2013年12月02日

ストーブ×蒸し器の試み

朝晩の寒さに耐えかね、灯油のストーブを出しています。
火がもったいないので蒸し器をのっけました。
131202_0709~01.jpg
隅っこで先日作った焼き芋も温めています。

秋田のおばあちゃんから届いたカブとブロッコリーを
おいしく蒸しました。蒸し野菜のサラダ完成。
131202_0721~01.jpg

朝一番に夫がごはんを炊いてくれたので
お米のとぎ汁と、蒸し器に残った蒸し汁を合わせて
野菜スープも作りました。

キャベツの芯とブロッコリーの芯が甘さを出してくれます。
それに余っていた人参、大根、長ネギを加えて。

台所でじっくり炒めてから、煮込みはストーブで。
ローリエとタイム、コンソメで煮込んだら
塩、こしょう、少しのかぼす汁。

朝の洗濯の合間にストーブで温まりながら調味。


お野菜たっぷり、ほかほかの良い朝ごはんでした。
今日も感謝感謝。
posted by miya at 12:21| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
いつも見ています!!!

いつもインチキ百姓さんの備飯録を見て、滋味溢れる献立に目と心で舌鼓を打って参りましたが、ひとつ質問です。
今回の雑草屋の嫁さんのように、
とぎ汁や蒸し汁などをいつもスープなどの汁物の料理に転用されているのはなぜですか?
逆に転用しないこと(こんな野菜の茹で汁はつかわない、など)もあったりしますか?
栄養とかせっかく温めたお湯だから使うのかなとか、
色々と想像してみたのですが、もしよければ教えてください。
Posted by ゆいゆい at 2013年12月03日 14:09
ご無沙汰です!コメントありがとう。
「なぜ」の理由はまさに「もったいないから」かな。
どれも主に夫がもともとやっていたことなので、以下は教わったことですけど書きますね。

我が家はお米は自然農のお米のほか、有機栽培米の玄米などを使用していて、炊く直前に精米します(玄米で食べないとき)。もともと玄米を美味しくいただいているわけなので、糠も、とぎ汁も、大切に美味しくいただく意識です。

野菜の蒸し汁や茹で汁も栄養たっぷり。パスタやうどん、そうめん、そば等の茹で汁も転用します(その場合は塩分を加減)。うどんは食べて茹で汁は捨てなきゃいけないっていうのは確かにもったいない話。

使わないものとして今思いつくのは、
・慣行農の野菜を皮ごと蒸したあとの蒸し汁
・サトイモなど皮にくせのある野菜を皮ごと蒸したときの蒸し汁
・虫がついてしまっているお米のとぎ汁
・油ぬきやアクとりのために使ったお湯
などかなー。

参考になれば嬉しいです〜。
Posted by miya at 2013年12月05日 01:09
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