雑草屋facebookページで綴っている短い投稿を
バックアップと備忘録のため、数回分ずつにまとめて保管しています。
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※自分が過去の情報を探すときに便利なので、タイトルは項目見出しの羅列にしています。
・・・2021年01/20〜01/25UP分・・・ ・・・
巨大な菜っ葉/いろいろなインゲン豆/菊芋
【雑草屋の自然農】巨大な菜っ葉(1/10撮影)
(2つばかり根こそぎ抜いたようです。根っこは「大根のにおい!」
そして「ぼくたちが洗って切って、きんぴらにするから!」だそうです。)
マイナス8〜9℃になることもある中、
驚くほど青々としたこぼれ種の菜っ葉エリア。
子ども達が競って収穫してくれる、
甘くて美味しいアブラナ科です。
(ちぎった葉っぱを手に「ぼくもとったよ!」と言いたげな表情。)
アブラナ科が交雑すると、
翌年に一代限りの巨大な菜花が育ちますが
これも交雑種なのか?
それともこういう種類の野菜なのか?
(何度か続いた雪でくったりしていますが、それでもこの青さは感動的。)
自然農の畑でも、畝の端っこなどで極端に育ちが良いことがあり、
パーマカルチャーでは「エッジ効果」と呼ばれます。
(こちらは11月半ばの菜っ葉の様子。
霜にほとんどあたっておらず、シャキッと張っています。)
畑として管理していない場所だからこそ、よく育つ。
人の動線も考えつつ、無作為風な作為空間を楽しもうと思います。
(大人の膝丈ほどもあります。じっくり炒めると特に甘く、
ミキサーにかけてスコーンに混ぜても美味しい。)
【雑草屋の自然農】いろいろなインゲン豆(10/16、11/24撮影)
春からチャレンジした作物が、
貝豆、緑貝豆、ビルマ豆、
栗いんげん豆、黒いんげん豆、
さくら豆、パンダ豆。
この7種類のインゲン豆を
5月から7月にかけて二回ほど蒔き、
生育実験をしてきました。
真夏の高温にあたると落花してしまうため、
これらの豆はすべて、主に北海道で生産されています。
茨城県最北の大子町で育てるとどうなのか、
期間を広くとって観察してみた結果は、
いびつな豆が大多数 ⇒ 貝豆、緑貝豆、栗いんげん豆、パンダ豆
発芽せず全滅 ⇒ ビルマ豆
初夏はいびつ、秋は良好 ⇒ さくら豆
初夏に良好 ⇒ 黒いんげん豆
大量の大豆を選別して、目がチカチカ、心もしょぼしょぼしてきたら、
特によく育ってくれた「さくら豆」や「黒いんげん豆」を取り出して
ニヤニヤと眺めることにしています。
【雑草屋の自然農】菊芋(1/24撮影)
長年育て続けている栽培種の菊芋(キクイモ)は、
自然農と相性のいい作物のひとつ。
日本では味噌漬けなど地味な料理が多いのですが
イタリアではトピナンブールと呼ばれ、人気食材のようです。
グリルやクリーム煮などと相性が良く、
加熱により驚くほどの甘みが出ます。
夏から秋には背丈が2.5mほどになるので
通りからの目隠しとして、群集させるのも便利。
9月には鮮やかな黄色い花をつけます。
カレーを作る!と張り切る子ども達と、玄関先へ材料の調達に。
いつも目を楽しませてくれた門番の菊芋を掘り上げると、
篠竹の根っこに阻まれつつも、なかなかの出来。
6歳次女と4歳長男が洗って切って、
煮込みの面倒から味付け、カレーを食べるまでを満喫しました。
※こことは別に、畑に大量に植えてあります。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
ラベル:「雑草屋の自然農」シリーズ 自然農
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