2016年07月25日

なかなか産まれないので(1) 田畑編

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上の二人が予定日より1週間前には産まれてきたので
三人目もまぁそれぐらいかなぁと思っていたら、さっぱり。

予定日まであと2日となっても、
ほぼ2週間続いてきた前駆陣痛は、まだまだ続きそうです。

動けるようでいて、いざ痛み始めたらまるっきり動けなくなる、
この前駆陣痛パターン・・・(涙)


前駆陣痛が続いた期間は、長女が1週間、次女が2週間。
今回はもしや3週間続くのか!?とちょっと心配になってきました。

日記代わりに、最近の写真でも振り返っておこうと思います。


ここは草むら・・・
ではなく、(基本的に放置され気味な)果樹園。
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雑草のおかげで、土としてはかなり豊かになってきている様子。
来年は地面を利用して野菜を育てるのもいいねぇ、と
夫婦で妄想トークしながら分け入ります。

草刈り前ですが、ブルーベリーが実をつけ始めたので
ぷちぷちっとつまみ食い。
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(過去記事:ブルーベリーとの再会


奇跡のリンゴ。真っ赤なリンゴ。
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果樹園8年目にして、しかも7月だというのに、初めて実ったそう。

いつ開花していつ実を結んだのやら・・・
鳥たちが散々つっついた跡が見えます。

収穫して味見をしたら、甘さの向こうにワイルドな酸味と渋み。
果実酒にしよう、そうしよう。


こちらは今年新たに開墾した畑。
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私が勢いづいて色々な種を買い込んだくせに、さっぱり畑仕事をせず
気付けば夫が片っ端から種まきしてくれ、ナス、ピーマン、カボチャ・・・
見事に実を成らせつつありました。 ありがとう〜〜


毎日黙々と田んぼの草刈りを進めてくれている夫。
自然農ならではの縞模様を眺めます。
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大きい身体でよくこの隙間を手刈りするよね!!!お疲れ様です!

6月に1本植えしたところはもうこんなに見事な株に。
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長女と一緒に分けつの度合いを見て回りました。
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実習畑では、じゃがいもの収穫。
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2月下旬、3月中旬、3月下旬の3回に分けて植えたうち、3月下旬のところがよく育っていて、どうやら気候的にも月齢的にも適していたようでした。(←つくし農園の記事に書けるか不安なのでメモメモ)


今年のじゃがいもは、自給用でマイペースに食べちゃおうか〜^^
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(販売をだんだんしなくなっているここ数年。
 買いたい方がいらしたら、個別に夫までご連絡ください)


長女、もうすぐ7歳。
3歳まで超インドア派に育ててしまったけれど、
夫のスパルタ自然教育によりやっと軟体動物ともお近づきに。
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やたら人懐っこくて好奇心旺盛なカタツムリだったね。

夫は果樹園の手入れで、ハチさんとお近づきに(涙)
蜂に刺されたのはこの夏だけで2回目・・・
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(関連記事:蜂に刺されたら生小豆


自分で毒を吸い出せない場所を刺されてしまったこともあって
今は手のひらから二の腕までパンパンに膨らんでいます。

お手当ての効果が出て治まるまでは、
産まれてこないんじゃないかな〜〜〜と思ってます^^;



* * * まかない日記 * * *

前駆陣痛はだいたい1時間半〜2時間コースが1日に2〜3回。

この痛みで消耗してしまい、料理する気力もないことが多くなって
最近は夫が煮炊きしてくれています。
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炊き込みご飯、お味噌汁、煮物と同時作成の蒸しじゃがいも。
欠かさず汁ものを作る夫は偉いと思います。それに和食上手。

ホックホクに甘〜いアンデスレッドは、
小雨の中、夫と次女が芋掘りしてきてくれたもの。
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「いーちゃんのおいも?
 いーちゃん、おとうちゃんとおいも、あらったのー♪」
次女が大喜びで話してくれました。

新鮮なにんじんの葉っぱを刻んで、お米と一緒に炊いてくれました。
味付けは塩のみ。赤米もミックスされてちょっと華やか。
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これがなかなかのヒット!
にんじんの葉っぱメニューはどうしても油もの(炒める・揚げる・スイーツ等)が多くなりがちなのだけど、炊き込みにすればサッパリおいしくいただけるのです。

産まれる前から苦労かけて申し訳ない。 ごちそうさま!!


今日の前駆陣痛はこれまでより痛みが強く、
ぐぐっと赤ちゃんが下がって、やっと胃袋が楽になった感じ。

明日からはたくさん料理やら庭仕事やら、動いていこうと思います。
そろそろ、出ておいでよ〜・・・。



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posted by miya at 23:56| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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