雑草屋facebookページで綴っている短い投稿を
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※自分が過去の情報を探すときに便利なので、タイトルは項目見出しの羅列にしています。
・・・2020年12/17〜2021年01/16UP分・・・ ・・・
遅蒔きの大根/ソバの風選別/タカキビの精製/お茶の実
【雑草屋の自然農】遅蒔きの大根(11/22撮影)
種まきがちょっと遅れた大根たち。
まだ生育途中の小さめサイズながら、12月半ばからの−7℃、−9℃などの予報に「大根どうする?」「抜いちゃう?」「耐え切れる?」と対応に悩むこと数日。
町内であれこれ伺うと、みなさん抜いてから土に寝かせて埋め戻すそう。
しかし晴天続きでも地下水位が30cmほどの我が家の畑に大穴を掘って埋めるのは現実的でなく、悩みに悩んだ末、あらかた収穫することにしました。
干し大根に、干し葉に…と考えていましたが、6人家族ではあっという間に食べ切ってしまいそう。
小さな沢庵漬けを作るかもしれません。
【雑草屋の自然農】ソバの風選別(12/26撮影)
初めて収穫した、常陸秋蕎麦。
足踏み脱穀機で脱穀したあとは、唐箕(とうみ)を使って
「ソバの実」と「それ以外」に選別しました。
大まかに選別が終わったあとは、手箕(てみ)の中から
まだ残る茎や葉をつまみ取り、吹き飛ばし、
最後に見事なソバの実が揃いました。
初収穫、8kg。
石臼に惹かれていますが、まだご縁がないので
粉にするのはもう少し先になりそうです。
【雑草屋の自然農】タカキビの精製(12/26撮影)

つくば時代に育てた、2016年の高黍(タカキビ)を見つけました。

足踏み脱穀機での脱穀と、唐箕(とうみ)での風選別のあと、精製だけができないまま、度重なる引越しでどこかに紛れてしまっていたのでした。
年末に、循環式の籾摺り(もみすり)精米機で精製しました。
お米で言えば籾ガラを取り除く工程で、タカキビではツヤツヤと赤く硬い皮をむくことになります。
何度か機械を通しながら、上からは目視でゴミをチェックし、手で取り除きます。
最後に篩(ふるい)で細かなゴミを落とし、密閉容器に移して、5年ごしのタカキビ作業が完了しました。
すぐに作ったのは、お米と混ぜて炊くだけのタカキビごはん。
他にもひき肉の代わりなど、自然食のメニューで色々と活躍してくれそうです。
【雑草屋の自然農】お茶の実(1/13撮影)
秋に採りきれなかったお茶の実を、子ども達と収穫しました。
すでにほとんど落ちてしまって、少しだけですが・・・
秋よりも油が抜けてしまっているかもしれないけれど、
今温めているお茶畑再生企画に向けて、
お茶の実油を搾ってみる予定です。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
ラベル:「雑草屋の自然農」シリーズ 自然農
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