2019年09月10日

赤ちゃん服から肌着を作る

赤ちゃん服はお下がりばかり着ているし、
家族みんなで着替えを手伝うから
股下のボタンまわりがボロボロになってくる。

私の母は、当たり前のように
ロンパースの下のところをチョキンと切って
孫たちの幼児期の肌着を用意してくれた。

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(甥っ子から順に着せて通算5人目!元ロンパースの長袖肌着)


赤ちゃん服は案外クタクタになりやすく、
赤ちゃんの身体は歩き回るようになってからのほうがスリムになるので
小柄なうちの子の場合、3〜4歳前後までは肌着にちょうどいい。

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希望の丈より3cmくらい長めに切ってから、
裾をぐるっと折り返して縫うだけ。

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これ以上、他の誰かにお下がりとして渡せないなぁという
くたびれた服や、よく似合って何度も着せた服などは、
私も思い切って肌着やTシャツとしてリメイクするようになった。

気に入っていたベビー服を
長く着せることができて、なかなか嬉しい。

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(動物注意)


赤ちゃん時代は頭の大きさ、肩幅など、ちょっとした違いで
せっかくのお下がりが着られない場合も多いのだけど、

襟ぐりが大きすぎる服、袖が長すぎる服なんかも
肌触りが気持ち良さそうなくたびれロンパースは
あとでちょうどいいサイズの肌着に変身してくれる。

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(フルチンで外で遊ぶのにギリギリの長さにしたバージョン)

たいていは家で着るし、肌着だから、
手縫いでもミシンでも、適当に適当に。

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(もうちょっと上で切ってバイアス部分をなくすと普通のTシャツ)


子供の服なんて、激安で買えるかもしれないけど
その「安さ」の向こう側をきちんと辿っていくと、

 大量の農薬と化学肥料、遺伝子組み換え綿花、
 森林の荒廃、土壌と河川の汚染、
 低賃金の搾取労働に児童労働・・・

あまりにも暗い背景を背負った「安さ」だから、
加担するのはいやだなぁと思ってしまう。


だからといって衣類のすべてを
オーガニック&フェアトレードの商品に取り替えるかというと
それも現実的ではないから、それは次のお買い物から。


せめて、手持ちの衣類を長く大切に使う。

ハチドリのひとしずくであっても、
工夫して使う姿を子供に見せながら暮らしたい。

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ミシンのあるおうちにお母さんたちが集まって
わいわいお喋りしながら、チョキチョキ、ダダーッと縫って
肌着を作っちゃう!なんてのも、楽しいと思いますよ〜。

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関連記事:服は買わない 布は巡る 古着を捨てる前に いただいた服の洗剤臭・柔軟剤臭 繕う日々 ギフトカタログから封筒を作る


放置ぎみだったつくばのサツマイモ畑には、
ものすごい背丈の雑草が茂っていて・・・

長い長ーいネコジャラシが生えていました(汗)。
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(ねこじゃらしで釣りごっこ)


ハイハイ前の次男はこの夏がぷくぷくのピーク!
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先週からずり這いを始めたので、少しずつ顔がスッキリしていきそうです。



* * * お知らせ * * *

1年前、反抗期のはじまり頃の
長女お誕生日を振り返った記事は、日付を変更して1年前の夏に移動しました〜

長女9歳の誕生日&反抗期のプレゼント


生きづらさを抱える人、ひきこもり当事者・経験者を対象に
茨城の県南地域を中心に開催されてきた「新月カフェ」。

茨城の北端、大子町(だいごまち)にて初開催です〜。
県北の方はもちろん、福島県南、栃木県北などからもぜひお越しください。

9月18日 新月カフェVol.33 in 大子町

そしてつくばでは恒例の!お楽しみの!?お泊まり企画だそうでーす^^

9月26日〜27日 第18回 森の新月カフェ「お泊り!」in筑波山



* * * まかない日記 * * *

赤ちゃんがいる暮らしだと、料理は中断されるのが大前提なので
野菜は「洗えるときに洗っておく」、「刻めるときに刻んでおく」日々。

最近、玉ねぎは一度に6〜8個くらい剥きまくり、刻みまくり、
ドレッシング2種類と、炒めたまねぎとを作り置きしています。

薄切り玉ねぎのドレッシングは、ちょっとだけハチミツ入り。
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そのまま冷製パスタにのっけて、トマトとバジルを散らすだけで・・・
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なーんにもしたくない日の、手抜きランチのできあがり〜^^
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ちょっと刻み玉ねぎがいるのよねって時に便利なので
薄切りとみじん切り、2種類のドレッシング作り置きは当分続けようと思います。

ごちそうさまでした♪
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2019年09月06日

不要な郵便物を断わる

9月になって、
ふわっと秋の気配が迫ってきました。
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まだまだ咲き誇るオシロイバナ。
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子供たちの格好の遊び道具です。
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紙に塗って色を楽しんだり、
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落下傘にしたり。懐かしいなぁ〜
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お店屋さんごっこにも使えますよ。
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さて、記事タイトルのとおり、
郵便受けに否が応でも入ってくる、ダイレクトメールについて。


オンラインの閲覧や問合せ、消費行動から、
個人情報リストが欲しい業者へと、私たちの連絡先は横流し。

最近ではそれも当たり前になって、
いつの間に?どうやって?なんでここがわかったの?
と訝しがることすら減ってきたように思います。

家に届くカタログ類は、数年前にゼロにしたのですが (⇒カタログの山に挑む
まだまだ、ダイレクトメールは舞い込んできておりました。


夏のある日、郵便物の処理にブッチーン!と堪忍袋の緒が切れ、
受け取りを拒否するメモを量産!!
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(プリントアウトでもいいけど子供に作る過程を見せたかったので手書き)


いらない郵便物は未開封のままであれば、これを貼って返送できるんです!
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(子供みたいな字ですみません)

赤字で「受取拒絶」と書き、ハンコを押すだけ。

おりゃおりゃおりゃ〜〜
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送る事務作業の人々の手間、運ぶ郵便屋さんの手間、
受け取って開封して捨てるこちらの手間、
燃やしたりリサイクルしたりの手間、
それぞれにかかるエネルギーや資源・・・

ぜんぶひっくるめて、始めから断わるのが一番!
作り置きしたので、当分安心です^^


関連記事:カタログの山に挑む ほうきでお掃除 古着を捨てる前に 油汚れに新聞紙を 縫い針の錆びを落とす その他、「小さな変革」記事一覧はこちら


次男、0歳5ヶ月。大きくなるのが早くてビックリ。
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3歳の長男と並んで。
うーん、でっかいなー。母ちゃん大変だよ。

背中バタフライ移動も全開ですが、寝返りも習得し、ますます動きが自由に・・・
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ハイハイする前からこんなに移動できる赤ちゃん初めてだわ〜(涙)

長女の声が聞こえるとニッコニコになるのは、
「ぼくの面倒みてくれる人がきたー!」って思うからでしょうか。
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バウバウ動きまくるのであまりピントのあった写真が撮れません〜
母はカッスカスですが子ども達は元気です^^;



* * * お知らせ * * *

生きづらさを抱える人、ひきこもり当事者・経験者を対象に
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茨城の北端、大子町(だいごまち)にて初開催です〜。
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9月18日 新月カフェVol.33 in 大子町

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* * * まかない日記 * * *

まだ時々暑い日もありますね。
ある日の晩ご飯は、スパイスをきかせた人参ピクルスに、生きゅうり。
夏野菜の炒め物、そしてカレー。
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夫が作ってくれた、黒ゴマたっぷり玉ねぎドレッシングが滋養満点でした♪
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久々に殿堂入りにしよう〜 ごちそうさまでした!
posted by miya at 12:08| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

トウ立ちした大根を食べ尽くす

お産の記事ばっかり書いていても行き詰るので、
大好きな「もったいない料理」シリーズを、写真メインでお届けします^^


5月半ば。
知り合いのお宅で、無肥料・無農薬の大根さんが
トウ立ちして処分されると聞き、どっっっっさりいただいてきました。

花が満開!!!! きれーい♪
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「トウ立ち」とは、花が咲いて茎が硬くなり、
食べる部分も硬くなったり味が変わってしまったりすることを指します。

もちろん商品としては流通しないので、
育てている人くらいしか手にしないかもしれません。
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葉つきの根菜類は、とにかく早く葉を付け根から切り落とすに限ります。
葉がついたままだと、根っこ部分の栄養をせっせと花(種)に送ってしまうからです。
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よく切れるキッチンばさみでギシギシ、ジョキン!と切りました。
(もちろん包丁でもいいです)

次に、中心の太い茎(お花の茎)と、その他の葉っぱとに分けます。
この手の大量作業は、部位ごとに手早く仕分けすると見通しが立って嬉しいのです^^
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まずは、硬くなる前に大根の葉っぱを調理していきましょう〜
てんこもりです!!
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今度のおうちは、玄関先の使いやすい場所に外水道があるので
子ども達に野菜洗いをお願いしやすくて、大助かり♪
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何度か水を替えながらしっかり汚れを落とします。
特に葉の付け根は、指先で土をしごき落とすのが大事。

一番大きな平ザルにぶわっと山盛りの大根葉。
ぜ、贅沢〜〜!!!
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洗ったあとの水は、春まき野菜の苗床にかけたり、
移植したばかりのハーブにあげたり。
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さて、大根葉は何にしよう???

乾物(大根の干し葉)も大好きなんですが
ジューシーで甘い葉っぱ、せっかくなのですぐ料理にしたいな〜と思い
今回はぜーんぶ、細かく刻むことにしました。
刻めば、茎の筋っぽいものがあっても気にならないのです♪

もはや台所で作業できる量ではないので、
玄関先に使わなくなったお風呂マットを置いて刻み、
大きいザルだの大鍋だのに入れていきました。
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圧巻です^^

お庭で作業すると、子ども達の外遊びもなんとなく見守れて
赤ちゃんの泣き声にもすぐに気づけて、ちょうどいいなぁ。

お花の部分はいったん、木陰でお水にいけておきます。
子ども中心の日々なので、無理せず明日か明後日に回します。
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さて、刻んだ葉っぱをどうするかですが・・・
全体を3等分にして、あれこれ作ることにしました。

まず、ごま油で炒めて塩をきかせ、白いりごまを混ぜ込んでナムル風に。
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水分がなくて何度も火入れできないので、冷蔵庫がない家では早めに食べきるのがおすすめ。
(まぁ、食べ切れなかったら味が変わる前に汁物の具にするので、いいんですけどね^^;)

それから、くたくたに炒め煮にして、葉っぱたっぷりカレーに。
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普通のカレー味(上の写真)でももちろん美味しいですが、
タイカレーペーストとココナッツミルク、ナンプラーで作ったのも美味しかったです♪

写真は作って3日後くらいかな?かなり減ったころに撮っています。
調理後はすごい量でしたが、3〜4日で食べ終わってしまいました。


そして、翌日。
調理よりも干したほうがやっぱり長期保存できるよね〜と、
刻んだ葉っぱの残り3分の1を干すことに。
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5月の半ばは、晴れが続いていい気持ち。
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木陰にちゃぶ台を出して、ちびっこチームはお絵かき。
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お絵かきに飽きたころに私がバトンタッチして
このちゃぶ台で、大根の白い根っこ部分を切っていきました。

トウ立ちしているとはいえ、みずみずしくておいしそうな大根さん^^
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切り落とした頭としっぽは、
弱火でじっくり煮るといいダシが出るので、お味噌汁に使いました。
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ベジブロスというほどのものではないですが、
キャベツの芯なんかも一緒に煮て、甘いスープが取れましたよ。

さて、トウ立ち大根はなぜ売り物にならないかというと
維管束の部分が硬くなってしまい、口に残る感じがするから。
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包丁で切っても、維管束のところでジャキッと手ごたえを感じます。
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こうなると大根料理は、おろし大根にするか、繊維に対して垂直に切るか。
垂直に切るときも、厚く切るとやはり繊維が気になるので、薄切りがおすすめです。

なるべくみずみずしいものを乾燥防止でビニール袋にまとめ、日々の料理用に。
ジャキッと手ごたえのあるものは切り干し大根にすることに。
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この日は陽射しが夏のように強く、
子ども達は日陰でお昼ごはんのパンケーキ。
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葉っぱはもうカラカラに乾いてきました。
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崩れないよう優しく動かしながら、2〜3日追加で干せば完璧です。
(乾くと細かすぎて平ザルの目からこぼれてしまうので、
 途中から隙間のない丸ザルに集めました)


さてさて、3日目。
おうちチームの長女と次男、いいコンビなので子守はお任せするとして。
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木陰でじっと待ってくれていた、大根のお花に着手しました。
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菜の花と同じなので、折ってポキッとなる部分から先は、食べられます。
新鮮なうちにこの「ポキッ」をやると作業が楽です。
(今回は数日置いてちょっとしなびてしまったので、見極めにくかったです)

茎の中心が透明感のない白で硬かったり、
皮が硬くて折れなかったりすると、加熱しても食べられません。

食べられないところは、洗ってお出汁をとるか、
ヤギにあげるか(今回はヤギに^^)。

花やつぼみのところと、葉っぱの部分をどんどん回収して、このとおり。
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わーおいしそう!!

お味噌汁の具にしても、パスタの具にしても美味しく、
炒めてサッと塩胡椒でも、甘くて柔らかくて大満足!でした〜。

大根のお花を食べきったころには、乾物たちも見事に仕上がりまして。
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大根の干し葉は、野菜を刻む時間も気力もないよってとき、汁物の具にぴったり。
煮汁をからませたい煮物なんかにも、柔らかい大根葉はクタクタと煮えて絡むので便利です。
(大根葉のうまみが逃げないよう、直接煮汁や出汁に入れます)

そして、切り干し大根も完成!!
これも大きいビン2つ分になりました^^
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志ある素晴らしいご夫妻が丹精込めて育てた大根、
トウ立ちしているとはいえ、本当に甘くて美味しかったです。
Kさん、ありがとうございました〜〜!!


「もったいない」関連記事:
トウ立ちニンジン ニラやニンニクの茎 おいしくないかぼちゃ 失敗した甘酒



* * * お知らせ * * *

生きづらさを抱える方、ひきこもり経験者の方限定の
新月カフェ、久しぶりの開催は取手にて。

話しても話さなくてもいい、静かで穏やかな時間です。

・5月26日(日)新月カフェ@取手



* * * まかない日記 * * *

先週はつくば自然育児の会に、はるばる参加してまいりました。
子連れで休憩も含みながら、片道2時間半!ふぅ〜〜

今はおいしい有機人参を育てている方が入会されていて、
せっかくの育児の会、みんなのためにとお願いして、直売してもらいました^^
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葉っぱがおいしいんですよ〜

天ぷらではそんなに大量に食べられませんから、
うちでは刻んでスコーンに入れたり、にんじんの葉っぱふりかけにしたり、
一番ヘルシーで食べやすいのはこちら!
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もりもり!
お米を炊くときに、塩を入れて(4合に小さじ1弱くらい)、刻んだ人参の葉っぱをどっさり。

ふんわり緑の優しいごはんが炊き上がります〜。
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おいしいなー。知っている人が育ててるって、大事だなー。
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2歳の長男が最近よく「ありがとうだねぇ〜」と言うのは、
こんなお野菜のつながりゆえでしょう。

大根も、人参も、お顔を思い浮かべながら、感謝感謝の食卓でした。
ごちそうさまでした!
posted by miya at 20:41| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする