2020年05月21日

新聞紙でポット苗

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あちこちで見かけるプラスチック製の農業資材に違和感を覚えつつ
距離をあけてきたものの、苗ポットだけはさくっとプラ資材を使っていた。

苗を買うとまず黒いポットがついてくるから
それを何度も繰り返し使う。

でも、5〜6年もするとだんだん朽ちてきて
破れたり穴があいたりで、結局はゴミになる。

せっかく、自然農でやっているのに。
支柱も竹や雑草の茎で、紐はなるべく麻紐で、やっているのに。

苗ポットに関しては、
プラ資材のサイクルから離れられないのかなぁ・・・。

そんな思いもあって、
一年前の春から試してきたのが「新聞紙で作る苗ポット」。

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新聞紙なら、使ったあともよく乾かしておけば
焚き火のときに焚き付けに使える。

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切って折って巻いて、の一連の作業は
慣れてしまえばあっという間で、楽しかった。
(作り方に興味のある方がもしいたら、続編書きますので言ってください)


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そりゃ、そこまで丈夫じゃないけど、持ち運ぶわけでもないし
苗を育てるにはこれで充分。

引越しでなくしてしまった、木製の苗箱が揃うといいんだけど。
苗箱も今はプラスチックなんだよなぁ。ううむ。

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畑の土と山の腐葉土を混ぜて、焚き火や薪ストーブから灰を取って混ぜて。
新聞紙ポットに土を詰めたら、ずらりと並べて種まき、水やり。

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自然農だとこの上に刈り草をかけて、適度な湿度を保つ。


去年は大子町の山間に引っ越してきて最初の春で、
どれだけ獣害があるかわからなかったから、
全部直播にせず、ある程度の大豆や小豆を苗で育てておいた。

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豆はハトがほじくり返すし、芽はキジが食べてしまうから
ポット苗たちをネットで高めに覆って一括管理できるのは、すごく楽だった。

苗を移植したあとの草管理もしやすかったので、
次の春も新聞紙でポット苗をやろうと決めていた。


去年の畑は結局、イノシシでほぼ全滅してしまったのだけど(涙)、
意外にも空きスペースに植えてあった大豆と小豆が無事で、それなりの収穫があった。

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いつハクビシンやイノシシが来るかわからないから
毎日見て回って、枯れた莢を摘み取って。

いつもなら枝ごと干すのに、近所の人から聞くハクビシンの害が心配で
収穫後すぐに莢をむいて、ザルで干していったっけ。

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柔らかい豆にはシワが寄ってしまうので、
このやり方は自家消費向きだったな・・・><;

本当は莢ごとしっかり干すのがいいや、やっぱり。

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今年の春は、ちょこちょこと苗ポットを作っては種まきをしてきた。

一回に160個前後。
かれこれ500個近く作って、庭のあちこちで活躍中。

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コロナ騒ぎで浮き彫りになった、
生きるのに必要なことと、必要じゃないこと。

どんな仕事をしていても、仕事がなくなっても、
食べること、暮らすことは続いていくから・・・

やっぱり「半農半X」は大事だなぁ。
そして、種を継いでいかないとね。

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★追記★
 新聞紙で作る苗ポット 〜作り方とポイント〜 アップしています^^

関連記事:ホームセンターに頼らないキッチンガーデン作り 油汚れに新聞紙を ほうきでお掃除



* * * お知らせ * * *

いよいよ梅雨が迫ってきて、嫁ブログで赤丸急上昇の人気記事がこちら。

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半纏(はんてん)を家で洗う方法


茨城県大子町は、最近寒いですよ!!
家族全員ではんてん着てます^^;

冬物、半分くらい残しておいてよかった〜。
うちは梅雨寒に備えて、夏本番になってから洗おうと思います。



* * * まかない日記 * * *

二人目からずっと「離乳食しない育児」を実践してきたので
1歳2ヶ月になる四人目も、まだ母乳オンリー。
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こんなに大きくなりましたよ〜。その分、私がガッツリしっかり食べています^^

この春は、栄養価がすごーく高い「スギナ」にはまっています。
洗って生のままミキサーにかけて、粉物に混ぜるのがお気に入り。
なんと、抹茶味です。
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スギナベーグルに、スギナパンケーキなどなど。 ⇒★追記★レシピをアップしました!

スギナは、ヨモギよりも甘みがあって旨みが出やすいので
スギナ&ヨモギのミックスで作ることが一番多いです。
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この頃はツユクサの若芽がたくさん採れます。お味噌汁や、おひたしに。

相変わらずギシギシも美味しいし、
雨でタンポポの葉がふんわり柔らかく茂って、うっしっし。

野草食べ放題、サイコーです!
posted by miya at 15:51| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

マッシュルームが生えてきた

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4月下旬、子ども達が「おかぁぁさぁぁぁん!」と、
でっかいマッシュルームを持ってきました。

 え?すっごく大きいね!
 誰にもらったの?

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「生えてたの。」

 まさか!
 そんな立派なマッシュルームが!?

「こっち!ここにあったの。」

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 いやいやまさか〜。

 道路に近いし、誰かが散歩の途中で
 ポイってうちのほうへ投げ込んだんじゃない?

 誰が見つけたの?

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3歳長男の証言:
「あのね、ちろいボールかなって、おもったの。」

 あー 確かに白いゴルフボールに似てるね。
 で、どうしたの?

「もったら、きのこだったから、びっくりして、ポイって。」

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おー偉い偉い。
私もさすがにキノコは覚えきれないから、子ども達には

「外で見つけるキノコはとりあえず食べないでね、
 毒があるキノコも結構多いんだよ。

 詳しい人と採るとき以外は、
 お店で買ったキノコだけ食べるようにしようね」

と重々言い聞かせてあったのです。

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しかしこれは・・・
大きいけど、この質感、この匂いは、どう考えてもマッシュルーム。

捨てるにはあまりにも惜しい。
だってこんなに大きくておいしそうなのに!!

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家に持ち帰って調べまくること20分。

毒キノコを調べに調べ、こんなキノコ載ってないわ〜と
今度は白いキノコをWebで調べに調べ・・・


はい、認定!!
食べられるキノコ「ツクリタケ」でしょう!!

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ツクリタケはホワイトマッシュルームの和名で、
ハラタケ目ハラタケ科。

ハラタケから選抜した品種が
ホワイトマッシュルーム(ツクリタケ)なのだそうだけど、
まれに自生することもあるそうな。

ま〜、百歩譲ってツクリタケじゃないとしても、
とりあえずハラタケの中の白い種類であることはほぼ間違いない。


収穫からひと晩経過したときに、カサの内側が黒ずんだらハラタケ。
色が変わらなかったら、白い毒キノコのすっごい奇形かもしれないってことで
ひと晩置いておきました。

翌朝、色をチェックしてみたところ・・・
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はい、おめでとうございます!
ツクリタケ(もしくはハラタケ)確定でございます!!

大喜びの子ども達をさらにもうひと晩待たせ、
夫に毒見してもらうことにしました。

だってほら、毒見するなら大人で、
私は赤ちゃんのお世話があるから倒れるわけにはいかないし、ねっ ><;

切っても、間違いなくカサの内側が黒ずんでいます。
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うむうむ、これはやはり間違いない。

スライスした二切れをソテー。
元気でね〜〜^^;
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やや恨めしげな目線を残して、夫がパクリ。

「うまい」
ほーれほれ!やっぱり大丈夫だね!良かったぁ〜〜♪


ということで、残りの大部分は毒見の翌日、
晴れて家族全員で食べることにしました。
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ツクリタケ(マッシュルーム)、もしくはハラタケの白いの、の、ソテー!
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5人で分けるとほんのちょっとずつになっちゃいましたが、
特大のマッシュルームって感じで、それよりも香りが強くて、美味しかったなぁ〜。

調理の際、軸の付け根の石づきの部分をとっておいて
また元の場所に埋め戻してもらいました。
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この場所、すでに直径1cmほどの
小さな小さなツクリタケが育っていました(長女が指差してる右側)。

次の収穫が楽しみだなぁ〜、でもほんとに育つのかなぁ〜、なんて話していたら
5月の連休に長女が採ってきましたよ!見事なツクリタケ第二弾!


裏山でもなんでもない、家の前の坂道に生えてきたツクリタケ。

美味しかったのはもちろんのこと、
食べられる山野草図鑑や毒キノコ一覧など片っ端から調べたのが、
大人の私でも興奮するひとときでした〜。


「自然の恵み」関連記事:タンポポを食べる 万能食材、カラスノエンドウ カラスノエンドウの莢・豆を食べる よもぎを食べよう、育てよう


そして駆け足で近況報告。

5月の連休明けから小学校が週2午前登校になった長女10歳、5年生。
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長期お休みですっかり料理&お菓子づくりが軌道に乗り、毎日作りたいものがいっぱい。

野生の感覚が鋭い次女、先日6歳になりました。
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涙もろい、たおやか男子の二人。3歳長男&1歳次男。
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次男は1歳になる頃から2ヶ月ほどの「おまるイヤイヤ期」を経て、今またおまる復活。

末っ子!?の麦太(絡まってます)。
だんだん大きくなってきました。
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特技は寝転んだままの珍妙なポーズで草を食べる、モノグサ食い。
もうすぐお嫁さんもやってきますぞー。



* * * お知らせ * * *

小さな赤ちゃんのお世話に翻弄される友人達におすすめして
「めっちゃ寝るようになった」「すぐ寝てくれる」と
あちこちで好評だったので、嫁Blogでもご紹介しまーす。

今よりは寝つきのよい、お世話しやすい赤ちゃんになるかと〜。
⇒ 寝かしつけメモ:おいなりさん

最近は気温が高いので、薄手のガーゼケットや薄いバスタオルで
キュッキュと巻いてみてください♪


そして、コロナと猛暑の両方に対応しないといけない夏になりそうですね。

もはや毎回のご案内ですが、気管支炎・肺炎は「里芋湿布」で手早くお手当て。
⇒ 気管支炎を自然療法で治す

家にこもりがちな人も多いかと思いますが、
なるべく日中は外で、気温の変化を体でいっぱい感じて、汗をかいて、
積極的に夏仕様の体にしていきましょうね〜^^



* * * まかない日記 * * *

春は野草が美味しくて・・・
ハコベ、ヨモギ、スギナ、カラスノエンドウ、ミツバ、セリ、ギシギシなど
毎食毎食、あれこれと楽しんでいます。

この日は庭のタンポポ&ユキノシタを収穫。
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うどんを湯掻いた終盤、刻んだ野草を加えてさっと引き上げ、
自家製めんつゆ、白ねりごまで和え、水でよく締めたうどんにのっけました。
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山菜、野草の楽しみに、今回みたいに時々キノコも加わって。
もちろん自然農もゆるゆるやっておりますが、半農、半狩猟採集、みたいで楽しい春です^^

ごちそうさまでしたー!
ラベル:自然の恵み
posted by miya at 22:21| Comment(0) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

ホームセンターに頼らないキッチンガーデン作り

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コロナによる外出自粛で、家で過ごす時間が増えた結果

 庭いじりを楽しめるようになったり、
 野菜を育てることへの関心が高まったり、

している人も多いんじゃないでしょうか。


ガーデニングを始めようと思ったら、花壇を畑にしようと思ったら、
とりあえずホームセンターに向かう人が多いかと思うのですが・・・

ホームセンター商材はどうしても
プラスチック製品やケミカルなものが多く揃っていて
自然に添った暮らしを目指す人には合わないラインナップ。


ということで、自然派の人、脱プラを目指す人におすすめしたい
“ 自然に還るもの ” で作ったキッチンガーデンをご紹介します。

※追記※
 枝なんて手に入らない、、、という方は、お近くの
 造園業、植木屋、庭師さんなどに剪定枝を分けていただけないか相談してみたり、
 剪定の現場を見かけたら声をかけてみるなどすると、
 案外たくさん手に入りますので、お試しください^^

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二年前の春、千葉の「パーマカルチャーと平和道場」に
研修生として暮らしはじめたころ。

当時は生活インフラの整備がまだまだで、
畑は各自がやりたかったら自分でどうぞっていう状態だったので
まず夫が、私のために小さな畑を作ってくれました。

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カットした木材を花壇のように並べてくれています。

ただ、駐車場のすぐ脇だったこともあって、
人が大勢集まる時に、畑と気づかれずに踏まれてしまうことが何度もありました(涙)。

低いから目につきにくいのもあるでしょうし、
自然農だと雑草も生えているので「踏んでいい」と思われてしまうのです。


そこでバージョンアップさせるべく
今度は私が、女手ひとつ(乳幼児育てながら)で作ったのがこちら。

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視覚に訴える高さが必要だと痛感していたので
とにかく物理的な高さを実現しました。

そのへんの剪定枝をかき集め、組み合わせて積み上げ、
枝の隙間も石や小枝で埋めてから、土を入れます。

一輪車にシャベルでガンガン土を入れて、どりゃああ!と運ぶこと数回。
体も動かせてストレス発散、スポーツ気分で楽しかったなぁ。

研修期間は3ヶ月だったので、種まきではなく
苗を直売所で買ってきて、片っ端から植えました。

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(竹は車の切り返し用の目印に。思えばギリギリな場所に作ってごめんなさいでした)


知らない人が急に訪れることも多く、
まるでこの畑がパーマカルチャーかのように写真を撮っていく人も多数・・・

「ごめんなさい、ただの主婦のキッチンガーデンです(汗)!」

と卑屈に感じていたのだけど、今こうやって写真で振り返ると
自然物だけで作ってあるし、雑草と共存しているし、結構良かったかもしれません。

こちらは朽ちた玉切り材をゴロンゴロン蹴り転がしてきて作ったもの。
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(今はもうなくなっているかな・・・)

一般的には、

 畑は土がむき出しになっている場所、
 草があれば踏んでいい場所。

 明確に色のついた農業資材があれば畑とわかるけど、
 麻紐や藁縄、笹の枝や棒きれは色が自然と同化していて判別できない。


だから自然の素材で自然農をやっていると、
近所の年配の方や散歩の知らない方が
空き地だと思って踏み歩いてしまうことが結構ありました。


つくば時代よりも不特定多数の人が訪れる道場で暮らしたことで、
「自然に還る素材で作る」ことは維持しつつ、
「他の人にもわかるように作る」試行錯誤ができたのは、いい経験でした。

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キッチンガーデンの余談。

この畑たちは、別名「miyaガーデン」、
もしくは「うんこガーデン」と呼んでいました。

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小松家の自家消費を原則として、
当時1才だった長男の野グソを土に還していき
見事な収穫を得ておりました^^;

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埋めるにあたっては、糞土師:伊沢さんの提唱する
埋める、目印をつける、を基本として
さらに作物との適正な距離をあけて埋めていきました。

無闇な決め付け(不潔!危ない!)でも、過信(絶対安全!)でもなく、
つくば時代に畑に野グソのお返し&掘り起こし実験をしていたこと、
作付けの実験を積み重ねてきたことが、とても役に立ったと思います。

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あれから2年。

どうして1歳児まで連れて、こんな過酷な暮らしを、、、
と悔やみながら過ごしていた、道場研修生時代。

そろそろ少しずつ、穏やかに振り返ることができそうです。

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火起こしや煮炊き、泥汚れに野グソ、おしめ洗いなど、子育てにばかり翻弄されて
同期研修生のみんなとあまり関わってこれなかったのも心残りだったけど、
すでにそれぞれが旅立って、別々の人生だもんね。

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雑草屋の綿毛は、千葉のいすみから、茨城の大子へ、ふわふわり。
ゆっくり根付いて、花を咲かせましょうかね。


「小さな変革」関連記事:
 おうちで楽しみながら暮らしの転換、お子さんの自学にも、いかがでしょう♪
箱ティッシュをやめた結果 油汚れに新聞紙を カタログの山に挑む 不要な郵便物を断わる 赤ちゃん服から肌着を作る ほうきでお掃除 ちいさな手帳を作る



* * * お知らせ * * *

コロナにかかってもかからなくても、
やっぱりちょっとした風邪症状からきちんと家で手当てできれば一番いいですね。

自然療法は穏やかな印象ですが、こと「肺炎」に関しては
西洋医学よりも積極的に治しにかかるので、家で早く治すに越したことはないはず。

何度もご紹介しておりますが、気管支炎や肺炎のお手当てについての記事です。
うちはこのご時勢なんで、「里芋粉」を買い足しました!
⇒ 気管支炎を自然療法で治す

あと、ドキッとしちゃう症状のあれこれに。
病院にかかるのも慎重になるからこそ、自然療法を知っておくと安心です。
⇒ 咳のお薬&煎じ方の基本
⇒ 喘息(ぜんそく)の治し方
⇒ 子どもの急な発熱は



* * * まかない日記 * * *

実家の母が冬に文旦を送ってくれるので
冬の終わりから春のはじめ頃は、こんな献立が多かったです。
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甘いものはそんなにおやつにあげていないので
果物をいただいたときは献立の中に組み込んで、楽しく無理なく。

作る側も、おかず代わりの一品になってありがたいです。
ごちそうさまでした^^
posted by miya at 13:28| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする