2017年03月24日

書き初め&どんど焼き2017

「旧正月が明けたら、どんど焼きをしようね」と話していたのに、
2月は激しい強風が吹き荒れる日々が続き、
やっと家族が落ち着いてどんど焼きをやれたのは、3月1日。


うちのどんど焼きでは、ごはんを搗いて竹串にまとめ
きりたんぽや五平餅のように焚き火のそばで焼くのが恒例になっています。

飯盒炊爨が板についてきた長女は
「あたしが焚き火起こして、飯ごうでご飯炊いてお団子にして、
 それからどんど焼きしよう!」
と大張り切り。


時折の風に心が折れてびーびー泣く次女と
それに翻弄されてぐったりしている夫の喧騒をBGMに、
長女はお米を研いで浸水し、あちこちから小枝を拾い集めて大きさを揃え、
見事に焚き木を組んで火を点けました。
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どんど焼きが楽しみすぎて、気が急いた様子でご飯を炊き(ちょっと生煮え)、
すり鉢で搗いて、せっせせっせとお団子に。
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お米の炊き加減はともかく、
お団子作りがここまでやれるんなら、食い意地も立派な才能かもしれない。

ちなみにお米が生煮えになったのはですね、
長女が飯盒の沸騰具合を確かめるときに
ずいぶん早く「もうグツグツいってるから大丈夫〜」と言い張るのを
夫は「たまには失敗も勉強になるだろう」と放置してみたそうですよ^^


団子のお供は、前日に次女が採ってくれたふきのとう。
「ふきのうと、はしゃみでちょきちょき、したんだよー♪」
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庭からリビングへ、ごろごろっと。

ふきのとう味噌に仕立てたら、食べ物の準備は万端。
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自然農の田んぼで育った稲わらで手作りした
今年の門松や注連縄、それに節分のやいかがしまでわーっと積み上げて、
どんど焼きのはじまり、はじまり〜。
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数年前、つくば市内で有名な小田城跡でのどんど焼きに行ったのだけど
プラスチックのお正月飾り、ゴミ袋に入ったいらないおもちゃ、ぬいぐるみ、
衣類や日用品のゴミなど、3割以上が「ゴミの山」で愕然としたのでした。

石油製品を燃やすから煙もすごい臭いだし、
その熾火でお餅を焼いて食べるのは、うーん。

ひとまずそのときは精一杯楽しんで帰ってきたものの、
翌年からは自然に還るものだけで、我が家なりのどんど焼きをすることにしたのでした。


今年は、絵本『ふうことどんど焼き』と同じように
“書き初め”を燃やすことができて、なんだか嬉しい。
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実は1月初旬、長女が通わせてもらってる
和太鼓の「音遊塾」で書き初めの集まりがあって
夫と娘たちが大喜びで行ったのでした。
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書き初めをして・・・
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合間に太鼓も打って・・・
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心の向くままに、自由に、墨と筆と音を楽しみながら、
書きたいもの・描きたいものを書いたんだなぁ〜、っていう書き初め。
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書き初めに誘ってくれたよっちゃん、ありがとう。
(上手い・下手で評価されない書き初め、子どもの頃にやってみたかったなー)


楽しかった1月の書き初めを思い出しながら、
何枚もあるうち、とっておきは壁に飾っておいて。
残りは「字がうまくなりますように」「絵がうまくなりますように」と
どんど焼きの炎にくべて、
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空高く舞い上がらせ・・・たかったけど、ふわふわ横に飛んでいったな〜。

炎がちょっと落ち着いたら、土に串を立ててお団子炙りタイム。
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お米の“ちょい生”感に「うーん」と首をかしげつつも、
お団子をじっくり焼いてみればなかなか美味しくて、ふきのとう味噌も完売。
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焚き火を二度起こすという、
大人から見たら非効率極まりないスケジュールだったけど
長女が自分で考えて、意欲と食欲で頑張ったどんど焼きは、とても良かったです。
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生煮えの飯盒ご飯も、大人が干渉しなかったおかげで
癇癪を起こすでも落ち込むでもなく、
ふぅーむと考えながら食べていたから、良かったな。


毎年、どんど焼きの記事を書いてきたのに
今年は3月ずうーっと毎日予定が詰まっていてなかなか書けず、
やっと書けました〜。肩の荷がおりた感じ^^




* * * お知らせ * * *

色々と告知開始しました〜!

3月29日(水)自然体リトリート プレ開催♪
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ヨガに瞑想、自然食にアーシング、そしてエンカウンターまで
まるっと一日に詰め込んだ、特別な一日。


4月1日(土)話す・聴く・気づきのワークショップ×心身治癒法!
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健康の概念がガラリと変わる、
身体と心の本来のつながりを見つめる時間。




* * * まかない日記 * * *

いつかの朝の、雑草屋定食。うちの小豆で小豆ご飯。
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車麩の揚げ煮。これは殿堂入り決定。
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揚げる前に麹漬けの漬け床にじっと漬けておいて、うまみを吸わせました。片栗粉をまぶして揚げた後、自家製めんつゆにみりんを足して柔らかくなるまで煮て完成。

実家がハウスで夏野菜を作っては真冬に送ってくるので、食べるのにあれこれ工夫してきました。
ゴーヤはニンニクとしっっかり炒めて、スパイスと小麦粉をよく絡めてから豆乳を加え、クリームカレー風に。
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色んな人に会って会って会いまくって、楽しい反面、
自分の幼さ至らなさに後で憤死しそうになることばかりの3月。

台所でよよよと崩れ落ちたり、
タオルケットに顔をうずめて「わー!」言うてみたり、してます。
ああ、チューリップの球根になりたいー。

配慮が足りず嫌な思いをさせてしまった方、迷惑かけてしまった方、ごめんなさい。
そして、会ってくださったみなさまに感謝しております。
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2017年02月12日

2017味噌作りスタート!

この冬も、味噌作りが始まりました。

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雑草屋の味噌作り2017、第一弾はこぐま塾のみなさんと。
種まきからみんなで育ててきた大豆は、本当に甘くて毎年感動します。

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大豆の潰し方は本当にいろんな方法があるんだけど、
夫はすり鉢&すりこ木で丁寧に潰したいみたい。

確かに、大豆にあたる素材が優しいのは、作っていても気持ちがいい。
量が多くなるとまた考えないといけないけどね。

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長女は7歳になり、もう大人並みに戦力になっているんですが
2歳児はまだまだ・・・(汗)

散らかさなくなったのは本当にすごい進歩ですが、つまみ食いは健在。
去年の味噌作りでは相当食べていたなー)
半分くらいに減ってしまうので、少しずつ大豆を入れました。

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自然農で育てたお米は、きっちり精米して、筑波山麓の糀屋さんへ。

味噌作り前日に夫と娘たちが受取りにいったんですが、
テレビの影響か何かで、今まさに空前の甘酒作り大ブームらしく、
糀屋さんは大忙し!疲労困憊!だったようです。

仕上げていただいた米麹は、甘くて芳醇で、甘酒とチーズの間みたいなお味。
来年は自分ちで米麹を作るかなー。


10年前、この人と結婚する運びになろう予感も全くないころに
うわ!独身男が味噌作りを始めたよ!学さんはいったいどこへ行くんだ〜
当時の夫のブログを読んで半ば呆れていたものだけど、

結婚して一緒に作ってみれば、何ともシンプルな材料とシンプルな工程で
ずいぶん拍子抜けしたものでした。

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とはいえ昨日のこぐま塾では、いつもは屋外でのびのびと遊べる子どもたちが、
味噌作りのときだけは室内にいてね!と言われるもんだから、まー大変でした。

うちの子どもたち、「じっとお味噌作りに参加しててえらいねー」と言われましたが
日々が静かな暮らしなので、人が集まるとき、何かをみんなで作るときが
数少ない、非日常の、貴重なエンタメなんだと思います(笑)。

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てんやわんや、時間もかかりましたが、お母さんたちが大奮闘して、子どもたちもたまに参加して、無事にお味噌を仕込むことができました!パチパチ!

子どもたちを集めて味噌作りをやるのって、家がもう、えらいことになるんですが、
普段がズボラでがんばらないファミリーですので
大掃除のきっかけをいただいて本当にありがたい、とも思っています。


今日はほっとひと息、休息の日。
明日はまたこぐま塾の味噌作り、平日編です。ファイト〜!!!



* * * お知らせ * * *

4月から、2017年度のこぐま塾アグリコース「味噌の部」が始まります。
興味のある方はお気軽にお問合せください^^
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こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜




* * * まかない日記 * * *

朝ごはんは、育児の会のお友達Aちゃんちの柚子を贅沢に使って、「ゆずうどん」!
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うどんはたっぷりのお湯で茹でて水洗いを二度やって水切り後、使ったお鍋に入れておきます。(ザルのままだと麺が食い込んでしまいますから。。。)
別で沸かしたお湯をお皿に注いで器を温めたあと、そのお湯をうどんの鍋に入れて、うどんを温め直します。(←釜揚げうどん状態)
うどんを手で器に盛り付け、めんつゆを回しかけ、柚子を並べて完成♪

めんつゆはお手軽に、醤油・日本酒・みりん・昆布・いりこ粉末を火にかけて沸騰直前でおろしました。つゆに柚子を浸しながら果汁をからませて食べました〜。
種はもちろんホワイトリカーに順次漬けこんでおりますよ^^
Aちゃん、柚子を本当にありがとうございました〜!
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常備菜のごぼうのごま酢和えと、残り物のカブと白菜のお味噌汁で簡単朝ごはん。
朝はめんつゆ作りながらうどんを茹でて、ゆず切っただけでした〜。

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珍しく、食後のデザートもありましたよ。塩さつまいも。
今日もごちそうさまでした!


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2017年01月08日

夫のおせち作り

なかなかパソコンを触る時間がないうちに、
すっかり松の内も明けました。
本年も雑草屋をよろしくお願いいたします。

今年のおせちは、深い訳がありまして
夫がメインで作ってくれました。
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庭の樹木を豪快にあしらって。

事情は後ほどお話するとして、恒例のおせちメモです。

一の重: 自然農さつまいもの茶巾、自然農黒豆、田作り
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さつまいもは大収穫のあと、極寒の我が家で傷まないうちにと
蒸かして潰し、冷凍しておいたものを使いました。
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みりんと塩を足してトロ火で加熱しながら練り上げています。
子どもたちの食べっぷりを思うと、裏ごししても虚しいので
今年から裏ごしはしないことにしました〜。

黒豆はみりんたっぷり、醤油ちょろっと、塩ちょっと。
甘さがクドくない黒豆に仕上げました。

田作りは夫作で、お醤油とみりんだったかな。
折れもせず、綺麗に作ってくれていました。


二の重: 昆布巻き(ブリ)、紅白なます(大根×柿×ゆず)
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夫が一人で作ってくれた昆布巻きは、
味しみしみ、口どけ柔らか。
鉄鍋で数時間かけてじっくり煮てくれたそうです。

早目に作って冷蔵してあった紅白なますは、
近江屋商店さんで買った自然農大根に
自分ちと友人知人からもらった柿、お向かいさんの干し柿、
友達にもらったゆずで作りました。
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大根1本を塩もみしてしぼり、
柿3個、干し柿4個、ゆず4個。それだけです。
ゆずは搾り汁のほか、皮の黄色いところも刻んで入れました。

ゆずの香り高さ、干し柿&柿の甘さだけで美味しくできました!
秋の終わりの柿は、おせち用に冷蔵庫でとっておこう。


三の重: おでん
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夫があえてダシを取らず、野菜とさつまあげの旨みで作ったおでん!
自然農里芋は、煮崩れしにくい親芋を使ってくれました。
自然農のカブもゴローンと入ってて、甘かったなぁ。

去年のお正月は一家で病み上がりだったので、
おでんをお正月に食べようって話になったんです。
毎年恒例でおせち&おでん、が我が家の味になるでしょう。


汁物: 自然農菊芋といろいろ野菜のお味噌汁(自家製味噌)
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大変なときでも、きちんと汁物まで用意してくれるのが夫。
菊芋は甘いしコクがあるし、何にでも使える万能食材です。


さて。
私は今回、紅白なますと茶巾、の簡単2品しか作っていません。

おせちの大半を夫が作ってくれた、
その経緯はですね・・・


我が家では、大人は
「寝込みたいときに風邪をひく」ことにしていて、

今年はクリスマス時期に夫が2日ほど
風邪の名目で寝込みまして。(実際に風邪なんですが。)

風邪をひけるってことは、体がオフを欲しているとき。
そして、心が自分にオフを許したときなんです。

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うらやましい・・・なんて思いながら家事育児をしていたら
年末30日になって、私が発熱の予兆。

「やったー、私も堂々と寝ていられる♪」
と思って丸一日、布団で過ごしたものの、

別室から聞こえてくる小さい子チームの泣き声と
それに対応する大きい子大きい人チームの苛立ち声とで
自分が恨まれてないだろうかと、ハラハラして疲れてきて。


さらには、

 このまま大晦日まで寝込むのは困る!
 大好きなおせち作りができなくなってしまう!
 おでんも手がかかるのに!

なーんて葛藤がはじまり、
熱が高くなるでもなく、ぼやーんと回復して
なんだか中途半端、不完全燃焼のまま大晦日に突入しました。


心と体のデトックス機能として風邪を活用したかったのに
今回はそれもできないまま、
くすぶった思いで年越しそばを食べ。
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(次女のそば反応を確認するまではうどんそうめん系で)

子どもたちを寝かしつけたら、一気におせちを作ろうね!
と固く誓い合った夫が、寝かしつけでまさかの寝落ち。

気持ちがシャンとしていない私は、
おせちも作らずうじうじと夫の登場を待ち、
しつこく夫を起こしに行き・・・


反射で「お、起きる、ダイジョブ」と呟いてはまたまどろむ夫に
一人で子どもみたいに、ぷんすか腹を立てていました。

 おせち、楽しみにしてたのに。
 おせち、作りたかったのに。
 もうなんにも作りたくない。
 悲しいし寂しい。

公私ともに慌ただしかった年末の疲れやストレスが重なって、
休みたかったのに休みきれなかった未練がズシンと乗っかって、
絶望的に不幸な気持ちに自分を追い込んでしまい・・・

年越し直前の23時、もう寝てしまおう!と決めました。


寝る間際に起きてきた夫には
「もう何も作らん。正月は餅焼いて食べるがよろし」
と言い放ち、なだめる夫をふりきって、ふて寝を決行。

 なんて悲しい正月なんだ。
 朝起きた子どもたちはがっかりするだろうな。
 毎年のおせち、長女は楽しみにしてたのにな。

理想が高すぎて自分を追い込むいつものパターンが
とびきり楽しみにしていたおせち作りに直撃し、
暗く重く気疲れして、泥のように眠りました。


明けて、お正月。

台所には、夫がひと晩じゅう作ったおせち料理とおでんが
あちらの鍋、こちらの鍋に出来上がっていました。

「昨日の不幸さを埋めるためならこれくらい♪」

そう笑ってくれる夫のありがたさ。

急ピッチで煮てくれた黒豆の仕上げをやりながら
重箱を出して洗い、おせちを詰めていきました。

娘たちの嬉しそうな顔!!
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品数は多くはないけれど
私のふくれっ面と、夫の包容力が詰まった
忘れられないおせちになりました。

いやはや、主婦業放棄してごめんなさい。
大きな愛と理性でおせちを作ってくれた夫、ありがとう。

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長い、極めて私的な話題を読んでくださった方々、
どうもありがとうございました。

器の小さい私なりに、ちょこちょこときちんと休みつつ、
今年を楽しんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



* * * お知らせ * * *

種から育てるお米と大豆。
こぐま塾のアグリコース「味噌の部」、募集中です。
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こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜



麦をまいて、パンになるまでを一緒に体験しませんか^^
麦踏みのシーズンなら追加申込みが可能です。
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アグリコース小麦の部 〜ひと粒の麦がパンになるまで〜



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