2021年04月23日

憧れのハンバーグ

あれは2月の半ばのこと。

借りてきた絵本を見て、
6歳次女&4歳長男のいつものペアが大盛り上がりしています。

「お料理するの!買い物のメモも作ったから!」

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5歳になった途端、一度も教えていないのに
色んな字を書くようになった次女。

絵本に登場する材料や、絵だけで推測して
材料リストを書き出してありました。

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「ハンバーグのざいりょう

 ・たまねぎ
 ・はんぶんのしょくパン
 ・ぎゅうにゅう
 ・たまご
 ・ひきにく
 ・こしょう・しお」

そしてハンバーグの付け合せまで、絵から考えたようです。

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「おかず

 ・トマト
 ・おいも じゃがいも
 ・ブロッ コリー」

ちょうど街に出る用事のときに
これらのメモを持ってきたので、
家にあるものとあれこれ調整しながら
足りないものを買うことにしました。

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 食パンは買わないけど、パン粉があるから
 豆乳で湿らせればいいよ。

 牛乳はもちろん豆乳でいいし。 (※次女と次男が軽い乳アレルギーなのです)

 彩りのトマトとブロッコリーは春夏のお野菜で、
 今は冬だから、家にあるもので・・・
 赤は人参、緑は小松菜でいいね。

 よし!
 お肉屋さんで、ひき肉と卵を買うだけでいいね!

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お肉屋さんに子ども達と入っていって、
合い挽きは売り切れてたから、豚にしようと決め、

次女「ぶたひき肉、200グラム、ください!」

分量なんて絵本には書いてないから、なんとなく200g。
きっと足りるでしょう、普段お肉食べないからわからないけど。

一緒に卵も買い、帰宅していっきにお料理。

あくまでも「この絵本を見ながら作るのー!」とのことで、
分量サッパリ謎ですけどね、適当に混ぜたら大丈夫でした。

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いつもは玉ねぎのみじん切りを大雑把に済ませる子ども達も、
絵本に忠実にやりたいらしくて
この日はかなーり細かく刻んでいましたよ。

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私が口うるさく言うより、よっぽどいい(笑)!


しかしですね、6歳・4歳・1歳(当時)が揃った台所で
ハンバーグを丸めるなんて、まぁカオスでしかないわけで・・・

 (ごめん!)
 丸めるのはお母さん、やりたいなー♪(滝汗)

っと提案してみましたら、なんと子ども達!

「うん、なんかボロボロのひき肉炒めになっちゃうと思うから
 お母さんにやってもらおう〜」

ラッキー!(でもごめん!!!)

ということで、大人の事情で家族6人分、
こっそり大きさの強弱をつけつつ、
大きいものから順にフライパンへ。

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同時に次女、長男それぞれに
付け合せのにんじんグラッセ(と名づけた蒸し人参)と
小松菜の炒め物を進行させ、そちらで気忙しくしててもらって、

 (ごめん!)
 ひっくり返すのもお母さん、やりたいなー♪(滝汗)

の申し出をなんとか了解してもらうことができました。
すまぬ!

ぎゅうぎゅうに並べた柔らかいハンバーグをフライ返しで裏返す、
を6個分なんとかやり終え、盛り付けは子ども達にやってもらって、

はい、ハンバーグ定食〜♪♪
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ハンバーグの材料は、炒め玉ねぎ、豚ひき肉、パン粉、豆乳、卵、塩、こしょう。
ケチャップの代わりにちょうど開けたトマトピューレをのせた気がします。

付け合せは、少しの塩を振って蒸した人参、炒めた小松菜、
サツマイモの皮を揚げたものも添えました。

「おみちぇやちゃんの、ハンバーグの、あぢだね!!!」
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そうなんです、ナツメグも入ってないのに、
味がすーっごく本格的で、美味しかった!!!

「こんなに簡単に、おいしいのが作れるんだね〜〜!」
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土鍋でお米を炊くのもやったから、献立全体の達成感があったようです。


今度は、丸めるのも、焼くのも、やらせてあげないと、、、

いや、でも大人の私だって、無理しすぎてもよくないけどね。
程よいバランスとって、親子どっちも楽しく作れればいいか。


子どものお料理って、ぐりとぐらの絵本みたいに、面白いです。

大人が目くじら立てず、適当でいっか〜、と手放すだけで、
ずいぶん楽しく過ごせるということも、わかってきたのであります。


関連記事:子どもに料理を教えていこう♪ 料理デビューは夏がおすすめ 「やりたがる時」が「やらせ時」 おやき三昧


わたくし、このところ
左足(親指の骨にヒビ)、左手(中央に怪我)、右手(小指そぎ切り)と
記録的なほど怪我が続きまして・・・
初詣をお休みしたのがいかんかったかなぁ。

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(歩けないお母さんにインスタントコーヒーを淹れてくれた二人)


さらに最近、なかなか長文を打つ時間が取れず
3週間近く、Blogが書けませんでした・・・


 だってね、次男の授乳頻度が!めちゃ頻回なんですよ!!
 食事も普通にとってるのにすんごい飲むんですよ!!

 座っただけでも、パソコン立ち上げただけでも、
 在宅ワーカーの飼い猫みたいに、
 どぉーん♪って両腕に乗っかってくるんですよ!

 吸われすぎてげっそりしてるのに
 今メンタル落ちてて食欲ないんですよ!


授乳も最後と思うとついズルズルと
「暇つぶしのおっぱい」に付き合ってしまって。
いかんなー そろそろ仕切り直しせねばーー。

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(荒野を畑にする初っ端にケガ、戦意喪失して脱落)


さ〜、神社にお参りに行って、神様に改めてご挨拶して、
つくば自然育児の会で学んできた母乳育児の基本を振り返って、
これからリズム取り戻していきますっ。



* * * お知らせ * * *

毎日を目標にfacebookでの発信を続けています。
(そっちで力尽きてBlogに手が回ってないとも言う)

 ⇒ 雑草屋facebook

アーカイブを残すのは疲れるので、最近やってません。
でもほんと、facebookって流れ過ぎゆく慌しさ、虚しさもありますがねー。

まだまだ悩んでじっくり、考えます。



* * * まかない日記 * * *

ハンバーグは2月のことでしたが、
4月後半に入った最近の子ども達のお料理はと言いますと・・・

お庭の三つ葉をたくさん摘んできて、よーく洗って。
4歳長男は、玉ねぎを刻み、三つ葉も刻み、炒め物。
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6歳次女は、別の三つ葉料理がしたいな〜と主張するので
さっと湯がいて自家製ポン酢と鰹節で、さっぱりお浸し。
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さらに台所で二人で結託して、
人参とトマトのサラダ(!?)を作るといって、もう刻んでありました(汗)。

そんなん食べたことないわ〜と及び腰でしたが
「ちょっと塩を入れたよ!」というこのサラダ・・・
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人参は柿みたいに甘いし、トマトも完熟で甘くて、デザートみたいでいける〜!

ということで、大人は片目つぶるとうまくいくんだなーと感じる今日この頃です。
ごちそうさまでした!
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2021年04月04日

火傷(やけど)を自然療法で治す

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久しぶりに薪ストーブをつけたとき、油断したのか、
2歳になったばかりの次男が手をついてしまった。

泣き叫んでパニック状態で、どこが痛いのかわからないから、
とりあえず手の全体を流水で冷やす。


そのあとは小さな小さな指先で、泣きながら指差して教えてくれた
親指の側面が火傷の場所だろうと、オリーブオイルを塗っておいた。

ちょっとした火傷であれば、11歳の長女や、大人の私たちなら
水で冷やす、オリーブオイルを塗る、ぐらいであとは放っておくのだけど。


まだ皮膚の薄い赤ちゃんだからか、とにかく痛くてたまらないらしい。
ずーっと泣いていて本当に可哀想。

自然療法の本を開いて、何をするか検討した。

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火傷
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小さい火傷でも大きい火傷でも
一秒でも早く患部を塩水につけることです。

一番いいのは、すぐビワエキス(ビワ葉の焼酎漬)に漬けると
痛みなく、早く傷も残さず治る。
大火傷もこれでケロイドもなく治るし、
こうすると痛みが消えて炎症はおきません。

空気にあたるとピリピリ痛むので、早く覆うこと。
塩水につけると痛みが止まり水ぶくれができない。

その上に植物性の油をぬりその上に塩をふりかけ
ガーゼに植物油をひたしてあて、
その上に油紙をして包帯をしておく。

熱をもち痛みのある時は、
その上に豆腐パスターを貼ると熱をとり痛みを減ずる。

ビワの生葉をツルツルの表を肌にあて、ほうたいをしておきます。
または生葉をすってガーゼに包んで貼ると痛みもすぐとれます。

アロエのヌルヌルした汁をつけるか、
つわぶきをあぶってつけるか、もんで汁をつけてもよい。

液体酵素(アロニー・コーボン)をすぐ原液のままぬっておく。
そうしてから五・六倍にうすめてガーゼにひたして湿布しておくと
痛みもさり、水ぶくれにもならないで治ってしまいます。

