2019年09月06日

不要な郵便物を断わる

9月になって、
ふわっと秋の気配が迫ってきました。
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まだまだ咲き誇るオシロイバナ。
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子供たちの格好の遊び道具です。
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紙に塗って色を楽しんだり、
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落下傘にしたり。懐かしいなぁ〜
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お店屋さんごっこにも使えますよ。
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さて、記事タイトルのとおり、
郵便受けに否が応でも入ってくる、ダイレクトメールについて。


オンラインの閲覧や問合せ、消費行動から、
個人情報リストが欲しい業者へと、私たちの連絡先は横流し。

最近ではそれも当たり前になって、
いつの間に?どうやって?なんでここがわかったの?
と訝しがることすら減ってきたように思います。

家に届くカタログ類は、数年前にゼロにしたのですが (⇒カタログの山に挑む
まだまだ、ダイレクトメールは舞い込んできておりました。


夏のある日、郵便物の処理にブッチーン!と堪忍袋の緒が切れ、
受け取りを拒否するメモを量産!!
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(プリントアウトでもいいけど子供に作る過程を見せたかったので手書き)


いらない郵便物は未開封のままであれば、これを貼って返送できるんです!
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(子供みたいな字ですみません)

赤字で「受取拒絶」と書き、ハンコを押すだけ。

おりゃおりゃおりゃ〜〜
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送る事務作業の人々の手間、運ぶ郵便屋さんの手間、
受け取って開封して捨てるこちらの手間、
燃やしたりリサイクルしたりの手間、
それぞれにかかるエネルギーや資源・・・

ぜんぶひっくるめて、始めから断わるのが一番!
作り置きしたので、当分安心です^^


関連記事:カタログの山に挑む ほうきでお掃除 古着を捨てる前に 油汚れに新聞紙を 縫い針の錆びを落とす その他、「小さな変革」記事一覧はこちら


次男、0歳5ヶ月。大きくなるのが早くてビックリ。
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3歳の長男と並んで。
うーん、でっかいなー。母ちゃん大変だよ。

背中バタフライ移動も全開ですが、寝返りも習得し、ますます動きが自由に・・・
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ハイハイする前からこんなに移動できる赤ちゃん初めてだわ〜(涙)

長女の声が聞こえるとニッコニコになるのは、
「ぼくの面倒みてくれる人がきたー!」って思うからでしょうか。
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バウバウ動きまくるのであまりピントのあった写真が撮れません〜
母はカッスカスですが子ども達は元気です^^;



* * * お知らせ * * *

生きづらさを抱える人、ひきこもり当事者・経験者を対象に
茨城の県南地域を中心に開催されてきた「新月カフェ」。

茨城の北端、大子町(だいごまち)にて初開催です〜。
県北の方はもちろん、福島県南、栃木県北などからもぜひお越しください。

9月18日 新月カフェVol.33 in 大子町

そしてつくばでは恒例の!お楽しみの!?お泊まり企画だそうでーす^^

9月26日〜27日 第18回 森の新月カフェ「お泊り!」in筑波山



* * * まかない日記 * * *

まだ時々暑い日もありますね。
ある日の晩ご飯は、スパイスをきかせた人参ピクルスに、生きゅうり。
夏野菜の炒め物、そしてカレー。
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夫が作ってくれた、黒ゴマたっぷり玉ねぎドレッシングが滋養満点でした♪
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久々に殿堂入りにしよう〜 ごちそうさまでした!
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2019年05月21日

トウ立ちした大根を食べ尽くす

お産の記事ばっかり書いていても行き詰るので、
大好きな「もったいない料理」シリーズを、写真メインでお届けします^^


5月半ば。
知り合いのお宅で、無肥料・無農薬の大根さんが
トウ立ちして処分されると聞き、どっっっっさりいただいてきました。

花が満開!!!! きれーい♪
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「トウ立ち」とは、花が咲いて茎が硬くなり、
食べる部分も硬くなったり味が変わってしまったりすることを指します。

もちろん商品としては流通しないので、
育てている人くらいしか手にしないかもしれません。
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葉つきの根菜類は、とにかく早く葉を付け根から切り落とすに限ります。
葉がついたままだと、根っこ部分の栄養をせっせと花(種)に送ってしまうからです。
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よく切れるキッチンばさみでギシギシ、ジョキン!と切りました。
(もちろん包丁でもいいです)

次に、中心の太い茎(お花の茎)と、その他の葉っぱとに分けます。
この手の大量作業は、部位ごとに手早く仕分けすると見通しが立って嬉しいのです^^
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まずは、硬くなる前に大根の葉っぱを調理していきましょう〜
てんこもりです!!
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今度のおうちは、玄関先の使いやすい場所に外水道があるので
子ども達に野菜洗いをお願いしやすくて、大助かり♪
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何度か水を替えながらしっかり汚れを落とします。
特に葉の付け根は、指先で土をしごき落とすのが大事。

一番大きな平ザルにぶわっと山盛りの大根葉。
ぜ、贅沢〜〜!!!
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洗ったあとの水は、春まき野菜の苗床にかけたり、
移植したばかりのハーブにあげたり。
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さて、大根葉は何にしよう???

乾物(大根の干し葉)も大好きなんですが
ジューシーで甘い葉っぱ、せっかくなのですぐ料理にしたいな〜と思い
今回はぜーんぶ、細かく刻むことにしました。
刻めば、茎の筋っぽいものがあっても気にならないのです♪

もはや台所で作業できる量ではないので、
玄関先に使わなくなったお風呂マットを置いて刻み、
大きいザルだの大鍋だのに入れていきました。
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圧巻です^^

お庭で作業すると、子ども達の外遊びもなんとなく見守れて
赤ちゃんの泣き声にもすぐに気づけて、ちょうどいいなぁ。

お花の部分はいったん、木陰でお水にいけておきます。
子ども中心の日々なので、無理せず明日か明後日に回します。
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さて、刻んだ葉っぱをどうするかですが・・・
全体を3等分にして、あれこれ作ることにしました。

まず、ごま油で炒めて塩をきかせ、白いりごまを混ぜ込んでナムル風に。
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水分がなくて何度も火入れできないので、冷蔵庫がない家では早めに食べきるのがおすすめ。
(まぁ、食べ切れなかったら味が変わる前に汁物の具にするので、いいんですけどね^^;)

それから、くたくたに炒め煮にして、葉っぱたっぷりカレーに。
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普通のカレー味(上の写真)でももちろん美味しいですが、
タイカレーペーストとココナッツミルク、ナンプラーで作ったのも美味しかったです♪

写真は作って3日後くらいかな?かなり減ったころに撮っています。
調理後はすごい量でしたが、3〜4日で食べ終わってしまいました。


そして、翌日。
調理よりも干したほうがやっぱり長期保存できるよね〜と、
刻んだ葉っぱの残り3分の1を干すことに。
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5月の半ばは、晴れが続いていい気持ち。
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木陰にちゃぶ台を出して、ちびっこチームはお絵かき。
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お絵かきに飽きたころに私がバトンタッチして
このちゃぶ台で、大根の白い根っこ部分を切っていきました。

トウ立ちしているとはいえ、みずみずしくておいしそうな大根さん^^
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切り落とした頭としっぽは、
弱火でじっくり煮るといいダシが出るので、お味噌汁に使いました。
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ベジブロスというほどのものではないですが、
キャベツの芯なんかも一緒に煮て、甘いスープが取れましたよ。

さて、トウ立ち大根はなぜ売り物にならないかというと
維管束の部分が硬くなってしまい、口に残る感じがするから。
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包丁で切っても、維管束のところでジャキッと手ごたえを感じます。
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こうなると大根料理は、おろし大根にするか、繊維に対して垂直に切るか。
垂直に切るときも、厚く切るとやはり繊維が気になるので、薄切りがおすすめです。

なるべくみずみずしいものを乾燥防止でビニール袋にまとめ、日々の料理用に。
ジャキッと手ごたえのあるものは切り干し大根にすることに。
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この日は陽射しが夏のように強く、
子ども達は日陰でお昼ごはんのパンケーキ。
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葉っぱはもうカラカラに乾いてきました。
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崩れないよう優しく動かしながら、2〜3日追加で干せば完璧です。
(乾くと細かすぎて平ザルの目からこぼれてしまうので、
 途中から隙間のない丸ザルに集めました)


さてさて、3日目。
おうちチームの長女と次男、いいコンビなので子守はお任せするとして。
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木陰でじっと待ってくれていた、大根のお花に着手しました。
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菜の花と同じなので、折ってポキッとなる部分から先は、食べられます。
新鮮なうちにこの「ポキッ」をやると作業が楽です。
(今回は数日置いてちょっとしなびてしまったので、見極めにくかったです)

茎の中心が透明感のない白で硬かったり、
皮が硬くて折れなかったりすると、加熱しても食べられません。

食べられないところは、洗ってお出汁をとるか、
ヤギにあげるか(今回はヤギに^^)。

花やつぼみのところと、葉っぱの部分をどんどん回収して、このとおり。
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わーおいしそう!!

お味噌汁の具にしても、パスタの具にしても美味しく、
炒めてサッと塩胡椒でも、甘くて柔らかくて大満足!でした〜。

大根のお花を食べきったころには、乾物たちも見事に仕上がりまして。
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大根の干し葉は、野菜を刻む時間も気力もないよってとき、汁物の具にぴったり。
煮汁をからませたい煮物なんかにも、柔らかい大根葉はクタクタと煮えて絡むので便利です。
(大根葉のうまみが逃げないよう、直接煮汁や出汁に入れます)

そして、切り干し大根も完成!!
これも大きいビン2つ分になりました^^
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志ある素晴らしいご夫妻が丹精込めて育てた大根、
トウ立ちしているとはいえ、本当に甘くて美味しかったです。
Kさん、ありがとうございました〜〜!!


「もったいない」関連記事:
トウ立ちニンジン ニラやニンニクの茎 おいしくないかぼちゃ 失敗した甘酒



* * * お知らせ * * *

生きづらさを抱える方、ひきこもり経験者の方限定の
新月カフェ、久しぶりの開催は取手にて。

話しても話さなくてもいい、静かで穏やかな時間です。

・5月26日(日)新月カフェ@取手



* * * まかない日記 * * *

先週はつくば自然育児の会に、はるばる参加してまいりました。
子連れで休憩も含みながら、片道2時間半!ふぅ〜〜

今はおいしい有機人参を育てている方が入会されていて、
せっかくの育児の会、みんなのためにとお願いして、直売してもらいました^^
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葉っぱがおいしいんですよ〜

天ぷらではそんなに大量に食べられませんから、
うちでは刻んでスコーンに入れたり、にんじんの葉っぱふりかけにしたり、
一番ヘルシーで食べやすいのはこちら!
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もりもり!
お米を炊くときに、塩を入れて(4合に小さじ1弱くらい)、刻んだ人参の葉っぱをどっさり。

ふんわり緑の優しいごはんが炊き上がります〜。
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おいしいなー。知っている人が育ててるって、大事だなー。
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2歳の長男が最近よく「ありがとうだねぇ〜」と言うのは、
こんなお野菜のつながりゆえでしょう。

大根も、人参も、お顔を思い浮かべながら、感謝感謝の食卓でした。
ごちそうさまでした!
posted by miya at 20:41| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

洗濯機なし生活の記録

大子町の空き家に入居して
20日ほどが経過しました。

生後1ヶ月と10日の次男坊のお世話にかかりきりな上に、
屋内外の汚れを落としたり
残されたままの荷物と格闘したりで、
落ち着くまではまだちょっとかかりそうです。

家の周りは夫が猛烈な勢いで整えてくれていて、
庭・畑・裏山に至るまで
放置されていた藪を切り開き、
風と光が気持ちよく流れるようになってきました。
⇒夫も書いてます スタートダッシュ


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さて、前の住人や
もっと前の代々の住人たちが残したらしき荷物の数々。

なんと冷蔵庫と洗濯機も、そのまんま置いてありました。


冷蔵庫はまだ全然使う気がしないのですが
洗濯機は、入居後1週間ほど経ったころに
そろりそろりと使い始めました。

逆に言うと、
『洗濯機なし生活』で1年も過ごしてきたため
洗濯機も最初は使う気がしなかったんです。

あーハイハイ、
電気と水をやたら使うわりに汚れが落ちないアレね、
みたいな白い目で見てしまって(笑)。

しかし、住まいの掃除や片付けを
いくらやっても荷物が片付かず。

だんだん時間が足りなくなって、
こりゃ洗濯の時間だけでも短縮するか〜、となりました。


とはいえ、
せっかく1年間も楽しんだ
『洗濯機なし生活』。

忘れないうちに、
そしていつでも誰でもチャレンジできるように、
覚えていることをまとめようと思います。

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(今回の写真は、アパート工事のときの疎開先、Cちゃんちでの日々より。ここも洗濯機なし)


● 手洗いの方法

・基本の水洗い

夏場は、洗面器や大きなタライを使って
お風呂場でがっしょんがっしょん、
足裏で踏んでは混ぜ返し、水を変えては足で踏み絞り・・・
というのを、涼しく楽しくやっていました。

洗う量は、容器の大きさに応じて、数枚ずつ。

バケツだと容量が多いため
大人の衣類でも洗いやすかったです。

今ならお風呂場でぬるま湯でやるか、
(洗面所がないので)台所のシンクをピカピカに洗って
洗面器で数枚ずつ手洗いをして、干しています。

ほぼ毎日シンクを磨き上げる結果になって
ちょっとラッキーでした^^

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・汚れが気になるときの「石鹸部分洗い」「お湯洗い」

洗剤なし方針の我が家ですが、
泥んこの服、2歳児のお食事用エプロンや、
布おむつの特にニオイが気になるものだけは
固形の無添加石鹸を使って下洗いしています。

あと、石鹸をそんなに使いたくないときや
部分的な汚れでなく全体が気になるときは
お湯を使った下洗いをしていました。

対象の洗濯物を入れた洗面器やバケツに
熱めのお湯(40〜60℃、給湯の設定次第でOK)を入れ
数分置いておくと・・・

案外、汚れが溶け出してくるんです。
お湯を減らして両手でもみこすりすると、
お湯が汚れで濁って一目瞭然。

そのあと何度か
水(汚れ度合いによってはお湯)を替えながら
もみ洗いをして、おしまい。
⇒湯洗いの関連記事:半纏(はんてん)を家で洗う方法


バケツでも洗面器でも、色が白に近いほど
汚れがはっきり見えて洗いやすかったです。

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● 手洗いのジレンマ

でも、手絞りって
力いっぱいやっちゃうと服が傷むんですよね。

お日様と相談しながら、
デリケートものや古い衣類は
気をつけて手絞りしていました。

その一方で、手絞りを弱くすると
生乾き臭との板ばさみにもなります。

 朝イチで干せるように
 前夜から洗って水に浸けておき、
 朝あらためて絞って干したり。

 頻繁に洗うものや薄いものは
 前夜から干しておいたり
(夜風と朝日で乾いていることが多かった)。

色々と工夫してみるのも
案外楽しかったです。

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● コインランドリーの使い方

雨が続いたときやイベント続きのときは
すごい量が溜まってしまって
全然洗えない・乾かないを経験したので、

なるべくストイックになりすぎず、割り切って
近くのコインランドリーのお世話になっていました。

秋によく使い、冬は使わない月のほうが多かったから、
秋冬を平均して月に1〜2回ほどでしょうか。


洗剤なし生活を数年続けてきたため、
洗剤が自動投入されてしまうのが嫌だったのですが。

ひいきにしていたコインランドリーでは
そこまで香りの特徴的な洗剤は使わないらしく、
月に数回だし、割り切って使おうと決めました。


洗濯で400円、乾燥で大抵300円以上。

両方やるとなかなか痛い出費ですので
雨でない限りはなるべく
アパートの駐車スペースで干していました。


コインランドリーの印象としては

 洗濯機
 :脱水がかなり甘い(乾燥機で儲かるから?)

 乾燥機
 :きっかり乾くまでやると、生地が傷む
  まあまあの乾き具合でやめると、家で追加干しが必要

 規模の経済が働くので、いっぱいためてから持っていくのが良い
 コインランドリーへの往復のガソリンのことも意識が必要


洗濯物がたくさん溜まってしまったときの
コインランドリー利用の落としどころは

 確実にカラリと晴れの日 ⇒ 早朝から洗濯機だけお世話になって家で干す
 (脱水が甘いのでなるべく早くコインランドリーに行くのが大事でした)

 確実に雨の日々 ⇒ 家で手洗いしまくったものを乾燥機だけかける

でした〜。

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● 洗濯機なし生活をはじめてわかったこと

前は、なんでも洗濯機にお任せして
きれいになったつもりでいましたが。

 汚れって案外、落ちてない!!

 そりゃ、
 化学物質盛りだくさんの合成洗剤が必要になるわけだ!


汚れの落ち具合をしっかり、
目と手で確かめながら洗う「手洗い」は
汚れを落とすという点では一番だなと納得しました。

逆に、そこまで汚れてないものは
まだ洗わなくていいんじゃない?
と、大らかにもなれましたし、

洗濯機のある家に越してきた今では、
ひどい汚れじゃないから洗濯機でいっか〜
という意味での大らかさも出てきました。

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● 洗濯機のある生活を再開してみて

・いろいろ洗いたくなる問題発生?

現在、洗濯機にお願いしておいて
その間に別の家事をできる点は
とっても助かっています。

その反面、洗うハードルが下がって
そこまで汚れてないものも
じゃんじゃん洗いたくなり・・・

もともとは潔癖で神経質なので
(そして特に今は産後なので)
洗濯機があると思うと
やたら洗いたくなってしまうのです。

結果として、もしかしたら
水と電気の無駄遣いをしているかもしれません。

でも、洗濯籠に山盛りの洗濯物がある、
という光景が私にはストレスなので
カゴがいつも空っぽになるのは
精神衛生上、とても良いなと感じています。


・うまい使い分けをしたい

手洗いを1年やり続けたおかげで、
ほんの数枚のおしめや衣類は、
ちゃちゃっと洗面所で洗って
さっさと干すようになりました。

手洗いのハードルが下がって、
手洗いのレベルが上がったみたいです。

洗濯機は、あればありがたく使うけれど
なくても大丈夫!と言えます。


時間や余裕がないときは、洗濯機で。

時間があるときや、汚れ物が多いときは、
手洗いして、脱水だけを洗濯機にお願いする、
というのも便利な使い方だと思います。


・もっと理想を言えば・・・

できれば電力を使わない方法で
シンプルな道具があれば一番いいんですが。

いくら大学を出ていても、残念無念、
モーター系の工作はからっきし。

自転車を漕いで回す自作洗濯機とか
足踏み脱穀機を改良して作る足踏み脱水機とか、
イメージはあるんですが、作れるのかは怪しいもんです。

どうやら手動式の洗濯機が日本に上陸したらしいので
いつか試してみるかもしれません〜。

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産前に書き溜めてあったものに加筆修正していたら
長くなってしまいました。

読んで下さりありがとうございました!
お産の話も、ちょっとずつ書いていきたいです。


関連記事:冷蔵庫なし&洗濯機なし生活の電気代



* * * まかない日記 * * *

いすみでの疎開先、Cちゃんちの周りは商店街でした。

産後の養生に専念する私と赤ちゃんを残して、
夫と子ども達でお散歩に出た日、4歳の次女からのお土産がこちら。
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「お母さんが好きなむらさき色のお花だよー♪」
ちゃんと毎日お水を替えて、お花のことを気にかけて飾り続けてくれました。
(そういえば冒頭のオオイヌノフグリも、次女が摘んできてくれたものでした)

で、そんな日々の晩ごはん。
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大豆ミートとパプリカ、戻した干しタケノコで、酢豚風。
玄米ごはんと、茹でブロッコリー、お味噌汁の献立でした。

産後は三度の食事に掃除洗濯に子育てにと、夫がフル稼働で頑張ってくれました。
ありがとう!ごちそうさまでした!
posted by miya at 22:13| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする