2021年02月19日

小鳥がおちてたの

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「あのね、畑に小鳥が落ちてたの。
 すーっごく、可愛いんだよ。

 まだあったかいんだよ、
 でも死んじゃってるの・・・」


まだキンキンに冷える、1月中旬のことだった。

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ケガもなく、ぽとりと畑に横たわっていたその小鳥は
目を見開いたまま、時がただ止まっただけにも見える。

 温めてあげたら元気を取り戻すかも・・・
 また起きて飛べるようになるかも・・・


小さな胸を痛め、動かぬ小鳥をそっと抱く次女に、

「大事にしてあげてね。
 お墓を作って埋めてあげるといいかもね」

と声をかけ、様子をみた。


横から興味津々で触りたがる長男を制し

「触ってていいけど念のため、その手で
 自分の目や口、ケガしてるところなんかは
 触らないようにね」

違う生き物だから、適度な距離は必要。
折りに触れ伝えてきたことを二人に向けて繰り返す。

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次女は小鳥があんまり可愛いので、どうしても離れがたいらしく
しばらく、そっと抱いてブランコに揺られていた。


「お隣のSちゃんなら知ってるんじゃない?
 何ていう鳥さんか聞いてみたら?」

何の気なしに提案してみたら、
次女と長男で、いそいそと駆け出した。


お隣のおじいちゃん、Sちゃんは
とっても物知りだけど、決して見栄を張らない。

知ってるものは気さくに教えてくれるし、
知らないものは知らねぇな、とスッパリ答えてくれる。

( ⇒ホテイチクというタケノコをくれたなぁ)


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長男はぐんぐん、走っていく。

小鳥を手にのせた次女は、乱暴にできないとばかりに
そろりそろりと、小走りで。

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しばらくして戻ってきた二人は、

「つぐみ、っていうんだって。
 Sちゃん、見てすぐわかるんだよ、すごいよねぇ〜」

感心した様子でひとしきり説明してくれる。

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ちょっと気持ちが前向きになったらしい次女は
お墓をどうするか、思いを巡らせる。

「あわ子のお墓の近くなら、
 さびしくないかなぁ」

「スコップで掘って、
 犬とかに掘り返されないように
 土をいっぱいのせて・・・」

「おそなえのお花、どこかにあるかなぁ」


忙しく色々と計画を立て始めた。

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次女はそれから裏山に向かい、かつてヤギの粟子を埋葬した近くに
ひとりで小鳥のお墓を作ったらしい。

「梅のつぼみが可愛い色だったから、
 小鳥の上にのせてあげたんだよ。

 あと、ナンテンも。
 赤い実がきれいだったから。

 きれいなもので囲んであげたの。
 すごく可愛かったんだよ。」

丁寧に埋葬して、目印の棒も立てておいたそうだ。


小鳥と向き合う時間がどんなものだったのか、
それは次女にしかわからないけれど、
大切なことだったんじゃないかと、思っている。

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翌日からの次女は、鳥の絵本や図鑑を引っ張り出して
つぐみを調べ、教えてくれるようになった。

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じっくり観察していただけあって、
模様を思い浮かべながら調べていく。

「あーなるほど、オスだったんだ!」
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「これがつぐみだよ!」
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「やっぱりおうちの周りによく来る鳥なんだね」
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(鈴木まもるさんの『ぼくの鳥の巣絵日記』、大好きな絵本のひとつ)



動かぬ小鳥との出会いは悲しかったけれど、
私たち親子に「野鳥との関わり」のきっかけをもたらしてくれた。


お隣のSちゃんが飼っているニワトリをさばいて食べるのも
子どもたちはよく見ているし、

同時に、こうした小さな命に心を寄せて
ゆっくり感じることも、している。

その二つは不思議に共存しながら、子どもたちを育んでいるのだと思う。


「生き物のこと」関連記事:壊れやすいもの2(キジの卵を見つけて) ヘビ アリ スズメバチ



* * * お知らせ * * *

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今年こそ卒業したいという方、ぜひ!

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はじめての方も気軽にお越しください^^

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そして、ひきこもり経験者・当事者、
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茨城県央エリアで2月下旬に開催です!

⇒2月24日(水)午後
 新月カフェVol.44 in 水戸



* * * まかない日記 * * *

このところまかない日記が小麦系ばっかりなのは
子どもが盛り上がったときに「写真撮ろうよ!」となりやすいから。

ええ、お米はこのところ、
カメラをわざわざ出す盛り上がりに欠けるのです・・・悔しい〜。

ということでパンケーキon薪ストーブ。
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あったまりながらおやつを焼く、そんな薪ストーブ生活もあとわずか。
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子どもたちは本をよく読んだ冬でした。

ひらがなを認識していなかった長男が、
同じ形の字を複数の絵本から見つけて並べたり。(でも字として読めているわけではない)
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サンタさんからの図鑑も延々読んでいます。
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小さい人たちが膝に乗ってくるのもあと数年。
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毎日大変だけど、今のこの瞬間を楽しもうと思っています。
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2020年10月28日

ヘビの抜け殻と、土に還らない農業資材

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家の前の斜面では、見事なヘビの抜け殻に出逢う。

感嘆するほど美しい、新しい、ツヤツヤの抜け殻。
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発掘気分で丁寧に持ち上げ、坂道にまっすぐ伸ばして置いてみた。
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(写真は去年のもの。おそろいスモックで「こぐま組ごっこ」の最中だった)

この写真のとき、なんと長さは2m30cm。
夫の背丈よりもはるかに長い。

図書館で宮沢賢治の「竜のはなし」を読んだ直後だったから、
子ども達は「すごいねぇ、竜みたいだねぇ」「へびも痛いのかなぁ」なんて興奮していたっけな。

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竜のはなし

宮沢賢治

自分の有害さを憂いて何もしないと決めた竜。
生きたまま皮を剥がれてもじっとしているその自己犠牲の心は、
死後、天上でお釈迦様になるのでした。



そういえば今年の春、崩れかけた納屋の周辺を片付けたときのこと。
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山になったトタン板を持ち上げるたびに
大小さまざまなシマヘビが棲んでいて

「ひゃあぁぁ〜〜〜
 ヘビのアパートだったのね、
 ごめんなさいね、どいてくださいな・・・」

と頼み込んで、ちょっとずつ退去していただいたっけな。


ヘビを見ると、種類に関わらずとにかく退治してしまう人が結構、多いのだけれど。

見分け方をよくよく知っておけば、
殺し合いなどしなくてもいいのにと思う。
(そしていまいち分からなければ近づかないこと)

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(おめめパッチリ)

あのシマヘビたちが今年も、うちの茂みに隠れて、
長い身体をくねらせて脱いだんだなぁ〜。


つくばで住んでいた古い平屋でも、
大子町(だいごまち)の今の古民家でも、
畑や家の周りにはヘビが出るもので。

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昔の写真を見ていると、2016年のヘビ救出の写真が出てきた。
(どうもシマヘビの子どもの模様のようだけど確信は持てない)

農業資材のネット(緑色)の切れ端を通り抜けた形のまま
大きく育ってしまったヘビ。

身体にネットが食い込み、ずいぶんぐったりしていたようで、
ノコギリでネットを切ることに。
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(この過程でレーキか何かでヘビの頭を押さえた聞いたような?)


自然農の畑では基本的に、
「土に還る」自然素材のものだけを使うのだけど。

ここ数年は、お米や雑穀の苗代などで
スズメ対策としてネットを張るしかない状況になり
ホームセンターの目の細かいネットを使ってきた。

よその畑のネットのゴミが朽ちて紛れ込んだか、
自分達の畑のどこかに落ちていたのか、それは定かではないが
こうして生き物の命を脅かしているのを目の当たりにすると、気持ちが暗くなる。

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(ネットがやっと切れたところ)


去年の秋は、まだつくばに通って田んぼをやっていたのだけど
遠距離移動の関係で、鳥除けネットの片付けを中断したことがあった。

張ったネットの回収はなんとかやって、畳んで丸めて紐でしばったのに、
そこから大雨に見舞われ、あちこち家族の送迎などしていたら
丸めたネットを車に乗せられず真っ暗闇になり・・・

物陰に置いてあるからまぁ大丈夫だろうと、
ネットを取りに行けないまま、土砂降りの夜を大子まで帰った。

その後、一ヶ月以上つくばに行けずにいたら
そのネットに鳥が数羽、絡まって死んでしまったと
現地のプレーヤーさんから知らされた。

今思い出しても、苦い記憶だ。


ヘビに話を戻すと、救助後のヘビには痛々しい跡があって
成長の過程でどんどん身体に食い込んでいっただろうことが想像できた。
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その後、このヘビはゆっくり茂みへと消えていったそうな。


うちでは麻紐と篠竹、セイタカアワダチソウの枯れた茎などで
たいていの資材はまかなえているのだけれども。

農業資材のほとんどがプラスチックになった今、
特にネットの類は自分で編まない限り、土に還るものを用意できない。

だからこそ、
 農業資材を畑に放置しない、
 繰り返し使うように綺麗なうちに保管する、
を気をつけていきたい。


関連記事:
 これからの世界 ホームセンターに頼らないキッチンガーデン作り
 新聞紙で作る苗ポット 〜作り方とポイント〜 秋のスズメバチへの対処法

参考:
 身近なヘビの見分け方(外部リンク)
 この画像をデスクトップに保管してちょくちょく照会しています

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苗ポットは板製の苗箱と、新聞紙製の苗ポットに移行したいし
そもそも、移植に強い野菜は苗床を作ってのびのび苗を育てたらいい。

ネットをタコ糸で編む!というのにも憧れます。

ハンモックの要領で、ひたすら編み編み、なのかなぁ。
漁村の年配の人ならいい技術が残されているのかもしれないけど。

年に2回くらいしか使わない苗床用のネットなら、
一年あれば、スキマ時間に編める・・・のか・・・!?


理想と現実のはざまでゆらゆらしながらですが、
「土に還る」を軸に、色んなものを選んでいきたいものです。

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* * * お知らせ * * *

お手軽に、ワンコインで気になる症状を改善する勉強会。
リアル開催から、オンライン開催に切り替えました!

腰痛、四十肩、五十肩、ガサガサ指先、ヒリヒリ肌荒れ、
遠方の方、海外の方も、お気軽にどうぞー^^

10月31日(土)9時〜12時半
第3回マインドボディヒーリングWeb講座(心身治癒法)
〜腰も頭痛も花粉症も!まとめて体質改善!〜


そして、ひきこもり経験者・当事者の方、生きづらさを感じる方限定の
「ただそこに居るだけでいい空間」、新月カフェも。

10月31日(土)13時〜17時 新月カフェVol.40 in つくば
11月18日(水)13時15分〜17時 新月カフェVol.41 in 水戸

気になってはいるけど、心配で・・・という方は、
参加を迷われている方へ もお読みください^^



* * * まかない日記 * * *

ヨモギご飯、タンポポとマイクロトマトのサラダ、枝豆、ミツバと車麩のお味噌汁。
10月の実りがぎゅっと詰まった晩ご飯。
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草が伸びっぱなしの場所ではなく、
草刈りしたりヤギが食べたりした場所だと、秋は、春とだいたい同じ。
野草が美味しい季節なのです。ミツバも勝手に茂ってくるし。

5月からずらし蒔きをした大豆たち、
特に早くから苗を育てた分は、ジャングルのようにツルぼけしてしまい、
莢は夏のあいだじゅう膨らまず、全滅かなと諦めていたのですが。

心配していたよりもたくさんの株が、
秋になるとみっちりプリプリに充実してくれました。
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種が、自ら実りに達するのだなぁ。
ありがたいです。ごちそうさまでした!
posted by miya at 23:04| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

メスの子ヤギ登場&ヤギ運動場DIY -竹藪の改善も兼ねて-

嫁ブログでのご紹介が遅れに遅れましたが・・・

5月31日、
女優の中谷美紀さんみたいな子ヤギが来ました。
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魅惑のアイラインが印象的なメスの子ヤギ、豆子(まめこ)です。
どうぞよろしくお願いします^^


大所帯で暮らしていたのが一転、我が家にもらわれてきてからは
オスの麦太との二人暮らしになって心細いのか、くっついて離れません。

どうも人間が怖いようで、ぴょんこらぴょんこら逃げ回る〜!
なるべく抱っこして慣れてもらおうね、と家族で頑張っています。
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ですが、捕まった瞬間、唐突に大声で「メエーエ!!!」と叫ぶのは
2ヶ月経っても変わりません・・・(汗)慣れてくれよぉぉぉ

麦太のときみたいに、私たちが親代わりだよ〜、家族だよ〜、
としっかり伝えてから飼い始めたら良かったのでしょうか。うーん。


麦太にぴったりついて過ごさないと不安がり、大きな声で啼くため、
二頭が自由に動き回れる運動場を数箇所作ることにしました。

狙うは、篠竹の竹藪で覆われたエリア。
元が畑だったとは到底信じられない、高さ2mほどの竹藪でした。

竹は、春夏に刈るとどんどん新芽が出てきてしまうのですが
特に冬にしっかり刈っておくと、勢いが衰え、ぐっと管理しやすくなるのです。

夫が猛然と刈り払い機を振るって
秋冬に篠竹を地ぎわから刈ってあった場所は、
春になって、雑草がたくさん茂ってきていました。


ヤギは竹の新芽を食べてくれるので、一年〜二年で竹は生えなくなります。

篠竹のヤブを改善したいエリアにあちこち小さめの運動場を作っていくことで、
ヤブ刈りの労力を減らし、かつヤギたちのQOLも向上する・・・

まさに、パーマカルチャーで言うところの
「スタッキングファンクション(多機能性)」♪

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近所の材木屋さんから廃材をたくさんもらってきて、
杭を打ち、交互に材をわたして、とりあえず運動場がひとつ完成!
あとで日除けのタープもつけてあげました。
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簡易の作りなので横棒が多めです。
いずれは縦棒が多めの高い柵を作らなければと思っています。

ヤギは高いところが好きなので、お立ち台も設置しました。
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このくらいの面積だと数日で草をぜんぶ食べ尽くすので、
また別の場所に運動場を作ってローテーションしていきたいと思います。

雑草にまぎれてちらほらと生えてくる竹の新芽もしっかり食べてもらえそうです。


豆子はぴょんぴょんと飛び跳ねて逃げ回るので
小屋に戻すときのために、首輪&鎖をつけたまま入れていました。
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今は私たちが捕まえ慣れてきたので、放つときは放ち、
捕まえたいときは麦太を移動させて、自分でついてきてもらうようにしています。

麦太は人懐っこくて寄ってきてくれるので、本当に楽。
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麦太が大きくなると、この高さも駆け上ってしまうのですが、まずは時間稼ぎ!
子ヤギのうちはこれでよしとしましょう。

夏になっても豆子は懐かなくて、まだまだみんな苦戦中。
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もうちょっと仲良くしてね〜><;


「ヤギ」関連記事:キビ太の夭逝 アワ子の天寿 子ヤギ登場&ヤギ小屋DIY


おまけ。
豆子そのものみたいな、子ヤギの絵本です。

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こやぎが めえめえ

田島 征三 作・絵

この絵本を初めて読んだ頃は、私はまだ子ヤギの生態を知らず
「こやぎがぴょん」って、そんな跳ねることないでしょ、って思っていましたが。
跳ねるんです、本当に、高く、ぴょんって!!!




* * * お知らせ * * *

最近の更新情報をまとめてご案内します。

-毎日が「自然農」-
  完全なる自由
  笑う門には

-マインドボディヒーリング講座-
  参加後の感想15(腰痛、ドライアイ)

-森と川、田んぼと畑の「こぐま学舎」-
  「こぐま塾」が「こぐま学舎」に変わります

つまりは、常識に縛られず、医者や学校に丸投げせず、
自然の素晴らしさに寄り添って楽しく生きていこう!っていうこと。



* * * まかない日記 * * *

4月に植えまくったじゃがいもを
掘りまくり、洗いまくり、食べまくっております。
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フライドポテトはお庭のオレガノと塩、胡椒が鉄板の組み合わせ。

時にはカレー粉でスパイシーに。
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ズッキーニはジューシーなので、ごちそうおかず扱い。
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グリルして、塩、胡椒、イタリアンパセリを散らして。
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トマト煮の赤、ポテトの黄、ズッキーニの緑に歓声が上がった夜。

外食チェーンに行かないし、お菓子は買わないので
子ども達はフライドポテトもポテトチップスも、本で読むだけの存在でしたが
この夏は続々、ごはんのおかずとして登場〜。
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油が美味しいからいくら食べてももたれなーい^^
廃業してしまった平出油屋さんの低温圧搾なたね油を買い集め、大事に使っています。

良い職人さん、良い企業が続かないことが本当に悔しいですが
こんな廃業が続かないよう、よい作り手さんから買い続けることを心がけています。

さまざまな方に感謝して。。。ごちそうさまでした!
posted by miya at 22:38| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする