2020年05月12日

マッシュルームが生えてきた

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4月下旬、子ども達が「おかぁぁさぁぁぁん!」と、
でっかいマッシュルームを持ってきました。

 え?すっごく大きいね!
 誰にもらったの?

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「生えてたの。」

 まさか!
 そんな立派なマッシュルームが!?

「こっち!ここにあったの。」

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 いやいやまさか〜。

 道路に近いし、誰かが散歩の途中で
 ポイってうちのほうへ投げ込んだんじゃない?

 誰が見つけたの?

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3歳長男の証言:
「あのね、ちろいボールかなって、おもったの。」

 あー 確かに白いゴルフボールに似てるね。
 で、どうしたの?

「もったら、きのこだったから、びっくりして、ポイって。」

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おー偉い偉い。
私もさすがにキノコは覚えきれないから、子ども達には

「外で見つけるキノコはとりあえず食べないでね、
 毒があるキノコも結構多いんだよ。

 詳しい人と採るとき以外は、
 お店で買ったキノコだけ食べるようにしようね」

と重々言い聞かせてあったのです。

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しかしこれは・・・
大きいけど、この質感、この匂いは、どう考えてもマッシュルーム。

捨てるにはあまりにも惜しい。
だってこんなに大きくておいしそうなのに!!

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家に持ち帰って調べまくること20分。

毒キノコを調べに調べ、こんなキノコ載ってないわ〜と
今度は白いキノコをWebで調べに調べ・・・


はい、認定!!
食べられるキノコ「ツクリタケ」でしょう!!

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ツクリタケはホワイトマッシュルームの和名で、
ハラタケ目ハラタケ科。

ハラタケから選抜した品種が
ホワイトマッシュルーム(ツクリタケ)なのだそうだけど、
まれに自生することもあるそうな。

ま〜、百歩譲ってツクリタケじゃないとしても、
とりあえずハラタケの中の白い種類であることはほぼ間違いない。


収穫からひと晩経過したときに、カサの内側が黒ずんだらハラタケ。
色が変わらなかったら、白い毒キノコのすっごい奇形かもしれないってことで
ひと晩置いておきました。

翌朝、色をチェックしてみたところ・・・
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はい、おめでとうございます!
ツクリタケ(もしくはハラタケ)確定でございます!!

大喜びの子ども達をさらにもうひと晩待たせ、
夫に毒見してもらうことにしました。

だってほら、毒見するなら大人で、
私は赤ちゃんのお世話があるから倒れるわけにはいかないし、ねっ ><;

切っても、間違いなくカサの内側が黒ずんでいます。
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うむうむ、これはやはり間違いない。

スライスした二切れをソテー。
元気でね〜〜^^;
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やや恨めしげな目線を残して、夫がパクリ。

「うまい」
ほーれほれ!やっぱり大丈夫だね!良かったぁ〜〜♪


ということで、残りの大部分は毒見の翌日、
晴れて家族全員で食べることにしました。
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ツクリタケ(マッシュルーム)、もしくはハラタケの白いの、の、ソテー!
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5人で分けるとほんのちょっとずつになっちゃいましたが、
特大のマッシュルームって感じで、それよりも香りが強くて、美味しかったなぁ〜。

調理の際、軸の付け根の石づきの部分をとっておいて
また元の場所に埋め戻してもらいました。
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この場所、すでに直径1cmほどの
小さな小さなツクリタケが育っていました(長女が指差してる右側)。

次の収穫が楽しみだなぁ〜、でもほんとに育つのかなぁ〜、なんて話していたら
5月の連休に長女が採ってきましたよ!見事なツクリタケ第二弾!


裏山でもなんでもない、家の前の坂道に生えてきたツクリタケ。

美味しかったのはもちろんのこと、
食べられる山野草図鑑や毒キノコ一覧など片っ端から調べたのが、
大人の私でも興奮するひとときでした〜。


「自然の恵み」関連記事:タンポポを食べる 万能食材、カラスノエンドウ カラスノエンドウの莢・豆を食べる よもぎを食べよう、育てよう


そして駆け足で近況報告。

5月の連休明けから小学校が週2午前登校になった長女10歳、5年生。
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長期お休みですっかり料理&お菓子づくりが軌道に乗り、毎日作りたいものがいっぱい。

野生の感覚が鋭い次女、先日6歳になりました。
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涙もろい、たおやか男子の二人。3歳長男&1歳次男。
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次男は1歳になる頃から2ヶ月ほどの「おまるイヤイヤ期」を経て、今またおまる復活。

末っ子!?の麦太(絡まってます)。
だんだん大きくなってきました。
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特技は寝転んだままの珍妙なポーズで草を食べる、モノグサ食い。
もうすぐお嫁さんもやってきますぞー。



* * * お知らせ * * *

小さな赤ちゃんのお世話に翻弄される友人達におすすめして
「めっちゃ寝るようになった」「すぐ寝てくれる」と
あちこちで好評だったので、嫁Blogでもご紹介しまーす。

今よりは寝つきのよい、お世話しやすい赤ちゃんになるかと〜。
⇒ 寝かしつけメモ:おいなりさん

最近は気温が高いので、薄手のガーゼケットや薄いバスタオルで
キュッキュと巻いてみてください♪


そして、コロナと猛暑の両方に対応しないといけない夏になりそうですね。

もはや毎回のご案内ですが、気管支炎・肺炎は「里芋湿布」で手早くお手当て。
⇒ 気管支炎を自然療法で治す

家にこもりがちな人も多いかと思いますが、
なるべく日中は外で、気温の変化を体でいっぱい感じて、汗をかいて、
積極的に夏仕様の体にしていきましょうね〜^^



* * * まかない日記 * * *

春は野草が美味しくて・・・
ハコベ、ヨモギ、スギナ、カラスノエンドウ、ミツバ、セリ、ギシギシなど
毎食毎食、あれこれと楽しんでいます。

この日は庭のタンポポ&ユキノシタを収穫。
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うどんを湯掻いた終盤、刻んだ野草を加えてさっと引き上げ、
自家製めんつゆ、白ねりごまで和え、水でよく締めたうどんにのっけました。
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山菜、野草の楽しみに、今回みたいに時々キノコも加わって。
もちろん自然農もゆるゆるやっておりますが、半農、半狩猟採集、みたいで楽しい春です^^

ごちそうさまでしたー!
ラベル:自然の恵み
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2020年04月27日

ギシギシを食べる

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いつも家の周り、畑や原っぱに生えている「ギシギシ」。

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飼いヤギのエサにちょうどよく、
物陰や木立の脇なら冬でもそれなりに茂っているので重宝していましたが

食べられる野草の本や図鑑を見ていたら、
なんとギシギシが載っているじゃありませんか!!

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楽しくおいしく雑草クッキング

小崎順子(著)

女性が書いた本はやっぱりレシピがわかりやすくていいですね。
野草図鑑などでは山野草は天ぷら・おひたしが殆どなので
アレンジレシピが多くなるよう、色んな野草本を借りて読んでいます。


本を参考に、さっそくギシギシを摘みに行きました。
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●ギシギシの芽を食べる

ギシギシは別名『オカジュンサイ』とも言うそうで・・・

薄皮に包まれた若芽を摘むと、指先がねばーっと糸をひくのにビックリ!
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(ぬめるので、収穫は鎌先やハサミで刈り取るのがおすすめ><;)

確かにジュンサイのように粘るのです、それも開く前の若芽だけが。
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洗って外の袋を剥くところ。
透明なぬめり成分がプルプルしています!

これを包丁で細か〜く刻んで、梅干しも細かく叩いて、
鰹節&白ごまとあえたら出来上がり〜。

「ギシギシの梅とろろ」
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粘りがオクラみたいで楽しいし、梅風味でごはんが進みます。
子ども達にも好評でした^^


もいっちょ、今度は大人向けのピリ辛メニューにも挑戦。

材料はギシギシの芽のほかに、
しょうが、青唐辛子、シソの実の塩漬け、ニンニク・・・

うーん、急に言われても夏じゃないから揃ってないわー
と思いきや、ニンニク以外は全部、醤油漬けがある!
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味付けも最後に醤油で整えるらしいから、ちょうどいい。

ということでこんな比率で揃えてみました。
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小鉢は左が刻みニンニク(生)、あとは去年までの畑の収穫物で
下が生姜、右が青じその実、上が青唐辛子の、それぞれ醤油漬け。

刻んで刻んで、混ぜて混ぜて〜
はい!完成!!

