2019年06月10日

梅仕事2019

今年は赤ちゃんがいて余裕がないから、梅仕事はしない!
と決めていたのに、庭の梅の木からポトポトと青梅が落ちてきて。

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でも梅干しを作るのはちょっと休みたいな〜と思って
子ども達とせっせと拾った分で、梅酵素ジュースを作りました。

いすみにいたとき、ブラウンズフィールドで教わった作り方ですが
それでも酵素ジュースってお砂糖どっさりで・・・(汗)

子どもにあげる気になれないまま飲み頃を過ぎ、
放っておきすぎて発酵し、ポン!とフタがあく始末。

もったいないので初めての天然酵母パンを焼きました。

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どちらかというとみっちりぎっちり、の焼き上がりでしたが
まぁ初めてだし、気にしない気にしない。

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たまたま、この本を読み返していたら
「梅シロップが発酵したのでパンを焼いた」
みたいな記述があり、レシピもあったので、そのまんま参考にしました。

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家族で楽しむ自給自足

新田穂高

田舎暮らしに憧れる人には、夢が広がりすぎてたまらない一冊。
田畑のことから調理、染物や編みカゴ作りまで幅広く網羅されているので、
自然派で、好奇心旺盛で、あれこれ試してみたい人向き。
うちにLONOFで滞在する方たちにも人気の本です。


さて、もう梅仕事はやりきった、もう今年はやらないよ〜と思っていたら
子ども達、お隣のおじいちゃんからたくさん梅をもらってきちゃった。

ツヤツヤと光る、小粒の青梅。
丁寧に木からもいで、ボウル2杯ほども持たせてくれまして。

青梅は磁器のおろし器ですりおろして煮詰め、
梅肉エキスにするのがいいんですが、
小梅はおろしにくいし、前にどっさり作ってあるし。

ということで、
2〜3日追熟させて、だいたい黄色くなってきてから
梅干し作りをスタート。

あぁ、今年もやるのね(笑)!


傷み梅は、水と少しのきび砂糖で、梅酵母をおこしてみることに。
パン作りもゆるゆると再開ですわ〜

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天然酵母なんて、老後にならないと手が出せないと思っていたのに
つくば時代のたれかそさんの影響、今になってじわじわ効いてきました。。。
(「え〜簡単ですよ〜^^」とにこやかに言ってのけた双子ママでした)

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左の2つは梅酵母、右端が梅干しの塩漬け段階。

梅干しは年々ずぼらになってきて、去年、道場でせっせと漬けたときは
重しをせずに塩漬けにしてもうまくいったので、今年も重しなしで。

さて、どうなりますやらー。

関連記事: 梅仕事2015 梅仕事2016 


そして、雑草屋一家の近況。

長女は6月前半を、千葉のいすみ市で国内留学。
4月の引越しのときも、一緒に越さずに半月留まったんだよね。
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羨ましいほどに楽しく過ごしております。

残りのメンバーはこんな感じでもみくちゃに・・・
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生後1ヶ月半から笑うようになった4番目、
大きさといい発達といい、何かと早め早めで頑張っているようです。
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うちの子はみんな、乳幼児時代はくまさん寄り。

大きくなーれ!



* * * お知らせ * * *

今週末は、再び千葉県いすみ市へ。

パーマカルチャーと平和道場にて、アースオーブン作りを手伝ったあと
マインドボディヒーリング講座をやります!(夫が。)

6月15日
マインドボディヒーリング(心身治癒法) in 道場
〜腰痛、頭痛、身体の不調をまとめて体質改善!


facebookはやってないわという方は、
こちらのページからでもお申込みできます^^



* * * まかない日記 * * *

ほぼ無限によもぎが取れる環境なので、日々おいしくいただいております。
伸びてきたらダメとか、春を過ぎたらダメとか、厳しい人は食べないかもですが。

摘んだあとに伸びてきた新芽を、食べたい体調のときに食べる。
ハーブ全般が好きなので、香りをかいで、体に聞いて、決めています〜。

雑穀米を炊く直前に、生のよもぎを切ってちらし
塩も振って、よもぎごはん。
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炊きたてはこんな感じですが、
混ぜるとちょうどよいよもぎ濃度です。
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もしもよもぎを入れすぎて、苦いな〜と感じる仕上がりのときは
ごま油と塩、焼き海苔に白すりごまを混ぜ込んで「プレミアムよもぎご飯」!
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ぜいたくですわ〜〜
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お味噌汁の大根はあれね、トウ立ち大根の比較的みずみずしいのを薄切りで。
ごちそうさまでした!
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2019年01月07日

