2020年07月21日

メスの子ヤギ登場&ヤギ運動場DIY -竹藪の改善も兼ねて-

嫁ブログでのご紹介が遅れに遅れましたが・・・

5月31日、
女優の中谷美紀さんみたいな子ヤギが来ました。
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魅惑のアイラインが印象的なメスの子ヤギ、豆子(まめこ)です。
どうぞよろしくお願いします^^


大所帯で暮らしていたのが一転、我が家にもらわれてきてからは
オスの麦太との二人暮らしになって心細いのか、くっついて離れません。

どうも人間が怖いようで、ぴょんこらぴょんこら逃げ回る〜!
なるべく抱っこして慣れてもらおうね、と家族で頑張っています。
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ですが、捕まった瞬間、唐突に大声で「メエーエ!!!」と叫ぶのは
2ヶ月経っても変わりません・・・(汗)慣れてくれよぉぉぉ

麦太のときみたいに、私たちが親代わりだよ〜、家族だよ〜、
としっかり伝えてから飼い始めたら良かったのでしょうか。うーん。


麦太にぴったりついて過ごさないと不安がり、大きな声で啼くため、
二頭が自由に動き回れる運動場を数箇所作ることにしました。

狙うは、篠竹の竹藪で覆われたエリア。
元が畑だったとは到底信じられない、高さ2mほどの竹藪でした。

竹は、春夏に刈るとどんどん新芽が出てきてしまうのですが
特に冬にしっかり刈っておくと、勢いが衰え、ぐっと管理しやすくなるのです。

夫が猛然と刈り払い機を振るって
秋冬に篠竹を地ぎわから刈ってあった場所は、
春になって、雑草がたくさん茂ってきていました。


ヤギは竹の新芽を食べてくれるので、一年〜二年で竹は生えなくなります。

篠竹のヤブを改善したいエリアにあちこち小さめの運動場を作っていくことで、
ヤブ刈りの労力を減らし、かつヤギたちのQOLも向上する・・・

まさに、パーマカルチャーで言うところの
「スタッキングファンクション(多機能性)」♪

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近所の材木屋さんから廃材をたくさんもらってきて、
杭を打ち、交互に材をわたして、とりあえず運動場がひとつ完成!
あとで日除けのタープもつけてあげました。
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簡易の作りなので横棒が多めです。
いずれは縦棒が多めの高い柵を作らなければと思っています。

ヤギは高いところが好きなので、お立ち台も設置しました。
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このくらいの面積だと数日で草をぜんぶ食べ尽くすので、
また別の場所に運動場を作ってローテーションしていきたいと思います。

雑草にまぎれてちらほらと生えてくる竹の新芽もしっかり食べてもらえそうです。


豆子はぴょんぴょんと飛び跳ねて逃げ回るので
小屋に戻すときのために、首輪&鎖をつけたまま入れていました。
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今は私たちが捕まえ慣れてきたので、放つときは放ち、
捕まえたいときは麦太を移動させて、自分でついてきてもらうようにしています。

麦太は人懐っこくて寄ってきてくれるので、本当に楽。
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麦太が大きくなると、この高さも駆け上ってしまうのですが、まずは時間稼ぎ!
子ヤギのうちはこれでよしとしましょう。

夏になっても豆子は懐かなくて、まだまだみんな苦戦中。
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もうちょっと仲良くしてね〜><;


「ヤギ」関連記事:キビ太の夭逝 アワ子の天寿 子ヤギ登場&ヤギ小屋DIY


おまけ。
豆子そのものみたいな、子ヤギの絵本です。

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こやぎが めえめえ

田島 征三 作・絵

この絵本を初めて読んだ頃は、私はまだ子ヤギの生態を知らず
「こやぎがぴょん」って、そんな跳ねることないでしょ、って思っていましたが。
跳ねるんです、本当に、高く、ぴょんって!!!




* * * お知らせ * * *

最近の更新情報をまとめてご案内します。

-毎日が「自然農」-
  完全なる自由
  笑う門には

-マインドボディヒーリング講座-
  参加後の感想15(腰痛、ドライアイ)

-森と川、田んぼと畑の「こぐま学舎」-
  「こぐま塾」が「こぐま学舎」に変わります

つまりは、常識に縛られず、医者や学校に丸投げせず、
自然の素晴らしさに寄り添って楽しく生きていこう!っていうこと。



* * * まかない日記 * * *

4月に植えまくったじゃがいもを
掘りまくり、洗いまくり、食べまくっております。
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フライドポテトはお庭のオレガノと塩、胡椒が鉄板の組み合わせ。

