2022年08月26日

泳げるといいな

水辺のレジャーが楽しい夏は、
何かと心配の多い季節でもありました。

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ホームスクール&家庭保育の子どもたちは
泳ぎを一斉に習う機会がないため、

夫がちょこちょこと沢遊びや磯遊びへと連れ出して
水の楽しさ・怖さを体感させてくれています。

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(バスと電車を乗り継いで、日立のしらすを食べ、高萩の海で遊ぶという「遠足」)

遠足に出掛けたのは夫と、真ん中っ子の二人(次女&長男)。
どちらも水は怖がらなくなりましたが、泳ぎはまだまだ。

泳げない子に水着だけで勝負させるわけにいかないので、
浮き輪(?ライフジャケットかな?)を買いました。
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(1歳のときに同じアングルの写真があったような・・・)


中学1年生の長女は、小学4年から学校に通うようになって
ひと夏だけプールを体験しましたが、
その後2年間はコロナで水泳の授業はゼロ。

まったく泳げないまま中学にあがり、
6月末から水泳が始まると聞いて母子でオタオタ。

大子町には泳ぎを教わる場所がないので、
県をまたいだ隣町の格安スイミングに申し込みました。

6月初めから成人クラスに毎週通い続け、
夏休みにはつくばでホームスクール仲間と励まし合って
短期スイミング講座に通い・・・

今ではちゃんと泳げるようになりました!頑張った!!

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でも、子どもクラスはなんと3年待ちでして。はっはっは。

8・6・3歳のちびっこ3人組をまとめて申し込んでいるのですが、
早くても2年半は待つことになると聞いています(涙)。

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(3歳の末っ子が6歳になるころにやっとスイミングに通えるらしい)

夫婦でちびっこ3人だと、安全管理しきれなくてですね。
(スーパーの駐車場でさえ大変なのに!)

なるべく分散して、
それぞれの子どもと泳ぎの機会を持ちたいと思っています。

今のうちは、夫がそのプールに8歳次女&6歳長男を連れていって
少しずつ教えてあげようか、と話しています。


さて・・・

親が我が子にしてやりたいこと、授けたいこと。

特にこの夏のテーマとして意識していたのが、以下の3つです。


(1)泳ぎ

泳げると泳げないとでは、
命が助かる確率が大きく変わるので、
泳ぎは色々と教えておきたいと思っています。

・・・とか言いつつ、手が足りないので
3歳末っ子と私が自宅待機を選びがちなんですけど。
(夫、いつも上の子たちに体験させてくれてありがとう!)

今は便利な道具も増えていますから、
そういう装備も含めて、知恵をつけてあげたい。

いろんな状況で、冷静に判断しながら
泳いだり浮いたりができるようになってほしいものです。


(2)食糧の自給
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世界各地でますます大変なことになっているので
まずは食べ物を確保できるよう田畑と向き合っています。

また、頻繁に野草も摘んでみせ、一緒に加工し、食卓に並べて、
子どもたちに食材として覚えてもらっています。


(3)自然療法
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つい先日、長男がアシナガバチに刺されました。

蜂に刺されたときの対処法を覚えていたので
吸引、生ニンニク、生小豆、ドクダミと、流れるように手当てができて
まったく腫れることもなくその日に快癒しました。

ちょっとおかしいときに梅肉エキス、痒いところに野草エキス、
すり傷は洗ってヨモギやハコベ、深い傷は大人を呼ぶ・・・という具合に
適切な判断ができるよう、少しずつ伝授しているところです。


夏の知恵、関連記事:
 子どもの急な発熱は …夏は意外とこんな理由も
 あせもの理由 …お子さんのあせもに困ったらぜひ。
 水分補給への疑問 …汗の成分は水だけじゃない
 あたらしい熱中症対策 …変化は少しずつでお試しを〜
 ウワバミソウ(ミズ)を食べる …遭難時の非常食にも!



* * * まかない日記 * * *

7月、長男が6歳になりました。
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うちのコッコさんの卵でオムライス。

お庭に移植したブルーベリーが、元気がないのかヒヨドリに食べられているのか
完熟のタイミングが合わなかったのだけど、でもケーキはブルーベリーがいいと。

長男が2歳の誕生日の頃は、つくばのブルーベリーが採れまくってたのになぁ。
植え替えて最初の夏だから、ちょっと遅いのかなぁ。

ええい、市販の冷凍ブルーベリーと無糖ブルーベリージャムでええわー
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米粉パンケーキを大きく蒸し焼きにして、無糖ブルーベリージャムを塗り、
食べるときにお豆腐クリームを添えました。

※引っ越し以来、お菓子作りが困難になっており、パンケーキ率があがっております


お誕生日プレゼントは、念願の新品サッカーボールと、古本ストックの絵本各種、
そろそろ布団が狭くなってきたのでお一人様布団もついでに進呈〜。
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40数年モノのお父さんのぼろぼろボールを使っていたので
ぴっかぴかのサッカーボールに鼻息ムッハー!でした^^

大きくなるにつれて新たな側面が見えてきた長男。
大切に育んでいきたいし、学ばせてもらっています。
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6歳おめでとう!一緒に人生を楽しんでいこう!
posted by miya at 22:56| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月27日

無心、夢中

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6月7月は、ひたすら畑に足を運んでいます。

草の中で無心になったり、夢中になったりしながら
せっせと手を動かしています。

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ずっと乳幼児のお世話に追われて、
野良仕事は夫任せになることが多かったのが、

ついについに!念願の!
「朝から晩まで野良仕事」、可能になってきたのですよ〜。

この記事 一緒に植えたい を書いてから6年後、
とうとう夜明けから動き出せるほど、
子どもたち(当時2人が現在4人になってるけど)が育ってきました♪

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朝露にぐっしょり濡れながらの涼しい作業も、
ジリジリと灼かれながらの炎天下作業も。

疲労や、細かい煩わしさ(虫刺されとか着替えとか)とは別の次元で、
背中に羽が生えたような開放感を感じています。

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まぁ家事ももちろんやらないわけにはいかないので、
実際には何度も洗濯に戻ったり
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(不安定な梅雨の合間、7月1日にやっと洗えた半纏) 洗い方はこちら

たまには季節のおやつを作ったり
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(完熟のスナップエンドウを使って、豆まんじゅう)

子どもたちに季節折々の遊びを伝授したり
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(からむしの茎で、糸づくり。このあと絹糸のような糸を取った)

…と、中断しまくりですが、
それでも畑にすぐ戻れる幸せ。


もともと植えられていた木を全部残して畑にしたので
畑のあちこちに木陰の恵みがあり、

雨の少ない時期は野菜も人も、
この木陰にかなり救われました。

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商業施設や公共施設も、駐車場の半分くらいは木陰エリアにするといいのにね。
(落ち葉や枝、虫が気になる人は炎天下に停めればいいし)


休憩時に見上げる葉っぱの様子がまた面白くて、
桜の葉っぱがレース模様になっていくのをぼーっと眺めるのも好き。

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子どもたちが畑についてきても、木陰にいれば涼しく過ごせるから
畑に木があるっていうのは、素晴らしいことだなぁ。

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(完熟スモモが落ちてくるのを待ち構える下3人)


想像以上に夫に予定が入っていて
じゃがいもの収穫も、大豆や小豆の種まきも、
ちょっと笑っちゃうくらい追いついてないんだけど。

またこれから続きをやっていきます。
では〜〜


関連記事:自然農のある暮らし、あれこれ。
 まんぷく畑 〜食べるものを育てる暮らし〜 ボリューム重視で植えるべし
 秋冬野菜とイノシシの話 じゃがいもが全滅したっけな〜
 収穫、収穫、また収穫 秋の嬉しいご報告。
 稲刈り2019 2粒のお米がお茶碗3杯に!



* * * お知らせ * * *

夫がBlogを更新しています。
 ・ノラカツのススメ わかるわかる、作業よりもっとワクワクなのよ〜
 ・7月20日 人類の叡智で戦争がなくならないのはどうして?と質問した夜。


\\月イチの公開作業//
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自然農の田んぼで稲を育ててます2022


この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。
→雑草屋facebook

あと、終了しましたがこんな企画も(めっちゃ面白い!)。
古武術百姓を目指す会#01

自然体研究所のHPが引っ越し以降、更新できておらず…
見れる方は身体と心の自然体研究所facebookにて情報を確認していただけると助かります。

種まき済んだら本腰入れて、後追い更新したいなー!



* * * まかない日記 * * *

引っ越し先の古民家でも、あちこちに桑の実があって
6月はたくさんの実りをいただきました。
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そして、メロンの贈り物が6月に1箱、7月に1箱と
信じられない幸運が続いて、メロンパフェに夢中。
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メロン、桑の実(マルベリー)の甘みを最大限に活かして
子どもは豆乳ヨーグルト、大人は泡立てた生クリーム。
スポンジケーキの代わりに、食パンをコロコロに切ったものもちらほらと。
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つくばのHさん、秋田の伯母さん、ご馳走様でした!!
posted by miya at 04:43| Comment(2) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月05日

子どもの古着で「手作り鯉のぼり」

今年は6月3日が旧暦5月5日、端午の節句でした。
そこで、我が家の鯉のぼりをご紹介したいと思います。

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以前、お雛様で大変な思いをしたことがあるので
鯉のぼりやお雛様などは、なるべく身軽に…と考えています。

そして、季節の飾りを子どもが作りたいと言ったときは、
どうぞどうぞ〜、とお任せ。

特に誘導も修正もせず、子どもの悪戦苦闘や試行錯誤を見守ります。


まずは歴代の鯉のぼりをさっと振り返ってみます。

去年は、当時4歳の長男(家庭保育)&当時6歳の次女(ホームスクール)で
水彩絵の具で画用紙にさらさら〜っと。
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長男、裏表に同じ絵を描いてから切り抜こうとして試行錯誤してたっけ。

何匹も作ったのに糸を通して、万国旗よろしく室内に飾り、風に泳がせていました。


こちらはつくば時代、7歳だった長女(当時はホームスクール)が作ったもの。
緩衝材に油性マジックで色付けをして、出窓に貼ると、光が透ってこんなに鮮やか。
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あれ?まだ男子いなかったよなぁと思って調べたら、長男が産まれてました。
だから飾りを作ってくれたんだねぇ。長男、0歳8ヶ月のころ。
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おまけ… 去年の春の、横向きに蓑をつくるタイプの蓑虫(みのむし)。
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引っ越しの1年前から移植しておいたブルーベリーで発見。見事な水平保持力です。


そして今年。

5月のはじめにたまたま古着の整理をしていて、
あまりにも汚れてお下がりにもできないズボンや靴下を
使い捨てのウェス(食器の油汚れを拭き取る)にしようとしたときのこと。
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5歳長男が「あー!ぼく、これで鯉のぼり作りたーいー!!」

ということで急遽はじまった鯉のぼり作り。
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次女のズボン、長袖、靴下などが、どんどん鯉のぼりに変わってゆきました。

ズボンの裾、長袖の袖口、靴下のゴム部分などを鯉のぼりのお口にして、
だいたいのところでジョキン!と切り落し、くの字に切り込みを入れて尻尾にしました。

あとは思い思いに顔やうろこ、名前を好きに描いて。
色鮮やかな古着がちょうど良かったみたいです。

お父さんにお願いしたら、支柱を立ててくれたので
みんなの鯉のぼりを糸でささっと縫い付けまして。
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おぉ!想像よりもいい感じ!!

パタパタと風にそよぐ、今年の鯉のぼりでした。
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5月、世の中でいう子どもの日から飾って
6月の端午の節句まで、長く楽しみました。
そろそろ片付ける時期かな〜。

色鮮やかで可愛かったので、残りの布でガーランドを飾るのもいいかな。


古着リメイクの関連記事:
 古着を捨てる前に 箱ティッシュをやめた結果 赤ちゃん服から肌着を作る

※新たに「古着・古布」ラベルを作りました!
 色んな記事にラベル付けをしました〜。古着・古布の活用法がずらーっと^^



* * * お知らせ * * *

\\月イチの公開作業//
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自然農の田んぼで稲を育ててます2022


この春からは、雑草屋FBページに夫が動画をちょこちょこ公開しています。
→雑草屋facebook


そして、ひきこもり経験者、生きづらさを感じている方限定の企画、
「新月カフェ」の6月の予定です。

6/16(木)那珂川キャンパス with 新月カフェ(偶数月第3木曜開催)
6/29(水)森のセラピー(初夏)@水戸



* * * まかない日記 * * *

この春夏も、野草をちょこちょこ食べています。
よもぎをたっぷり摘んできて、半分はよもぎご飯に、半分はおやつのスコーンに使いました。
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洗ってハサミでじょきじょき切って、そのまま。下茹でして刻んで…が面倒なよもぎも、生のままでいっか〜と思ってからはずいぶん気楽になりました。

焚き火かまどに中華鍋をのっけて、サイコロ状のスコーンをじわじわ焼きました。
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ガスの値上がりが気になる今だからこそ、焚き火で調理できる環境を作っておくと心強いですね。

材料はシンプルに、地粉、なたね油、豆乳、よもぎ、ナッツ、塩。
塩で粉の甘みを引き出しています。
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いい香りに子どもたちが集まってきました。
おいしかったな〜。ごちそうさまでした♪
posted by miya at 10:46| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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