2017年02月12日

2017味噌作りスタート!

この冬も、味噌作りが始まりました。

miso2017IMG_5323.JPG

雑草屋の味噌作り2017、第一弾はこぐま塾のみなさんと。
種まきからみんなで育ててきた大豆は、本当に甘くて毎年感動します。

miso2017IMG_5308.JPG

大豆の潰し方は本当にいろんな方法があるんだけど、
夫はすり鉢&すりこ木で丁寧に潰したいみたい。

確かに、大豆にあたる素材が優しいのは、作っていても気持ちがいい。
量が多くなるとまた考えないといけないけどね。

miso2017IMG_5327.JPG

長女は7歳になり、もう大人並みに戦力になっているんですが
2歳児はまだまだ・・・(汗)

散らかさなくなったのは本当にすごい進歩ですが、つまみ食いは健在。
去年の味噌作りでは相当食べていたなー)
半分くらいに減ってしまうので、少しずつ大豆を入れました。

miso2017IMG_5296.JPG

自然農で育てたお米は、きっちり精米して、筑波山麓の糀屋さんへ。

味噌作り前日に夫と娘たちが受取りにいったんですが、
テレビの影響か何かで、今まさに空前の甘酒作り大ブームらしく、
糀屋さんは大忙し!疲労困憊!だったようです。

仕上げていただいた米麹は、甘くて芳醇で、甘酒とチーズの間みたいなお味。
来年は自分ちで米麹を作るかなー。


10年前、この人と結婚する運びになろう予感も全くないころに
うわ!独身男が味噌作りを始めたよ!学さんはいったいどこへ行くんだ〜
当時の夫のブログを読んで半ば呆れていたものだけど、

結婚して一緒に作ってみれば、何ともシンプルな材料とシンプルな工程で
ずいぶん拍子抜けしたものでした。

miso2017IMG_5349.JPG

とはいえ昨日のこぐま塾では、いつもは屋外でのびのびと遊べる子どもたちが、
味噌作りのときだけは室内にいてね!と言われるもんだから、まー大変でした。

うちの子どもたち、「じっとお味噌作りに参加しててえらいねー」と言われましたが
日々が静かな暮らしなので、人が集まるとき、何かをみんなで作るときが
数少ない、非日常の、貴重なエンタメなんだと思います(笑)。

miso2017IMG_5362-2.JPG

てんやわんや、時間もかかりましたが、お母さんたちが大奮闘して、子どもたちもたまに参加して、無事にお味噌を仕込むことができました!パチパチ!

子どもたちを集めて味噌作りをやるのって、家がもう、えらいことになるんですが、
普段がズボラでがんばらないファミリーですので
大掃除のきっかけをいただいて本当にありがたい、とも思っています。


今日はほっとひと息、休息の日。
明日はまたこぐま塾の味噌作り、平日編です。ファイト〜!!!



* * * お知らせ * * *

4月から、2017年度のこぐま塾アグリコース「味噌の部」が始まります。
興味のある方はお気軽にお問合せください^^
17agri_miso.jpg
こぐま塾アグリコース 〜2017年度 味噌の部〜




* * * まかない日記 * * *

朝ごはんは、育児の会のお友達Aちゃんちの柚子を贅沢に使って、「ゆずうどん」!
yuzuudonIMG_5399.JPG
うどんはたっぷりのお湯で茹でて水洗いを二度やって水切り後、使ったお鍋に入れておきます。(ザルのままだと麺が食い込んでしまいますから。。。)
別で沸かしたお湯をお皿に注いで器を温めたあと、そのお湯をうどんの鍋に入れて、うどんを温め直します。(←釜揚げうどん状態)
うどんを手で器に盛り付け、めんつゆを回しかけ、柚子を並べて完成♪

めんつゆはお手軽に、醤油・日本酒・みりん・昆布・いりこ粉末を火にかけて沸騰直前でおろしました。つゆに柚子を浸しながら果汁をからませて食べました〜。
種はもちろんホワイトリカーに順次漬けこんでおりますよ^^
Aちゃん、柚子を本当にありがとうございました〜!
yuzuudonIMG_5400.JPG
常備菜のごぼうのごま酢和えと、残り物のカブと白菜のお味噌汁で簡単朝ごはん。
朝はめんつゆ作りながらうどんを茹でて、ゆず切っただけでした〜。

sio_satsumaimoIMG_5402.JPG
珍しく、食後のデザートもありましたよ。塩さつまいも。
今日もごちそうさまでした!


※記事末尾のFacebook「いいね!」ボタンをクリックしてくださる方へ
ありがとうございます!クリック後に表示されるFBコメントボックスへのコメントは確認できないため、ブログのコメント欄をご利用ください。
posted by miya at 16:34| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: