2014年02月05日

初午のおいなりさん

※2014.02.10追記
レシピが載っているのは「粗食のすすめ レシピ集」という本でした!
記事内の書籍名とリンク先を修正しました。すみません!

昨日は2月になって最初の午(うま)の日、
「初午(はつうま)」ということで、お稲荷さんを作りました。

我が家から畑に行く途中にあるお稲荷様にも
様々なごちそうやお飾りがお供えされていたようです。

(昨日の冷たいみぞれの中、
 娘が「おばあちゃんとお散歩に行くー!」と張り切って
 見てきてくれたのでした。)


新暦と旧暦とどっちでしようか悩んだのですが
節分の翌日、恵方巻きの酢飯と具が残っていたので
まー練習にもなるし!と、新暦の初午の日で決行。


実は、自分でお稲荷さんを作るのは初めて。
秋田のおばあちゃんや高知の母の専売特許だったのです。

作り方の参考にしたのはこちら。

粗食のすすめ レシピ集」幕内 秀夫 著
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ごちそうのイメージが強かったお稲荷さんを
番茶とすまし汁で、さらっとお昼ご飯にいただいているのが新鮮。

今年の豊作を祈願しながら、親子3人でいただきました。



腰痛で動かなくなって、すっかり体力が落ちたところへ、雪。
わたし、熱を出しそうな予感です。まいったな―。

体調が戻ったら骨盤ケアします。
そのときはまたご報告しますね。



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2013年10月08日

どんぶり飯の試み

幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」は
大学時代に読んで衝撃を受けた、大切な一冊。
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先日、体調を崩して横になりながら読み返していたら
「やせすぎの人は胃腸が弱い傾向にある」の一文にピンと来ました。

実はつくばに越してきて、
完全に玄米ごはん中心の生活になってから
ますます痩せてきたのです。

【胃腸のタイプと玄米がマッチしてなかったのでは?】

という仮説を立て、
しばらくは玄米を「分搗き米」にして食べることにしました。

幕内さん曰く
「ごちゃごちゃ細かいことは抜きにして、
 まずはどんぶり飯を食べなさい」
とのこと。

お米の国の民族なんだから
お米をたっぷり、おかずちょっぴり、というわけです。
(確かに粟子は草ばっか食べてる)


食に関してはとりわけ煩悩の多い私ですが
どんなメニューでもどんぶり飯をメインにして
食べてみようと思います。


BMI値はいつも「やせすぎ」、健康診断のコメントは
「これ以上の体重減少があれば医療機関を受診すること」な私が
肉付きよく、体調もよく、冷えない体を目指して。

効果は出るのか出ないのか。
ときどきレポートしますね。

posted by miya at 05:36| Comment(0) | 身体を整える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする