2015年12月10日

ヤギとの暮らし

うちでは、ヤギを2頭飼っている。

というより、夫が1頭飼っていて、
そこに私と長女が加わって、次女が産まれて、
ヤギももう1頭加わった、という流れだけど。

P1070837yagi&baby.JPG

メスの粟子(あわこ)は人間で言えば32歳くらい。
あら、私と同じ!?

奈良で夫がお世話になったから
子ヤギのうちに譲っていただいたそうだ。

家族で「粟」に立ち寄った際、穏やかな時間が流れる中で
とてもゆったりと過ごす粟子のご両親、兄弟たちを見て
育ちのよさというものを感じたことだった。(写真はこちら


オスの黍太(きびた)はまだ子どもで、
2月産まれ。乳離れした4月に余所からもらってきた。
人間なら、5歳になるかならないかぐらい。

P1070830yagi_kibita.JPG
※紫色は植物の実の汁がついちゃっただけです

子どもたち、特に6歳の長女がどう関わっているか、
情操教育やら何やらに良さそう、と言われもするけれど・・・

正直なところ、子どもらしく(?)
可愛がりたいときだけ関わって、
面倒なときは世話もしたがらない。

毎日エサのために草刈りをして、せっせと運んで・・・
なんて模範的な「いい子」を親はつい期待するけれど
ま、やんねーわな。

P1060881koyagi.JPG

でも、午前と午後、2頭のヤギのために
草刈りをしたり、ドングリを拾ったり、
ご近所さんからいただく野菜の切れっぱしを集めたりすることを
長女の仕事として、お願いはしている。

P1040561esayari.JPG

やってるときはすごく充実しているようだし、
ご近所さんからも褒められて、
「もー大変なの〜」なんて言いながら楽しげだけど、

寒くなってからは特に「やりたくないのっ」が増えて
いよいよ夫のカミナリが落ちる羽目に。


自分は三食ごはん食べて、
粟子と黍太がお腹すかせてても平気なの?

自分がごはんもらえなかったらどんな気持ち?


毎朝こんなやりとりするのに疲れきって、
今日で最後、今日きちんとやらなかったら最後、
長女はヤギの担当から外そう、なんて話してきたここ数日。

何が正解なのか、どういう対応が望ましいのか、
ぐるぐる回って、なかなか光は見えないのだけど、
今日もまた、なんとかエサやりをやり終えた長女。

一筋縄ではいかない、こんな感じも思い出になるのかな。

P1060872yagi.JPG


・・・実はこの記事、夏に途中まで書いて
エサやりをする・しないで決着がつかないまま
アップできずに放置してあったのです。

冬になっても、相変わらずの状況なのがおかしくて
えーいやっとアップしてみました。



* * * お知らせ * * *

結局パソコンに向かう時間が取れないまま・・・

土曜日はつくし農園の集合日&懇親会(忘年会)です!
プレーヤー&聴講生のみなさま、出欠のご連絡をお待ちしてまーす^^



* * * まかない日記 * * *

最寄りのパン屋さんがベッカライ・ブロートツァイトさんなのは
本当に幸運だと思う。
P1070507.JPG
一人で行くと、サンドに散財する私。
でもえーやん。たまにはご褒美。
posted by miya at 20:40| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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