「ギシギシのピリ辛とろろ」
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食べるときにもみ海苔を散らして食べるそうです。

すっごく辛く出来上がったので、青唐辛子はこの半分で良かったな・・・(汗)

ごはんのお供に大人はたっぷり、
子どもも「クセになる〜」とちょこっとずつ。

ギシギシの粘りをご覧ください。
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この、若芽の粘りが子ども達も嬉しいようで、外でギシギシを見かけると
「またギシギシの芽でとろろにしようよ〜」と言ってきます^^
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芽を摘むとまた新しい芽が出てくるので、また摘んで・・・
という具合に、春から秋までずっと収穫し続けられるのが魅力です。

生食する場合はシュウ酸が多いため、ギシギシのとろろは
「ご飯のお供にちょこっとずつ」がいいようです。


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●ギシギシの葉っぱを食べる

豊かに茂る、ギシギシの葉っぱ。

結構美味しいんじゃないか?栄養ありそう!と思って本をよく見ると
葉っぱの油炒めもできると書いてありました。

若芽のとろろと別の日を選んで、子ども達に葉っぱを摘んできてもらいました。
洗うと、なんだか急に野菜っぽく見えてきます。
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まずは下茹でして水にさらし、絞って刻んだものを炒めてみました。

私も家族も初めて食べるので、念のため食べやすさを意識して
板麩を切って戻して絞り、卵液に浸したものをギシギシと一緒に炒め、塩で味付けしました。

葉の厚さや柔らかさ、風味はまるで、ほうれん草。
どちらもシュウ酸が多いからでしょうか。

来客に合わせて夕暮れどきに焚き火で調理したため、写真は撮れずじまいでしたが・・・
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(リベンジを誓い、焚き火の夜はゆっくり食事を楽しみました)

数日後、実験のつもりで下茹でせずに1本だけ油炒めにしたところ
茎はかなり酸っぱいのに対して、
葉は酸味がなく、生から炒めても美味しいことがわかりました。

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そこで本番調理では、茎だけ下茹でをし、葉は生のまま、
あわせて油炒めにして卵でさっとまとめ、今回はお醤油で仕上げました。

「ギシギシの葉っぱの油炒め」
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茎の酸味は少し感じるものの、
ほうれん草にケールや縮れキャベツを足したような風味で、食べ応え充分!
お醤油より塩のほうが合うのかなぁ。色々な調味料で試したいな。

さすがに生の葉っぱを炒めただけあって
ほうれん草のような、シュウ酸のえぐみ、酸味も感じるのですが
ちょこっとおかずに食べるだけなら、気にならない程度。


もちろん、おかずのメインにたくさん食べるなら、
全体を下茹でして水にさらして、気兼ねなく食べたいです。

菜っ葉としてお浸し、和え物、お味噌汁の具などに活用できるし、
調べると塩漬けやぬか漬けも美味しいみたいなので、楽しみ〜。

雑草屋の台所に「ギシギシ」、仲間入りしそうです^^


「野草を食べる」関連記事:
タンポポを食べる(+野草の種類別リンク集) よもぎを食べよう、育てよう 春の野草に囲まれて 野草天ぷらのレシピ 野草を食べればいいじゃない



* * * お知らせ * * *

コロナにかかってもかからなくても、
やっぱりちょっとした風邪症状からきちんと家で手当てできれば一番いいですね。

自然療法は穏やかな印象ですが、こと「肺炎」に関しては
西洋医学よりも積極的に治しにかかるので、家で早く治すに越したことはないはず。

何度もご紹介しておりますが、気管支炎や肺炎のお手当てについての記事です。
うちはこのご時勢なんで、「里芋粉」を買い足しました!
⇒ 気管支炎を自然療法で治す

あと、ドキッとしちゃう症状のあれこれに。
病院にかかるのも慎重になるからこそ、自然療法を知っておくと安心です。
⇒ 咳のお薬&煎じ方の基本
⇒ 喘息(ぜんそく)の治し方
⇒ 子どもの急な発熱は



* * * まかない日記 * * *

子ども達によもぎとつくしを摘んでもらって、
この春最後になるであろうつくしの佃煮、よもぎ入りバージョンを作りました。
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ごま油で炒め、お醤油とみりんで煮詰めてできあがり。
つくし&よもぎ、最高に合う!!
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お米の周りには、ギシギシの梅合え、スイバの甘酢漬け、
人参の浅漬け、高野豆腐と干し野菜のひじき煮など。

春の田舎は食べ物がいっぱいで、心強いです♪
ごちそうさまでした!
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posted by miya at 23:01| Comment(0) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

タンポポを食べる2

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雨のおかげか、庭のタンポポから
「わぁい、わぁーい」と声が聞こえてきそうな勢いで
柔らかい葉っぱがどんどん出てきました。

あれ???
もしかしてこれが、サラダにもいけるという状態?

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摘んで食べてみたら、ほとんど苦味なし!!!
わーお!

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さっそくお昼のサラダに採用決定です。

庭の小さなサラダ&ハーブ畑でも
雨に喜んでサラダ菜が葉を広げていたので、あれこれ摘んで。

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タンポポの若葉、サラダ菜3種類とパセリ、パクチー。
赤水菜は、軍兵六農園さんのお野菜セットから。

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このところ、子どもの食べる量が多くなってきたのと、
あまり気軽に買い物に出られないのとで、
パン作りのリハビリをしています。

(高知にいた頃は、おいしいお店が近くになかったので
 パン屋になる勢いであれこれ焼いてたなぁ・・・)

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あと最近、調味料とかおかずの素を作り置きしたほうが
台所仕事がスムーズだなぁと思って、
冷蔵庫なしでもいけそうなものを作り置きしていまして。

新たまねぎソース(米油・酢・塩)に
醤油麹(乾燥麹・醤油)を混ぜたドレッシングをかけました。

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大人は玉ねぎどっさりで^^

前回のたんぽぽ、なんで苦かったんだろう??
と不思議なくらい、普通の菜っ葉として食べられました。

うーん。
茹でると苦味が際立つのかなぁ。

それとも、
葉っぱの状態を見極められていなかったのかなぁ。

今回は摘みながら生で食べて、
「生でもイケるライン」を確認しながら摘んだのが良かったのかも。


タンポポは、株の中央から新しい葉っぱが出てくるので
なるべく中央の小ぶりなものから順に、指先で触りながら選びます。

すべすべ・しっとりと柔らかく、どこも筋張ってなくて、
透明感のある若い葉っぱだと、生でもおいしいようでした。


コツを掴んだのに気を良くして、
夕方も庭に出て、ハーブとタンポポを摘み摘み・・・

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下味をしっかりめにつけたパスタ(玉ねぎ・人参・セロリ・くるみ)に
刻んだイタリアンパセリ、パセリ、そしてタンポポを、どさっ!

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(パスタにちょうどいいお皿がないので、どんぶり一択)


まだ、手で食べる2歳児がいるので
ジェノベーゼソース系は使いたくなくて、
でも青々としたハーブ風味のパスタが食べたくて。

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てんこもりハーブ&タンポポがオイルとくるみに合わさって、
混ぜながら食べるととってもいいお味でした〜。


あんまり苦くない葉っぱを選べば、生でいける!

ということでタンポポ料理、
これからまたバリエーションが増えそうです♪


関連記事:タンポポを食べる(各種野草の記事リンクもまとめています)


長女が留守にしていた6月前半は、
大きい人と、小さい小さい人たちの日々。
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姉同士での赤ちゃんの取り合いもなく(笑)
たっぷりお姉さん仕事をしたねぇ。
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2歳と5歳で、ずーっと外で遊べるようになったし。
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そして今夜から、また4人姉弟。
長旅疲れの夫&長女を労わりつつ、6月後半のスタートです。



* * * お知らせ * * *

体にあらわれる慢性症状のほとんどが、
ストレスを見つめてあげるだけで改善する・・・

日々、そんな実感を深めています。

マインドボディヒーリング(心身治癒法)の感想をアップさせていただきました。

参加後の感想9(手荒れ)-マインドボディヒーリング講座-

土曜日、千葉での講座も好評だったようで良かったです^^

腰痛、頭痛、湿疹、花粉症ほか、
不快な慢性症状をなんとなく引きずっている方、
ワンコインで開催できますのでご相談ください〜。

↓↓↓ 詳しくはこちら ↓↓↓
今後のマインドボディヒーリング(心身治癒法)勉強会について



* * * まかない日記 * * *

今年はつくばで田んぼと畑を少しずつ、
ホームスクール仲間のご家族と一緒にやっています。(写真は6月初旬のつくば)
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えいっ えいえいっ
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次女ががんばって落としているのは・・・?

6月のお楽しみ、桑の実!
こぐまの森では野いちごも摘んだね。
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梅雨前においしい果実をたっぷりつけるだけでなく、
夏は木陰になり、ヤギのエサにもなり、冬は葉を落として土の養分になり。

桑の魅力を知ったので、大子町の住まいにも何本か移植してみました。(夫が。)
数年後が楽しみです^^
ラベル:野草 自然の恵み
posted by miya at 22:42| Comment(0) | 自然をいただく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする