2019年12月06日

焼き芋わっしょい

大豆は根っこの根粒菌が土を豊かにしてくれるけど、
豊かになると実りが悪くなる。不思議です。

一方、さつまいもは土が豊かでないと
大きく育ってくれない傾向があります。
(救荒作物って社会科で習ったけどね。なぜだ。)

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何年か大豆を育て続けたこぐまの畑は、土が豊かになりすぎて
しまいには大豆の育ちがやや悪くなっていました。

そこで今年、つくばの田植えついでに
こぐまの畑にはさつまいもを植えておきました。
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夏、雑草に負けて消えそうだったり、
いくつかは根がうまく伸びずに枯れてしまったり、したけれど。


11月下旬、ついに迎えた芋掘りの日。

あらー!豊作!
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大きく大きく育っておりましたよ〜。

ただ、つくばも知らぬ間に気温が下がっていたのか
多少の傷みが出始めていて、慌てて救出。

まさかこんなにたくさん、立派に育つとは。
蔓の多さにびっくりです。
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(こぐまのみなさん、背景の変化、わかりますか?つくばの開発はまだまだ勢いが衰えません)

ホームスクール仲間と共に、焚き火もスタート。
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焚き火育ちの長男、だんだんワイルドになってきました。
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燃やしつつ、焼き芋にする分はせっせと洗って。
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(ホイルは前夜泊めてくださったKさんご一家が箱ごとくださいました。ありがとうKさん!)

私と次男はこの日、
つくば自然育児の会の座談会に参加していたのですが(楽しかった♪)
焼き芋ができるころに合流しまして。
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(8ヶ月、伝い歩きはスイスイと!立っちもするように・・・早い・・・)

しばし公園遊びも満喫したあと、畑に戻ると
できあがってました〜 ホックホクの焼き芋ちゃん♪
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「栗みたーい♪」「あっまーい!!」「すごぉぉい!」
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こんなに甘くなるなんて。感動です。
夫の焼き芋スキルの高さにも脱帽です。

いっぱい、いーっぱい、
焚き木や落ち葉、枯れ葉を集めたから
おいしい焼き芋ができたんだよ。
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がんばったね。

二家族で分けっこして、夕闇が迫る頃に解散。
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大子町へと夜の山道をひた走って帰り・・・

翌日は泥をしっかり落とし、お日様にあてて乾かしました。
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ハンドボールみたいな大きいお芋が、ごろんごろん。
壮観だな〜。

多少の傷みが出ているお芋も
包丁で入念に切り刻んで、無事な部分をカケラででも集めまして。

日々、じっくり焼きに、お味噌汁に、大学芋に、カレーにと、
余すところなく満喫しております。


そして数日おきに、お庭で焚き火!焼き芋!!
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田舎暮らしを満喫しています。

焼き芋わっしょい!!
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「さつまいも」関連記事:さつまいもの茎を食べる 収穫、収穫、また収穫
 アルミホイルを使わない「瓦焼き芋」⇒ こちら(記事の中ほどの写真です)



* * * お知らせ * * *

年末年始の体調不良、インフルに風邪、
もうすぐはじまる花粉症対策にも。

心を見つめて身体を治す勉強会、
年末に2回開催されます。

・東京「いな暮らし」さんにて、勉強会&シェア会
⇒12月27日 出張マインドボディヒーリング講座
 〜腰痛や頭痛や花粉症など、心を見つめて身体を整える実践ヒーリング〜

・茨城「Roji 菜園テーブル」さんにて、勉強会&シェア会
⇒12月29日 出張マインドボディヒーリング講座@Roji
 〜腰痛や頭痛や花粉症など、心を見つめて身体を整える実践ヒーリング〜


私の体験談もちょっとだけ、昔の記事から。(焚き火小屋の写真もあります^^)
病気のデパート



* * * まかない日記 * * *

よく覚えてないけど、手一杯なときのお昼ご飯。
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おにぎり3種!海苔で巻いたよ!
にんじんピクルス!蒸かし芋!はいどーぞ!!

お味噌汁も、あったような。まぁ、粗食が一番。

浮き沈みありつつも、毎日が、あーっという間に過ぎ去っていきますが、
今日もごはんはおいしかったです。ごちそうさまでした。
posted by miya at 21:38| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

稲刈り2019

つくばで田植えをしたのが、6〜7月。

子連れ大所帯での移動はなかなかに大変なので、
夫は単独で何度も、車中泊しながら草刈りをしてきた。

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基本は相変わらずの一本植え。

例年は20cm間隔の列を40cmごとに植えてきたけど、
どうせなら楽しみまくろうと、

 20cm × 40cm
 40cm × 40cm
 60cm × 60cm

の3通りの植え方を試すことにした。

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たったひと粒のお米からどこまで育つか、ドキドキ。

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 実力以上の広さに植えてしまったんじゃ?
 お米のすごさを出し切るには私たち、まだ未熟だったか?

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夫婦であれこれと言葉を交わし、揺れ動きつつも、
お米は夏、秋と順調に育ってくれた。

子ども達もお友達と遊んだり、静かに過ごしたり、
やっと雑草屋らしい田んぼのペースが戻ってきた。

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鳥よけネット張りは、夫とホームスクールの友人一家で。

協力隊の仕事も忙しい中、
茨城県北の大子町から県南のつくば市まで、
夫はかなり無理して通ったように思う。


そうして迎えた、11月の稲刈り。

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枯れ色は思ったより進んでおらず、スズメの害もなかったので
夫は「早すぎたか・・・」と落ち込んでいたけれど。

この二日間しか休めず、泊まりの都合もつけ、軽トラまでレンタルしたので
腹を括って、すべて刈り終えることにした。


ませてきた上の娘二人は、ちょっと手伝った程度で
「稲刈り、したくなぁ〜い」なんて言い出してガックリ。でもこれが現実。


食べたい人がやる。
・・・これだと、脅しになっちゃうなぁ。

やりたい人がやる。
うん、それでいいか。

滅多に会えないホームスクール仲間と遊びたいのが強いし、
天水田は満々と水をたたえ、子どもが稲刈りをするにはハードルが高い。

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十年以上、自然農を続けてきたこの田んぼ。

ちょっと背伸びをして
広い間隔での一本植えにもチャレンジした結果は。

一本植えの苗の植え付け間隔ごとに
稔りの結果をまとめると・・・

 20cm × 40cm →分けつ35本(うち太め20本、稲穂ありが18本)
 40cm × 40cm →分けつ55本(うち太め40本、稲穂ありが28本)
 60cm × 60cm →分けつ70本(うち太め60本、稲穂ありが35本)

ほぉー!

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単位面積あたり収量で言えば、
密に植えてたっぷり収穫、が一番。

だけど、お米のポテンシャルを知るという意味では、
広い間隔で植えたのはとっても意義深いことだったな〜。

自宅から車で3時間。
遠く離れた場所での田んぼ作業を、なるべく楽に、面白く。

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たったひと粒のお米から、
茎が70本も分けつしたのもすごいけど、
さらに、稲穂が35本もあったなんて!

お米ひと粒で、
お茶碗一杯をゆうに超える実り。

すごいなぁ。
お米って、すごいなぁー。

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数年前、農水省に勤める大学の先輩や
生協に勤める友達がこの田んぼに来てくれて、

「すっげーなー!
 自然農でここまで育つんだなーー!」

って感動してくれたけど。

今年こそ、彼らにこの、
たくましい稲穂の姿を見せたかったな〜^^

お米2粒が、それぞれ、こうよ〜!?

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(もうちょっと詳しい考察は、後のほうでガガガッとメモしますね)


さて、田んぼでの子ども達はというと。
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ジュズダマやらイヌタデやらで、
こーんな素敵なデコレーションクッキー屋さんを開いておりました。
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お友達と合流した、稲刈り二日目は
年齢に応じてますます遊びが展開してゆき。
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田植えのときに掘った大きな穴からは
澄んだ水がこんこんと湧き出ていて、みんな大喜び。
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達人Mさんの田んぼには、モズの早贄(はやにえ)が!
つくし農園、秋の風物詩だったなぁ。
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つくしの田んぼ、こぐまの森でめいっぱい遊ぶ子どもたちと、
着々と稲刈りを進めていく大人たち。
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めっちゃ丸見えだけど、秘密基地だそうです。
「この部屋は私のー。こっちがちーちゃんのー」って、楽しそうだなぁ^^
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では、田植えの間隔についての考察を
自分たちのためにメモしておきまーす。


・田植えの手間(楽かどうか)
⇒間隔が広いほど早く終わった。

・草取りの手間(簡単かどうか(例年20×40では狭かった))
⇒60×60では作業はしやすいが、広くて雑草が増える。
 40×40では株間の草刈りがしやすく、草も生えにくい。
 20×40では足場が限られている上、株間20cmが鎌で刈りにくい。

・鳥よけの手間
⇒面積が増えると、ネット張りが必要な面積も増える。
(ただし今年はスズメ被害がまったくなかった。
 大開発の末、ついに姿を消してしまった?)

・稲刈りの手間
⇒60×60ではひと株あたりが通年の2〜3倍になったが、
 すぐ積むため、置き場への移動が増えた印象。
 40×40では20×40とあまり変わりない移動距離だった。

・単位面積あたり収量
⇒実は、稲刈り時点までしか区別して計測していないので
 稲穂の充実ぶりを比較しないと、正しい収量の結論は出ない。

 仮に20×40と60×60で実入りが同じだったなら、
 もちろん狭い間隔で植えてたくさん収穫するのがよいことになるが、
 今回は干す時点で混ざってしまったので、厳密な収量比較は持ち越し。

・結論
⇒来年も同じ田んぼ(つくば)でやるならば、40×60でやってみたい。
 ただ、通う負担を考えると難しい。

 大子町で田んぼが借りられるか次第だし、
 天水田への未練もあるけれど。
・・・・・・・・

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お米は軽トラックをレンタルして、
夫が一人でつくばから大子まで運びました。
(きつかっただろうな〜><;)


干すのは大子の借家の、玄関先で。

イノシシも届かない高さにオダがけして、
ハトやハクビシンの動向をチェックしながら干しています。

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一年を通して、一家でいろんな方に泊めていただきながら
なんとか収穫までこぎつけたお米づくり。

お忙しいなか私たちを泊めて下さったみなさま、
本当に本当にありがとうございました!


関連記事:スズメ警察24時 マイペース 天水田での稲刈り 一緒に植えたい



* * * まかない日記 * * *

いつもは得意の適当スコーンだの適当パンケーキだの、
目分量でしか作らないのですが。

ごくたまーに、お菓子の本を見ながらお菓子を焼くことがあります。
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なかしましほさんのクッキーの本を参考に、それでもかなり甘すぎるので
ハチミツやお砂糖は半分以下〜3分の1くらい、ドライフルーツも半分以下で作るようにしています。

レーズンサンドクッキーを作りました。
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長女は放っておくと粉を500g以上使って大量のパンケーキにしてしまうので
たった100gでクッキーが作れるなら、こういうおやつを覚えてもらうのがいいかも〜。

ごちそうさまでした!
posted by miya at 13:45| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

天水田での稲刈り

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夫は変わった田んぼをやっています。

水路のない、水の管理を行わない、
雨水と湧き水だけの天任せ、
「天水田(てんすいでん)」という田んぼです。
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今年は私、本当に子育てで手一杯で
ろくに田植えも手伝えませんでしたが。

自然農の田んぼは、苗を大きく育てて「一本植え」。
平均して20〜23本くらいまで茎が増えます。
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これって、慣行農からしたら信じられない数だそうで
農水省勤めの先輩&生協勤めの友人が田んぼに来て、びっくりしてました。

1粒のお米がお茶碗1杯にまで育つのだから、感動します。
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なんとか11月中に、全部の稲刈りが終わりました。
長女も最後の最後くらい、やりたくなったようで、参戦。
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昔なら「稲刈りしないの?」「手伝ったら?」なんて
つい口から出てしまっていたと思うんですが
私たちも無言の行がずいぶん板につき、じーっと観察すること数週間。

チガヤの綿毛で遊んだり、
他にも楽しいことはいっぱいあったもんね。

で、稲刈りも今日で最後というときに、
自分から「やる〜」と寄ってきました。
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1才3ヶ月の息子はトテトテと、
崩れかけた畦道を渡っていたのですが・・・
(天水田のため、台風や秋雨で畦道が冠水しやすく、崩れやすいのです)
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この直後、ジャボン! 頭も身体も、右半身が泥人形に(笑)。

冒険心溢れる次女を育てたおかげで、私もずいぶん大雑把になれました。
(2年前の稲刈りで泥人形と化した次女⇒ マイペース

結局、家族で田んぼに来ても
私は息子を洗って拭いて、着替えさせて授乳して
寝かしつけて・・・っていう時間が多くなるんですが
夫がすごい勢いで稲刈りを完了させてくれました。
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今年は、つくし農園・こぐま塾・雑草屋それぞれが例年よりも豊作で、
稲の天日干し場が足りなくなってしまいました。

夕焼け空に急かされながら、夫は稲束を作っては干し、
私は拡張エリアの鳥よけネットを補修していきます。
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(買えば数千円のネットですが、石油資源なので、使い捨てるわけにもいきません)


全身ずぶ濡れになったプレーヤーHさんも、助っ人M谷さんと共に
大量の、実に大量のお米をなんとか干し終え、みんなひと安心。
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夕闇に包まれた田んぼを後にして帰宅しました。

今や、湿地を利用した天水田で手植えの田んぼ、
しかも自然農で、となると、全国的にもかなり希少な風景なんだなぁ、
と気がついて、記録のつもりで写真を残しました。

田んぼとお天道様、そして夫に。
ありがとう!


関連記事:
天水田および自然農の田んぼの様子について、つくし農園Blogで過去に詳しく触れています。
興味のある方のためにまとめておきます↓
田植え1 田植え2 真夏の状態(記事後半です) 台風対策 スズメ対策 稲刈り準備 稲刈り



* * * お知らせ * * *

霜月祭にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

もう直売はほとんどしていないのに、
「去年の唐辛子に衝撃を受けて・・・」
「前にここで買った菊芋が忘れられなくって」
など嬉しいお言葉をいただき、嬉しかったです。

ONABAKE97さんも、ありがとうございました!

そして。
最近このブログのコメント欄を見れておらずすみませんでした〜

ゆいゆいマシコ様はかせ様
遅くなりましたが、お返事書きました♪ (上記リンクより飛べます^^)



* * * まかない日記 * * *

筑波山麓で養鶏を営む素敵なご夫婦、
みたらい農園さんの人参。

近所のパン屋さん、ベッカライ・ブロートツァイトさんで買ってきて
葉っぱは、夫お得意の「にんじんの葉っぱごはん」を炊いてもらいました。
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刻んだ人参の茎・葉とお塩を入れて炊くだけ。もはや殿堂入り!
食感が気になる人は茎をことさら細かく刻めば大丈夫です。

放っておいた畑で青トマトを収穫してきて
醤油・酢などで玉ねぎと炒め煮にするレシピが大ヒット。
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納豆だのピーマンだの、夫が少しずつ具を変えながら作ってくれ、
トマトの終わりの季節を楽しんでいます。

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夫御膳、美味しかったな〜。
ご馳走様でした!



posted by miya at 15:14| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする