2019年03月06日

長く使えるものを選ぶ -アナログの体重計-

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第4子の出産を目前にして、体重計を買いました。

つくば時代は持ってたんですよ。
ボロボロでサビサビだけどきちんと使える、アナログの体重計。
(昔、夫のおばあちゃんが使っていた、とかだっけな?)


でも引越しで一軒家分の荷物を福島に預ける際、
体重計もどこかにしまってしまったのが、いまだ発掘できず。。。

実際、子ども達が乗るのを嫌がって(錆びがザラザラするから)
そろそろ農作業専用にしようかなーと思っていたので
今回はちょうどいい機会だったんです。

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(2歳7ヶ月の息子は、最近よく「お父さんの顔」を描くようになった)


こういう買い物のとき、夫婦共通の判断基準として
「電気のいらないもの」「アナログなもの」が挙げられます。

アナログなほうが壊れにくいし直しやすいし、電池も要らない。
ずっと消費が発生するというのは、なるべく避けたいなぁと思っています。

そもそも、必要なのか?の根本的な問いも大前提ですし、
リサイクル品で買えないか?も検討しました(でもアナログ体重計は店頭になかった・・・)。


体重を必死で知りたいわけではないんだけど
自宅出産だと、家にも一台あると助かるのです。


そして、アナログ体重計は売り手も持て余しているのか?
送料込みで激安だったのを夫が見つけ、注文してくれました。

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ピッカピカ!!
おじいちゃんおばあちゃんになっても使っている予感(笑)!!


これはほんの一例ですが、日常の消費って本当に減らせないのか、
全てに立ち止まってはいられないけれど、
少しでもいい選択をすると、気持ちいいのは確か。


最終的にゴミになるもの、土に還らないものに囲まれている私たち。

もっと、気持ちいい暮らしの選択を増やしたいなぁー!!
と思って、この本を借りました。

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ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし
ベア・ジョンソン (著)

今まさに読んでいるところです!

すぐに出そうになる言い訳(日本だとなかなか・・・等)をぐっとこらえて
本気で実現するには?を考えながら読むと、ぐいぐい引き込まれていきます。

全部をやろうとしなくても、できる範囲で取り入れられるアイデアが満載。
いつもの「当たり前」がくるっと裏返る、そんな本のようです。



恐らく、もともとのゴミ排出量は少なめの我が家。

ごみ収集所に出すことは毎週1回ほどでもなく、
まぁ月に2回くらいでしょうか。

お産の前後はワーワーしてて
それどころじゃないかもしれないですが^^;

今振り返れば掃除機なしも、洗剤なしも、洗濯機&冷蔵庫なしもやってこれたので
ごみをもっと減らすことも、いずれは楽しみながらご報告できればな〜と思います♪


「小さな変革」関連記事:こちらから〜


ちょっと妊婦の近況も記録します。

私は背が低いからか、妊娠中も後ろから見たらわりと普通の人。
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(2月中旬、いわきの義実家と一緒に南房総で観光旅行したときの宿にて)

なのでホームセンターなどでお腹が痛くなって立ち止まっていると
後ろの苛立った人にカートでガーン!とぶつけられることも、、、あります(涙)

で、横から見るとちゃんと妊婦です。スイカより大きいよ〜
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今はもっともっと大きなお腹です。どこまで大きくなるんだろう・・・



* * * お知らせ * * *

「花粉症」はすでに巨大マーケットなので
メーカーは笑いが止まらないはず・・・

花粉症が解決してしまったら、経済的損失が大きすぎるかなぁ?

どこに出かけても、マスクをしている人がたくさんいますが、
早く花粉症の “ 呪縛 ” から社会が脱出できたらいいのになー!

ということで、身体と心の自然体研究所より。

花粉症になんか、させられるんじゃない!

研究所メンバーのまとちゃん記事を転載させてもらっています。
とってもわかりやすく、花粉症的な症状からの脱出方法を説明してくれています。

くしゃみの瞬間、自分の中の2歳児が泣き喚いていると思うと
「泣かせてあげる」気持ちで、へっくしょーい!ってできそうですね。

そうできると、心も「聞いてくれた!」と感じて、早く症状が治まる。
まだ症状が出ちゃう方は、ぜひご一読ください♪



* * * まかない日記 * * *

アパートでちんまりと、お雛様。
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数年前、実家の母が贈ってくれた手拭いです。なんて実用的!!
旧暦のひなまつりが訪れるまで、飾っていてもいいかな〜。

春めいてきて、菜の花が食卓を賑わせるようになってきました。
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にんにくの香りを移したオリーブオイルで、
レタスと菜の花をしゃっきり炒めてパスタに絡めました。

あと1週間で出産予定日、でもあと10日くらい産まれないような気もするし・・・うーん。
ひとつずつ、用事を済ませながら、体を動かしていこうと思います。
posted by miya at 12:40| Comment(2) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

ゆず種で作る「ゆずエキス」&「キズパワーパッドもどき」

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いわきのお義父さんが持ってきてくれたゆずがあった。
茨城との県境にある、本家のゆず。

2月の遠出と不在が続いているうちに
ずいぶん傷みが進んでしまって、申し訳ない気持ちでいっぱい。

やっと前駆陣痛の乗り切り方がわかってきたので
昨夜、冬の終わりのゆず仕事に取りかかった。

とはいえ簡単なことしかできそうにない。
丁寧に半分に切り、お箸で種を取り出す。

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とりあえず冬に作るべき最も大事なゆず製品といえば、これだ。

「ゆずの種の焼酎漬け」

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毎年少しずつ作ってきたが、今年は特に大活躍だった。


この冬にやっとわかったこと。

 ゆずの種の焼酎漬けは、
 1年以上置いたほうが効き目がある。

 そして、濃く作るに限る。


漬けてその冬のうちに使おうとすると、
どうしても焼酎が強くてスースー、ヒリヒリしていたけれど

種を容器の半分近く入れたものを1年寝かしておくと
とろりと濃厚で、しっとり保湿力のあるエキスがとれる。


容器内に残るゆずの種もすごいことになっている。
ゼリー状のもの(ペクチンかな?)で固まっているのだ。

このゼリー、あかぎれや切り傷の傷口にペトリと貼ると
それなりに滲みはするものの、なんと「キズパワーパッド」になる。

傷口を湿潤療法の理論ですばやく治してしまう、あれだ。

写真の中央近くにあるようなゼリー状のかたまりを、指先で潰して患部に貼る。
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(もともとは煮こごり状態だったけど、これはもうほとんどゼリーを使ってしまったあと・・・)


だいたい貼り付けるのは夜。
貼ったものが乾いてきたらまたゼリーの水分を多めに乗っける。

そのまま密着させて、寝て起きると、カリカリに乾いて傷口が治っている。
もうひと息、というときはまた新しくゼリーを平らにして傷口に貼る。
(上から何か低刺激のテープを貼ってもいいかもしれない)

子どもは痛がるかもしれないけど、
早く自分のあかぎれを治したい大人にはピッタリだと思う。


漬けておいた容器からあらかたエキスを小ビンに移してしまったあと、
ゼリーつきの種は使いやすいようにタッパーに入れておいた。

膝小僧がガッサガサの夫など、手のひらに種ごとすくっては塗りつけている。


濃くて効き目の高いゆずエキス、そして湿潤療法に使えるゼリー。

一年後〜三年後の冬にまた活躍してくれることを期待しつつ、
真新しいゆずの種の焼酎漬けを、戸棚の奥にしまった。


関連記事:手荒れの季節に「ゆず仕事」 常備薬その2:ゆずの種の焼酎漬け


ちなみに、残されたゆずの果実(種以外)は・・・
白菜のゆず漬け、ゆずうどんゆずしょうが鍋、なんかにしていこうかな〜。


そうそう。

2月に神奈川のお友達のおうちで、
自然農のお米から作られた米麹をいただいた。

今年は田んぼも畑もやれなかったから、
自家製味噌作りもできないのかなぁ〜なんて思っていたのだけど。

なんとなく未練がましく(笑)、大豆を千葉にも持ってきていたから、
偶然にも良い米麹をいただいたことで、急にお味噌を作ることに。

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私は台所担当、夫と子ども達はコネコネ担当。
(長女は近所のお友達のところに遊びに行った)

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ここ数ヶ月、引越し先の住まいが乱高下して
どこに住むんだか、産む前だか産んでからなんだか右往左往、
もうどうにも落ち着かなかった。

それが昨日、やっと、ほぼ確定。

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産んだあとで引っ越す、その引越し先も決まってきて、
精神的にずいぶん落ち着いたことも
前駆陣痛をうまくやりすごせるようになった背景のひとつ。

あと10日で出産予定日だけど、なんだか信じられない。
夏休みの宿題が終わってないのに新学期前夜になっちゃったみたいな。。。


出産の準備はなんとか終わった。

あとは、

部屋の片付け(どこまで?)、繕い物(どこまで?)、
山積みの夏みかん、戻しちゃった干したけのこ(つい・・・)、
割れた器の補修、大物の洗濯。

1日に1つずつ済ましていけば、お産になるかなぁ〜。

まぁ、母子ともにストレスなく無事なのが一番。
やってもいいし、やらなくてもいい。



* * * お知らせ * * *

雑草屋にはFacebookページがあるのですが
あんまりこちらでご案内していなかったかもしれません。

 ⇒ 雑草屋facebookページ

夫個人のつながりからこちらへ見に来てくださる方も多いですが
雑草屋FBの投稿のうち、夫が個人でもシェアするのはごくたまーに。

ということで、雑草屋FBもよろしくお願いします♪



* * * まかない日記 * * *

ひなまつりの日に節分の写真ですみません。記録に・・・^^;
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近所の長女のお友達のおうちからヒイラギを分けていただいて、恒例のやいかがし。

商業先行の恵方巻きには夫婦どちらも興味ないのだけど
子ども達は産まれた時から、節分といえば社会は恵方巻き一色。

なのでとりあえず、海苔巻きは作ることになっていまして。
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つくばの畑で育てた自然農大豆を、夫が丁寧に炒ってくれました。
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旨み・甘みが違うんだよねぇ〜。香りもいいよねぇ〜。
と言いながら食べると、次の作付けに期待が膨らみます。

健康に感謝して^^
ごちそうさまでした!
posted by miya at 12:24| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

誕生日のお祝い

3月に出産を控え、2月は夫の予定がぎゅうぎゅう詰め。

私の誕生日も、多忙な夫のまとまった不在と不在の合間でしかなく
まー自分の誕生日くらい、何もせず、昼寝して過ごそうかな〜程度に考えていました。

誕生日前夜も、翌日が自分の誕生日だということをすっかり忘れ
原稿書きの締め切りを延ばしてもらう約束(「明日の夜には送ります!」)なぞして。


が、甘かった!


小学校を卒業して以来、誕生日のお祝いなんてほぼやらず、
親の誕生日なんて大人になるまで知らなかったような私とは大違い。

夫は、今でも誕生日には家族でお食事したりお祝いしたり・・・の小松家出身。
きちんとお祝いを考えてくれていたのでした。


朝起きると、夫から驚きの予定が知らされました。

なんと、「パーマカルチャーと平和道場」の仲間たちに相談して
子ども3人を3時間ほど預かってもらう段取り済みだと言うのです。


わーお!!!

子どもを預けて二人でランチなんて、息子の出産以来、
ここ3年で1回(2時間)しかしたことないよ〜〜(嬉)!!

若者二人がうどんランチをしながら子ども達と遊んでくれるとかで、
煮炊きの食材も持たせて子ども3人を送り出しました。

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(photo by Chako)


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(photo by Chako)



そして夫婦は・・・

気になっていたカフェへ♪

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ちゃんと予約も取ってくれていて、嬉しいなぁ・・・。

私は、自分で作るのは億劫、だけど実は大好き!なラザニアを注文。

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夫も私の好きそうなパスタを頼んでくれて、分けながら楽しみました。

食後のコーヒーを待っているとき、ふと

 シナモンアップルパイがひとつだけあるから、頼もうか。

と言われ、頼んだところ・・・

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ろうそく付きで、お祝いされたー!! わ〜〜!!


全然いい嫁じゃないのにこんなに祝ってもらって、
私、ありがたさで消えてしまいそう。。。


産後何年かはこんなランチデートもないだろうなと思い(←子ども4人なんて誰が見るんだ)、
じっくりカフェ気分を堪能させてもらいました。 じぃーーーん


ほくほくで子ども達を道場に迎えに行って、
しばし焚き火を楽しみ、今度は買い物へ。


子ども達としては、「お母さんの誕生日 = 何かごちそう♪」
と無邪気に期待しているはずなので(汗)、

カフェでランチしたことは内緒にしている後ろめたさも手伝って
いつもとは違う雰囲気の晩ごはん、作ってあげようか〜、となったのでした。


何も作らない!台所には立ちたくない!と思っていた自分の誕生日なのに
昼間のカフェで元気を充電できたようで、
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・タラのムニエル タルタルソースがけ
・ブラウンマッシュルームの和風ソテー
・春菊と白菜とみかんのサラダ (あと、スープもつけたような?)

を作って晩ごはん。

タルタルソースなんて滅多に登場しないからみんな大喜びでした^^;
あ、ケーキだけは休ませてもらいましたよ。


襖には夫のいつものアレが・・・
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そして子ども達からもお祝いの絵が続々と。
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超多忙な中、いつ手配してくれたのか、下駄のプレゼントまで!!!
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興奮しています(笑)
(ちなみに半纏の下がパジャマなのは、お腹が痛くなるとすぐ横になるからです)


翌日からは夫が副業で栃木に出張、私と子ども達はいわきの義実家で一泊。

いわきではお義父さんお義母さんが、
カフェでお祝いランチしてくださいました〜(涙)。
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子ども達も私も、デザートに出てきたお店自家製の豆乳ヨーグルトでご満悦♪
(子どもはずっと小さいサイズで)
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次女の乳製品アレルギーがあるから、
絵本で知ってはいるけど、食べたことなかったんだよね〜、ヨーグルト。

あんまり喜んでくれたので、また連れてきてあげようと思いました^^


そうそう、誕生日に夫婦で語らっているとき、
自分でもびっくりした会話がこちら。


 私 「もう36歳なんだねぇ〜〜」

 夫 「10年前は何してた? 26歳のとき!」

 私 「・・・! 妊婦だったー(涙)
    もう10年間、妊婦と子育ての繰り返しー!」

 夫 「えぇぇー!」


そう、26歳の誕生日にはすでに長女がお腹にいたんです。
重いつわりでほぼ記憶なしだけど、あの数年間は波乱万丈だったなぁ。

夫と再婚したのが6年前ですが、
よく考えたら6年間のうち3年間は私、
相変わらず妊婦なのでした。びっくり。


いつも目の前の家事に忙殺されている(気がしている)、のだけど。

夫みたいに、きちんとお祝いを忘れずに積み重ねていこう、、、
と、この記事を書きながら思いました。


祝ってくれた家族のみんな、サポートしてくれた道場の仲間、
本当にありがとうーーー!!!


関連記事:自分の誕生日を振り返ってみました
 35歳 34歳 33歳 31歳 ついでに、夫42歳
 32歳のときは、イベント開催しまくりで誕生日どころじゃなかったなぁ。

記録って、大事だなぁ。
5月と8月の娘たちの誕生日も、なんとか出産前に振り返りたーい ><;



* * * お知らせ(夫のFB投稿から転記) * * *

【花粉症】【腰痛】【今週末】【四谷】

今週末3月3日(日)、四ツ谷駅周辺10時〜12時半でマインドボディヒーリング(心身治癒法)の勉強会やったら誰か来ますか?

13時から四谷で別のイベントに参加するので、そのついでに、社会貢献しようかな〜と思ってます。

話を聞くだけで、花粉症・腰痛・頭痛・諸症状が減るよ♪

心身治癒法の勉強会です。会場は、駅近くのファミレスかカフェ。人数はできれば3人以上いると嬉しいな。ドネーションスタイルで、一人500円〜くらいで開催します!

興味ある人は、この辺のリンクを読んで、メッセージ(※)ください。

http://blog.livedoor.jp/shizentai_l…/archives/cat_44935.html
http://asobukarada.hatenablog.com/entry/2019/02/27/114723
http://zassouya-no-yome.seesaa.net/article/433429590.html

※夫のFB宛か、komatsu★zassouya.com(★をアットマークにして送信)までご連絡ください。



* * * まかない日記 * * *

私の場合、半月くらい前駆陣痛であまり動けないので
2月は常備菜や保存食を少しずつ作り溜めてきました。

つくばを離れるとき、たれかそさんから
素敵な香りのするピクルス用スパイスミックスをいただいていたので
ピクルスを漬けましたよ〜
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大根、人参、セロリ、玉ねぎ。
スパイスはクローブ、ローリエ、黒胡椒、マスタードシードと、大きい丸い粒は・・・うーん、ホールスパイスかなぁ。複雑な旨みと辛みが出て、いいお店のピクルスみたいな仕上がりになりました♪

これを漬けてあったので、自分の誕生日に「タルタルソース」が作れたんですよ〜
ピクルスの風味が格段に良いので、刻んだピクルスと自然派マヨネーズを混ぜるだけで完璧!でした。(ゆで卵まで入れちゃうと、魚とマヨで動物過多かなぁと思って、やめておきました)

明日から3月!
出産に備えて、また少しずつ保存食作りの日々です。
posted by miya at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする