雑草屋facebookページで綴っている短い投稿を
バックアップと備忘録のため、数回分ずつにまとめて保管しています。
一覧はこちら:雑草屋の自然農シリーズ
※自分が過去の情報を探すときに便利なので、タイトルは項目見出しの羅列にしています。
・・・2021年02/01〜02/10UP分・・・ ・・・
味噌作り/大麦/春の豆たち/お米の脱穀・選別
【雑草屋の自然農】味噌作り(1/24撮影)
移動に次ぐ移住、そこに出産も重なり、
自家用のお味噌も仕込めずじまいだった昨冬。
今年は味噌作りのハードルをぐっと下げて、
豆は自然農の自家製ながら、
麹は大子町内の、薪で焚く麹屋さんで米麹を買ってきました。
過去数年分の大豆をかき集めて、味噌作り第一弾。
朝6時から火を焚いて、友人宅から譲っていただいた大鍋でぐつぐつ。
潰して混ぜて、
固めて詰めて・・・
お昼の12時過ぎには作り終えました。
前夜から浸水していたとはいえ、子どもたちと一緒に作業して実質6時間ほどで終わったと思うと、あっという間ですね。
第二弾は米麹を作るところから、と考えていますが、さてはて。
そろそろ「種から育てる味噌作り」も再開したいものです。
【雑草屋の自然農】大麦(1/17撮影)
夏にじゃがいもを収穫したあとの畝で
秋蕎麦を育ててみたところ、3ヶ月ほどで収穫できたので
その畝に今度は、麦を蒔きました。
例年の小麦に加えて、
今回は二条大麦の裸麦も育てています。
大麦は、麦ごはんが一番の楽しみ。
今のところ順調です!
【雑草屋の自然農】春の豆たち(1/17撮影)
スナップえんどう、グリーンピース。
春の収穫に向けて、種まきをしたのは10月でした。
葉が小さいからでしょうか、
霜や雪、−8℃になる朝も乗り越えて
元気に(小さいまま)冬を越しています。
次の春も、鈴なりのスナップえんどうが楽しめますように。
【雑草屋の自然農】お米の脱穀・選別(2/7撮影)
ガマの茂る放棄地を再生した田んぼでのお米作りは、旧暦スケジュール。
7月上旬に田植え、12月半ばに稲刈りをしました。
しかし玄関先におだ掛けしてから気が抜けてしまい、
お米の脱穀作業はついつい先延ばしにしていました。
さすがにやるかと2月初旬、男たちが道具を揃えて取り掛かりました。
足踏み脱穀機での脱穀は、年の差40歳の男子2名で。
長男も少しずつ作業を覚えていけそうです。
次は唐箕での風選別。
足踏み脱穀機で脱穀しただけでは、
結構な量の稲ワラが混じっています。
それを少しずつ唐箕の上から入れていき、
ハンドルを回して内部で風を起こし、
落ちてくるものを重さに応じて選別します。
麦や蕎麦、大豆にお米と、いろんな選別に大活躍の唐箕は、
足踏み脱穀機と並んで便利な道具で、
電気もいらず、直しやすい、持続可能な農具です。
大切に、長く使っていきたいと思います。
このお米は籾で保存して、春の種籾にしたり、
必要に応じて循環式精米機で籾すり精米をします。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
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