2017年03月05日

焚き火食堂

この冬を振り返ると、
庭で脱穀や精米をしながら
焚き火調理を楽しむことが多かったな。

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長女の飯盒炊爨シリーズだけでなく、
お雑煮、けんちん汁、パン、炒め物などなど。

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野菜を洗って、庭に包丁とまな板とボウルを出して
子どもの相手をしながらどんどん切るのは
お日様や風を感じて、すごく気持ちがよかった。

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上の子たちならがんばっておんぶしていただろうけど、
三人目ともなるとついつい寝っ転がして放っておくから
気付けば「ひどいや母ちゃん」ってな半べそ顔になっていることも。

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廃材の瓦を立てて3面を囲んだ簡易カマドは
少ない薪で調理ができる、優れもの。

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誕生日にもらったブッシュクラフトの本にも
さまざまな焚き火の手法が載っていたから、楽しみが増えた。

庭先で焚き火ができるような立地は、恵まれていると思う。
(研究学園都市・つくばですけども。)


インフラを他に頼らない、いわゆるオフグリッドな生活に
部分的にでも、シフトしていきたいなぁ。

普段は100%じゃなくていい。

それでも、少しだけでも、
煮炊きやトイレなんかを、自然と調和するやり方で楽しんでおけば、
いざ災害が起きたとき、何か起きたときに気が楽だと思う。

 ガスが使えない! → じゃあ焚き火すっか〜
 水が流れない!  → ノグソして埋めましょー

・・・なんてね^^

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どこまでも消費が加速して、
「買えばいいじゃん」って言葉がすぐ聞こえてくるけど、
こんな暮らしは、そう何十年も続きそうにない。

自分にできることから、少しずつ。
楽しいことから、少しずつ。

ダウンシフトを、思いっきり楽しんで暮らしていきます。


そうそう、うちの長男、もう7か月になりました。

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お座りが安定して後ろにひっくり返ることも減ったし、
6ヶ月の終わり(2月末)にはやっと寝返りもしました。

寝返りの翌日につかまり立ちをしたのには驚きましたが・・・
順序があるからね、ハイハイして〜^^;



* * * お知らせ * * *

ちらっとノグソの話に触れたのでそのお話。

メディアには(クレームが出るから)被災地でのトイレ問題がなかなか出てこない。
でも実際、一番つらいのはトイレの問題。

ゆるっとマイペースに活動しているつくサスでも
講演「うんこはごちそう」&災害トイレ術を企画して大好評でした。

講師にお招きした伊沢正名さんの最新刊は
アウトドア指南書としても防災手引書としても使える傑作!


きちんと埋めて目印を立てて・・・という、モラルあるお返しの仕方がポイント。

雑草屋もあちこち持ち歩いてみなさんに手売りしております。
気になる方は声をかけてくださいね。

自然食材の西辻弥さん(守谷)、フェアトレードショップのフレンズさん(つくば)にも
数冊ずつ置かせてもらっています。ありがとうございます!!



* * * まかない日記 * * *

いつもの一汁一菜ごはん。
最近は娘たちがごはんを盛り付けてくれるので、お任せしています。
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お漬物とかピクルスがあると、もうおかず1品にカウントして、ラクしてます。
こちらは切干大根のピクルス。
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切干大根をサッと洗って搾り、ピクルス残り汁だけが入ってるビンにぎゅうっぎゅうに詰めます。切干大根は、洗わなければ歯ごたえしっかり、洗えば柔らかで食べやすいので、お好みで。ひと晩おいたくらいで食べられます。

夫がおつまみ用にと、添加物などの入っていない、シンプルな材料だけで作られたピクルスを選んで買ってくれるので、こういう残り汁活用も安心です。

もったいない調理も楽しいですよー。
今日も、ごちそうさまでした!


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posted by miya at 06:09| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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