2014年09月21日

本棚を振り返る

3月、夫の友人でありつくいち仲間である
ベッカライ・ブロートツァイトさんから本棚製作のお話をいただき
さんざんお待たせして4月下旬、出産前になんとか納品。

作りながら「お店のイメージダウンになったらどうしよう」
「雰囲気を損ねてしまったらどうしよう」「あああぁぁ」
とずーっと苦しんでいました。

その苦しい恥ずかしい冷や汗ダラダラな気持ちを忘れないよう、
精進して、きちんと良いものを作れるように、写真をのせました。

140516_1211~01.jpg
5月の出産後、退院の日に、気になって見に来たところです。

奥の壁際に置く前提だったのもあってシンプルな作りでしたが
窓際に置くなら、側面の作りに軽さがあっても良かったなぁ。
写真で見るとなおさら、改善したい点がわいてきます・・・

もっとこう、飾りとか、デザインとか、
幅が広がるような技術や道具を増やしたい。

色は、お店のご主人も使われるという柿渋を使って、4度塗り。
蜜蝋ワックスで仕上げました。
柿渋は日光に当たると深みを増すそうで、今後の変化が楽しみ。

140516_1212~01.jpg

ブロートツァイトさんの素敵なところは、
地域の古本屋さんの本を並べたり、
雑草屋を含め様々な生産者のお野菜や加工品を並べたり
果ては我々に気軽に本棚を依頼してくださったりと
「せっかくだから、地域のものを」という思いがあるところです。

今日も雑草屋本舗の野菜を置かせてもらっております。
いつもありがとうございます。



なぜ久しぶりに木工シリーズの記事を書いたかというと
次の製作でハイになっているから。(センシティブともいう)

7月にご相談をいただいていた案件なのですが
ゆるやか進行で・・・お待たせしており申し訳ありません・・・。

やっと昨日、ホームセンターで木材を選び、カット。
長女の手をひき次女を抱っこして半日過ごしたら、
あれま、背中が全面筋肉痛です。くぅぅ。


筋トレも兼ねて、今週は身体を動かして参ります。
お彼岸で今夜からいわきなので
ダンディなお義父さんと犬の散歩でもしようかしらー


今日は自分で、製作工程の最終確認。
作りつけの収納スペースなので、現地調整ができるように
いわきから戻ったらすぐ組み立てられるように
リビングに材木や道具も揃えて、いってきます。
ラベル:木工
posted by miya at 13:22| Comment(0) | ものづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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