2018年09月14日

いただいたご質問へのお返事

こんばんは。
久々の雨にホッとしている雑草屋の嫁です。

まだまだ体調が優れず、
気づけば半月が経過しておりました。
もうちょっとで落ち着きそうです。

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さて、記事のコメント欄にいただいた質問に
長々とお返事を書いた結果、

これは記事にしたほうが読みやすいかもと思い直し
あらためて記事にさせていただきました。
(ゆりさま、ありがとうございました!)

ご質問をくださった方でなくとも、
もしも関心のあるテーマがありましたら、どうぞ〜^^


<目次>
(1)お湯あらい(お風呂のこと)
(2)おんぶひも
(3)食器あらい
(4)旅行や帰省のときのおやつ
(5)旅館やお店のごはんのこと(外食)
(6)じじばばのこと(食事の方針など)
(7)冬の乾燥対策、梅雨のじめじめ対策(室内)
(8)木の仕切りのランチプレート
(9)幼稚園のこと
(10)自然派ママあるある(草木染の服など)
(11)子どもの靴下


では、スタート!

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(帰省先にて。次女は自分で起きてじーじの早朝散歩についていけるようになった♪)



(1)お湯あらい(お風呂のこと)

夏場は水洗い、寒い季節はぬるま湯洗いです。
夫も子どもも、身体も頭髪もすべて。

ただ、私の頭髪がすごい量で、それだけは未だに混迷中でして。

お湯と石鹸シャンプーの頻度が半々くらいで、
そろそろハーブ粉末の粉シャンプーに移行したいなと思っています。


(2)おんぶひも

3つを併用していました。

2つは昭和時代によくあった、まるっとお尻や背中から包んで
お母さんの胸の前でバッテンにするタイプ。
あと1つは長女出産で買った、ごくイマドキの3WAYタイプ。
スリングも持ってはいるものの、うまく使えずお蔵入りです・・・。

身体の使い方として理想的なのは、バッテンタイプのようです。
お母さんの首のすぐ後ろに赤ちゃんの顔がくるぐらいが
赤ちゃんの重心が下がりすぎず、お母さんへの負担が少ないと聞きました。
 
イマドキのタイプは私には肩紐が長すぎて(構造上、調整に制約がある)
赤ちゃんが下のほうになってしまい、身体の負担が多かったですが
大柄な夫が畑で背負うぶんには、丈夫な造りもあって、重宝していました。

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(とはいえ、必要に迫られない限りはおんぶしない方針で身体を鍛えた)


(3)食器あらい

新聞紙と、タワシ2つを駆使しています。
⇒(参考)「油汚れに新聞紙を

リンク先の記事では、まだスポンジや少量の洗剤を使っていましたが
タワシのダブル使いに慣れてからは、洗剤なしで洗い物をしています。

ときどきパスタのゆで汁を使ったりお湯を使ったり、
極端にひどいものは、固形せっけんのお世話になることもあります。

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(千葉の鴨川にある、本間フィルさんのパワファーム。アウトドアキッチンが素敵だった!)


千葉の道場に来て、毎食すべて火起こししていた数ヶ月間は
サラサラの灰をたっぷりつかんで油汚れに押し付け、
ぎゅわ〜っとこすり落としてからタワシで仕上げ洗いをしていました。

今のところ、灰に勝る洗浄力は見たことがないくらい
灰は素晴らしかったです。

灰だけでサラサラのピカピカになり、お水のない環境でも重宝。
キャンプなどで機会があればぜひ^^

※硬い炭などでお皿に傷がつくことのないよう、
 サラサラの灰だけを使ってください。

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(パワファームのロケットストーブは保温性も高く、理想的な形だったなぁ〜)


(4)旅行や帰省のときのおやつ

移動中や旅先での、子どものおやつとして持っていくのは

・梅干し(酔いどめの意味でも)
・切った果物(わざわざ買わないけれど、祖父母が用意してくれた場合)
・バゲット(油も乳製品もないので)

くらいです。

昔はたまに、味付けのない素焼きせんべいを選んでいましたが(数回)
なかなか見かけないのと、私がおせんべいのニオイが苦手なので
あまり車内で配布しません^^;

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(自分たちで収穫したブルーベリーは、2〜3日かけて大切に大切に食べる)


(5)旅館やお店のごはんのこと(外食)

9歳長女&4歳次女には割とメニューの中から食べさせていますが、
何をあげるかは私たち夫婦で内容や量を決めています。

まずは大人が味を見て、
濃すぎるものは減らしたり薄めたりして、添加物があれば外し、
とにかく白ごはんやお豆腐で落ち着かせるみたいな感じです。

2歳長男は、大人や姉たちのメニューから少しずつ分けてあげます。
せいぜい、白ごはんやうどん、お味噌汁の具、サラダのドレッシングがない部分、
茹で野菜や蒸し野菜、揚げ物の中身を少し、など。

旅先は、そもそも環境が変化しているだけで子どもには負担があるので
いつもと違う食事をあげて体調を崩しては元も子もないですもんね。

母乳をまだ飲んでいれば、母乳で足りると割り切って、
白ごはんにお味噌汁の具をのっけただけ、を
お子さんにあげるのでもいいと思います。

梅干しと焼き海苔を持参していれば、
白ごはんだけでも乗り切れます^^

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(外食は味が濃すぎるので・・・白ごはん、豆腐、枝豆などを注文することが多い)


(6)じじばばのこと(食事の方針など)

何かあったときに看病するのも通院(?)するのも私たちなので、
それも含めて責任持って勉強して選んで与えたい、
というような話を手を変え品を変え伝えたような気がします。

食べるって根源的な笑顔をカンタンに引き出せるので
じじばばも、色んなもの、あげたくなるんですよねー。

でも、子どもって正直なので、じじばばの存在価値が
「おいしいものくれる人」「遊園地に連れてってくれる人」「お小遣いくれる人」
になってしまうと、そうでないときは懐いてくれません。

実際、私の実母は実家で長女といた3年間にそうなってしまい、
長女の中でのばーば価値を立て直すのがとても大変でした。

その体験も義父母には何度も伝え、

「美味しいものは用意してもらう分にはOKだけど
 調味料(添加物なし)や盛り付け、量の調整は私たち親がする」

「あれこれ買ってあげたい衝動に駆られたら
 孫の名義の口座に思う存分“つもり貯金”してほしい。
 そのほうが結局孫のためになる」

「一緒に遊ぶ、話したり絵本を読んだり歌ったり、
 そういう相手をしてくれることが子ども達も一番嬉しい」

を数年かけて伝え続けてきて、ありがたいことに
ある程度の理解と協力を得ています。

調味料は私も、基本的なもの(醤油、味噌、みりん、油など)を
お店を把握する意味も含めて、できれば義実家近くのお店で探して
義実家に置かせてもらっています。

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(毎回呆れ顔をしてみせるものの、折り合いをつけて付き合ってくれるありがたさ)


(7)冬の乾燥対策、梅雨のじめじめ対策(室内)

暖房なし生活をしていると、
冬にそこまで乾燥することはないので
乾燥対策は特にしたことがありません。
(風邪予防や咳対策で、濡らしタオルを
 寝室にかけたことは何度かあります)

逆に、冷房なし生活ゆえに、
梅雨や夏場の室内がカビっぽくなるリスクはあり

・暑くても日光を入れる
(外出時にカーテン全開とか、
 夫がいないときに畳にガンガン陽をあてるとか)

・押入れと箪笥の最下段に市販の除湿剤設置
(ここは悩みどころで、物が減るのが根本的解決だとは
 思っているのですが実現できず)

・柵のついた窓は、晴れの日は外出中もあけっぱなし

をしてきました。

今回はじめてのアパート暮らしで、
台風を経た帰省後、密閉度が高すぎて
室内のいろんなものがカビていて泣きそうになりました。。。

雨をはさんだ長期の留守だと、
出発時にエアコン(ドライ)のタイマーをかけて出るとか?
窓が少ない分、一軒家とは違う工夫を模索中です。

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(これは一軒家の頃。どこに住んでも、風や日光の向きや変化をしっかり把握したい)


(8)木の仕切りのランチプレート

(※つくば時代によく登場したものです)
Amazonで探して買いました。アカシアの食器です。

使うときはいいんですが、
全くスタッキングができないので
食器棚の中で恐ろしく場所を取ります(涙)。

木なので、しばらく使わないと
食器棚の中でカビることも。。。

毎日使っていると、収納することもなく、楽なんですが。

でも仕切りがあることは
なかなか捨てがたいポイントでして><;

お店などで手に取れたら、
もうちょっと薄めで収納しやすいものを買ったと思います。

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(懐かしのおやき三昧!寒くなってきたし、また作ろう〜)


(9)幼稚園のこと

幼稚園に入れないと、社会性が云々、しつけや教育が云々、
言われるとうっ・・・と困りますよね〜><;

結論から言えば、社会性は、
親が子連れで定期的に児童館やサークルなど、
いくつかのお決まりの場所に出かけていけば存分に育ちますし、

尊敬する古山明男先生はよく、
「子どもは縄文時代の能力を伸ばすために遊んでいる」
と仰っていて、まさに納得!でした。

成長には大切な順序がありますので、
6歳までは全力で身体いっぱい使って遊ぶ日々がおすすめです^^

全力で遊びきると、7歳以降の探究心も集中力もすごく高いみたいですよ〜
⇒(参考)「余白と英才教育

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(自分の幼少期を含め、遊具すらない自然の中でどれだけ過ごしたかが大事な気がしている)


(10)自然派ママあるある(草木染の服など)

そうなんですよ・・・
ターバン巻いたり、巻きスカートとか、石のアクセつけたり、
って何だか自分にはまだ無理があって、やれてません^^;

ちなみに、デコさんのところの夏祭りには、
まさにそういった服装の女性やお店がたくさん!でした〜。

その中で、どう没個性にならないでいられるか!?の
せめぎ合いにならないのかと・・・
私にはまだまだ遠い世界でした・・・><;

⇒(関連)「服は買わない
(今は冷えとり靴下も卒業でき、自由の身です!)

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(地味で人見知りな私はすっかり隅っこで過ごしたBF夏祭り)


(11)子どもの靴下

前は、子どもは裸足で過ごしたほうが強くなるよ!
なんて声をかけてみたりしましたが、
まーだんだん適当になっていきまして(汗)

遊んでて体温があがれば脱ぐし、
朝寒ければ履きたがるし、
「履きなさい」「脱ぎなさい」は言わなくてもいいのかなーと。

はだしブームとか、靴下ブームとか、
子どもによって色々到来しています。

でも、明らかに汚れてるときや、
暑いと言いながら靴下履いてるときは
脱がせますけどね^^;


季節が寒くなると、うちは暖房なしなので
さすがに子ども達それぞれで靴下を履いたり、
その上に毛糸の靴下を重ねたりしています。

が、尊敬する友人の子どもは
冬も金太郎スタイルで手足までポカポカ。

赤ちゃんの頃からそうなので、
自律神経が素晴らしいのでしょうか。

ゴム紐なし生活を子どもの普段着や下着まで徹底できたら、
もっと体温があがるのかなぁ?と予想はしていますが、
この冬にどこまで実験が進むことやら。。。

⇒(参考)「夜だけゴム紐なし生活

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(もこもこスタイルで日向ぼっこ、が、この冬少し変わるのか?!)



ご質問へのお返事は以上です♪
長文にお付き合いくださり、ありがとうございました!



* * * お知らせ * * *

〜夫のFBより引用〜

【5人乗り(以上)の車募集中!】

今乗っているオンボロ自家用車が10月で車検が切れます。

車検を通すよりも、新しく車を探したほうがいいと思っていましたが、
さらにここは社会実験としてギフトエコノミー的に
次の車を大募集することにしました!!

「ちょうど買い替えるからどうぞ」
「乗らないから使っていいよ」
「あるけど小松家にあげる」
「面白そうだから車くらい買ってやる」
とかなんでもいいのでどんなご縁でも大歓迎します。

・5人乗り以上(軽は残念ながら4人まで・・・)
・できれば荷物がたくさん乗ると嬉しい
・できれば3列シートだとさらに嬉しい
・ディーゼル車も大歓迎(廃油カーに改造可能)

ご縁があった方へのお返しには、
・手作り味噌づくり講座(出張可)
・自然農栽培講義(出張可)
・マインドボディヒーリング(心身治癒法)講義(出張可)
などなど様々な「できること」を考えてます♪



* * * まかない日記 * * *

ポットラック(持ち寄り)でいただいた
ブラウンズフィールドのおかゆパンが美味しかったので、
作ってみました!
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一人分だけ玄米ごはんが余った、というときに
すかさず同量の水と塩少々、弱火でおかゆを炊いておきます。

地粉と干しぶどうとナッツを加え、
オーブンシートに広げて切れ込みを入れて、
180℃で10〜15分、160℃で20〜30分。
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まだ成形の練習中ですが、
2度目に作ったものを長旅のお伴に持っていったら、
子どもにも夫にも大好評でした!

写真は地粉100%ですが、2度目は
粉の半分を有機全粒粉にしたのも良かったみたいです。
水分やら配合やら、上手になりたいなー♪

少しずつ食欲を取り戻してきました^^
ごちそうさまでした!
posted by miya at 23:56| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

飴バージン

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次女が大人と一緒に
地域の草刈り作業に行った

子どもの出る幕はなくて
アメを渡されて日陰にいたらしい


ころころころと
神妙な顔で

お口の中で
飴玉を転がしていたけれど


だんだん困った顔になって
小声でお姉さんに訊いた


「たねは いつ出せばいいのっ(汗)」


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子ども達がお口の中でコロコロ
なめ続けるものといえば

うちでは「梅干しの種」くらいしかないので
サイズ的に、種だと思ったみたいです。


次女の名言&名場面集:
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* * * お知らせ * * *

半月ほど、ネットが使えなくなっており
ご無沙汰しておりましたー。

またゆっくり書いていきますね。
どうぞよろしくお願いします!

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* * * まかない日記 * * *

いろいろあって、
この夏はあまり食事の記憶がなく・・・

代わりに山形を通ったときに見かけた
美味しそうな玉こんにゃくを3連発でお届けします。

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学生時代、私は山形の免許合宿に行きました。

地元のおばちゃん達が振る舞ってくださった
大鍋いっぱいの玉こんにゃくが忘れられず・・・

今でも玉こんにゃくを見ると、
ほっこり嬉しい気持ちになります^^
ラベル:砂糖なし生活
posted by miya at 15:07| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする