2020年03月02日

おうちで何する?家庭保育&ホームスクールのネタ帳<2>

<1>の続きで、今回は「大人がストレスをためない」ネタ集。

風邪っぽい症状が出たときの安心材料として
家庭でできる治し方(自然療法)もご紹介しています。

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(夏に流行った、ファミリーカーごっこ。左ハンドルでしかも奥さんはメイク中)


・・・・ ネタ一覧 ・・・・

<1>いつもやってること ⇒前回記事
● 台所育児、キッチン算数
● お昼ごはんでピクニック
● お制作をたくさん楽しむ
● 室内用なわとび作り
● 近所を探検する

<2>大人がストレスをためない ★今回はココ!★
● なんでも歌にする
● おやつは子どもが作る
● 大人も食べたいものを作る
● 子どもに戻る
● かかったかな?と思ったら 〜自然療法で治しましょ〜

<3>新たにやりたいこと ⇒次回記事
● 古武術あそび
● 出し物大会をする
● 冬物整理ついでのファッションショー
● 明るく楽しい性教育

・・・・ ・・・・ ・・・・

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<2>大人がストレスをためない

● なんでも歌にする

おむつ替えのとき、ごはんを作るとき、片付けたいとき、
子どもとの生活で思い通りにいかないイライラが予想されるシーンで
明るい歌にして歌いながら取り掛かると、
なぜか楽しい気がしてくるので助かっています。

子育てに関係ないことでも、うちでは例えば・・・
家でカメムシを見つけてしまったとき(めっちゃ嫌なパターン)。

レミオロメンになりきって、夫婦が我先にと
「かめぇぇーーーーーむしぃーーーー♪」と歌います。粉雪な感じで。

で、カメムシは歌いながらホウキとちり取りで外にさーっと出しちゃう。
まだ粉雪モードで熱唱してたりします。


ぐいっとギアを明るいほうに入れる力があるんですよね。

別にいつでもポジティブじゃなくていいんですけど、
子どもとずっと家にいて、行き詰まってきたら、歌っちゃいましょう〜。

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● おやつは子どもが作る

小学生くらいになると、料理したいだのおやつ作りたいだの・・・

食への意欲が行動に直結して、ありがた迷惑なときもありますが
せっかくの休みなので、子ども自身におやつ作りをしていただきます。

でも、お外で思いっきり遊んだ日じゃないとおやつは原則あげないので
過ごし方によっては、ま〜お野菜にしておきなさい、昆布にしておきなさい、という日も。
切り干し大根を配る日や、三年番茶だけの日もあります。

寒いからスティック人参はいやーだー、と言わせないために
最近考案した(←大袈裟)、あったか〜い人参おやつがこちら。

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ちょっとの塩と水をかけて、フタをして、弱火でじっくりソテー。
甘い!なんて甘いんだ!!


そして、子ども達が台所で熱中してくれている間は
貴重な大人の休憩タイム。ふぅ〜。

10歳の長女が参考にしているのは、だいたいこの2冊です。
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まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

なかしま しほ (著)

バターなど乳製品だけでなく、ベーキングパウダーすら要らないレシピがほとんど。
家にあるもので簡単に作れるので、長女も繰り返し作っています。

我が家には甘いので、ドライフルーツは必ず半分以下にして、
生地は無糖にしたり甘さを半分にしたり。それでも充分に美味しい!


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子どもに食べさせたいおやつ

おかあさんの輪 (著)

こちらは蒸かし芋や枝豆、茹でじゃが芋なんかも載っていて
食事の延長線上にあるような、おかずにもなるようなレシピが多いのでおすすめ。



● 大人も食べたいものを作る

いつも子どもの健康を考えて、、、
薄味だったり、油を控えたりしている私ですが。

家庭保育だから、四六時中一緒です。
三食全部がそんなヘルシー食だと、ストレスが溜まることもあります。

たまには欲望むき出しで、ガツンと食べたいものを作って
「あー楽しかった!美味しかった!食べたかったからいーの!!」
と開き直るようにしています。

せいぜい濃い味にしてみるとか、辛いものを作るとか、
揚げ物をするとか、たまにはお肉やお魚を使ってみるとか。

その程度のことですけれど、
「あー美味しかった!満足!」って言える幸せを、大事にしています。

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● 子どもに戻る

子どもの前では、ちゃんとした「親」でいなければ!
と、ついつい気を張ってしまう私・・・^^;

なので長時間「親」モードでいると、無理がたたって
不機嫌になったり、落ち込んだり、徒労感でゲッソリすることも。

でもよく考えたら、子どもはそんなこと望んでないんですよね。
ご機嫌なお父さん、笑ってるお母さんがいたら、それでいい。


最近、娘にちょっとデジカメを貸してあげたら
片付け真っ最中の私に「おかーさんこっち向いて!」と言うんです。

私は顔がすっかりこわばってるので、即座に断わろうと思ったんですが、
長女との時間を大事にしてみようと思い直し、「勇気を出して、ふざけてみた」んです。

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そしたら、長女が大笑いしてくれて、写真を見て二人でキャッキャして、楽しかった。

なーんだ、たまには子どもみたいなことしてもいいんだ、
子どもの前でずっと大人っぽくしなくてもいいんだ、って、肩の力が抜けました。

それ以来、反抗期の長女とも、下の子ども達とも、イライラ・ガミガミの「お母さん」ではない、
「素の私」として接する時間が少しずつ増えてきて、私がラクになりつつあります。


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● かかったかな?と思ったら 〜自然療法で治しましょ〜

大人がストレスをためない、の延長線上に
例えコロナにかかっても悪化させない心積もりがある、
というのも必要かなと思いまして・・・

まず、かからないぞー!!!免疫力、あげていこーー!!

 ⇒ 風邪に負けない
 ⇒ 夜だけ『ゴム紐なし』生活

それでも、もしも家族に、自分に、風邪っぽい症状が出てきたら。
とりあえず、初期症状から悪化させない。

 ⇒ 風邪の手当て   風邪は気の緩みから、の話も。
 ⇒ 咳のお薬&煎じ方の基本

さらに気管支炎や肺炎に進行した場合の、自然療法のお手当て。
うちの長男が気管支炎になったときの実体験です。

 ⇒ 気管支炎を自然療法で治す

もちろん今回は、関係各所に電話相談などして、
行動の指示を仰ぐのも大切ですよ〜!

でも症状が軽ければ、自宅で静養してくださいという事ですから
コロナだろうと普通の風邪だろうとインフルエンザだろうと、
やることは一緒だなぁと思った次第です。

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* * * お知らせ * * *

身体と大地の自然体にシンクロする自然体1Dayリトリート、
実に2年ぶりの開催が決まりました。

詳細がアップでき次第、こちらのリンク先に反映されます。
気になる方はチェックしていただければと思います^^

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身体と心の自然体研究所「自然体リトリート」カテゴリ


または、身体と心の自然体研究所 facebookページ



* * * まかない日記 * * *

大人も我慢しない!の典型みたいなお昼ご飯(笑)。
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食べたかったの。チョコケーキ的な何かを。クリームがどっぷりかかったのを。

夫が(冷蔵庫ないのに)生おからをもらってきたので、
全粒粉や地粉と混ぜ合わせて、おからケーキにしました。

豆腐クリームにちょこっと甜菜糖を入れるつもりだったから
ケーキ生地にはお砂糖を使いたくなくて、でもチョコ味にしたくて、
はじめて有機キャロブパウダーを開封しましたよ。

<レシピ覚え書き>
地粉&全粒粉で150g、生おから150g、
キャロブパウダー45g、BP大さじ1、塩ひとつまみ。

生おからをオーブンシートをひいた天板に広げ、予熱済みの120℃で8分焼き、
全部の材料をボウルに入れて泡立て器で混ぜ混ぜ。

天板のシート上に生地を平らにならし、予熱済みの160℃で40分焼くだけ。


お豆腐クリームは水切りした木綿豆腐と塩ひとつまみを
ブレンダーでなめらかに混ぜ、味見をしながら甜菜糖を少し加えました。
(本当は蜂蜜にしたかったんだけど、固まってたので)

キャロブ、なーんて美味しいの!
カカオと苺の混ざったような、い〜い香り!しかも甘い!!!
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うふふふー。満足満足。ごちそうさまでした^^
posted by miya at 21:57| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

おうちで何する?家庭保育&ホームスクールのネタ帳<1>

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コロナ騒動で、学校は春休みが長くなりますね。

うちは小学生の長女(10歳)が春休みの開始が少し早くなった程度で
家庭保育メンバー(5・3・0歳)はいつもと同じ生活なんですけど、
長女も含めて、おうちで何して遊ぼうか〜!と思いを巡らせているところです。
(※長女は4年生の5月から学校に通っています)


家にいる時間がそこそこ穏やかに、楽しく流れるといいなと思って
家庭保育とホームスクールで6年暮らしてきた我が家のネタ帳を作ってみました。

家の中でどう過ごすか、どう乗り切るか!
無理のない範囲で、楽しみましょう〜〜〜^^

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・・・・ ネタ一覧 ・・・・

<1>いつもやってること ★今回はココ!★
● 台所育児、キッチン算数
● お昼ごはんでピクニック
● お制作をたくさん楽しむ
● 室内用なわとび作り
● 近所を探検する

<2>大人がストレスをためない ⇒次回記事
● なんでも歌にする
● おやつは子どもが作る
● 大人も食べたいものを作る
● 子どもに戻る
● かかったかな?と思ったら 〜自然療法で治しましょ〜

<3>新たにやりたいこと ⇒次々回記事
● 古武術あそび
● 出し物大会をする
● 冬物整理ついでのファッションショー
● 明るく楽しい性教育

・・・・ ・・・・ ・・・・

※畑や山などで遊んだり、焚き火したりといった過ごし方は、
 人によって環境が異なるので省いています。
 ⇒関連記事:山遊びと焚き火ケーキ

※前提として、テレビやスマホ、タブレットなどはありません。
 ⇒(参考・外部)子どもの発達・健康に対するモバイル機器の影響と対応(武田信子氏 武蔵大学教授)
 ⇒(参考・外部)休校中にオンライン学習をするなら弊害対策をすること(古野陽一氏 NPO法人子どもとメディア理事)


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<1>いつもやってること
 
● 台所育児、キッチン算数

三度の食事のお世話は、どうせしなきゃいけない。
急かされても困るし、手伝わないのもイラッとする・・・

そんなときは、開き直って、台所で育児をしてみましょう^^
完璧主義は捨てて、子どものできることを。

食べるというのは本能に直結しているので
数を数える、足す引く、掛ける(増量して作る)、割る(分割・分配)など
実感をもって算数をするのにピッタリ。

オルタナティブ教育に詳しい古山明男さんから教わったことですが
意識すると実に面白い。分数なんかもアッサリ理解できます。

二切れのふろふき大根を三人で分けるには?とかね。


ま、そんな教育的な気負いはせずとも、
まずは台所育児を楽しむことから。

例えばうちの場合、

0歳の赤ちゃんには空のお弁当箱でも渡しておいて、
3歳の長男には白菜やキャベツをちぎってもらいます。

5歳の次女には包丁で、
長ネギや(ぶつ切りにしたあとの)大根や人参を切ってもらって、
(櫛型に切ったあとの)りんごの皮むきなんかもお願いします。
炒め物を混ぜたり、盛り付けたりも、少しずつ。

せっかくなので、2〜3食分になるようにたっぷり頼みます。
教える手間をかけてたった1食分じゃ、もったいないですから。

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(大根1本、人参2本を拍子木切りにしてもらい、炒めてもらいました)

取り合いになる作業(例:出汁昆布を小さく折る)は、3歳5歳の二人で一緒に。

このとき、その日の料理分だけだと作業量が少なくて不満が出るので
ついでに密封袋いっぱいになるくらい、まとめて昆布をたくさん折ってもらいます。


10歳長女は、片付けも洗い物も何でも大丈夫ですが
作業の花形、切る・煮る・炒める・味つけ・盛り付けなど
なるべく嬉しい気持ちになるように作業の配分を調整します。

長女は一人で集中して料理をしたいらしいので
献立決め〜調理、盛り付けまで一貫して一人で台所に。

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(人参4本くらいすりおろして作る人参パン。すっごい疲れるけど美味しいんだよね)

逆に、長女がじっくり読みたい本があるときなどは
遊んでくれない〜〜と嘆く3歳5歳を台所に誘うようにして
なんとか棲み分けできるように気をつけます。

ま、うまくいかない日もありますけど、積み重ねが大切!
子どもを台所から排除して料理するより、トータルの幸せ度は高いです。



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● お昼ごはんでピクニック

うちはほぼ毎日、お昼はピクニック扱いで、
縁側に布を広げたり、お庭で食べたり、
お弁当箱に詰めて子ども達だけで家の周りに持って行ったり。

冬は季節柄、つい室内にこもりがちな子どもにとっても
ごはんをきっかけにそのまま外遊びを展開することが多く、良かったです。

雨など、外に行けない日でも、窓際で景色を眺めながらお店ランチ風、
明るい色の布を広げて遠足ごっこ・・・などをすると
思い切り遊んだ気分になれるので、子どものストレスも少なくなります。

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● お制作をたくさん楽しむ

工作、折り紙、切り紙、編み物、お絵かき・・・

普段は忙しくてあまりサポートできていないことでも
長くなってしまった春休みを機に、じっくり取りかかれそう。

切り紙や折り紙はいろんな本があるので、お子さんの興味に応じて
一冊くらいおうちにあると、重宝しますよ^^


最近のおりがみ本は見栄え重視でちょっと手間が必要なものや、
子ども目線で考察しきれていない本が多く、
3〜4歳の子には「できないー!!」が増えてしまうことも。

そのため、うちでは大人の手がなるべく不要な、昔の本を選んでいます。

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福音館書店 伝承おりがみ


私が生まれた頃に出版されたこのシリーズは、あやとりも折り紙も、
堅実でわかりやすく、佇まいが美しくて惚れ惚れします。

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福音館書店 あやとり いととり


なお、あんまり派手なイマドキの本は家に置かないのですが、
図書館で借りてみたら内容はなかなか良かったので
次女の誕生日にプレゼントしたのがこちら。

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きったりはったり おりがみでおみせやさん!
いまい みさ (著)


意外なコツで本格的なお制作ができるのね〜と納得させられる
小さなネタがぎゅっと詰め込まれた本でした。
ここまでピンクじゃなくてもいいんですけどね(汗)


こうした本のおかげか、5歳次女&3歳長男がいま、
折り紙やお店屋さん作りにはまっているのですが
赤ちゃん(作品を食べちゃう)との攻防戦がすごく大変そうで、
高い棚を作ることにしました。あぁ、大人もお制作・・・。


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● 室内用なわとび作り

冬は保育園や小学校でなわとびを頑張ったというお子さんも多いのでは。
室内用に布なわとびを作ると、作る過程からたっぷり楽しめます♪

いらなくなった綿のTシャツを何枚か用意して、
横に幅5〜7cmくらいの帯を途切れず取るよう、
裾から上にむけて、裁ちバサミでぐるぐると切っていきます。

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(これは2cm幅の帯で作って極細でした・・・。赤ちゃん&紐は大人が目を離さず!)

50cmくらい切ったら、Tシャツ本体につながったまま
3本揃えて結び、カーテンのふさかけ(タッセルをかける金具)なんかに引っ掛けて
ひたすら三つ編みにしていきます。三つ編みも教えてあげると熱中します。

ちなみに、帯を全部切ってしまわないことがポイント!絡まるのを防いでくれます。
三つ編みが進んだら洗濯ばさみでとめ、またハサミで50cmほど切って、編んで・・・

子どものちょうどいい長さに編みあがったら、
最後に三本まとめて結び目を作って、おしまい。

柔らかくて気持ちいいので、子ども達が喜んで触っています。
電車ごっこや釣りごっこなど、遊びが展開できるうえに
おうちを傷つけることなく、存分になわとびができ、
出かけられないストレスを発散するのにもってこいです!

帯2本をそれぞれねじってから縒り合わせて
なわとびにする方法もあるんですけど、堅いんですよ〜
当たると小さい子は泣いちゃう。

なので、帯状のふんわりしたままで三つ編みにするのがおすすめです。
色の組み合わせを選ぶところから、ワイワイ楽しめますよ。


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● 近所を探検する

どっか行こうよー、お出かけしたいよー、の声に応えきれなくても、
家に息苦しさを感じたら、まずは広いところでお日様にあたるのが一番。

特に私は気を抜くとインドア、引きこもり傾向にあるので・・・
鬱々としてきたら、子どもや夫がお散歩で風穴を開けてくれます。

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目的地のない散歩もいいものです。
四方八方、どこに歩いても、ほんの数分でも。

陽に当たって、風を受けて、歩いていると
人間本来の力が、ぶわぁ〜っと息を吹き返すような気がします。

抵抗力もあがって、いいんじゃないでしょうか^^

私は、いい撮影スポットを見つけたり、
風景の中に隠された幾何学模様を発見したりと、
自分なりの楽しみを忘れないようにしています。
(でないと子どものために自分の時間を犠牲にしたような気分になって損!)

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で、その流れから次回<2>は、
「大人がストレスをためない」ネタ帳へと続きます〜。


毎日、子ども同士のケンカ、取り合い、反抗期の不機嫌、大人もイライラ、
もちろん小さく勃発はしますが。

なるべく楽しく、でも大人が無理をしすぎないように
春休みを過ごしたいなーと思っています。


関連記事:テレビのない暮らし おやき三昧 自由に、花開くように

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* * * お知らせ * * *

コロナ、コロナで大騒ぎのなか、
違和感を感じている人も少なからずいると思います。

夫なりに、違和感の考察をしています。
⇒ 自粛とは?

風潮に萎縮して自粛して、どよんと暗い日本社会。
早く収束しますように。

デマ拡散によるトイレットペーパー買占めも大迷惑でしたね。
ついでに4年前に自宅で開催した、あの企画のレポートもご紹介します。

これを読めば、トイレットペーパーがなくなっても大丈夫!
⇒ 講演「うんこはごちそう」&災害トイレ術のご報告



* * * まかない日記 * * *

だんだん暖かくなってきて、サラダや冷奴もちょうどいい頃。
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お米とお味噌汁があればOKなので、これは豪華版(笑)!
お豆腐には、ゆず皮の醤油漬けから、ゆずの風味が移ったお醤油をかけました。

ごちそうさまでした♪
posted by miya at 22:12| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

ゆずの簡単な使い切りレシピ(+国産レモンの皮)

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ゆずがあったら、何はさておき「ゆずうどん」。
ゆずは果肉が少ないので、一人前で1個近く使います。

茹でてキュッとしめたうどんに
輪切りにして種をとったゆずを並べるだけ!

ちょろりとお醤油をかけて、召し上がれ。
果肉をお箸でつつき、ゆず果汁をうどんに絡めて風味を楽しみます。

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この冬はおいしい紅大根や紅芯大根が台所を彩ってくれて・・・
ぽかぽか陽気の日は、サラダでもいただきました。
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左は高野豆腐とひじき、人参の煮物。右はいろいろ野菜のオーブン焼き。
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どちらも、一度にどっさり作って2〜3食は食べ続けられる、お助けメニューです。


・・・ゆずから話が逸れました。


ゆずうどんの後は、皮が残ります。

家人がそれぞれ食べたあとなので、ヤギにあげたっていいんですけど
家族限定ということで、さっと洗って刻み、鍋に放り込みました。

有機のお醤油をとくとくとく〜っと注いで、弱火でクツクツ。
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煮るというよりは、ゆず皮の外側をお醤油で熱する程度で大丈夫です。
皮の歯ごたえがしっかり残るようにします。

あら熱をとって、「ゆず皮の醤油漬け」が完成〜^^
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例年は生のゆず皮をお醤油に漬けていたんですが、
サッと煮たほうが味がまろやかですぐ食べられ、いいことずくめな気がします!


そして最後に、ゆずの種。
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定番のゆずエキス(ゆず種の焼酎漬け)はもちろんのこと、
今回はお友達に教えてもらって、
「水で浸ける」「すぐ使う」「痛くない」エキスも作りました〜。
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驚くくらい、トゥルットゥル〜!!!!
ペクチンは水に浸けるだけでも抽出できるんですねー!

気になる日持ちは、寒い台所で1週間くらい。
暖かいおうちなら冷蔵庫で1週間が目安でしょうか。

顔に、手足に、気軽に使えてしみないので、便利でした^^


簡単なゆずの使い切りレシピは、以上でーす。


オマケで、国産レモンも使い切りレシピを。
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冬は国産無農薬レモンが手に入る、いい季節ですね。
ケーキにレモン果汁を使ったあとの皮、どうしようかなー。

お料理のレシピに「レモン」って書かれていても、
いつでも無農薬のレモンがあるわけではないので
何かしらの作り置きをしよう!と考えました。

・食事系: 塩レモン
・スイーツ系: レモンの砂糖煮? かな??

ということで。

刻んだレモンの皮(袋も一緒に)を甜菜糖と交互にビンに詰めて
湯せんでグツグツ、グツグツ。
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嵩が減ると念のため上にまた甜菜糖を重ねて、グツグツ。
もちろん計量なしなので、表面が砂糖液に浸る程度ってイメージで。

できたー!「レモンの皮の砂糖漬け」!
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オレンジピールみたいだな〜。でも、茹でこぼしてないからレモン風味がしっかり。
これをスイーツに使う時は、生地の甘みはなしでちょうどいいと思います。


実は去年、丹念に干した「干しレモン」も作ってあるんですよ。
中東の料理レシピに出てくるので、自分で作っておけばいいかと思って。

でもお肉を使う煮込み料理なので、
なかなか作る機会がこないまま一年経ちました(笑)

国産無農薬レモン、あと10個くらいあるのは何にしようかな・・・
久々に「塩レモン」かなぁ。むふふふふ。


関連記事:ゆずうどんの朝 手荒れの季節に「ゆず仕事」 ゆず種で作る「ゆずエキス」&「キズパワーパッドもどき」



* * * お知らせ * * *

ズキィーン!!
ぎっくり腰、きたぁぁぁぁ!!!

から、ものの2〜3分で復活した、夫の記録がアップされました。
臨場感たっぷりの、完全実話ドキュメント。

⇒夫のBlog ぎっくり腰の治し方

私も長男を出産して4日目頃、ぎっくり腰になったー!と思った瞬間に
「ちっがーう!これストレス!!!」と脳に宣言して、
ギュインと逃げ切ったものでした・・・懐かしい。


それから、花粉症にお悩みの方、頭痛腰痛などの慢性症状がつらい方へ。
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* * * まかない日記 * * *

授乳期は、お腹が空いてたまりません。
一日12回くらい授乳してますので。。。

おにぎりを食べればいいものを、
ちょいとつまめるおやつが食べたくなって困っていました。

なかしましほさんのレシピ本をいくつか持っていて、時々見ながら作ります。
レシピからさらに甘みを半分以下にして。

本の表紙のクッキーがいいと子どもたちにせがまれ、作りましたよ。
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外遊びの最中でも、顔を描きに戻ってきました。
型はなくても、アイスボックスクッキーの要領で丸めて切れば、丸いクッキー^^;

こんがり、ザクザク。
ベーキングパウダーがいらないので、いいですね。
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ごちそうさまでした♪
posted by miya at 18:49| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする