2015年10月28日

もったいない12 完熟きゅうりでカレー(子ども編)

種取りをしたあとの完熟きゅうりがもったいなくて、カレーを作りました。

まずは子どもカレー。6歳児&1歳児が食べられるように作ります。
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完熟きゅうりは、ウリそのもの。
青臭さがない分、気兼ねなく料理できるってもんです。
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油を使わず、少量の水でウォーターソテーします。
少しくったりしてきたら、カレールー(フレークタイプ)を少量入れ、
焦げ付かないように木べらでかき混ぜ続けます。
P1080417kanjuku_kyuuri_curry_kodomo.JPG

使うのはオーサワのカレールー。
こちらは植物性原材料のみで作られているとのことで
つくば自然育児の会のはらっぱで知り、子ども用に購入しました。
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他にもいくつかのメーカーさんから、
無添加のカレールーが販売されているので、
売り場でじっくり探すのも楽しいですよ。
(うちはコスモ食品の直火焼シリーズも好きです)

この手のルーは普通のスーパーにはなかなかなくて、
コスモは業務用スーパー、オーサワは自然派食品店で買っています。

で、袋の表示通りにカレーを作ってしまうと1回でなくなるので
そこはなるべく無視して(笑)、
こんな風に少量のルーを具と炒め合わせて使っています。


だんだん水分が出てきてカレールーと馴染み、
こんなになってきます。かき混ぜ続けます。
P1080420kanjuku_kyuuri_curry_kodomo.JPG

何度か味見をして、きゅうりの中まで火が通ったらできあがり!

6歳の長女にはそのまま、1歳の次女には刻んでごはんに混ぜて、
彩りにニンジンの葉っぱを散らしました。
P1080421kanjuku_kyuuri_curry_kodomo.JPG

青いきゅうりを生で食べ続けるのって、
真夏でも冷えやすい女性や、あせも対策に悩む子どもには
悩ましかったりするんですが、

完熟したきゅうりを加熱して、しかも
スパイスでポカポカ効果ありなカレーにしてしまうことで
その悩みも解消してくれそうな気がします。
このへんの気づき、来年の夏に活かしたいなぁ。


ちなみに、カレーが好き過ぎて、大人カレーも個別に作りました・・・
また折を見て続編をお届けします〜。


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* * * お知らせ * * *

秋の農作業とおしゃべり、気持ちがいいです!
よかったらご一緒に♪

lonof_ban.jpg
自然農の農作業体験 「LONOF(ロノフ)」やってます。


つくば近郊の方は、日帰りで参加されることも多いです。
日帰りの場合は雑草屋弁当をご用意しますよ〜!


* * * まかない日記 * * *

庭の畑でも続々と収穫が。
P1080574syuukaku.JPG
実り続けるミニトマト、旺盛に芽生えたカブや水菜の間引き菜。

トマトはそのままお弁当の彩りに。
間引き菜は、蒸した里芋&さつまいもと一緒に黒ゴマだれを絡めて
おいしいサラダにしました。

ごちそうさまでした♪
posted by miya at 22:35| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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