2013年12月03日

もったいない1 泥つき野菜を洗ったら

夫と暮らすようになって驚かされること、
感心させられることばかりなのですが
その中から、今日は「泥つき野菜を洗ったら」編をご紹介。

夫は、泥つき野菜(特に自然農のもの)を台所で洗う際
大きめのボウルに水をため、その中で洗っています。

131202_1636~010001.jpg

なぜ?

土が排水溝につまるからではありません。

ボウルにたまった大切な(!)泥水を
丁寧に自然に還してあげるためです(!!)。

「いい土だからもったいない」
「せっかくの微生物を捨てるのはもったいない」
などと言いながら。


庭や畑の洗い場で、野菜を洗っているのなら
泥水を地面に還すこともカンタンでしょう。

しかし台所です。台所から、外へ、です。

いそいそと重いボウルを持って、
玄関やリビングから外へ向かう夫の姿には
毎度毎度、感心させられます。


18歳からの愛読書、ビル・モリソン氏の
パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン」にも
確かにそういった記述はありましたが・・・
permaculture.jpg

そんな心がけで、本当にやっていく姿に脱帽・・・
私も少しずつ見習わねば。


posted by miya at 12:39| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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