時にはカレー粉でスパイシーに。
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ズッキーニはジューシーなので、ごちそうおかず扱い。
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グリルして、塩、胡椒、イタリアンパセリを散らして。
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トマト煮の赤、ポテトの黄、ズッキーニの緑に歓声が上がった夜。

外食チェーンに行かないし、お菓子は買わないので
子ども達はフライドポテトもポテトチップスも、本で読むだけの存在でしたが
この夏は続々、ごはんのおかずとして登場〜。
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油が美味しいからいくら食べてももたれなーい^^
廃業してしまった平出油屋さんの低温圧搾なたね油を買い集め、大事に使っています。

良い職人さん、良い企業が続かないことが本当に悔しいですが
こんな廃業が続かないよう、よい作り手さんから買い続けることを心がけています。

さまざまな方に感謝して。。。ごちそうさまでした!
posted by miya at 22:38| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

アリとの共存

このたびの九州の豪雨被害、心からお見舞い申し上げます。

九州には何人かお友達がいるので、どうしているかなと・・・
でもこんなときは連絡も殺到しているだろうし、連絡も憚られます。

全国でこれ以上の被害拡大が出ないことを祈るばかりです。

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※テーマがアリですが、苦手な人のために、
 虫の写真は載せませんのでご安心ください。

 その代わり、写真は6月の結婚記念日のお出かけから。

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春夏になってくると、台所にアリが出ます。

ちょっと前は洗面所を偵察していたけれど、
今はシンク周りにご熱心です。


以前の私は潔癖症だったので、家にアリが出ると
「アリがぁぁぁ」と嫌な気持ちになって、
アリの巣コロリのような薬剤を設置することも多かったなぁ。

実家も義実家も、もれなくそうだし、
屋内のアリを放置する人は少ないのではないでしょうか。

特にいつぞやのヒアリ騒ぎを商機とばかりに
ホームセンターやドラッグストアには
これまでよりも大きなアリ駆除剤コーナーが作られ、
以来アリの駆除はますます盛んになったように感じます。

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(大子町に移住してからの結婚記念日は、桑の実さんという料理教室を訪れることにしています)


さて。

雑草屋の嫁となってからの私は、
スズメバチだのシロアリだのカメムシだの、
さまざまな虫との共存や回避方法を毎年、
出現シーズンごとに、試行錯誤を重ねてきました。

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(冬にはキイロスズメバチの巣は空になって落ち、2月にはサッカーボール代わりに蹴られていた)


そしてアリについても、「共存」という対応が見えてきました!

無限に存在するアリを、敵視することなく
心穏やかに暮らせる人が増えることを願って、共存のコツをまとめます。

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(ピカピカのブルーベリーを一緒に収穫させていただき、大喜び!)


◆家中がアリだらけになることはない

アリへの嫌悪感や恐怖心に支配されないことが大切です。
だって、アリは家の中に巣を作る訳ではないのですから。

ただし、甘いものを家中に撒き散らしてある場合は別。
家をそこそこ心地よく保つキッカケを与えてくれる存在だと思います。

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(見事な桑の木から、おいしい桑の実を子ども達に採ってくださる素敵なご主人)


◆アリのエサを放置しない

甘いもの、油もの、チーズ等を放置せず、密封するのがポイントです。
柔らかい炊きたてご飯の甘さも集客力があるので、子どものエプロンなどは要注意。

ドライフルーツや切った果物が乗ったままのお皿があれば、密閉容器へ。
砂糖や蜂蜜、油のビン、粉チーズの容器なんかはフタを布でキュッと拭いて締め直す。

また、新生児が飲む母乳(初乳)をはじめ、
新生児期は特に飲める量が少ない分、濃厚で甘い特別な母乳が分泌されるため
赤ちゃんの顔まわり、お母さんの胸元などは濡れ布巾で授乳のたびに拭くのがおすすめ。

うちの歴代の赤ちゃん4人、いずれも春夏生まれのため、
もれなくアリがやってきましたよー><;
母子の服や寝具のタオルもこまめに替えていくと安心です。

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◆偵察部隊を見かけたら

「あら〜、ご苦労様です〜」と声をかけ、ポジティブスイッチをON。
アリが好むものがオープンになっていないかを即座にチェック。

偵察部隊の来訪は、片付けのチャンス。
袋が開いたままの甘いもの、香りのいいものもきちんとしまって。
家もなんだかすっきり、ありがとうアリさん。

ちなみに夜勤の偵察アリもいるので(シフト制?)、
晩酌後のお片づけもしっかりと。

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(子ども達が夢中になったちびっこBar。机も椅子も丈夫で可愛い!こんなの作りたいなぁ〜)


◆アリの行列ができてしまったら

運悪く、偵察部隊にオイシイものを見つけられてしまうと
アリの巣まで道しるべをつけ、大勢で行列をなしてご訪問されてしまいます。

行列の目的地(ターゲット)が今すぐ使う必要がないものだったら
1〜2日そっとしておけば、運び尽くして行列は自然に解消します。

今すぐ使いたかったのに!!という場合は
覚悟を決めて、ターゲット物品を外へ。

外に出したターゲット上では帰り道を見失い、
屋内の行列はターゲットを見失い、それぞれ混乱が生じるので
隊列が崩れたところからいらない布で水拭きして道しるべを消します。

アリが散り散りになったターゲット物品は
残りのアリをぱっぱとはたき落として水拭きをしたらOK。
それも嫌なら、外に2日も置けば、一匹もいなくなります。

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(冒頭のアリの巣の写真は、この砂利敷きの道に無数にありました)


ただし砂糖や粉チーズなど、粉末の中に
ぎゅうぎゅうにアリが詰まっていたら・・・諦めるほうが得策(涙)。

実家にいた頃、どうしても粉チーズが使いたいのに
容器の中までアリが詰め掛けていたのを見つけたときは悪夢でした〜

乾いたタライに中身を全部出して、アリをお箸で取り除いて外へ出し、
異常な執念でカルボナーラを作って食べましたが!
家族には嫌がられ、一人で食べました^^;

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(長男のとろける笑顔!桑の実さんのお料理に夢心地でした〜)


◆薬剤で殺すことはより大きな害虫を招く

アリを見つけるたび、アリの巣を見つけるたびに
薬剤のワナをしかけたり、薬剤を巣に注ぎ込んだりする人もいるけれど
それは「絶対にやめたほうがいい」と断言します。

まず、その薬剤を
誤ってペットや家族(お孫さん)が食べたらどうなるか。

そのアリがいるおかげで駆除してもらっていた、
シロアリなどのさまざまな虫が急増するけれど、いいのか。

より噛む力の強いアリが縄張りを広げてきても、いいのか。

アリがいなくなることで、アリだけでなく
さまざまな不快害虫を捕食してくれていたクモや爬虫類が減ってしまい、
結果、害虫遭遇率が上がるけれど、いいのか。

私は、毒でもって何かを殲滅し、生態系のバランスを崩すことは、
本来する必要のないことで、別の方法がきっとある、と考えます。

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(長男が描いた、お父さんの絵。いつも下から見上げているから、こんなにヒゲだらけなんだね)


◆他者を排除する発想そのものを変えていこう

人類の長い長い歴史上で、これほど人間中心な思考で
他の生物を追いやる経済活動を展開する時代はなかったでしょう。

スイッチひとつ、蛇口ひとつ、指先スイスイっと、で
全てを管理できるかのように錯覚してしまうほど便利な暮らしのせいで、
ついつい忘れてしまいそうになる、大事なことがあります。

豊かな生態系、多様な植物相なしには、人の暮らしも維持できないのですから・・・
他者を排除し続けると、最終的には人類が困窮することになるのです。

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最後にはなんだか話が大きくなってしまいましたが!
アリとの共存について、でした〜。


ちなみに、虫や草を敵としない自然農を営む雑草屋ではありますが、
虫を一匹も殺さない暮らしではありません。

蚊とかブヨ、ムカデへの対応はもうちょっと普通です。

まーそれもだんだん寛容になってきて、
いつも5月には作る虫除けスプレーを、
ついに7月になるまで作り忘れましたけれど。ふふ。

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「害虫」関連記事:アリは何の害もないんですけどね〜^^;
 秋のスズメバチへの対処法 小さな隣人たち(&秋の草花メモ)

子ども達と虫の交流記事はこちら:
 小さなおともだち 壊れやすいもの2



* * * お知らせ * * *

茨城県つくば市で6年にわたり、
自然派の親子が集まって過ごしてきた「こぐま塾」。

大子町(だいごまち)への移住によるお休み期間を経て、
名前もちょっと変わって、
のんびりマイペースに再開しまーす。
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「こぐま塾」が「こぐま学舎」に変わります  -森と川、田んぼと畑の「こぐま学舎」-




* * * まかない日記 * * *

まかなってませんが(笑)、桑の実料理教室さんでのお料理〜^^
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毎月、テーマごとのお勉強会が開催されています。

持って帰ったレシピでなんとか近いものを再現・・・できるかな・・・!?

あんまり美味しいのと、ご夫婦がとっても仲睦まじく素敵なので、
もう、毎月通おうか〜!と話しています。

桑の実さん、いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした♪

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posted by miya at 14:34| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

子ヤギ登場&ヤギ小屋DIY

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2月15日。

お世話になっている方から
「今朝、子ヤギが二頭産まれました」と連絡が入った。

夭折してしまったキビ太の子だ。


先方がキビ太の埋葬を終えてのやりとりで
「もしも種付けがうまくいっていたら、
 春には子ヤギが産まれるかもしれません」
と言われていたけれど、

不妊症のアワ子をずっと飼ってきたこともあり
あまり期待もせずに春を待っていた、そんな矢先の吉報だった。

5月くらいに一頭もらってこようかと話していたのに、
3月の下旬には
「早くも離乳が完了し、エサを巡って大人ヤギに角で突かれ、
 遠慮しいしい暮らしている、可能なら迎えにきてください」との連絡。

ちょうど、夫と子ども達が茨城・千葉間を車で移動するときだったので
ついでに子ヤギをもらって帰ってくることにした。

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わずか生後1ヶ月半の子ヤギが、大雪の大子町に到着した。
ぷるぷる震えながら、ひたすら不安げに啼いている。

気づけば夫がヤギ声で「ベェェェェェ」と話しかけている。
誘われて私も母ヤギ声で「メェェェェ ベェェェェ」と声をかける。
どうも、子ヤギが早く懐いてくれる秘訣らしい。

なるほど確かに、
「助けて!お母さんはどこ!?」って感じの鳴き声だったのが、
「あれ?お母さん?おうち?あれ?」という顔になって、
鳴き声も甘えるような声に変わった。

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名前は「麦太(ムギ太)」に決めた。
うちのヤギは穀物シリーズだから。

3月末だというのにこの冬一番の大雪で、しばらくは毎朝零下2〜3度。

体調が心配で二晩は玄関に寝かせたけれど、
家族が縁側からの出入りではどうしても不便。
いつまでも玄関を塞いでもいられない。

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雪が溶けて気温も高くなってきたので
ヤギ小屋を用意することにした。

農作業が目白押しな上に、急に早まった子ヤギ受け入れで
ゼロから作る余裕はなかったので、
限りなく廃屋に近い納屋の外側を、改装することにした。

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写真を載せられないくらいの粗大ゴミや廃棄資材で
越してきた当初から、気持ちよくはなかったこの空間。

外の小部屋だけでも片付けてみると、結構広い。

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壁面には錆びきった蹄鉄が掛けてあって
どうも馬か何かをここにつないでいたんじゃないかと思われた。

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近所の製材業者さんの端材が山積みになっていたので、
家族みんなでもらいに行った。

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しっかし、これだけあれば小さい小屋とか作れちゃうよね。

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持ち帰った材で幅の広いものを打ち付けて
寒風が吹き込まないように仕上げ、古い雨戸やコーヒー袋をつけて完成。
夫がぱぱーっと作ってくれた。

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せっかく作ったのに、寂しがって玄関に駆け込む麦太。可愛すぎる。
結局、もうひと晩だけ玄関で寝かせてから、小屋に移ってもらった。

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家族にも家にもすっかり慣れ、庭を中心に過ごしている麦太。

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3才児も5才児もなるべく毎日お散歩してもらい、
雄ヤギの力強さについていけるようにしようと思う。

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ヤギ関連記事:キビ太の夭逝 アワ子の天寿



* * * お知らせ * * *

ぎっくり腰になりかけたその瞬間、
脳に語りかけて、回避する。

というのがここ数年、
夫婦の「ぎっくり回避法」になっています。

夫の個人blogから、研究所blogにも転記しました〜。

⇒ ぎっくり腰の治し方



* * * まかない日記 * * *

5歳の次女が上手に野草を摘んでくるんです。
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きちんと柔らかくて美味しいところだけ。
種類ごとにちゃんと分けてあって、洗いやすい〜

天ぷらにしました。うーん最高!!!
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この春は野草の図鑑にあったレシピを参考に、
小麦粉3:くず粉(or片栗粉)1、そこへ塩と酢を少々加えて水で溶いて。

今までで一番のサクッと具合に感動!お酢ってすごいなぁ〜!

でも、気を抜くとどんどん野草を摘んできて
揚げ物が続いてしまうので「週に1回だけね!」と言い渡してます^^;


そして、雑草屋イチ推しのノンアルビールがこれ!
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日本ビールの龍馬1865(右:国内用)とNINJA LAGER(左:輸出用?)。どっちも同じ中身かな。添加物なし、材料はビールと全く同じ。美味しいですよ〜〜♪

そうそう、天ぷらは、ちょっと余った衣も揚げておいて、翌朝「たぬきうどん」に。
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ごちそうさまでした!
posted by miya at 17:25| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする