2020年03月01日

おうちで何する?家庭保育&ホームスクールのネタ帳<1>

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コロナ騒動で、学校は春休みが長くなりますね。

うちは小学生の長女(10歳)が春休みの開始が少し早くなった程度で
家庭保育メンバー(5・3・0歳)はいつもと同じ生活なんですけど、
長女も含めて、おうちで何して遊ぼうか〜!と思いを巡らせているところです。
(※長女は4年生の5月から学校に通っています)


家にいる時間がそこそこ穏やかに、楽しく流れるといいなと思って
家庭保育とホームスクールで6年暮らしてきた我が家のネタ帳を作ってみました。

家の中でどう過ごすか、どう乗り切るか!
無理のない範囲で、楽しみましょう〜〜〜^^

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・・・・ ネタ一覧 ・・・・

<1>いつもやってること ★今回はココ!★
● 台所育児、キッチン算数
● お昼ごはんでピクニック
● お制作をたくさん楽しむ
● 室内用なわとび作り
● 近所を探検する

<2>大人がストレスをためない ⇒次回記事
● なんでも歌にする
● おやつは子どもが作る
● 大人も食べたいものを作る
● 子どもに戻る
● かかったかな?と思ったら 〜自然療法で治しましょ〜

<3>新たにやりたいこと ⇒次々回記事
● 古武術あそび
● 出し物大会をする
● 冬物整理ついでのファッションショー
● 明るく楽しい性教育

・・・・ ・・・・ ・・・・

※畑や山などで遊んだり、焚き火したりといった過ごし方は、
 人によって環境が異なるので省いています。
 ⇒関連記事:山遊びと焚き火ケーキ

※前提として、テレビやスマホ、タブレットなどはありません。
 ⇒(参考・外部)子どもの発達・健康に対するモバイル機器の影響と対応(武田信子氏 武蔵大学教授)
 ⇒(参考・外部)休校中にオンライン学習をするなら弊害対策をすること(古野陽一氏 NPO法人子どもとメディア理事)


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<1>いつもやってること
 
● 台所育児、キッチン算数

三度の食事のお世話は、どうせしなきゃいけない。
急かされても困るし、手伝わないのもイラッとする・・・

そんなときは、開き直って、台所で育児をしてみましょう^^
完璧主義は捨てて、子どものできることを。

食べるというのは本能に直結しているので
数を数える、足す引く、掛ける(増量して作る)、割る(分割・分配)など
実感をもって算数をするのにピッタリ。

オルタナティブ教育に詳しい古山明男さんから教わったことですが
意識すると実に面白い。分数なんかもアッサリ理解できます。

二切れのふろふき大根を三人で分けるには?とかね。


ま、そんな教育的な気負いはせずとも、
まずは台所育児を楽しむことから。

例えばうちの場合、

0歳の赤ちゃんには空のお弁当箱でも渡しておいて、
3歳の長男には白菜やキャベツをちぎってもらいます。

5歳の次女には包丁で、
長ネギや(ぶつ切りにしたあとの)大根や人参を切ってもらって、
(櫛型に切ったあとの)りんごの皮むきなんかもお願いします。
炒め物を混ぜたり、盛り付けたりも、少しずつ。

せっかくなので、2〜3食分になるようにたっぷり頼みます。
教える手間をかけてたった1食分じゃ、もったいないですから。

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(大根1本、人参2本を拍子木切りにしてもらい、炒めてもらいました)

取り合いになる作業(例:出汁昆布を小さく折る)は、3歳5歳の二人で一緒に。

このとき、その日の料理分だけだと作業量が少なくて不満が出るので
ついでに密封袋いっぱいになるくらい、まとめて昆布をたくさん折ってもらいます。


10歳長女は、片付けも洗い物も何でも大丈夫ですが
作業の花形、切る・煮る・炒める・味つけ・盛り付けなど
なるべく嬉しい気持ちになるように作業の配分を調整します。

長女は一人で集中して料理をしたいらしいので
献立決め〜調理、盛り付けまで一貫して一人で台所に。

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(人参4本くらいすりおろして作る人参パン。すっごい疲れるけど美味しいんだよね)

逆に、長女がじっくり読みたい本があるときなどは
遊んでくれない〜〜と嘆く3歳5歳を台所に誘うようにして
なんとか棲み分けできるように気をつけます。

ま、うまくいかない日もありますけど、積み重ねが大切!
子どもを台所から排除して料理するより、トータルの幸せ度は高いです。



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● お昼ごはんでピクニック

うちはほぼ毎日、お昼はピクニック扱いで、
縁側に布を広げたり、お庭で食べたり、
お弁当箱に詰めて子ども達だけで家の周りに持って行ったり。

冬は季節柄、つい室内にこもりがちな子どもにとっても
ごはんをきっかけにそのまま外遊びを展開することが多く、良かったです。

雨など、外に行けない日でも、窓際で景色を眺めながらお店ランチ風、
明るい色の布を広げて遠足ごっこ・・・などをすると
思い切り遊んだ気分になれるので、子どものストレスも少なくなります。

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● お制作をたくさん楽しむ

工作、折り紙、切り紙、編み物、お絵かき・・・

普段は忙しくてあまりサポートできていないことでも
長くなってしまった春休みを機に、じっくり取りかかれそう。

切り紙や折り紙はいろんな本があるので、お子さんの興味に応じて
一冊くらいおうちにあると、重宝しますよ^^


最近のおりがみ本は見栄え重視でちょっと手間が必要なものや、
子ども目線で考察しきれていない本が多く、
3〜4歳の子には「できないー!!」が増えてしまうことも。

そのため、うちでは大人の手がなるべく不要な、昔の本を選んでいます。

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福音館書店 伝承おりがみ


私が生まれた頃に出版されたこのシリーズは、あやとりも折り紙も、
堅実でわかりやすく、佇まいが美しくて惚れ惚れします。

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福音館書店 あやとり いととり


なお、あんまり派手なイマドキの本は家に置かないのですが、
図書館で借りてみたら内容はなかなか良かったので
次女の誕生日にプレゼントしたのがこちら。

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きったりはったり おりがみでおみせやさん!
いまい みさ (著)


意外なコツで本格的なお制作ができるのね〜と納得させられる
小さなネタがぎゅっと詰め込まれた本でした。
ここまでピンクじゃなくてもいいんですけどね(汗)


こうした本のおかげか、5歳次女&3歳長男がいま、
折り紙やお店屋さん作りにはまっているのですが
赤ちゃん(作品を食べちゃう)との攻防戦がすごく大変そうで、
高い棚を作ることにしました。あぁ、大人もお制作・・・。


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● 室内用なわとび作り

冬は保育園や小学校でなわとびを頑張ったというお子さんも多いのでは。
室内用に布なわとびを作ると、作る過程からたっぷり楽しめます♪

いらなくなった綿のTシャツを何枚か用意して、
横に幅5〜7cmくらいの帯を途切れず取るよう、
裾から上にむけて、裁ちバサミでぐるぐると切っていきます。

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(これは2cm幅の帯で作って極細でした・・・。赤ちゃん&紐は大人が目を離さず!)

50cmくらい切ったら、Tシャツ本体につながったまま
3本揃えて結び、カーテンのふさかけ(タッセルをかける金具)なんかに引っ掛けて
ひたすら三つ編みにしていきます。三つ編みも教えてあげると熱中します。

ちなみに、帯を全部切ってしまわないことがポイント!絡まるのを防いでくれます。
三つ編みが進んだら洗濯ばさみでとめ、またハサミで50cmほど切って、編んで・・・

子どものちょうどいい長さに編みあがったら、
最後に三本まとめて結び目を作って、おしまい。

柔らかくて気持ちいいので、子ども達が喜んで触っています。
電車ごっこや釣りごっこなど、遊びが展開できるうえに
おうちを傷つけることなく、存分になわとびができ、
出かけられないストレスを発散するのにもってこいです!

帯2本をそれぞれねじってから縒り合わせて
なわとびにする方法もあるんですけど、堅いんですよ〜
当たると小さい子は泣いちゃう。

なので、帯状のふんわりしたままで三つ編みにするのがおすすめです。
色の組み合わせを選ぶところから、ワイワイ楽しめますよ。


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● 近所を探検する

どっか行こうよー、お出かけしたいよー、の声に応えきれなくても、
家に息苦しさを感じたら、まずは広いところでお日様にあたるのが一番。

特に私は気を抜くとインドア、引きこもり傾向にあるので・・・
鬱々としてきたら、子どもや夫がお散歩で風穴を開けてくれます。

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目的地のない散歩もいいものです。
四方八方、どこに歩いても、ほんの数分でも。

陽に当たって、風を受けて、歩いていると
人間本来の力が、ぶわぁ〜っと息を吹き返すような気がします。

抵抗力もあがって、いいんじゃないでしょうか^^

私は、いい撮影スポットを見つけたり、
風景の中に隠された幾何学模様を発見したりと、
自分なりの楽しみを忘れないようにしています。
(でないと子どものために自分の時間を犠牲にしたような気分になって損!)

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で、その流れから次回<2>は、
「大人がストレスをためない」ネタ帳へと続きます〜。


毎日、子ども同士のケンカ、取り合い、反抗期の不機嫌、大人もイライラ、
もちろん小さく勃発はしますが。

なるべく楽しく、でも大人が無理をしすぎないように
春休みを過ごしたいなーと思っています。


関連記事:テレビのない暮らし おやき三昧 自由に、花開くように

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* * * お知らせ * * *

コロナ、コロナで大騒ぎのなか、
違和感を感じている人も少なからずいると思います。

夫なりに、違和感の考察をしています。
⇒ 自粛とは?

風潮に萎縮して自粛して、どよんと暗い日本社会。
早く収束しますように。

デマ拡散によるトイレットペーパー買占めも大迷惑でしたね。
ついでに4年前に自宅で開催した、あの企画のレポートもご紹介します。

これを読めば、トイレットペーパーがなくなっても大丈夫!
⇒ 講演「うんこはごちそう」&災害トイレ術のご報告



* * * まかない日記 * * *

だんだん暖かくなってきて、サラダや冷奴もちょうどいい頃。
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お米とお味噌汁があればOKなので、これは豪華版(笑)!
お豆腐には、ゆず皮の醤油漬けから、ゆずの風味が移ったお醤油をかけました。

ごちそうさまでした♪
posted by miya at 22:12| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

自由に、花開くように

今日は、家庭保育で過ごしている次女(5歳)の様子を振り返ってみます。
育児の記録として、ね^^

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5月で5歳になってから、急にメキメキと
文字を覚え、読み、書くようになっていった次女。

絵もいろいろ吸収力がアップしている時期で、
いろんな作風をあれこれ試す姿が見られました。
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どうやら文字も、形を見よう見真似でとりあえず書いていって、
手本にした文字と見比べてはブラッシュアップしていってるみたいです。


そして秋。ある夕食の席にて、
「ごはんを食べたら私の手紙を読むから、聞いて!」と宣言。

みんなの前で読み上げた手紙がこちら。
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 だいすきだよ たのしくあそぼおね きょうはたのしくあそんだね
 みんなだいすきだよ あしたもたのしくあそぼうね
 きょうはたのしくあそんだね わたしもぼくもうれしかったね

なーんという、善なる言葉の数々!
見事な言祝ぎの手紙やわ〜 これは永久保存版だわ〜(反抗期に読み返そう)


次女に字を教えたことはないのでわからないけど、
秘密の練習ノートみたいなものは何度か見かけました。

どうも、「ひらがな」と「カタカナ」と「数字」があると気づいて
種類ごとに練習しようとしていて、
あれこれ絵本を引っ張り出しては書き写している様子。
漢字も、書きたい漢字は長女に繰り返し教わりに行ってるようでした。




幼児期、「身の回りの物事の秩序(決まり)を見出す」ことは
暮らしの中で日々、行われているようで、その発見が楽しいんですね。

文字以外にも、例えばスプーン。
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家にあるすべてのスプーンを種類とサイズで分析して
スプーンの進化の過程を考え、図にして熱く語る次女なのでした。ふふ。


最近は絵本を片っ端から読み上げ、弟にも読み聞かせしています。
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花束作りも大好きで、取り合わせは私なんかより結構、センスがいい。
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チョーク代わりになる石を拾っては
広い広ーいアスファルトに描くのにしばらく夢中になっていたっけ。
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(でも集会所の駐車場だったから、注意されてオシマイ。ざんねーん・・・)


さて。
夏のある日、絵の具で描いて持ってきたのは・・・
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え?火がなんか、絵本の挿絵みたいなんだけど!
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炎の描き方、すごいなー!!
産まれた頃から焚き火を見て育っただけあるね。

⇒関連記事:焚き火の味 焚き火食堂


秋の台風後にはこんな絵も描いていました。
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台風で避難したことや、町の水害が、よほど印象に残ったんだろうなぁ。


一緒に過ごしている3歳の長男も・・・
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自由にのびのび、描いています。
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この年齢の自由な色使いには、目を見張るものがありますね。
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カチコチの頭になってしまった私には、このタッチは、できなーい。


赤ちゃんがいると大変だから、外で描くこともあります。
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誰か、先生みたいな立場の人に「今日は○○の絵を描きましょう」と言われることもなく
自由に描く、描きたいことだけ描く、そんな日々。羨ましいぞ!!


家庭保育とはいえ、別に保母さんみたいな至れり尽くせりはしていません。
せいぜい、手の届かない場所にあるものを取ってあげるくらい。
(ひたすら家事育児に追われているだけとも言う・・・(笑))


赤ちゃんと共存しつつ、安全も確保しつつ。
次女や長男がやりたいことを、もっともっと存分にできる環境を作ってやりたいです。


自由に花開く、次女たちの様子を記録しておきたくて。
とりとめもない文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。


「家庭保育」関連記事:余白と英才教育 家庭保育と社会性 「やりたがる時」が「やらせ時」 



* * * お知らせ * * *

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* * * まかない日記 * * *

ある日の朝ごはん。前夜の残り物そのまんまなので品数多めです。
大根&里芋のフライ、白菜のお酢煮、キャベツのお味噌汁。
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大子町ではぜーんぜん畑ができていないので、
素敵な自然派の農家さん二軒(軍兵六農園さん、さより農園さん)から宅配してもらっています。
色合いも鮮やかでワクワクするような品揃え、すごいなぁ〜と、いつも感動。
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紅大根は、スライスして少し塩でもみ、そのまま塩麹とあえてお漬物に。
この冬は紅大根も塩麹も継ぎ足しながら、絶やさずにずーっと作ってあり、重宝しています。

庶民的フライを食べたくなって、里芋をお醤油と絡めてから、小麦粉、卵、パン粉(乳製品なし)をつけて揚げました。
少ない油で、グリルや薪ストーブで、少しずつ返しながら揚げ焼きにしています。
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里芋は、皮ごと蒸してから皮をむくと、無駄がありません^^
うちではいっきにたくさん蒸して、あれこれ使いまわします。

大根だって、一本まるまる、切って蒸しておくと便利。
ふろふき、ステーキと楽しんで、この日は醤油&カレー粉で下味をつけ、里芋と同様にフライに。

久々のフライ、美味しかったなぁ〜♪ ごちそうさまでした♪
posted by miya at 17:37| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

樹液ボンド

林業が盛んな、茨城県大子町(だいごまち)。

私たちが住んでいる家の裏山にもスギがたくさん植えられていて、
スギの枯れ枝や落ち葉はよく燃えるので、焚きつけに重宝しています。

ご近所の製材所からは端材や樹皮をいくらかもらってきて
軒下やガレージに積み、必要なときに使っています。

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製材時にスギの皮は確実にいらなくなるので(“耳”と呼ばれていたっけな)
ロケットストーブや薪ストーブ、焚き火などに使うのにはうってつけ。

オフグリッド生活をしたい人には、
こんな“林業の町”で暮らすと、燃料が大助かりですね。


ある朝、気がつきました。
スギの皮にぷつりぷつり、樹液が輝いていることに。

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触ってみると、夜間の冷気ですっかりべっこうのように固まっていて
樹液の粒が、ポロリと取れます。

しばらく指先につまんでいるうちに、
体温で柔らかくなって、プニプニに。面白いなぁ。

さらに温まると、なんと!
松脂(まつやに)のように粘着力が出てくるじゃありませんか〜。

よし決まり!ボンド遊び!!
子ども達を誘って、お庭でいろんなものをくっつけて遊びました。

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うちの子たち、何かをくっつけたいときに
安直に「セロテープ」だの「ボンド」と言ってくるんですが、
もうちょっと工夫してみ!と常々思っていたので、これは嬉しい。

気温が高いと固まらないので冬限定だけど、
外遊びのお楽しみがまたひとつ、増えたね〜。

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棒の先っちょに葉っぱをつけるのも簡単、簡単。

手指がベタベタになるから、棒切れで樹液を取るといいです。
(手について落ちない時は、お湯でゆっくり洗うと落ちました〜)

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樹液の接着力に見合う重さのものを見繕うバランス感覚も要求されまして
なかなか頭を使って楽しんでおりましたよ、5才と3才。

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粒をちょこちょこ集めておくのも便利だし、
必要なときにばーっと駆け回って樹液を取ってくるのも楽しい。

樹液ボンド、おすすめです。

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関連記事:草花あそび 天然ビーズ 〜じゅずだま〜 山遊びと焚き火ケーキ



ついでに家庭保育3人の近況も記しておきます。

まず、次女5才。
庭に落ちている麻ひもと篠竹を使って「つりざおー^^」
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細い紐をいくつも拾っては結び合わせているようです。

先述のようになんでもセロテープに頼りたがっていたのに対し、
私が断わり続けているうちに「結ぶ」スキルが上達しました。 パチパチ〜


そして、長男3才。
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毎日がミュージカルです。
朗々と歌い上げ、舞い踊っております。

次男0才10ヶ月。
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布おむつ4人目、おむつなし育児3人目なのであまり記事にしていませんが
この子も毎日、布おむつ&ホーローおまるでやっております。

背が高くてあちこち届いちゃうから大変。
そして、もうトコトコ歩いてます。ひゃーーー


長女が早く帰宅したときなんかは、赤ちゃん以外の3人で犬棒かるた!
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字が読めない3才児にも(たまに)絵でヒントをあげたりして、
なんとか一緒にやってるみたいです。
あーーー自然農かるた作りたーい(妄想)



この時期、庭や近所のあちこちで目を引く、この葉っぱ。
冬の陽に透けて虹色に輝くのがお気に入りです。
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なんだっけー 実家にもあったんだけどな。ポピュラーな庭木。
植物の名前にもうちょっと詳しくなりたいなぁ。



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イヤチェックのコツも書きましたので、ご参考になれば嬉しいです。

参加後の感想14(乾燥肌)


ひきこもり経験者、生きづらさを抱える方限定の
「ただそこに居るだけでいい」居場所、新月カフェ。

2月は大子町での開催!
茨城県北、福島県南、栃木県北の方々、お気軽にいらしてください。

⇒2月29日(土)新月カフェVol.36 in 大子町



* * * まかない日記 * * *

昨日は節分でしたね。
忙しい日だったけど、欠かさずやるんだね(夫)。

育てた大豆の莢と、庭のヒイラギと、買ってきた鰯は頭を焼いて。
やいかがし、完成。
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今年も豆まきはドッキドキ。
長女は赤ちゃん抱っこ役を買って出て、恐怖回避。
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(うちがやたら本格的な件 ⇒鬼も福も 夫のBlogです)

終えて、やや定番になって(しまって)いる恵方巻き。
酢飯は白米に柚子果汁(柚の酢)と塩。具は、にんじんナムル、タアサイお浸し、菊芋の煮物。
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もはや恵方も向かず、無言な訳もなく、ただ海苔巻きを食べる節分だねこりゃ。
来年はキンパブにしたいわーーー

お豆も炒りまして。うまうま。
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明けて、春の赤ちゃんが産まれる立春。
さてさて、芽を出す準備をしていきましょうか。
posted by miya at 14:15| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする