2019年05月01日

タンポポを食べる

あっという間に4月が、平成が終わり、
5月から令和の時代のスタート。

毎日の小さな発見や感動が
暮らしの慌しさに紛れがちなので、

近況報告を織り交ぜながら、
ちょこちょこ小ネタを書いていこうと思います。
(ボリュームある出産話は別途、書き溜めてから・・・)


新居は賃貸の一軒家。
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(夫は竹炭を作っているところ)


家から外を眺めると、電線や県道はあるものの、
その向こうには風情ある眺めが広がります。
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大子町の桜も、そろそろ終盤。
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大型連休は、慣行農の田植えがピーク。
水面に移る桜もまた美しいのです(家からのアングルだと写らないけど)。
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こんなに自然豊かな場所で、さらに幸運なことに
「除草剤を使わない物件」に住めた私たち。

敷地の中も外も、雑草天国!!
野草が最も美味しい春は、食べ放題です♪


毎朝、その可愛さになごませてもらっているタンポポ。
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以前、お花を天ぷらにして食べてみたのですが
細かい花弁が油をたくさん抱え込んで、べっちょりしてしまい・・・(涙)
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お料理の仕方が良くなかったのでしょうか。

野草といえば天ぷら!が多いですが
そんなに頻繁に揚げ物ばかり食べられません〜

そこでこの春、はじめてトライしたのがこちら。
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タンポポの若葉です!
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若葉はクセがなく食べやすい、と何かで読んだので
なるべく中央に近い、小さめの葉を摘みました。


まずは数枚を食べやすく刻んでお味噌汁に散らし、
くったりするまで加熱。

ほかの具やお味噌の味と程よく調和して
ちょっとの苦味も気にならない。
ふむ、お味噌汁の具としては成功です。


お次は酢味噌和え。
葉っぱの味をしっかり味わってみましょう。

しっかり茹でて水にさらし、絞って刻んで、
酢味噌で和えたところ、うひゃ〜、断然苦ーい!! うーん。

昔、ハルジオンを調理したときと同じクセの強さ。

・・・ということは、
ごまに助けてもらえばきっと何とかなる!

練りごまをたーっぷり追加し、さらにお醤油もちょろり。
やっと、なんとか食べられる程度の苦さに落ち着きました〜。
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苦いことは苦いんですが、美味しいんですよ。
フキやヨモギが好きな人ならきっと喜ばれるはず!

練りごまが調理器具にくっつくともったいないので
深鉢の中で直接混ぜて、食卓に出しました^^;
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コンロで同時に作ったのは、エリンギのホタテ風ソテー。
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オリーブオイルで焼き、みりん(またはドブロク)、醤油を加えて煮絡めました。

あと、タンポポの葉っぱ収穫のときにカラスノエンドウを見かけたので
お花を少しだけ摘ませてもらって・・・
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サラダ菜・夏みかん・カブのサラダに散らしました。うん、なかなか華やか〜。
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カブは塩もみしてあって、味付けはオリーブオイル、塩、ゆず果汁、醤油。
柑橘の実を使ったサラダは私の定番メニューなのです。

野草のおかげで春らしい献立となりました♪


タンポポはなかなか手ごわい苦味でしたが
練りゴマとの相性抜群で、子ども達も「また作って!」と言うので
春の間に何度か食べていこうと思います。


後日追記:苦くない葉っぱを発見!タンポポを食べる2 生で食べました♪

文中リンク以外の「野草を食べる」関連記事:
よもぎ つくし つくし&ハルジオン ハルジオン ハルジオン&つくし&ワケギ ハコベ カラスノエンドウ 花編 葉っぱ編 莢・豆編 カキドオシ 野草天ぷらのレシピ



* * * お知らせ * * *

花粉症、頭痛、腰痛、肩こり、ギックリ腰や湿疹などなど
困った症状にお悩みの方へ・・・

久しぶりに「マインドボディヒーリング(心身治癒法)講座」再開です。
夫の用事のついでに、開催できますよーのお知らせ。

千葉県の柏付近、または
柏方面へのアクセスが良い場所なら、都内でも♪

開催可能な日程はこちら。

・5月18日(土)10時〜15時のうち3〜4時間
・5月19日(日)14時〜18時のうち3〜4時間
・5月25日(土)10時〜15時のうち3〜4時間
・5月26日(日)14時〜18時のうち3〜4時間

ご希望の方はkomatsu★zassouya.comまで(★を半角@マークに変えて)ご連絡ください^^

マインドボディヒーリングとは
(身体と心の自然体研究所HPに飛びます)


* * * まかない日記 * * *

六畳二間のアパートより、つくばの一軒家より、さらに広い今のおうち。
食卓もなんだか広い気がします。
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(テーブルはこの家に置いてありました)

食事内容は相変わらずの粗食。
大抵は一汁一菜で、こんな量です。
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生のよもぎを洗って刻んで、そのままお米と一緒に炊くのが気に入っています♪
少しのお塩を加えて炊くんですが、よもぎ餅の風味になって贅沢気分!

下茹でがいらない、簡単よもぎ料理を探求しようかな〜。
では、また!

ラベル:野草 自然の恵み
posted by miya at 20:25| Comment(0) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

ザリガニとジャンボタニシを食べる

今年の田植え初めは、ブラウンズフィールドにて。
道場と近いこともあり、何かと行き来させてもらっています。
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水の浅いところには、ザリガニやジャンボタニシがいっぱい。

スタッフや田植えのお手伝いメンバーの方々も
食に興味のある人が多いだけに、
ザリガニを食べる話で盛り上がり・・・

たっぷり収獲させていただきました。
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だいたい3日間は、水を替えながら泥抜きします。

ブラウンズフィールド育ちなので泥も安心ですが、
泥臭さはないほうがおいしいので^^;

ザリガニが顔を出せるくらいの水を張り、数が多い分、
一日に何度も水を代えたほうが良さそうだねと話しました。
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パーマカルチャーと平和道場にも、
たっぷりお持ち帰りさせていただきました〜。


実は、
泥抜き期間に充分な餌(葉っぱなど)をあげ忘れてしまったため、
共食いが頻発してしまいました。

(大きなザリガニが死んでいることも多かったので
 もしかしたら、共食いの前に餓死したのかもしれないけど)


朝、お亡くなりになっているザリガニをひっぱり出しては
コンポストに持って行き・・・

という作業に鳥肌を立てつつ、

「あ〜 後頭部がゾワゾワするこの感じ、
 生き物を殺して食べるこの後ろめたさ、久しぶりだなぁ」

と感じていました。(フナのとき以来です)


道場ではゆるベジの我が家だけでなく、ヴィーガンの人もいるため
動物性のものは、ほぼ食べずに暮らしてきたのですが。


久々の動物。久々の殺生。

「ザリガニ、やめておくわ」
「もうちょっと命に向き合ってからにするね」

そんな言葉も住人から出てました。


とはいえ、主体的にハンティングした私と娘たち。

責任を持って3日間、丁寧にお世話(泥抜き)をして、
まずは小さくて柔らかそうなザリガニからいただくことにしました。
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春のザリガニったら、脱皮したてなのか、みなさんとっても柔らか!
背中を掴んだだけでも殻がペコペコとへこむので、素揚げに決定です。

ロケットストーブに火を起こし、
オリーブオイルをひいたフライパンを熱したところへ
ザルで水をよくよく切ったザリガニたちをじゃーっと入れます。
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熱さに蠢くザリガニたちに
背筋がゾワゾワ、後頭部がざわざわしつつ

「ごめんなさいごめんなさい・・・
 大事にいただくので成仏してください・・・」

両手を合わせながら料理を進めます。


でも、色が真っ赤になり、エビのようないい香りがしてきたらもう
「生き物」から「食べ物」へと意識が変わっているのだから不思議。

安全のためにもじっくりしっかり火を通して、
塩と胡椒をふったらできあがり!!
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お味は・・・

川エビよりも断然肉厚でジューシー、
甘エビみたいに甘さが溢れ、殻ごといける!!

春のザリガニって、すご〜〜く美味しいんだなぁ!と感動しました。


朝から田植えをいっちょまえに頑張り、
ザリガニ捕りも一番積極的だった長女は大喜び。
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泥抜き4日目は、ハサミのイボイボもいかつい
大きいザリガニさんたちを調理することにしました。
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殻が固かったとしても、ダシを味わい尽くせるよう
トマトソースのパスタに決定。
アメリケーヌソースのイメージです。


まず、にんにくと赤唐辛子をオイルでじっくり熱し、
香りがしっかり出たら、刻んだ玉ねぎを入れて塩を振り、
甘みを引き出すようにしっかり炒めます。

さらに刻んだトマトをどっさり入れて、どんどん煮詰めます。
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ザリガニは、火を頭までしっかり通したいのと、
本体がダシガラになってはもったいないのとで、
トマトソースには入れず、別フライパンでじっくり素揚げにしました。

塩と胡椒で下味をつけておき、
ソースを煮詰める後半くらいの段階で素揚げザリガニをイン。
(飾り用に何匹かは別でとっておきました)

パスタは固めに茹でて、仕上げはトマトソースでぐつぐつ。
ソースの旨みをパスタに吸わせて、アルデンテで調理終了!
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道場メンバーが育てたバジルやパクチーを豪快に散らし、
差し入れのポテトサラダも添えて、いただきまーす♪


これがね、もう、
唸るほど美味しかったんです・・・!!

旨みをしっかりパスタが吸っていて、
でもザリガニにも甘みと旨みがたっぷり残っていて。


懸念していた殻の固さですが、
全く問題なく食べることができました〜。

かつて秋に食べたときは固くてどうしても殻を食べられなかったのですが
春はどうやら、だいたいの個体が柔らかいみたい。


田植え中のザリガニ捕りを寛大に見守ってくださった
ブラウンズフィールドのみなさんに感謝です。
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(デコさんファミリーになぜか照れまくる息子)


最後のザリガニさんは、
ガツーンと塩と胡椒を強くきかせ、大人のおつまみっぽく。
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これまた美味しかったなぁ〜。


そうそう。

ジャンボタニシもいーっぱい、いたんですよ!
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ジャンボタニシ、昔は外来種のでっかいタニシという位置づけでしたが
今ではタニシとは別で、スクミリンゴガイというそうですね。

どぎついピンクの卵の塊、田んぼの用水路で見たことがある方も多いのでは。

捕った理由は、
私のおばあちゃんが「昔はよう食べよったよ」と言っていたから。
(それは日本のタニシで、もっと黒々として小さく、味も良かったみたいですが)

でも、目の前にあるのはジャンボタニシ。

ザリガニと違って壁面をどんどん登って脱走してしまうので(汗)、
泥抜きの間、タニシコーナーにはザルをかぶせていました。


ま〜、なんとか調理してみまっしょい!
と気合いを入れて、まずは少量のお湯で塩茹で。

お汁は味噌汁のダシに使いまわし、
下茹でしたジャンボタニシは爪楊枝でくるーりと身を出しました。

さすがジャンボタニシ、何匹かはパッションピンクの
“卵のもと”みたいなものがあります。

人にはそこまで毒がないらしいですが、
ピンクだけ取り除くと気持ちが楽になるかと。


フライパンにタニシの身とおろし生姜、醤油を入れて火にかけ、
ゆすりながら、火を通す意味も含めてどんどん煮詰めていくと・・・

ジャンボタニシの佃煮風、できあがりー!
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ツブ貝と言われたら誰も気づかないんじゃないかな?
というくらい、普通の貝のお味でした。おいしかったなー。

そもそもが食用として日本に持ち込まれ、養殖もしていたというのですから
ジャンボタニシを食べるのは間違いじゃないのでしょう。うむ。


豊かで美しい、ブラウンズフィールドの田んぼ。
(夫がつくばで最初にやっていた場所の田んぼに似ています)
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心地よい住みかと、庭と、畑と、田んぼ。
それらが木々に囲まれていて、静かな場所。

私がずっと理想としている空間が
ブラウンズフィールドで営まれていました。


田植えは子どもの世話で半分ほどしか参加できなかったのですが
とびきりおいしいお昼ごはんまでいただき、幸せいっぱい。

ブラウンズフィールドのみなさま、本当にありがとうございました!

そして、命をいただいた
たくさんのザリガニとジャンボタニシにも、感謝・・・!


「生き物を食べる」関連記事:
命を奪って食べている −生きたフナをさばく− ザリガニを食べる



* * * お知らせ * * *

もう直前ですが・・・夫より。

新月カフェVol.24 @ゆかりの森

ひきこもりの当事者、経験者(元当事者)のみ参加できる、安心な空間。
27日の午後に開催だそうです〜



今回はまかない日記はお休み^^
では、また〜♪

posted by miya at 22:05| Comment(2) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

あけびの皮を食べる

お久しぶりです!
毎日が飛ぶように過ぎておりましたが、ほっとひと息。

まとまりなくてもいいから、
少しずつパソコン仕事を再開していこうと思います^^


すっかり旬が過ぎてからのアップになって忍びないですが
来年の誰かのために、自分のために、「あけび」の記事です。

この秋、長女がご近所さんと連れ立って、何度も採りに行きました。
筑波大学の近辺でも、意外とあるものなんですね〜。

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【あけびの思い出】

昔懐かしい、あけび。

と思ったら、つくばでは、
あけびを食べたことある人が少なくて
びっくりというか、やっぱりというか。

山の中だと、小川のそばの木々から
垂れ下がるように、覆いかぶさるように
太いあけびの蔓が垂れ下がっていて、

残暑のさなか、宝物のようなあけびの実をとっては
そりゃもう夢中で食べたものでした。


【あけびの正しい食べ方(持論)】

あけびは、種の周囲に甘い粘液をまとっています。

種ごとバクッ!と口に含んだあとは、
お口の中でむぎゅむぎゅ、甘い部分を種から引き剥がします。

唇と歯との間に種を溜め込んで、強烈バキュームで
甘い汁だけを吸い取るのが正しい食べ方、の、はず。

こうやって食べれば、ツルッツルにきれいな種を
スイカのようにプププププっと飛ばすことができます。

種もなかなか美しい色合いで(黒と紫の中間、見事なツヤ)
よく、洗って乾かしては貯めてたっけな〜。


【あけび食の効能】

この、吸い取る過程が舌や口腔内の筋肉を酷使するんです。
久々に食べたら、もうヘトヘトでした。。。

あけびを子ども時代に食べていると、

(1)舌をよく使うようになる
  →口の中で魚の小骨を上手にはじき出せる子になる

(2)口腔の筋肉が鍛えられる
  →発声や発音が良くなる

(3)成果を得るまでに時間がかかることに慣れる
  →短気や安直さが減り、気長さや根気が養える

・・・と、自信を持って言えます^^

食べやすいお菓子に慣れちゃうと見向きもされませんが、
食べやすいものばかり食べていると、
粘り強さとか忍耐力が養われないんですよね。

そういったものを、食欲とリンクさせて、
おやつタイムに養えるんですから
あけびは大したものだと思います。

(近いものでは、
 サトウキビの茎をひたすらかじる、というのがあります(笑))

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(未熟なあけびを取ってきたせいで、あけびはおいしくないと思い込んだ娘たち・・・残念!)


【あけびの皮を食べる】

大人になってはまったのが、あけびの皮料理。

かためのナスという食感なのですが、
少しだけクセがあるので

「あけびの皮 × 油 × 濃い味付け」

が鉄板の組み合わせ。

若い頃は、肉詰めにして揚げたり、
こっっってり味噌炒めにしたりと楽しみました。

今年特においしい!と思ったものをメモしておきます。

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<あけびの皮の揚げ浸し>

1.あけびの皮を左右に裂き、片栗粉をまぶす。
2.フライパンに油を多めに入れて熱し、あけびの皮を菜箸で押し付けるように両面をカラリと揚げる。
3.醤油、みりん、酢を3:3:2くらいの割合で混ぜ、生姜のすりおろしを加えた漬けダレに、揚げたあけびの皮をさっとくぐらせ、器に盛る。

※味が濃いので、どんぶり飯にのっけて「あけび丼」にするのがおすすめ。
※大人のおつまみなら、漬けたままでも大丈夫です。

これが本当においしくて!
あけびの皮って、ものによってはデコボコしているんですが
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揚げてしまえば何も気にならないのがいいんです。

そもそも、包丁いらずで気楽ですし♪
これからはあけびを食べるたびに作る、定番決定です。
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<あけびの皮のごま味噌炒め> ごはんの供に!

1.なすに近い感触のあけびの皮を選び、斜め薄切りにし、10〜15分ほど水に晒し、ザルにあける。青じそ、ピーマンなど季節の野菜があれば同じように刻んでおく。
2.ごま油を熱したフライパンにあけびの皮を入れ、酒、みりん、醤油を入れてグツグツ煮る。おろしにんにくと味噌を入れたら、くったりするまで炒める。その他の野菜は、火の通りを考えてほどよいタイミングで投入する。
3.味を見て、好みで鰹節・白すりごま・七味などを加え、火をとめる。

※皮の一番外側はどうしても固いので、なるべく薄切りにしますが
 つるんときれいでなめらかな皮であれば、
 5〜7mmの細切りでも大丈夫です。
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このほかにも、夫は他の野菜と馴染むように
下茹でをして炒めておいたあけびの皮を、
普通の炒め煮なんかに入れてくれていました。
ナスと遜色なく、美味しかったですよ〜。


思いがけず、あけび愛が強くて語ってしまいました・・・。
読んでいただき、ありがとうございました!


関連記事一覧:カラスノエンドウの莢・豆を食べる もったいないタグ


* * * お知らせ * * *

秋の写真は整理がまだできていなくて、
まかない日記も、田畑の様子も、アップできないのですが。

久しぶりに夫がブログを書いていました。

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醸し交わす  - 毎日が「自然農」-


そして、我が家を含めて田んぼの近況。
半分くらいまで稲刈りが終わりました。なんだか豊作らしい♪


マイペースに再開していきますので、
これからも雑草屋をよろしくお願いします〜。


posted by miya at 22:27| Comment(2) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする