2013年10月25日

柿は何色?

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食卓で、
「日本には、色の名前や雲の名前がたーくさんあるんだよ」
という話題になり、さっそく食後に本を引っぱり出してきました。

ちょうどリビングにはたくさんの柿。
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夫と娘が、庭で収穫してくれたものです。
まさに色とりどり。

  紅緋(べにひ)、照柿(てりがき)、黄丹(おうに)
  洗柿(あらいがき)、梅染(うめぞめ)、櫨染(はじぞめ)・・・

柿を1つ1つ調べては、日本の伝統的な色の名前に
親子で感心したり、感動したり。

ここまでマニアックな日本のことでなくても
子供と一緒に、日本に詳しくなるのは楽しいです。


ちょっと話がそれますが・・・

新卒採用の仕事をしていた頃、
小学二年生レベルの漢字しか使わない作文を
入社試験で数多く目にして、愕然としたものでした。

国際的であること、英単語が言えることが
なぜか重要視されやすい昨今の幼児教育ですが
日本語がきちんと使えること、郷土文化に親しむこと、
隣近所の方々と交流して支えあうこと・・・なども
もっと大切にされてもいいのに、と思うのでした。


もうすぐハロウィン。
自分が一度もやったことのない行事が、
保育園では当たり前のように行事となっているんですね。
よくわからないままに、仮装をさせてやり過ごしそうです。

我々の祖父母から見たらクリスマスだって、そうですね。
ただ、ケーキとプレゼントがもらえる日。
ハロウィンは、仮装してお菓子がもらえる日。
うーん。経済効果があればよしでしょうか。

うーん。
posted by miya at 13:32| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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