chicken.JPG" width="500" height="375"><br />まあ絵本や児童書に七面鳥だのチキンだの出てくるからね。<br />お隣のおじいちゃんはサーロインステーキ食うんだ！言うてたからね。<br />近い体験ってのもいいよね。　ごちそうさまでした♪<a name="more"></a>

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            <category>丁寧に暮らす</category>
      <author>miya</author>
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      <title>【お気楽自然育児Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」</title>
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2021 23:41:42 +0900</pubDate>
            <description>つくば自然育児の会の会報で連載してきた原稿を、こちらでもアップしておきます。いつも２年ほど前の原稿を遅れ遅れで転載していましたが今回はタイムリーな話題でもあるので、最新の原稿を。・・・・・・(2021/11/29執筆　会報no.259　１２月分)【お気楽自然育児Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」miya　：茨城県北の大子町に移住して12・7・5・2歳の子育て中下３人はホームスクール＆家庭保育でワイワイやってます　「備えあれば憂いなし」。こんにちは、憂いが多いからこそ備えて安..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_4603takibi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4603takibi.JPG" width="500" height="375">

<a href="http://tsukubamothering.blog.fc2.com/" target="_blank">つくば自然育児の会</a>の会報で連載してきた原稿を、こちらでもアップしておきます。

いつも２年ほど前の原稿を遅れ遅れで転載していましたが
今回はタイムリーな話題でもあるので、最新の原稿を。

・・・・・・

(2021/11/29執筆　会報no.259　１２月分)

【お気楽自然育児Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」

miya　：茨城県北の大子町に移住して12・7・5・2歳の子育て中
下３人はホームスクール＆家庭保育でワイワイやってます


　「備えあれば憂いなし」。こんにちは、憂いが多いからこそ備えて安心したいmiyaです。薪ストーブの熱を背中にぬくぬく浴びながら真夜中に書いています。外気は－３℃、明日は朝の８時まで－５℃が続く予報です。これからどんどん冬！自分や家族を守るための「熱源の確保」について語らせてください～。

<img border="0" alt="IMG_3301stove_ehon.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3301stove_ehon.JPG" width="400" height="533">

●全部、当たり前じゃなくなってきた

　2019年に千葉県南部を襲った台風被害では、電柱2000本が倒れて２週間の停電になりました。電力会社の人に地域の方が怒りをぶつけたり、エアコンがつかなくて暑い！と話す様子は、電気に依存した暮らしの危うさ・無責任さが顕著で、記憶に強く残りました。
　スエズ運河での座礁事故は大きく報道されて記憶に新しいですが、目立たないところでも２年前から始まった半導体の不足に続いて、高圧ケーブルの供給が関連会社全てで停止する、ウッドショックで安価だった輸入材でさえ価格が倍になるなど、供給されて当然と思っていたものが急に手に入らなくなったり、高騰したりということが増えてきました。ガソリンも灯油もずいぶん高くなっています。いつまでも依存してはいられません。
　家のことを切り盛りする私たち母親こそが、生活インフラの備えを検討していかなければと思います。しかも経済的にも節約になる、とくれば、俄然ワクワクします。


●試しにガスを解約してみた

　我が家はお風呂が石油ボイラー（ほぼ使ってない）、ガス契約は台所だけ、で基本料金が使用料よりはるかに高かったので、８月末でガス契約を解除しました。その後の調理はカセットコンロ１台と、庭の焚き火、秋からは薪ストーブであれこれやっています。

<img border="0" alt="IMG_3280konro1.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3280konro1.JPG" width="500" height="375">

　カセットコンロ１台しかないと、ガスボンベ１本の値段（ポイント払いで買ってるので実質無料なんですが…）を思い浮かべながらケチケチ使うようになり、使用本数を壁に貼ることでガス使用量＆使用料の見える化がいっきに進みました。

　しかし所詮はガスに過ぎないため、11月後半からは薪ストーブの頻度を上げ、調理の７割を薪ストーブでまかなうようにしています。オーブン型の薪ストーブを持つ友人は、クッキーやケーキを毎日焼いて楽しんでおり、いつか台所にはこのタイプが欲しいなぁと考えています。４月から住む予定の古民家は100畳あり、薪ストーブ１台では難しいかもしれないのです。

<img border="0" alt="IMG_3304stove.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3304stove.JPG" width="500" height="375">
（ストーブの上に載せるだけでなく、直火も大きさに応じて使えるのが便利）

●重要な機能は「別の方法」も用意しておこう！

　パーマカルチャー（永続的な循環型農業で人と自然が豊かになる関係づくりを行うためのデザイン手法）の原則のひとつに「重要機能のバックアップ」というものがあります。これはつまり、生きていく上で欠かすことのできないことやものには複数のバックアップを用意する、ということです。
　例えば「水」なら、水道とは別に、バックアップとして井戸、水路、池、雨水タンクなど、水道に頼らずに「水」を得る方法を確保すること、がこれにあたります。

　今回のテーマは、「熱源」の確保について。熱＝暖める・調理する。なぜ熱源を取り上げるかといえば、水と同じく「保温」と「食事」は生命に直結する事柄だからです。寒さが厳しくなるこの時期に、急に電気やガスが止まったり、石油の輸入が停止したり、してしまったら…？　
　電気・ガス等に頼りすぎない（供給が止まっても困らない）手段を用意しておくことで、防災対策にもなり、持続可能で地球に優しい方法へ、次第にシフトしていくことができる。そう思うと、熱源のバックアップがあれば、心強いですよね。

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●焚き火と煮炊きには知恵がいっぱい

　私はつくば時代に畑や庭で<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/447604328.html" target="_blank">たくさん焚き火をした</a>こと、火鉢で炭のおこし方に苦戦したこと、千葉の「パーマカルチャーと平和道場」でペール缶のロケットストーブ２台だけで毎日火起こしして料理するしかなかったこと、などからずいぶん貪欲に学ぶことができました。

　特に、鹿児島の<a href="http://yohoho.jp/" target="_blank">ヨホホ研究所</a>からテンダーさんが千葉に来てくれ、縄文火起こしWSでロケットストーブでお米を炊くまでを実演してくれたときに、風を防いで熱を逃さない工夫、乾いた薪だけでなく半乾きや湿った薪をロケットストーブの周囲に立てかけて輻射熱で乾かしておく段取りまで、とにかく毎日本気で焚き木や火と向き合って暮らしているテンダーさんならではの熱量で教えてくれたことが、今も大きな財産になっています。
　育児の会のみなさんも、外遊びの会「<a href="http://tsukubamothering.blog.fc2.com/blog-entry-355.html" target="_blank">はらっぱ</a>」で焚き火を担当していくと、焚き火調理のスキルが爆上がりなんじゃないでしょうか～♪

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●＜暖房＞のバックアップ

　冬の寒さはどのように凌いでいますか？エアコン（電気）、ストーブ（電気・石油）、こたつ（電気）、ヒーター（電気・ガス・石油）、ホットカーペット（電気）、床暖房（電気・ガス）…本当に色んなものがありますね。つくばなら、大規模停電でも凍死することはないでしょうけれど、小さい子供を抱えて寒いなか非常事態を乗り切る日々、なんて考えただけで大変です。
　日ごろから炭の扱いに慣れておけば火鉢、七輪、囲炉裏などで暖を取れますし、煙にうるさくない立地なら薪ストーブが断然便利。いずれも調理の機能を兼ね備えています。
　家の南側にサンルーム（温室）があれば、昼間はそこで快適に暖かく過ごすことができますし、洗濯物や乾物作り、植物のお世話など色々と便利です。

　我が家はつくば時代は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/413783777.html" target="_blank">暖房なし生活</a>を貫いていました。極寒の時期は料理中、ガスコンロの火のそばに丸い石を並べて温石（おんじゃく）を作り、布に包んで懐に入れて持ち歩き、ホッカイロのように暖を取ったり、当時私はまだ冷え性だったので陶器の湯たんぽで布団を暖めてたりしていました。

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　移住した大子町（だいごまち）は真冬、寒いときは－14℃まで冷え込むため、引越し後の12月（遅！）にかなり安価な薪ストーブを自分達で設置しました。もちろん薪にお金はかけず、雑木や裏山・庭の枯れ枝・剪定枝を使って、夜を暖かく過ごしています。

　そうそう、つくばでも大子でも、古い日本家屋は南からの日光をたっぷり取り入れる造りなので、冬はぽかぽか暖かい縁側がサンルームそのもの。縁側で食事をしたり遊んだりお昼寝したりと、猫のように縁側で過ごす毎日です。

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●＜調理＞のバックアップ

　さて、今の調理環境を振り返って、電気・ガスが止まっても家族みんなが困らない程度の代替手段はありますか？アウトドアと思えば焚き火もBBQグリルも、料理に使えますね。昔ながらの七輪、囲炉裏、かまど、新しいものではソーラーオーブン、薪ストーブ、ロケットストーブ、ウッドガスストーブなどがおすすめです。以下、いくつか詳しくご紹介していきます。

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【焚き火】うちはコンクリブロック４つを二段の八の字に積み、奥も縦にブロックで塞いだ状態で、庭に置いてあります。手前から奥へと火が吸い込まれ、上昇気流で強火調理ができてオススメです。そうだ、ガスコンロ買い替え時には五徳だけは取っておくといいですよ！何かと使えます。
　ブロックがなくても、地面に穴を掘って石を敷き詰めると熱効率があがります。石を積んでもそれなりに。目的や状況に応じた焚き火の方法は川口拓さんの『<a href="https://www.seibundo-shinkosha.net/book/hobby/20108/" target="_blank">ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル　サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル</a>』に詳しいです。一家に一冊の良書。

【七輪】七輪は炭を入れて使うのが基本ですが、枯れ枝を集めて火をつけることもできます。通気口の開閉で火力が調整でき、上部は五徳の形をしているので直接鍋を載せられ、もちろん網焼き調理はお手の物。七輪自体がとても熱くなるので家に入れる場合はレンガなどに載せないと床が焦げます（やりました）。実家などで持て余して転がっている七輪、ありませんか。買わずともあちこちの物置に眠っています。

※炭は買わなくても作れます。焚き火で大きな木が燃えて真っ黒になった後に水をかけると炭っぽくなりますね。直径６～10cmくらいの枝ならこの作り方でも、乾かせば炭として使えます。空気を遮断する火消し壺は、炭の再利用がしやすく便利。今はアウトドア用のおしゃれなものが増えています。

【囲炉裏】とろ火から強火まで自在で、家屋も長持ちする万能の存在。古民家の囲炉裏を再生するか、思案中です。しかし現在家に囲炉裏がある人はかなり少ないと思うので、新しい囲炉裏をちょっとご紹介します。田舎暮らしの本をたくさん書いておられる大内正伸さんは「<a href="https://iroridanro.net/?p=2799" target="_blank">囲炉裏暖炉</a>」を考案していて、本まで出したほど。屋内でも二階でも囲炉裏が薪ストーブのように楽しめるので、予算のある方、新築予定の方におすすめ。また別の本で『<a href="https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54012162/" target="_blank">囲炉裏と薪火暮らしの本</a>』は、囲炉裏のつくり方、使い方から火鉢、七輪、行火、さらにはカマド、ロケットストーブ等の構造や使い方まであって参考になります。大内さんの本は、家にポンと置いておけば旦那さんのほうが乗り気になること間違いなしです（笑）。

【ソーラーオーブン】ソーラークッカーとも言います。太陽熱で煮炊きするエコな道具で、お日様さえあれば放っておいても料理できる優れもの。千葉の「パーマカルチャーと平和道場」に半年いたときは、ソーヤー海くんイチオシの「SUN OVEN」というアメリカ製、箱型のソーラーオーブンを使っていて、焼き芋から煮物からパンまで、本当に便利でした。また、メンバー数人が栃木の<a href="http://www.hidenka.net/index.htm" target="_blank">非電化工房</a>を見学に行き、真空管のソーラーオーブンを買って帰り、よくお湯を沸かしていました。通販でも真空管タイプが増えていますが、手入れしにくい＆割れたら終わり＆少ししか料理が作れない、ので私が買うなら絶対箱型です。何なら記憶で作れると思います、いつか。有名なパラボラ型はとにかく場所を取りすぎて、主婦としては現実的ではありません。

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【薪ストーブ】新築で、素敵な鋳物の薪ストーブを設置しているおうちも多いのでは。うちは低予算か無料がモットーなので、新保製作所の３万円の薪ストーブ（の新古をジモティーで１万円で貰い受けた）、設置はDIYです。いいの、家１軒じゃなくて２～４部屋を暖めるだけだから。こんなときも廊下や壁で区切られていない日本家屋、最高です。

　煙突掃除のしやすいように設計してから設置すると、自分達で管理できて維持費もかかりません。業者さんに設置してもらった人と、自分で設置して長年使っている人とで、天と地ほどの差があります。３～４人でいいので、自分で設置している方々の話を聞いたり見たりできれば、薪ストーブ設置が腰を抜かすほど安く＆簡単になります。

　うちは薪ストーブが煙突部品含めると全部で６．５万円、消防法も条例も確認して周辺にレンガなど敷いて過剰なほど厳重にしても総額７万円ちょっとでした。専門業者さんの情報だけ見てしまうと総額100～200万なんてこともあるので、もっと広く検討できるといいですね。

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（ペール缶や一斗缶で作れろ軽量のロケットストーブは、レジャーや屋外イベントに便利）
【ロケットストーブ】少ない焚き木で強い火力が出せる、煮炊きの優秀選手。有名なのは一斗缶やペール缶を使ってエビ曲煙突を入れ、断熱にバーミキュライトを詰めた軽量携帯タイプか、ドラム缶で作って丸ごと珪藻土なんかで包み、ベンチまで作って熱を活用する大型据え置きタイプ。千葉ではペール缶ロケットストーブを毎日使っていたのですが、金属が割と早く劣化するのが難点だなと感じていました。

　以来ずっと構造を考えて過ごし、ついに2019年の台風を期に、台所の勝手口にロケットストーブを自作。耐火レンガで、固定しないのに耐久性のあるオリジナル仕様です。ガスが使えないときの備えとして勝手口に設置していましたが、今は引越し予定の古民家に運び入れ、暖房と調理、屋根裏の燻しを兼ね、吹き抜けの土間に置いて使っています。

<img border="0" alt="taikarenga_rocket_stove.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/taikarenga_rocket_stove.jpg" width="375" height="500">

●＜お風呂＞のバックアップ　（お風呂は重要と思いませんが、一応書いておきます）

　電気、ガス、石油。どれかひとつで沸かすタイプのお風呂が多いと思います。屋根に太陽熱温水器をつけているお宅はどれくらいあるでしょうか？私は実家にありましたが、晴れの日なら冬も40℃のお湯がたっぷり用意でき、新たに沸かす必要がないほどでした。今思えばガスに頼り過ぎず、災害時も水道とお日様があればお湯が確保でき、便利でした。持ち家で太陽熱温水器が付けられる方が羨ましい～。 

　あとは…薪をくべて五右衛門風呂、とまではいかずとも、今のお風呂場のまま、薪と灯油が兼用できる薪兼用風呂釜ボイラーをつけることはできます（薪は煙が出るので、密集した住宅地はダメかも）。我が家も４月から築153年の古民家に引っ越すのですが、とっくにお風呂のボイラーが壊れているので、交換ついでに薪兼用タイプのボイラーをつけるつもりです。

　黒いタンクに水を入れて日のあたる場所に置いて温水を作り、（暖かい昼間のうちに）高いところから流してシャワーにするのはとても簡単。丸型ではなく四角型のペットボトル数本を黒に塗装しておくだけでも立派な備えになります。お子さんと遊びと学びを兼ねて、作ってみるのはいかがでしょう？


はい、語りきれずに紙面が尽きました。簡単なところから楽しんで手段を増やしたいですね！では～！

※この冬はBlog『雑草屋の嫁日記』に、ロケットストーブ、薪ストーブ、ガス解約などの記事をまとめる予定です。ご参考になれば幸いです。また、次回の連載テーマを募集中！miyaまでお気軽にリクエストくださいませ。

・・・・・・

つくば自然育児の会　連載記事一覧：
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/484879094.html" target="_blank">【Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」[2021/11/29]</a>
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/481861563.html" target="_blank">【Vol.7】セットで大切「食と農」[2019/06/20]</a>
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480042562.html" target="_blank">【Vol.6】奥が深いよ「自然なお産」</a>[2019/04/25]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/477568604.html" target="_blank">【Vol.5】未来を守る「持続可能な子育て」</a>[2019/02/17]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476648641.html" target="_blank">【Vol.4】まずは家庭で「お手当て」</a> [2018/11/29]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470539307.html" target="_blank">【Vol.3】強い子になる「外遊び」</a> [2018/09/22]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470538852.html" target="_blank">【Vol.2】気軽に試そう「布おむつ」</a> [2018/06/19]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470538357.html" target="_blank">【Vol.1】春夏に楽しむ「おむつなし育児」</a> [2018/05/12]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421612019.html" target="_blank">電子レンジなし生活のコツ</a> [2015/08/07]
　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421612076.html" target="_blank">虫さされ対策</a> [2015/07/11]　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="IMG_4603takibi.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4603takibi.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><a href="http://tsukubamothering.blog.fc2.com/" target="_blank">つくば自然育児の会</a>の会報で連載してきた原稿を、こちらでもアップしておきます。<br /><br />いつも２年ほど前の原稿を遅れ遅れで転載していましたが<br />今回はタイムリーな話題でもあるので、最新の原稿を。<br /><br /><div style="text-align:center;">・・・・・・</div><br /><br />(2021/11/29執筆　会報no.259　１２月分)<br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:large;">【お気楽自然育児Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」</span></div><br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;">miya　：茨城県北の大子町に移住して12・7・5・2歳の子育て中<br />下３人はホームスクール＆家庭保育でワイワイやってます<br /></span></div><br /><br />　「備えあれば憂いなし」。こんにちは、憂いが多いからこそ備えて安心したいmiyaです。薪ストーブの熱を背中にぬくぬく浴びながら真夜中に書いています。外気は－３℃、明日は朝の８時まで－５℃が続く予報です。これからどんどん冬！自分や家族を守るための「熱源の確保」について語らせてください～。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3301stove_ehon.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3301stove_ehon.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><span style="font-size:large;">●全部、当たり前じゃなくなってきた</span><br /><br />　2019年に千葉県南部を襲った台風被害では、電柱2000本が倒れて２週間の停電になりました。電力会社の人に地域の方が怒りをぶつけたり、エアコンがつかなくて暑い！と話す様子は、電気に依存した暮らしの危うさ・無責任さが顕著で、記憶に強く残りました。<br />　スエズ運河での座礁事故は大きく報道されて記憶に新しいですが、目立たないところでも２年前から始まった半導体の不足に続いて、高圧ケーブルの供給が関連会社全てで停止する、ウッドショックで安価だった輸入材でさえ価格が倍になるなど、供給されて当然と思っていたものが急に手に入らなくなったり、高騰したりということが増えてきました。ガソリンも灯油もずいぶん高くなっています。いつまでも依存してはいられません。<br />　家のことを切り盛りする私たち母親こそが、生活インフラの備えを検討していかなければと思います。しかも経済的にも節約になる、とくれば、俄然ワクワクします。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">●試しにガスを解約してみた</span><br /><br />　我が家はお風呂が石油ボイラー<span style="font-size:x-small;">（ほぼ使ってない）</span>、ガス契約は台所だけ、で基本料金が使用料よりはるかに高かったので、８月末で<strong>ガス契約を解除</strong>しました。その後の調理はカセットコンロ１台と、庭の<strong>焚き火</strong>、秋からは<strong>薪ストーブ</strong>であれこれやっています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3280konro1.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3280konro1.JPG" width="500" height="375"><br /><br />　カセットコンロ１台しかないと、ガスボンベ１本の値段<span style="font-size:x-small;">（ポイント払いで買ってるので実質無料なんですが…）</span>を思い浮かべながらケチケチ使うようになり、使用本数を壁に貼ることでガス使用量＆使用料の見える化がいっきに進みました。<br /><br />　しかし所詮はガスに過ぎないため、11月後半からは薪ストーブの頻度を上げ、調理の７割を薪ストーブでまかなうようにしています。オーブン型の薪ストーブを持つ友人は、クッキーやケーキを毎日焼いて楽しんでおり、いつか台所にはこのタイプが欲しいなぁと考えています。４月から住む予定の古民家は100畳あり、薪ストーブ１台では難しいかもしれないのです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3304stove.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3304stove.JPG" width="500" height="375"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（ストーブの上に載せるだけでなく、直火も大きさに応じて使えるのが便利）</span></div><br /><br /><span style="font-size:large;">●重要な機能は「別の方法」も用意しておこう！</span><br /><br />　パーマカルチャー<span style="font-size:x-small;">（永続的な循環型農業で人と自然が豊かになる関係づくりを行うためのデザイン手法）</span>の原則のひとつに<strong><span style="font-size:large;">「重要機能のバックアップ」</span></strong>というものがあります。これはつまり、<strong>生きていく上で欠かすことのできないことやものには複数のバックアップを用意する</strong>、ということです。<br />　例えば「<strong>水</strong>」なら、水道とは別に、バックアップとして<strong>井戸</strong>、<strong>水路</strong>、<strong>池</strong>、<strong>雨水タンク</strong>など、水道に頼らずに「水」を得る方法を確保すること、がこれにあたります。<br /><br />　今回のテーマは、<strong>「熱源」の確保</strong>について。熱＝暖める・調理する。なぜ熱源を取り上げるかといえば、水と同じく「<strong>保温</strong>」と「<strong>食事</strong>」は生命に直結する事柄だからです。寒さが厳しくなるこの時期に、急に電気やガスが止まったり、石油の輸入が停止したり、してしまったら…？　<br />　電気・ガス等に頼りすぎない（供給が止まっても困らない）手段を用意しておくことで、防災対策にもなり、持続可能で地球に優しい方法へ、次第にシフトしていくことができる。そう思うと、熱源のバックアップがあれば、心強いですよね。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5098hangousuisan.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5098hangousuisan.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><span style="font-size:large;">●焚き火と煮炊きには知恵がいっぱい</span><br /><br />　私はつくば時代に畑や庭で<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/447604328.html" target="_blank">たくさん焚き火をした</a>こと、火鉢で炭のおこし方に苦戦したこと、千葉の「パーマカルチャーと平和道場」でペール缶のロケットストーブ２台だけで毎日火起こしして料理するしかなかったこと、などからずいぶん貪欲に学ぶことができました。<br /><br />　特に、鹿児島の<a href="http://yohoho.jp/" target="_blank"><strong>ヨホホ研究所</strong></a>から<strong>テンダー</strong>さんが千葉に来てくれ、縄文火起こしWSでロケットストーブでお米を炊くまでを実演してくれたときに、風を防いで熱を逃さない工夫、乾いた薪だけでなく半乾きや湿った薪をロケットストーブの周囲に立てかけて輻射熱で乾かしておく段取りまで、とにかく毎日本気で焚き木や火と向き合って暮らしているテンダーさんならではの熱量で教えてくれたことが、今も大きな財産になっています。<br />　育児の会のみなさんも、<strong>外遊びの会「<a href="http://tsukubamothering.blog.fc2.com/blog-entry-355.html" target="_blank">はらっぱ</a>」</strong>で焚き火を担当していくと、焚き火調理のスキルが爆上がりなんじゃないでしょうか～♪<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4270takibi_koya.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_4270takibi_koya.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">●＜暖房＞のバックアップ</span><br /><br />　冬の寒さはどのように凌いでいますか？エアコン（電気）、ストーブ（電気・石油）、こたつ（電気）、ヒーター（電気・ガス・石油）、ホットカーペット（電気）、床暖房（電気・ガス）…本当に色んなものがありますね。つくばなら、大規模停電でも凍死することはないでしょうけれど、小さい子供を抱えて寒いなか非常事態を乗り切る日々、なんて考えただけで大変です。<br />　日ごろから炭の扱いに慣れておけば<strong>火鉢</strong>、<strong>七輪</strong>、<strong>囲炉裏</strong>などで暖を取れますし、煙にうるさくない立地なら<strong>薪ストーブ</strong>が断然便利。いずれも調理の機能を兼ね備えています。<br />　家の南側に<strong>サンルーム（温室）</strong>があれば、昼間はそこで快適に暖かく過ごすことができますし、洗濯物や乾物作り、植物のお世話など色々と便利です。<br /><br />　我が家はつくば時代は<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/413783777.html" target="_blank"><strong>暖房なし生活</strong></a>を貫いていました。極寒の時期は料理中、ガスコンロの火のそばに丸い石を並べて<strong>温石（おんじゃく）</strong>を作り、布に包んで懐に入れて持ち歩き、ホッカイロのように暖を取ったり、当時私はまだ冷え性だったので陶器の<strong>湯たんぽ</strong>で布団を暖めてたりしていました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_7012samuihiniha.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_7012samuihiniha.JPG" width="500" height="375"><br /><br />　移住した大子町（だいごまち）は真冬、寒いときは－14℃まで冷え込むため、引越し後の12月（遅！）にかなり安価な<strong>薪ストーブ</strong>を自分達で設置しました。もちろん薪にお金はかけず、雑木や裏山・庭の枯れ枝・剪定枝を使って、夜を暖かく過ごしています。<br /><br />　そうそう、つくばでも大子でも、古い<strong>日本家屋</strong>は南からの日光をたっぷり取り入れる造りなので、冬はぽかぽか暖かい縁側がサンルームそのもの。<strong>縁側</strong>で食事をしたり遊んだりお昼寝したりと、猫のように縁側で過ごす毎日です。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3744hoshigaki.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3744hoshigaki.JPG" width="500" height="375"><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">●＜調理＞のバックアップ</span><br /><br />　さて、今の調理環境を振り返って、電気・ガスが止まっても家族みんなが困らない程度の代替手段はありますか？アウトドアと思えば<strong>焚き火</strong>も<strong>BBQグリル</strong>も、料理に使えますね。昔ながらの<strong>七輪</strong>、<strong>囲炉裏</strong>、<strong>かまど</strong>、新しいものでは<strong>ソーラーオーブン</strong>、<strong>薪ストーブ</strong>、<strong>ロケットストーブ</strong>、<strong>ウッドガスストーブ</strong>などがおすすめです。以下、いくつか詳しくご紹介していきます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3014kamado.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3014kamado.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【焚き火】</span></strong>うちはコンクリブロック４つを二段の八の字に積み、奥も縦にブロックで塞いだ状態で、庭に置いてあります。手前から奥へと火が吸い込まれ、上昇気流で強火調理ができてオススメです。そうだ、ガスコンロ買い替え時には五徳だけは取っておくといいですよ！何かと使えます。<br />　ブロックがなくても、地面に穴を掘って石を敷き詰めると熱効率があがります。石を積んでもそれなりに。目的や状況に応じた焚き火の方法は川口拓さんの『<a href="https://www.seibundo-shinkosha.net/book/hobby/20108/" target="_blank">ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル　サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル</a>』に詳しいです。一家に一冊の良書。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【七輪】</span></strong>七輪は炭を入れて使うのが基本ですが、枯れ枝を集めて火をつけることもできます。通気口の開閉で火力が調整でき、上部は五徳の形をしているので直接鍋を載せられ、もちろん網焼き調理はお手の物。七輪自体がとても熱くなるので家に入れる場合はレンガなどに載せないと床が焦げます（やりました）。実家などで持て余して転がっている七輪、ありませんか。買わずともあちこちの物置に眠っています。<br /><br />※炭は買わなくても作れます。焚き火で大きな木が燃えて真っ黒になった後に水をかけると炭っぽくなりますね。直径６～10cmくらいの枝ならこの作り方でも、乾かせば炭として使えます。空気を遮断する火消し壺は、炭の再利用がしやすく便利。今はアウトドア用のおしゃれなものが増えています。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【囲炉裏】</span></strong>とろ火から強火まで自在で、家屋も長持ちする万能の存在。古民家の囲炉裏を再生するか、思案中です。しかし現在家に囲炉裏がある人はかなり少ないと思うので、新しい囲炉裏をちょっとご紹介します。田舎暮らしの本をたくさん書いておられる大内正伸さんは「<a href="https://iroridanro.net/?p=2799" target="_blank">囲炉裏暖炉</a>」を考案していて、本まで出したほど。屋内でも二階でも囲炉裏が薪ストーブのように楽しめるので、予算のある方、新築予定の方におすすめ。また別の本で『<a href="https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54012162/" target="_blank">囲炉裏と薪火暮らしの本</a>』は、囲炉裏のつくり方、使い方から火鉢、七輪、行火、さらにはカマド、ロケットストーブ等の構造や使い方まであって参考になります。大内さんの本は、家にポンと置いておけば旦那さんのほうが乗り気になること間違いなしです（笑）。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【ソーラーオーブン】</span></strong>ソーラークッカーとも言います。太陽熱で煮炊きするエコな道具で、お日様さえあれば放っておいても料理できる優れもの。千葉の「パーマカルチャーと平和道場」に半年いたときは、ソーヤー海くんイチオシの「SUN OVEN」というアメリカ製、箱型のソーラーオーブンを使っていて、焼き芋から煮物からパンまで、本当に便利でした。また、メンバー数人が栃木の<a href="http://www.hidenka.net/index.htm" target="_blank">非電化工房</a>を見学に行き、真空管のソーラーオーブンを買って帰り、よくお湯を沸かしていました。通販でも真空管タイプが増えていますが、手入れしにくい＆割れたら終わり＆少ししか料理が作れない、ので私が買うなら絶対箱型です。何なら記憶で作れると思います、いつか。有名なパラボラ型はとにかく場所を取りすぎて、主婦としては現実的ではありません。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3295stove.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_3295stove.JPG" width="400" height="533"><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【薪ストーブ】</span></strong>新築で、素敵な鋳物の薪ストーブを設置しているおうちも多いのでは。うちは低予算か無料がモットーなので、新保製作所の３万円の薪ストーブ<span style="font-size:x-small;">（の新古をジモティーで１万円で貰い受けた）</span>、設置はDIYです。いいの、家１軒じゃなくて２～４部屋を暖めるだけだから。こんなときも廊下や壁で区切られていない日本家屋、最高です。<br /><br />　煙突掃除のしやすいように設計してから設置すると、自分達で管理できて維持費もかかりません。業者さんに設置してもらった人と、自分で設置して長年使っている人とで、天と地ほどの差があります。３～４人でいいので、自分で設置している方々の話を聞いたり見たりできれば、薪ストーブ設置が腰を抜かすほど安く＆簡単になります。<br /><br />　うちは薪ストーブが煙突部品含めると全部で６．５万円、消防法も条例も確認して周辺にレンガなど敷いて過剰なほど厳重にしても総額７万円ちょっとでした。専門業者さんの情報だけ見てしまうと総額100～200万なんてこともあるので、もっと広く検討できるといいですね。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_5940Dojo1w_rocket_stobe.JPG" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/IMG_5940Dojo1w_rocket_stobe.JPG" width="400" height="533"><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（ペール缶や一斗缶で作れろ軽量のロケットストーブは、レジャーや屋外イベントに便利）</span></div><br /><strong><span style="font-size:large;">【ロケットストーブ】</span></strong>少ない焚き木で強い火力が出せる、煮炊きの優秀選手。有名なのは一斗缶やペール缶を使ってエビ曲煙突を入れ、断熱にバーミキュライトを詰めた軽量携帯タイプか、ドラム缶で作って丸ごと珪藻土なんかで包み、ベンチまで作って熱を活用する大型据え置きタイプ。千葉ではペール缶ロケットストーブを毎日使っていたのですが、金属が割と早く劣化するのが難点だなと感じていました。<br /><br />　以来ずっと構造を考えて過ごし、ついに2019年の台風を期に、台所の勝手口にロケットストーブを自作。耐火レンガで、固定しないのに耐久性のあるオリジナル仕様です。ガスが使えないときの備えとして勝手口に設置していましたが、今は引越し予定の古民家に運び入れ、暖房と調理、屋根裏の燻しを兼ね、吹き抜けの土間に置いて使っています。<br /><br /><img border="0" alt="taikarenga_rocket_stove.jpg" src="https://zassouya-no-yome.up.seesaa.net/image/taikarenga_rocket_stove.jpg" width="375" height="500"><br /><br /><span style="font-size:large;">●＜お風呂＞のバックアップ</span>　<span style="font-size:x-small;">（お風呂は重要と思いませんが、一応書いておきます）</span><br /><br />　電気、ガス、石油。どれかひとつで沸かすタイプのお風呂が多いと思います。屋根に<strong>太陽熱温水器</strong>をつけているお宅はどれくらいあるでしょうか？私は実家にありましたが、晴れの日なら冬も40℃のお湯がたっぷり用意でき、新たに沸かす必要がないほどでした。今思えばガスに頼り過ぎず、災害時も水道とお日様があればお湯が確保でき、便利でした。持ち家で太陽熱温水器が付けられる方が羨ましい～。 <br /><br />　あとは…薪をくべて<strong>五右衛門風呂</strong>、とまではいかずとも、今のお風呂場のまま、薪と灯油が兼用できる<strong>薪兼用風呂釜ボイラー</strong>をつけることはできます（薪は煙が出るので、密集した住宅地はダメかも）。我が家も４月から築153年の古民家に引っ越すのですが、とっくにお風呂のボイラーが壊れているので、交換ついでに薪兼用タイプのボイラーをつけるつもりです。<br /><br />　<strong>黒いタンク</strong>に水を入れて日のあたる場所に置いて温水を作り、（暖かい昼間のうちに）高いところから流してシャワーにするのはとても簡単。丸型ではなく四角型のペットボトル数本を黒に塗装しておくだけでも立派な備えになります。お子さんと遊びと学びを兼ねて、作ってみるのはいかがでしょう？<br /><br /><br />はい、語りきれずに紙面が尽きました。簡単なところから楽しんで手段を増やしたいですね！では～！<br /><br /><span style="font-size:x-small;">※この冬はBlog『雑草屋の嫁日記』に、ロケットストーブ、薪ストーブ、ガス解約などの記事をまとめる予定です。ご参考になれば幸いです。また、次回の連載テーマを募集中！miyaまでお気軽にリクエストくださいませ。</span><br /><br /><div style="text-align:center;">・・・・・・</div><br /><br />つくば自然育児の会　連載記事一覧：<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/484879094.html" target="_blank">【Vol.19】冬こそ！「熱源の確保」[2021/11/29]</a><br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/481861563.html" target="_blank">【Vol.7】セットで大切「食と農」[2019/06/20]</a><br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/480042562.html" target="_blank">【Vol.6】奥が深いよ「自然なお産」</a>[2019/04/25]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/477568604.html" target="_blank">【Vol.5】未来を守る「持続可能な子育て」</a>[2019/02/17]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/476648641.html" target="_blank">【Vol.4】まずは家庭で「お手当て」</a> [2018/11/29]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470539307.html" target="_blank">【Vol.3】強い子になる「外遊び」</a> [2018/09/22]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470538852.html" target="_blank">【Vol.2】気軽に試そう「布おむつ」</a> [2018/06/19]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/470538357.html" target="_blank">【Vol.1】春夏に楽しむ「おむつなし育児」</a> [2018/05/12]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421612019.html" target="_blank">電子レンジなし生活のコツ</a> [2015/08/07]<br />　<a href="http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/421612076.html" target="_blank">虫さされ対策</a> [2015/07/11]　<a name="more"></a>

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            <category>自然育児の会連載</category>
      <author>miya</author>
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