(「家庭で出来る自然療法・東城百合子著」より引用)
※豆腐パスターとは、豆腐湿布のことです。
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火傷してすぐに塩水か〜!浸透圧なのかなぁ。
でも乳幼児だし、すでに大泣きしてるから、無理そう。

乳幼児のケガでは「一番必要な人が傍にいること」が大事。
だから、外に出て葉っぱを取ってすり潰して、も今は無理。

洗面所ですぐにできることは、と見回して、
ビワエキスを染み込ませた小さな布を
低刺激医療用テープで貼り付けてあげた。

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(切った布やテープ。子ども達が自分で手当てできるよう、常に洗面所にある)

 
寝る前になって、
まだ痛いと手を出して訴えてくるのでよくよく見ると、
親指だけじゃなく、人差し指の腹も火傷していたらしかった。

気づかなくてごめんね、痛かったね、、、
と謝りながら、すぐにビワエキスを貼ってやる。

すでに貼ってあった親指にも追加しようと
ちょいとテープをもちあげてビワエキスを垂らしておいた。

火傷のあとの火脹れ(ひぶくれ=火傷でできる水ぶくれ)に
ビワエキスを湿布して、おやすみなさい。

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翌朝、そーっとテープを剥がし、布をとってみると、
なんと!火脹れがぺったんこになってるー!!

火傷の何がイヤって、火脹れの皮が擦れて破けて、
皮がべろーん、患部がヒリヒリずーっと痛む、というのがつらい。

だからこそ、そもそも火脹れがなくなれば一番ラク。
ビワエキスはすごいなぁ〜!


次男にもうちょっと貼っとく?と聞くと
ううん、と首を振るので、手当てはこれで終了。

乾くと次第に薄っぺらいかさぶたになって、
火傷から四日目にはきれいに治っていた。

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次男の火傷の翌日、長女は口の両端を火傷。
(パンケーキを焼きながら熱いフライ返しをなぜかパクッと・・・)

しかもしばらく内緒にしていたので(つまみ食いがバレるから?謎)、
痛みに耐えかねて申告してきたときはすでに遅く。

ぷーっくり、痛々しく、口の両端が腫れ上がっていた。

このときも、次男の学びからビワエキスで湿布したのだけど
学校にいる時間は外してしまうので(マスクで隠れるのに)、
火脹れが治るまでに3日ほどかかってしまった。

やはり初動が肝心のようだった。
でも痕に残らなくて、ひと安心。

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それから数日後、満を持して(?)、
再び長女が、炊事中に指先を火傷。 続くなぁ・・・

ここはやはり!
「塩水」やってみようじゃないの!

湯のみに塩をひとすくい。
水で溶かして長女に渡して「指、浸けときー!」

ここまで5秒足らず。台所万歳です。

戸惑い顔で神妙に湯のみを持ち、
指を浸けたままオロオロする長女。

私「こぼれるから座っとき」
娘「ハイ」

娘「…っていつまで!?」
私「ごはんできるまでずっと」

夕食目前だったので、時間にして10分前後だろうか。
長女は火傷した指先をずーっと塩水に浸して座っていた。

そのあとは普通に食事をし、寝る仕度をして・・・

「お母さんすごいよ!!
 やけどのところ、腫れてないの!!」

指先は確かに、火脹れも何にも、なーい!
ほんのりピンクではあるけど、しかし、すごいなあーーー!

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(編み込みブームで長女が次男にもやってくれた)


自然療法の本はいつも参考にしていたけど、
火傷は身近すぎて、今回の次男の火傷が起きるまで
一度も調べたことがなかった。

火傷は複数の項に記載があって
土壇場では余裕がなく、すべてに目を通せなかったので
ここにまとめて転記しておき、今後の参考にしたいと思う。

※各種お手当ての中から火傷に関する記載のみ転記しています※

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●きゅうり療法 やけど・あせも・しもやけ
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きゅうりの汁をつけると効果がある。
おろし汁は熱をとる作用をもっています。

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●ゆきのした療法
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傷の時はもんで貼ると傷が早くふさがり、痛みを早くとります。
火傷にももんでつけるとよい。

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(三者三様におもしろすぎ)


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ビワ葉療法 その三 ビワ葉の焼酎漬(ビワエキス) ※全文はこちら
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生のビワの葉をザク切りにして35度の焼酎に漬けておきます。
葉の上に焼酎をかぶる位入れます。
三ヵ月位すると茶色の液が出てきます。これがビワエキスです。

これを傷の時、火傷の時つけると、すぐ痛みをとり治ります。
ひどい火傷でも、すぐこのエキスに傷をドップリつけると、
ケロイドも残さずきれいに治ります。
痛むところに湿布してもよく、
この場合は二、三倍に水でうすめて使用します。

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(水戸のだいだらぼう公園(大串貝塚ふれあい公園)でお花見)

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ビワ葉療法 その七 ビワ生葉湿布
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ビワ葉の薬効成分はアミグダリンというB17になる成分です。
これが体温と共に温められると浸透して、細胞の中まで入ってゆき、
炎症やガン細胞も治してしまう力がある。

痛み一切によく、ひどいガンの痛みにもきく。
緑の濃い生葉の表面を患部に乾くまであてておく。

若葉の場合は、二枚一緒にして使うとよい。
この方がやわらかいので小児などによい。

腹痛・リウマチ・神経痛・腰痛・内臓の痛み一切によくききます。
葉は乾いたら取り替えます。
生葉がたくさんない場合は、乾かないよう裏に油紙又はラップをはって、
三角布や腹巻等で動かないようにしておくと、長時間乾きません。

慢性病の人は患部の外に肝臓、腎臓にはっておくとらくになります。
皮膚の弱い人は馬油かオリーブ油のような良質の油を肌にぬってからはるとよいです。

傷、火傷でも、生葉をはっておくと一晩で痛みをとる程よくきくのには驚きます。
やはり上から油紙をして包帯をしておく。

かぜなどで頭痛、熱などの時、頭と後頭部にはっておくとすぐよくなりますし、
のどの痛みにものどに巻いておきます。せきには胸と背中にはります。

その効果はすばらしく手軽にできますから、実際にしてみて下さい。
自然療法は体験して体で覚えるのですから、
考えてばかりいて実際にしないと身についてゆきません。

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皮膚病の特効薬 つわぶき ※全文はこちら
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つわぶきの葉をあぶってやわらかくして、
冷たくなったものを
疔(ちょう:腫れ物)や瘍(よう:でき物)に貼りますと
化膿をとり膿を吸い出す事妙です。

つわぶきは火傷・湿疹・肩こり・乳のはれ・
ひょうそ・打ち身などの特効薬。
火にあぶってさましてから貼ると
一夜で腫れがひき、口があいてしまいます
(痛みにもよい)

(「家庭で出来る自然療法・東城百合子著」より引用)
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自然療法のありがたいところは、
手当ての方法が何種類もあって、
状況や段階、程度に応じて、手当てを選べること。

それが家にあるもの、家の周りにあるものでまかなえ、
きちんとしっかりと効くのだから、これからも大事にしたい。

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なお、夫だけは、人から教わった、
火傷した瞬間に治す方法を実践していて、その効果は抜群。

自分でできる人はこちらもぜひ。
 ⇒ 感想の文中で教えてくださっています


関連記事:そろそろ症状別一覧のページにまとめたほうが良さそうなリンク集。
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 気管支炎  中耳炎 ぜんそく 副鼻腔炎(蓄膿症) 風邪の考察手当て ウイルス性胃腸炎
蜂刺され 魚の目・イボ ものもらい・口内炎 便秘 あせも 
おむつかぶれ おむつかぶれの種類と手当て 乳腺炎 乳頭亀裂・乳口炎
一番簡単な「手当て」の話 煎じ方の基本 子どもの急な発熱
これだけはまだ経験してないけどまとめたもの⇒子宮筋腫、子宮ガン



* * * お知らせ * * *

生きづらさを抱える方、ひきこもりの方のための企画、
4月7日(水)、水戸にて開催です。

午前:森のセラピー FB HP
森林公園をゆったり散策しながらの、癒しの時間です。

午後:マインドボディヒーリング講座 FB HP
気になる慢性症状を、病院や薬局などに行かずに解消してみませんか。

ひきこもりの方限定の企画なので、
普段よりも気軽にご参加いただけるかと〜^^



* * * まかない日記 * * *

子ども達がつくしをたくさん摘んでくるので、佃煮に。
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手入れしている古民家で摘んだ菜の花はさっとお浸しに。
うちの里芋もそろそろ食べ終わりかな、、、素揚げにしました。
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菊芋ご飯と、キムチ炒飯のハーフ&ハーフに、お味噌汁。

お友達に教わったベジキムチが美味しくて、
中身を継ぎ足しながらずーっと食べています。

ありがとう!ごちそうさまでした!
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2021年03月21日

折り紙の切れ端で作る「張り子細工」

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子どもたちが折り紙で遊んだあと、
放置されているものや、増えすぎたものなどは
子どもに確認してから、再利用のために集めています。


例えば、丸ごと1枚が無事な場合。

広げて皺を伸ばし、ひどければ図鑑に挟んで数日かけてきれいに直し、
また折り紙として使えるように溜めています。


例えば、切れっ端の場合。

小さい子はちょっとした色を使いたいときにも
新しい折り紙から切り抜いてしまうことがあるので、

切り刻まれたり破かれたりした折り紙の切れ端は
とりあえず一定量が溜まるまで集めておきます。
(子どもの管理下でジッパー付ビニール袋に溜めてもらっています)

そしてたくさん集まってきたとき、
ばーっと広げて、色分け!
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子どもたちも宝探し気分で盛り上がっていました^^

大まかに、色系統ごとに分け終わりました。
これでものづくりのとき、子どもでも欲しい色をすぐに使えます。
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ちょうどこの頃、「おままごとで使うボウルが欲しい」と言われていたので
張り子細工で作ってみました。
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大まかな本体は、小さいザルを型にして
裏紙を複数枚重ねてのり付けしたり、一枚だけで折り重ねてみたり。

写真で私が作業しているのは、
幅広の帯状にした裏紙を放射状(*マーク形)に重ねて成形したもの。
左奥に転がっているのが一枚だけのものです。

さて、なぜ『張り子細工』かというと、

・切れ端も大切に使えるから。
・ものを大切に扱ってほしいから。
・お制作の引き出しが増えるから。

あと、我が家には、赤べこの「べこちゃん」、
起き上がり小法師の「こぼちゃん」がいて、
ちょっとした破損も自分で直したいな〜と思っていたのも、きっかけ。


裏紙は印刷部分が黒く透けてしまうため
様子を見ながら、切れ端を重ねていきました。

多少の色の違いも含めて貼っていくことで
濃淡の味わいが出て、繊細な雰囲気に仕上がりました〜!
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初めてで不安だったので、のり(シンプルな材料のでんぷん糊)で貼りましたが
薄い紙をどんどん重ねる工程は、水でいいのだろうなと思います。次回からは水も使おう。

6歳の次女が「ボウルが欲しい」のは、
この絵本のシーンを再現したかったからだそうです^^
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(「まあちゃんのすてきなエプロン」 たかどのほうこ 作・絵)


泡立て器は適当に厚紙で作ってあげたら、好評で採用されました。
レターパックの硬い封筒が大活躍(笑)
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その間に次女は自分で、包丁やまな板などを作ってありました。

ぼくもあわだてき、ちゅくってみる・・・(そして挫折)
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6歳次女と4歳長男、それぞれのお料理道具セットができ、大喜び!
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ボウルのなかみが入ってるみたいにしてー、と長男に頼まれて
底の部分だけ、黄色系の色を貼ってあります。
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溶き卵、パンケーキ生地、マヨネーズやポテトサラダなどに
見立てて遊んでいるようです。

ダンボールのまな板は、絵本のとおりに脚がついています。
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テープでとめただけの弱い造りですが、ここは口出しせず。。。
いずれはカッターでうまく凸凹を組み合わせて
丈夫なものを作れるようになるといいな〜と思います。


関連記事:ちいさな手帳を作る ギフトカタログから封筒を作る 赤ちゃん服から肌着を作る 新聞紙で作る苗ポット 〜作り方とポイント〜


同じ時期に、別のジャンルで創造性を発揮していた(当時)1歳の次男。
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毎日なんであそこに積み木を・・・?と思っていたら
ひゃー!!テトリス!?石垣職人なの!?
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至らぬ母ゆえ、なかなか末っ子まで目が行き届きませんが
折々の成長を噛み締めていこうと思います。
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* * * お知らせ * * *

ひきこもり当事者・経験者で集まって、
ただ「居る」だけで里山を整備しちゃう人気企画 、久々の開催です♪

⇒3月25日 10:30 〜 26日 15:30
 第19回 森の新月カフェ「お泊り!」@筑波山梅林エリア



* * * まかない日記 * * *

自然農の菊芋は、皮ごと食べられるので便利。

なるべく、洗うところから子どもたちにお願いします(そして後でこっそり仕上げ洗い)。
カブよりもみずみずしい質感なので、4歳でもスパスパ切れます。
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ぼくも包丁とまな板を作ってもらったんだー♪
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自分のを欲しがられて困った次女が、
末っ子の分を色違いで作ってあげたみたいです。

どう切っても、まぁ何とかなる。
臆せずどんどん切っておくれ〜
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子ども達がフキノトウをどっさり摘んできたので、
オリーブオイルとニンニク、菊芋と炒めて、パスタに。
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ほろ苦い、にっがーい!のに、ちびっこ全員、よく食べました。
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ごちそうさまでした!
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