2014年01月20日

命を信じるということ

命を、生命力を、信じるということ。
そして、しっかり安心させてあげるということ。


子供が「この家にいていいんだ」「私は愛されているんだ」と思えること。

新入社員が「どんなに失敗してもこの上司が見守ってくれる、だから絶対に成長しよう」と思えること。

妻が“良き妻”を務め続けられなくても夫に嫌われないと、実感できていること。

自分の身体や心に耳を澄ませてあげること。向き合うこと。



つくサスのHPで野澤重雄さんの言葉の数々を詳しくご紹介していると、
自分の人生がフラッシュバックしてきて。
Shigeo Nozawa.jpg



命を信じていると、命をより尊ぶことにつながります。
慈しみの愛が湧き出てくるからではないでしょうか。

とはいえ、
愛されて安心できて、つまり自分が満たされてはじめて
他者への愛が惜しみなく与えられるようになります。

まずはここから。


posted by miya at 12:49| Comment(0) | つくサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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