まずは子どもカレー。6歳児&1歳児が食べられるように作ります。
完熟きゅうりは、ウリそのもの。
青臭さがない分、気兼ねなく料理できるってもんです。
油を使わず、少量の水でウォーターソテーします。
少しくったりしてきたら、カレールー(フレークタイプ)を少量入れ、
焦げ付かないように木べらでかき混ぜ続けます。
使うのはオーサワのカレールー。
こちらは植物性原材料のみで作られているとのことで
つくば自然育児の会のはらっぱで知り、子ども用に購入しました。
他にもいくつかのメーカーさんから、
無添加のカレールーが販売されているので、
売り場でじっくり探すのも楽しいですよ。
(うちはコスモ食品の直火焼シリーズも好きです)
この手のルーは普通のスーパーにはなかなかなくて、
コスモは業務用スーパー、オーサワは自然派食品店で買っています。
で、袋の表示通りにカレーを作ってしまうと1回でなくなるので
そこはなるべく無視して(笑)、
こんな風に少量のルーを具と炒め合わせて使っています。
だんだん水分が出てきてカレールーと馴染み、
こんなになってきます。かき混ぜ続けます。
何度か味見をして、きゅうりの中まで火が通ったらできあがり!
6歳の長女にはそのまま、1歳の次女には刻んでごはんに混ぜて、
彩りにニンジンの葉っぱを散らしました。
青いきゅうりを生で食べ続けるのって、
真夏でも冷えやすい女性や、あせも対策に悩む子どもには
悩ましかったりするんですが、
完熟したきゅうりを加熱して、しかも
スパイスでポカポカ効果ありなカレーにしてしまうことで
その悩みも解消してくれそうな気がします。
このへんの気づき、来年の夏に活かしたいなぁ。
ちなみに、カレーが好き過ぎて、大人カレーも個別に作りました・・・
また折を見て続編をお届けします〜。
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秋の農作業とおしゃべり、気持ちがいいです!
よかったらご一緒に♪

自然農の農作業体験 「LONOF(ロノフ)」やってます。
つくば近郊の方は、日帰りで参加されることも多いです。
日帰りの場合は雑草屋弁当をご用意しますよ〜!
* * * まかない日記 * * *
庭の畑でも続々と収穫が。
実り続けるミニトマト、旺盛に芽生えたカブや水菜の間引き菜。
トマトはそのままお弁当の彩りに。
間引き菜は、蒸した里芋&さつまいもと一緒に黒ゴマだれを絡めて
おいしいサラダにしました。
ごちそうさまでした♪




