2017年02月12日

2017味噌作りスタート!

この冬も、味噌作りが始まりました。

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雑草屋の味噌作り2017、第一弾はこぐま塾のみなさんと。
種まきからみんなで育ててきた大豆は、本当に甘くて毎年感動します。

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大豆の潰し方は本当にいろんな方法があるんだけど、
夫はすり鉢&すりこ木で丁寧に潰したいみたい。

確かに、大豆にあたる素材が優しいのは、作っていても気持ちがいい。
量が多くなるとまた考えないといけないけどね。

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長女は7歳になり、もう大人並みに戦力になっているんですが
2歳児はまだまだ・・・(汗)

散らかさなくなったのは本当にすごい進歩ですが、つまみ食いは健在。
去年の味噌作りでは相当食べていたなー)
半分くらいに減ってしまうので、少しずつ大豆を入れました。

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自然農で育てたお米は、きっちり精米して、筑波山麓の糀屋さんへ。

味噌作り前日に夫と娘たちが受取りにいったんですが、
テレビの影響か何かで、今まさに空前の甘酒作り大ブームらしく、
糀屋さんは大忙し!疲労困憊!だったようです。

仕上げていただいた米麹は、甘くて芳醇で、甘酒とチーズの間みたいなお味。
来年は自分ちで米麹を作るかなー。


10年前、この人と結婚する運びになろう予感も全くないころに
うわ!独身男が味噌作りを始めたよ!学さんはいったいどこへ行くんだ〜
当時の夫のブログを読んで半ば呆れていたものだけど、

結婚して一緒に作ってみれば、何ともシンプルな材料とシンプルな工程で
ずいぶん拍子抜けしたものでした。

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とはいえ昨日のこぐま塾では、いつもは屋外でのびのびと遊べる子どもたちが、
味噌作りのときだけは室内にいてね!と言われるもんだから、まー大変でした。

うちの子どもたち、「じっとお味噌作りに参加しててえらいねー」と言われましたが
日々が静かな暮らしなので、人が集まるとき、何かをみんなで作るときが
数少ない、非日常の、貴重なエンタメなんだと思います(笑)。

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てんやわんや、時間もかかりましたが、お母さんたちが大奮闘して、子どもたちもたまに参加して、無事にお味噌を仕込むことができました!パチパチ!

子どもたちを集めて味噌作りをやるのって、家がもう、えらいことになるんですが、
普段がズボラでがんばらないファミリーですので
大掃除のきっかけをいただいて本当にありがたい、とも思っています。


今日はほっとひと息、休息の日。
明日はまたこぐま塾の味噌作り、平日編です。ファイト〜!!!



* * * お知らせ * * *

4月から、2017年度のこぐま塾アグリコース「味噌の部」が始まります。
興味のある方はお気軽にお問合せください^^
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こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜




* * * まかない日記 * * *

朝ごはんは、育児の会のお友達Aちゃんちの柚子を贅沢に使って、「ゆずうどん」!
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うどんはたっぷりのお湯で茹でて水洗いを二度やって水切り後、使ったお鍋に入れておきます。(ザルのままだと麺が食い込んでしまいますから。。。)
別で沸かしたお湯をお皿に注いで器を温めたあと、そのお湯をうどんの鍋に入れて、うどんを温め直します。(←釜揚げうどん状態)
うどんを手で器に盛り付け、めんつゆを回しかけ、柚子を並べて完成♪

めんつゆはお手軽に、醤油・日本酒・みりん・昆布・いりこ粉末を火にかけて沸騰直前でおろしました。つゆに柚子を浸しながら果汁をからませて食べました〜。
種はもちろんホワイトリカーに順次漬けこんでおりますよ^^
Aちゃん、柚子を本当にありがとうございました〜!
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常備菜のごぼうのごま酢和えと、残り物のカブと白菜のお味噌汁で簡単朝ごはん。
朝はめんつゆ作りながらうどんを茹でて、ゆず切っただけでした〜。

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珍しく、食後のデザートもありましたよ。塩さつまいも。
今日もごちそうさまでした!


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2017年01月08日

夫のおせち作り

なかなかパソコンを触る時間がないうちに、
すっかり松の内も明けました。
本年も雑草屋をよろしくお願いいたします。

今年のおせちは、深い訳がありまして
夫がメインで作ってくれました。
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庭の樹木を豪快にあしらって。

事情は後ほどお話するとして、恒例のおせちメモです。

一の重: 自然農さつまいもの茶巾、自然農黒豆、田作り
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さつまいもは大収穫のあと、極寒の我が家で傷まないうちにと
蒸かして潰し、冷凍しておいたものを使いました。
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みりんと塩を足してトロ火で加熱しながら練り上げています。
子どもたちの食べっぷりを思うと、裏ごししても虚しいので
今年から裏ごしはしないことにしました〜。

黒豆はみりんたっぷり、醤油ちょろっと、塩ちょっと。
甘さがクドくない黒豆に仕上げました。

田作りは夫作で、お醤油とみりんだったかな。
折れもせず、綺麗に作ってくれていました。


二の重: 昆布巻き(ブリ)、紅白なます(大根×柿×ゆず)
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夫が一人で作ってくれた昆布巻きは、
味しみしみ、口どけ柔らか。
鉄鍋で数時間かけてじっくり煮てくれたそうです。

早目に作って冷蔵してあった紅白なますは、
近江屋商店さんで買った自然農大根に
自分ちと友人知人からもらった柿、お向かいさんの干し柿、
友達にもらったゆずで作りました。
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大根1本を塩もみしてしぼり、
柿3個、干し柿4個、ゆず4個。それだけです。
ゆずは搾り汁のほか、皮の黄色いところも刻んで入れました。

ゆずの香り高さ、干し柿&柿の甘さだけで美味しくできました!
秋の終わりの柿は、おせち用に冷蔵庫でとっておこう。


三の重: おでん
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夫があえてダシを取らず、野菜とさつまあげの旨みで作ったおでん!
自然農里芋は、煮崩れしにくい親芋を使ってくれました。
自然農のカブもゴローンと入ってて、甘かったなぁ。

去年のお正月は一家で病み上がりだったので、
おでんをお正月に食べようって話になったんです。
毎年恒例でおせち&おでん、が我が家の味になるでしょう。


汁物: 自然農菊芋といろいろ野菜のお味噌汁(自家製味噌)
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大変なときでも、きちんと汁物まで用意してくれるのが夫。
菊芋は甘いしコクがあるし、何にでも使える万能食材です。


さて。
私は今回、紅白なますと茶巾、の簡単2品しか作っていません。

おせちの大半を夫が作ってくれた、
その経緯はですね・・・


我が家では、大人は
「寝込みたいときに風邪をひく」ことにしていて、

今年はクリスマス時期に夫が2日ほど
風邪の名目で寝込みまして。(実際に風邪なんですが。)

風邪をひけるってことは、体がオフを欲しているとき。
そして、心が自分にオフを許したときなんです。

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うらやましい・・・なんて思いながら家事育児をしていたら
年末30日になって、私が発熱の予兆。

「やったー、私も堂々と寝ていられる♪」
と思って丸一日、布団で過ごしたものの、

別室から聞こえてくる小さい子チームの泣き声と
それに対応する大きい子大きい人チームの苛立ち声とで
自分が恨まれてないだろうかと、ハラハラして疲れてきて。


さらには、

 このまま大晦日まで寝込むのは困る!
 大好きなおせち作りができなくなってしまう!
 おでんも手がかかるのに!

なーんて葛藤がはじまり、
熱が高くなるでもなく、ぼやーんと回復して
なんだか中途半端、不完全燃焼のまま大晦日に突入しました。


心と体のデトックス機能として風邪を活用したかったのに
今回はそれもできないまま、
くすぶった思いで年越しそばを食べ。
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(次女のそば反応を確認するまではうどんそうめん系で)

子どもたちを寝かしつけたら、一気におせちを作ろうね!
と固く誓い合った夫が、寝かしつけでまさかの寝落ち。

気持ちがシャンとしていない私は、
おせちも作らずうじうじと夫の登場を待ち、
しつこく夫を起こしに行き・・・


反射で「お、起きる、ダイジョブ」と呟いてはまたまどろむ夫に
一人で子どもみたいに、ぷんすか腹を立てていました。

 おせち、楽しみにしてたのに。
 おせち、作りたかったのに。
 もうなんにも作りたくない。
 悲しいし寂しい。

公私ともに慌ただしかった年末の疲れやストレスが重なって、
休みたかったのに休みきれなかった未練がズシンと乗っかって、
絶望的に不幸な気持ちに自分を追い込んでしまい・・・

年越し直前の23時、もう寝てしまおう!と決めました。


寝る間際に起きてきた夫には
「もう何も作らん。正月は餅焼いて食べるがよろし」
と言い放ち、なだめる夫をふりきって、ふて寝を決行。

 なんて悲しい正月なんだ。
 朝起きた子どもたちはがっかりするだろうな。
 毎年のおせち、長女は楽しみにしてたのにな。

理想が高すぎて自分を追い込むいつものパターンが
とびきり楽しみにしていたおせち作りに直撃し、
暗く重く気疲れして、泥のように眠りました。


明けて、お正月。

台所には、夫がひと晩じゅう作ったおせち料理とおでんが
あちらの鍋、こちらの鍋に出来上がっていました。

「昨日の不幸さを埋めるためならこれくらい♪」

そう笑ってくれる夫のありがたさ。

急ピッチで煮てくれた黒豆の仕上げをやりながら
重箱を出して洗い、おせちを詰めていきました。

娘たちの嬉しそうな顔!!
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品数は多くはないけれど
私のふくれっ面と、夫の包容力が詰まった
忘れられないおせちになりました。

いやはや、主婦業放棄してごめんなさい。
大きな愛と理性でおせちを作ってくれた夫、ありがとう。

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長い、極めて私的な話題を読んでくださった方々、
どうもありがとうございました。

器の小さい私なりに、ちょこちょこときちんと休みつつ、
今年を楽しんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



* * * お知らせ * * *

種から育てるお米と大豆。
こぐま塾のアグリコース「味噌の部」、募集中です。
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こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜



麦をまいて、パンになるまでを一緒に体験しませんか^^
麦踏みのシーズンなら追加申込みが可能です。
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アグリコース小麦の部 〜ひと粒の麦がパンになるまで〜



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posted by miya at 22:39| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

霜月祭と七五三

長女は7歳。
「七五三のお祝い、どうするの?」と聞かれたのは9月だったか。

父親として、初の七五三に直面した夫。

出した答えは
「霜月祭のついでに祝う」でした。
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着物も買って、盛大に写真館で、外食も・・・
といった義実家の期待を見事にかわし、

あくまでも「霜月祭」の延長線上としての「七五三」だよ、
と繰り返し電話で説明していたっけな。

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時期は旧暦の霜月(=新暦12月)。
着物は私が昔着ていたのを実母から送ってもらって。

食事はすべて、収穫に感謝して
自然農の田畑でとれたものだけで献立をそろえました。


正直、普段の家事に加えての来客準備だけでも大変で、
おまけに自家野菜でひたすら料理をして、その合間に着物の支度・・・
というのがどう考えても無謀すぎて
前夜にはヤケ酒飲んでしまいそうな気分だったのだけど。

いざ当日になってみれば、夫が猛烈な勢いで
調理・掃除・片付け・セッティング等々をこなしてくれ、
なんとも晴れがましい霜月祭&七五三を迎えることができたのでした。
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この光景に至るまで、田畑の何年もの積み重ねがあって・・・
夫の思いがぎゅっと詰まったお供えは、どこか神々しさも感じます。


脱穀・精米したばかりの新米を小豆と炊いた、お赤飯。
自家製味噌と間引き菜やネギで作ったお味噌汁。

里芋は唐揚げにして、さつまいもは出汁と醤油でコクのある煮物に。
シンプルに蒸し炒めしたカブに、夫お得意のジャーマン菊芋。

黒豆は少し黒砂糖で甘く煮て、義父母にも食べやすく。
慣れない新車でいわきから駆けつけてくれた義父母と
賑やかに食卓を囲みました。
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自然農について、面白いくらい見事に関心がない義父母とは
畑が豊かになってきたことなどを噛みしめて振り返るわけでもなく(笑)。

食後はああでもない、こうでもないと記憶を探りながら、
みんなと一緒に長女に着物を着付けて、近所の神社へと出発しました。
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はにかんで歩く長女を、お姉さんになったなぁと眺めます。

3歳の頃の七五三では、山奥すぎて誰にも会わなかったけど、
ここでは近所のお友達(おじいさんおばあさん)がたくさんいるから
「会ったらどうしよう〜〜」とモジモジしながら歩いていきました。

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12月になると白いおヒゲを長く伸ばし始めるお義父さん。
家族の誰が尋ねても理由は言いません。(・・・極秘ミッション?)

義父は赤ちゃんを眠りに誘うゴッドハンドの持ち主で、
神社につく頃には、息子はすっかり熟睡していました。

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着たいって大泣きしたら可哀想やし、と、実母からは
次女の分の着物一式も送られてきていたけど、
「来年ね」と話すと2歳なりに納得してくれたので、助かった〜。

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私とお義母さんのどちらもが着物に熱心でないタイプ(笑)のため、
大いに着崩れたまま写真を撮ってしまったことに後で気付きました・・・。

そういえば私の実母は、着物を着ないのに
娘たち(姉や私)の着付けだけは完璧なのも不思議です。
わからないなりに、たくさん経験を重ねてきたのかな。

成人式の着物だって母が着せてくれたのに、
私ときたら、それまでに上達できるかかなり不安。

着物姿の長女を見ながら、二十歳の長女まで思いを巡らすと、
既に、大人になるまでの三分の一が過ぎてしまっていて、びっくり。


以前は、病院に行くのが当たり前、
薬を飲むのが当たり前だった私と長女。

でも、こうして夫のもとに来て、
自然に寄り添った生き方へと切り替わって以来、
大病とは無縁になったし、
普通の人より丈夫になったと思います。
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自然のおかげで、家族みんなのおかげで、みなさんのおかげで。

長女が健やかに七歳まで育ちました。
ありがとうございます。



* * * お知らせ * * *

お味噌作りの季節がやってきました!
来年はぜひ、畑から育ててみて〜
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こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜



麦踏み、年内に一度はやりまーす。
2月までなら途中参加OKです^^
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アグリコース小麦の部 〜ひと粒の麦がパンになるまで〜 募集開始!




* * * まかない日記 * * *

スーパーの茹でダコは添加物がすごいので・・・
タコの入っていないたこ焼き〜。
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角切りにした大根をウォーターソテーして、
じゅわっと甘くジューシーな具として使いました。

あとは近江屋商店さんで買った、自然農長ネギの葉のところをどっさり。じっくり火が通ると甘くて香ばしくて、なかなか美味しかったです。

蒸したじゃがいも、切ったお餅なんかもメインの具にいいかも。
また試してみまーす。


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