おせち2019

あけましておめでとうございます。
今年も雑草屋をよろしくお願いいたします。

雑草屋の年末年始は、どっぷりデジタル・デトックス

結婚当初からテレビもない我が家ですが
年末年始はwi-fiを切ってパソコンもタブレットも触らず、
のんびりゆったり、家族5人だけで過ごしておりました。

しかも、夫が暴露しちゃったとおりの寝正月
来客も約束もない、超ゆるゆるスケジュールで、満足満足〜。

さて、恒例のおせち記録を残そうと思います。


まずはおせちの前に、年越しそば。
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子どもが小さいうちはおそばは出せないので
例年はうどんですが、今回は中華そば(笑)

ゆずしょうが鍋を作って、ラーメン風に楽しみました。
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ちょっとお肉が食べたいモードの私、鶏肉入りにさせてもらいました。

子ども達を寝かしつけた後は、せっせとおせち作り。
でもお腹も大きいし眠いし、なーんか無理しなくていっか〜と品数少なめに。
(しかも料理の半分以上は主夫モードにギアの入った夫が作ってくれました)

・お煮〆
お鍋もタッパーも数がないうえに、傷みが心配なので今年は煮汁多めで!
冷蔵庫なし・レンジなし生活でも、煮汁さえ多ければ温めなおしできるからです。
具ごと別々に作らず、ざっくり2つの鍋に分けて作りました。
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炒めない人参・椎茸・高野豆腐グループと、炒める大根・蒟蒻・ごぼう・蓮根グループ。
後者は中華鍋で作ったため、黒く仕上がりました(涙)

・里芋の白煮
ホームスクール仲間のおうちからいただいた自然栽培の里芋は
大切に、里芋の白煮にさせてもらいました。
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・黒豆
数年前に収穫してあった自然農の黒豆。
故郷から届いた、どなたかの手作り黒糖(サトウキビ栽培から!)で。
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・栗茶巾
実母が栗ごはんにと送ってくれた、茹でて冷凍してあった栗は
弱火にかけた鍋で潰しながらじっくり水分を飛ばして塩のみを加え、栗100%の茶巾絞りに。
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ゆずしょうが鍋の残り汁を活用しておでんも仕込み、就寝。


明けてお正月。

お重はアパートに持ってきてないので、お皿にあれこれちょっと盛り。
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・煮豚
老酒がなかったのですが、なんとか夫アレンジ(黒豆の煮汁とブラックニッカと純米酒)で。
作るときは鼻についてたまらなかった八角が翌朝には馴染んでいて驚きました。

干支のイノシシのイメージ?
いや、お酒のつまみにしたかったんですホントは・・・。

・さつまいもの塩蒸し
これもお友達が育てた立派なもの。美味しかったですー!!

・凍み大根の煮物
実家からの冷凍便に入っていた茹で大根、溶けたら凍み大根そのもの。
軽くごま油で炒め、酒・醤油・みりんなどで煮詰めました。

・大根のゆず漬け
適当に切った大根を塩と混ぜて重石をし、日々混ぜていたものの
汁気を軽く切って酒・醤油・ゆず皮などで漬け直しました。
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大根は動物性の食品の毒消しになると言います。
例年より今年のおせちは動物多めだったので、いい組み合わせとなりました。

・葉にんにくのぬた(わかめ、長芋、地ダコ)
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これまた冷凍便から。母手作りのぬた(高知は葉にんにくで作る)を送ってくれたので、
豪勢にお正月から食べまくり。日本酒がグイグイ進んで困りました〜。

・おでん
数年前から我が家のお正月に欠かせない存在となった、おでん!
(漆を買おう塗ろうと思い続けるうちにどんどん剥げてきましたお汁椀)
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年越しそばの残り汁を使うって、なかなかいいアイデアでした〜。
大根、蒟蒻、結び昆布、茹で卵、厚揚げ、無添加さつまあげなど。

そうそう、爪楊枝や割り箸って漂白剤がずっと気になっていて。
夫が指摘してくれたので、今年から餅巾着は折ったパスタ2本で!
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巾着の口を水面に出し、おでんを温め、
時折おたまで汁をかけてあげながら火を通すとバッチリでした^^

食後には黒豆と栗茶巾でデザート♪


大晦日に頑張らなかった分、正月以降は
大人が晩酌を楽しみながらちょこちょこと作り足すことに。

とはいえ、普段飲んでなかったお酒を
お正月はついつい飲んでしまい・・・私、役割をほぼ放棄(汗)。

新年二日目の新しいメニューがこちら。

・昆布巻き
お煮〆作りの時点で昆布だしが要るので、
一石二鳥とばかり、昆布はたっぷり戻してありまして。
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私の現実逃避も定番となってきたため、夫の昆布巻き作りも3回目。かなり上手!!

・小豆ご飯
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これも数年前の自然農小豆で。豆系はもう完全に夫主導です。

・蓮根ステーキ
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おせちに洋風のものがあると嬉しかった記憶、ありませんか?
夫がさささーっと焼いてくれました。サクッ、もちっ、じゅわ〜っ。

いくら暖房なしで暮らしているとはいえ、冷蔵庫なしだと、
三日目にはさすがに味付けの薄いものを食べきらないといけなくなり・・・

夫が栗茶巾&塩蒸しさつまいもをグリルでじっくり焼いてくれて、嬉しいおやつタイム。
(長女はさっさと食べ切って読書に没頭しておりました)
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さつまいもには薄く米油を塗ったそうで、ほぼスイーツでした!

新しく加わったメニューは、

・紅白なます
大根・人参を軽く塩して水気を切り、
つくば時代に作った干し柿と共に、ゆず果汁・自家製柿酢・米酢で漬けました。
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甘みは干し柿から。
いや〜、カラッカラに乾燥させた干し柿は長持ちして便利!

・玄米もち
守谷の西辻弥さんで買った、玄米のし餅!
粒々がもっちり残っていて、食べごたえがあって、おいしーい^^
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夫に「そんだけお餅好きなんだから、もち米植えればいいのに」と言われました。ハイ・・・
自給用の田んぼと畑、場所さえ見つかれば、再開したいねぇ〜。

・おぜんざい
自家製小豆を夫がことこと煮てくれました。
黒豆や小豆の調理は、懐かしの雑草屋本舗レシピで。
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去年、りんごや蜂蜜で甘みをつけたのをすっかり忘れてました。。。

まぁ普段がお砂糖なしだし、他のメニューはお砂糖なしだし、
黒豆とおぜんざいだけ、お正月くらい、いっか。


重箱がないと、なんだかお正月っぽさが少ないですが
毎日「おいしい、おいしい」と舌鼓を打ちながら
みんなでのんびり寝正月を過ごせたこと、ありがたいな〜と思います。


「おせち」関連記事:
 2018年は各記事の末尾「まかない日記」にちょこちょこと、
 おせちおせちアレンジりんごで炊いたおぜんざいなど。
 2017年夫のおせち作り、2016年おせち熱、2015年雑草屋の初おせち
 

おせちの記録をつけることが毎年の備忘録にもなっているのに
今年はパソコン休眠後におせち作りを設計してしまいました。

来年は、年末からデジタルデトックスをするにしても、
その前に自分の記事でおせちのおさらいしようと思いまーす。



* * * お知らせ * * *

休眠中の雑草屋からのお知らせではなく、
夫やみなさんでバリバリ活動中の新月カフェ関連の予定をば。

生きづらさを感じている方、ひきこもり中の方などなど、
よかったらいらしてください。

・1月11日(金) 第15回 森の新月カフェ

・1月14日(月) 自分らしい生き方シンポジウムin関東 夫も出まーす

・2月14日〜15日 第16回 森の新月カフェ「お泊り!」


では、今年の嫁Blogもよろしくお願いします^^
posted by miya at 14:21| Comment(2) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

書き初め&どんど焼き2017

「旧正月が明けたら、どんど焼きをしようね」と話していたのに、
2月は激しい強風が吹き荒れる日々が続き、
やっと家族が落ち着いてどんど焼きをやれたのは、3月1日。


うちのどんど焼きでは、ごはんを搗いて竹串にまとめ
きりたんぽや五平餅のように焚き火のそばで焼くのが恒例になっています。

飯盒炊爨が板についてきた長女は
「あたしが焚き火起こして、飯ごうでご飯炊いてお団子にして、
 それからどんど焼きしよう!」
と大張り切り。


時折の風に心が折れてびーびー泣く次女と
それに翻弄されてぐったりしている夫の喧騒をBGMに、
長女はお米を研いで浸水し、あちこちから小枝を拾い集めて大きさを揃え、
見事に焚き木を組んで火を点けました。
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どんど焼きが楽しみすぎて、気が急いた様子でご飯を炊き(ちょっと生煮え)、
すり鉢で搗いて、せっせせっせとお団子に。
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お米の炊き加減はともかく、
お団子作りがここまでやれるんなら、食い意地も立派な才能かもしれない。

ちなみにお米が生煮えになったのはですね、
長女が飯盒の沸騰具合を確かめるときに
ずいぶん早く「もうグツグツいってるから大丈夫〜」と言い張るのを
夫は「たまには失敗も勉強になるだろう」と放置してみたそうですよ^^


団子のお供は、前日に次女が採ってくれたふきのとう。
「ふきのうと、はしゃみでちょきちょき、したんだよー♪」
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庭からリビングへ、ごろごろっと。

ふきのとう味噌に仕立てたら、食べ物の準備は万端。
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自然農の田んぼで育った稲わらで手作りした
今年の門松や注連縄、それに節分のやいかがしまでわーっと積み上げて、
どんど焼きのはじまり、はじまり〜。
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数年前、つくば市内で有名な小田城跡でのどんど焼きに行ったのだけど
プラスチックのお正月飾り、ゴミ袋に入ったいらないおもちゃ、ぬいぐるみ、
衣類や日用品のゴミなど、3割以上が「ゴミの山」で愕然としたのでした。

石油製品を燃やすから煙もすごい臭いだし、
その熾火でお餅を焼いて食べるのは、うーん。

ひとまずそのときは精一杯楽しんで帰ってきたものの、
翌年からは自然に還るものだけで、我が家なりのどんど焼きをすることにしたのでした。


今年は、絵本『ふうことどんど焼き』と同じように
“書き初め”を燃やすことができて、なんだか嬉しい。
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実は1月初旬、長女が通わせてもらってる
和太鼓の「音遊塾」で書き初めの集まりがあって
夫と娘たちが大喜びで行ったのでした。
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書き初めをして・・・
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合間に太鼓も打って・・・
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心の向くままに、自由に、墨と筆と音を楽しみながら、
書きたいもの・描きたいものを書いたんだなぁ〜、っていう書き初め。
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書き初めに誘ってくれたよっちゃん、ありがとう。
(上手い・下手で評価されない書き初め、子どもの頃にやってみたかったなー)


楽しかった1月の書き初めを思い出しながら、
何枚もあるうち、とっておきは壁に飾っておいて。
残りは「字がうまくなりますように」「絵がうまくなりますように」と
どんど焼きの炎にくべて、
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空高く舞い上がらせ・・・たかったけど、ふわふわ横に飛んでいったな〜。

炎がちょっと落ち着いたら、土に串を立ててお団子炙りタイム。
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お米の“ちょい生”感に「うーん」と首をかしげつつも、
お団子をじっくり焼いてみればなかなか美味しくて、ふきのとう味噌も完売。
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焚き火を二度起こすという、
大人から見たら非効率極まりないスケジュールだったけど
長女が自分で考えて、意欲と食欲で頑張ったどんど焼きは、とても良かったです。
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生煮えの飯盒ご飯も、大人が干渉しなかったおかげで
癇癪を起こすでも落ち込むでもなく、
ふぅーむと考えながら食べていたから、良かったな。


毎年、どんど焼きの記事を書いてきたのに
今年は3月ずうーっと毎日予定が詰まっていてなかなか書けず、
やっと書けました〜。肩の荷がおりた感じ^^




* * * お知らせ * * *

色々と告知開始しました〜!

3月29日(水)自然体リトリート プレ開催♪
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ヨガに瞑想、自然食にアーシング、そしてエンカウンターまで
まるっと一日に詰め込んだ、特別な一日。


4月1日(土)話す・聴く・気づきのワークショップ×心身治癒法!
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健康の概念がガラリと変わる、
身体と心の本来のつながりを見つめる時間。




* * * まかない日記 * * *

いつかの朝の、雑草屋定食。うちの小豆で小豆ご飯。
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車麩の揚げ煮。これは殿堂入り決定。
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揚げる前に麹漬けの漬け床にじっと漬けておいて、うまみを吸わせました。片栗粉をまぶして揚げた後、自家製めんつゆにみりんを足して柔らかくなるまで煮て完成。

実家がハウスで夏野菜を作っては真冬に送ってくるので、食べるのにあれこれ工夫してきました。
ゴーヤはニンニクとしっっかり炒めて、スパイスと小麦粉をよく絡めてから豆乳を加え、クリームカレー風に。
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色んな人に会って会って会いまくって、楽しい反面、
自分の幼さ至らなさに後で憤死しそうになることばかりの3月。

台所でよよよと崩れ落ちたり、
タオルケットに顔をうずめて「わー!」言うてみたり、してます。
ああ、チューリップの球根になりたいー。

配慮が足りず嫌な思いをさせてしまった方、迷惑かけてしまった方、ごめんなさい。
そして、会ってくださったみなさまに感謝しております。
posted by miya at 22:27| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする