15日を過ぎると人目も気になってきて
新暦でどんど焼きを行いました。
いつもヤギを飼っているスペースを拝借し、
ヤギたちには別の場所へ移動してもらって
焚き火を始めたのが、午後3時すぎ。
自然農の基本として、稲藁は田んぼに還すので
門松に使った藁はひと束だけどんど焼きに回しました。
その他、もうすっかりカラカラになっている南天や松、梅。
竹ははぜると子どもたちが怖がりそうなので、除けておきました。
煙にあたって無病息災を願った、ような・・・?
わーわーしていてあまりきちんと全員でできなかったような・・・?
ここが重要なところだったはずなのですが・・・
少なくとも、みんな煙にあたりました。
次女がひたすら「いやーん」と怖がっていたっけな〜。
火が次第に落ち着いてきたら、用意しておいた団子たちを焼きます。
昆布入りの残りご飯を、きりたんぽ風にしてみました。
残りご飯だけでは少なかったので、冷凍庫から発掘したお赤飯も参戦。
熱々に蒸して軽くすりこ木で潰したものを、竹串に刺してあります。
お赤飯の五平餅と、きりたんぽと、耐久性を比べようと思ったのに
土に垂直に刺すと、重みでどちらもズズッと下に落ちてきて失敗・・・
そこか〜。ポイントはそこだったのか〜。。。
結局、危うい串はどんどん回収して、手で持って炙ることに。
大人の手が回らなくなって、次女は離れた場所で待機。
火が怖いのでおとなしく座っています。 おだんごちょうだい〜
お赤飯にはごま塩を、きりたんぽには自家製味噌をつけて。
長女の鼻の下が伸びきっております。
みかんも焼いて、焼き芋も仕込んで、どんど焼きの終了!
食べ終わる頃には5時だったのですが、まだ明るくてびっくり。
日が長くなってきました。
* * * お知らせ * * *
すっかり遅くなりましたが、
つくし農園12月集合日の様子をアップしました。
今週末も臨時集合日ですね!早いな〜〜
* * * まかない日記 * * *
お正月の黒豆の煮汁を、何度も火を入れながら長生きしてもらって
年始のハイカロリー摂取のほとぼりが冷めた頃、お汁粉にしました。
白玉団子は半分くらいお豆腐を配合していて、ぷるんと柔らか。
おいしくいただきました^^





