2018年03月16日

髪の毛の寄付「ヘアドネーション」初体験

引越しの荷造りでヘロヘロになっております、雑草屋の嫁です。
全然荷物がまとまりませーん。わーん。

現実逃避という名の気分転換に、ブログを書きます!

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2年か3年ほど、髪を伸ばしてきましたが
昨日、やっと切ってきました〜。

ずっと伸ばしていた理由は、
「ヘアドネーションをしてみたかったから」。


 ・・・ヘアドネーションって?・・・
 
 闘病などで髪の毛が抜け落ちた子どもたちに
 人毛でできたウィッグを寄付する仕組み。

  詳しくはNPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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私は髪の量がとにかく多く、美容師さんも苦笑するほどなので
切っては捨て、切っては捨て、いつもカット時間は大幅にオーバー。
もりもりとボリュームが出続ける存在を持て余していました。

髪が多くてナンボの平安時代に生まれていたら、
さぞかしチヤホヤされたことでしょう。惜しいっ。

そして、ひょんなきっかけでヘアドネーションを知り、
人生1回くらいは挑戦してみたいなぁ、と思って
ぼんやり伸ばしてきたのでした。

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でも、毛先が胸にかかるくらいになると
どうやってもシャワーの水が地肌に届かなくなり
頭を洗うにも乾かすにも四苦八苦の大仕事。

も〜ガマンの限界!と秋くらいから思っていて
春を目前に、やっと近所のドネーションサロンに行ってきました。

美容師さんに見ていただくと、
寄付できるギリギリの長さ(31cm)はなんとか足りそう。
HAIR DONATION_PAP_0254.JPG(カメラを忘れて久々のガラケー登場)

束に分けてゴムできっちり縛っていきます。
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なりたいヘアスタイルに応じて、
取れる場所だけドネーションして、長く残したい場所は切らない、
ということもできるそうです。

私は、せっかくの機会だから全部寄付してみたい!
とにかく頭を軽くしたい!地肌を洗いたい!
・・・ということで、ぜーんぶドネーション用に切ってもらいました。

束の付け根から、ハサミでじょっきーん!
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毛束ふぁっさ〜!
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「量が・・・^^」美容師さんも笑っておられました〜

子ども達、怖がるかなー? 気持ち悪いかなー? と思ったのに
特に一番下の子は「おたーたん♪」大好き!って顔で、
名残惜しそうにぎゅってしていて、意外でした。
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そうかー、先入観なければさっきまで母の一部だったもんね〜。


今回、子ども達を連れてきたのには理由がありまして。

私が幼い頃、母という存在は「髪がたっぷりと長い女性」でした。
そういう認識をしていたんですね。

それが、秋田に里帰りしていたある日。
母が出かけて数時間後、短い髪の女の人が上がりこんできたのです!

みやちゃん号泣。

長い髪が目印の母を求めて家中を探し回り、
ひと部屋ずつ見ては「おかあちゃん、おらん」と繰り返していたそうです。

切ない・・・(笑)

そんな訳で、特に三番目(1才7ヶ月)のショックを和らげる作戦として
切る過程を全部見てもらうべく連れてきたのでした〜。


ドネーション用の束を切ったあとは、形を整えてもらい
すっかり短くなりました。
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後ろなんてギリギリのところから切っているので
ほぼ刈り上げです^^;
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いいんです、髪に全然こだわりないから・・・。
(こだわりなさすぎて数年前まで、こんなとこでキテレツな頭をしていて、
そのつながりからヘアドネーションを知ったのでした)



さて。

こうやって寄付した髪束は、束の中で長さがまちまちなので
実際は30人分くらいでやっと1人分のウィッグが作れるのだそうです。ひぇ〜!


ヘアドネーション初体験の感想は・・・

・伸ばすのは多すぎて大変だった

・人数が必要だと聞くと、寄付して良かったなと思った

・伸ばしている間の美容院代が浮いたのと
 ドネーション割引でカット代が安く済んだので
 お財布に嬉しかった♪
   ※割引はお店によるかもしれませんので悪しからず・・・


また数年後、やってみようと思いました!

子連れでも心地よく、楽しくカットしてくださった
まうるるさん、ありがとうございました。

髪の長い方、機会があればぜひ♪ ⇒近くのドネーションサロンを探す


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このところ、春めいた陽気が続いたつくば。
縮こまっていた草木がぐぐぐっと葉っぱを広げ始めました。

紫陽花も、ユキノシタも。
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さぁ、引越し準備再開だ〜!


関連記事:縫い針の錆びを落とす 服は買わない 古着を捨てる前に



* * * お知らせ * * *

3月18日、今月最後の勉強会です。
卒業の3月、つらい花粉症や腰痛とお別れしましょう〜

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3.18 マインドボディヒーリング(心身治癒法)講座 〜花粉も腰もまとめて体質改善!〜

facebookのイベントページはこちら



* * * まかない日記 * * *

引越しに伴って、
中途半端な乾物や粉物をどんどん使っていこうキャンペーン中。

使いかけの各種小麦粉、ライ麦粉、アーモンドプードルなどを混ぜて
パスタの茹で汁と少しの塩で、チャパティを焼きました。
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実家から届いたトマト(ハウスで採れ始めたらしい)とほうれん草のスープ。
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お昼ごはんはこれくらいがちょうどいい。
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ごちそうさまでした♪
ラベル:もったいない
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2018年03月08日

タオルで布ナプキン生活(2)洗濯と実際の使い方

(1)きっかけ、気持ちの変化 の続きです。


次女を妊娠・出産・授乳、
すぐまた長男を妊娠・出産・授乳・・・

ここ5年間、生理は片手で数えるほどしか経験していませんが
それでも、布ナプキン生活の快適さにすっかりはまっております。

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◆洗濯について

経血はお風呂場でまず水洗いして、
そのあと水に浸けておくと
鉄分みたいなザラザラ成分が沈殿します。

水を替えながら何度か洗って
最後に残った汚れにだけ石鹸をつけて浸け置きすると、
石鹸の使用量も最小で済みます。

家族の目が気になる方は、フタつきバケツがおすすめです!

私が使っているのはただの四角いタオルなので、
ナプキンっぽくなくて、人目を気にせず干せます。


◆私が愛用しているタオル製の布ナプキン

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これ、もともとはフェイスタオルを4等分に切って縫い、
来客用のおしぼりとして使ってきたものです。

 お醤油のシミが落ちないな・・・
 だんだんくたびれてきたかな・・・

というタイミングで、布ナプキン用にもらいさげます。


◆1枚あたりの形

もともとフェイスタオルを4等分に切ったものですので、こんな形です。
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これをパタパタと折り畳み、汚れに応じて面を変えながら使っていきます。


◆1日目、4日目(少ない日)

まず、始まったかな〜の1日目。
そんなに多くないならこれ1枚で十分。
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体型や衣類に応じて、
三つ折り(巾広め・薄め)にしたり、四つ折り(巾細め・厚め)にしたり。

少ない日は、トイレのたびに面を変えれば2〜3回くらい使えますが
汚れの度合いや経過時間に応じてそこは臨機応変に。

布ナプキンだと身体の負担が少ないため
2〜3日目のピークで大量に出て、
長引いたとしても4〜5日で終了するので、
私は最初と最後くらいがこの畳み方になります。

少なくても前後のズレ・モレが不安なときは
こうやって2枚を重ねて使います。
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下着は、この時期ばかりは
しっかりホールドしてくれるものを選ぶと
ボタンなしでもずれにくいです。

でもゴム紐なし生活を目指すとしたら、きつい下着もねぇ・・・
ふんどし女子の方にちょっと聞いてみたいですね! わくわく。



◆2〜3日目(多い日)

メインの部分は小さめに、厚く折り畳んで使います。
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もっと厚さが欲しかったら畳み方をちょっと変えて・・・(違いがわかりますか?)
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布ナプキンだと、本当に気持ちいいくらい
2〜3日目にまとめて出ますので、じゃんじゃん交換していきます。

私は上の1枚を外して、下の1枚を畳みなおして上に移動させ、
新しい1枚を下にセットするようなローテーションで使っています。

自分の体型や量の変化をきちんと感じられるようになると(3ヶ月かかりました)、
上の1枚のあて方が上手になるので、意外と下の1枚は汚れないんですよ^^

量が多くて・・・もっとしっかり吸収してほしい・・・という方、
もともとタンポン派だった方にはこちら。
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装着時にはきゅっと挟んで吸収力MAXにしましょう。
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◆夜が心配な方へ

3枚使って、前も後ろもしっかりカバーすると安心です。
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私はタオルが薄めのものと、厚めのものを持っているので
ピークの夜は、広く敷く下のタオルに厚地のを使っています。

二つ折りにするから、薄手だとちょっと心もとないでしょ?
厚ければ安心です^^

厚いといっても、一枚布を半分に畳んで使うので
干すときには乾きやすい。これってポイント高いです〜


◆服はゆったり

この布ナプキンは厚みが多少出ますので
身体にぴたっとした服は合いません。

せっかくの生理ですから、
ゆる〜ん、ほわ〜んと、優しい厚地の衣類に
身体を包まれて過ごしてみてください^^


◆布に変えて気づくこと

布ナプキンにも、布おむつにも言えることですが。

布が汚れるとすぐに変えたいと感じるため、
ケミカル依存の垂れ流し習慣とは正反対に、

経血をある程度トイレでまとめて出せるようになったり、
赤ちゃんが時々、おまるや屋外で(おしめの外で)排泄できるようになったりと、
「動物本来の出し方」に少しずつ戻る、きっかけになってくれます。

もちろん、身体にとっては異物となる化学物質を
吸収率が極端に高い陰部から体内に取り入れてしまうことも
布を使うことで、解決できます。


そして、

「布さえあれば、なんとかなる!」

と気づけることは、
人生が変わると言っても過言ではありません。


たとえ荷物に入れ忘れても、被災しても、
生理用品がない、紙おむつがない、と焦ることなかれ。

「布さえあれば、どうにでもなる!」


関連記事:古着を捨てる前に おむつかぶれの種類と手当て 布は巡る



* * * 移動(バケーション)のお知らせ * * *

2018年4月より、雑草屋は
茨城県つくば市から千葉県いすみ市へ移動します。

移住、ではなく、移動です。

10年以上続けてきた自然農の田畑、つくばの住まいを一旦離れ、
いすみ市での活動に参加してきます。

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)が立ち上げた
パーマカルチャーと平和道場」のトレーニングプログラムの研修生として、
5人家族(とヤギ2頭)を受け入れていただくことになり、
ひとまずは3カ月、(以降は未定)、暮らしてきます。

自然農、自然体の道と、パーマカルチャー、平和の融合。さてやいかに。
小屋を建てて住処を造るところから始まるこのプログラムに、
ワクワクと冷や汗がとまりません。

来年以降(というより今夏以降)の予定は全くの未定ですが、
この貴重な数か月を、家族全員で過ごす、
最高に贅沢な文化的サバイバルバケーションという位置づけで楽しむ予定です。

バケーション中の雑草屋も、バケーション後の雑草屋も、どうぞお楽しみに。
これからも雑草屋をよろしくお願いします。

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夫はBlogで素直な気持ちを綴っています(久々の更新!) ⇒「動くよ

私は、緊張もするけど、一軒家のこの荷物、どうしよう〜!という
現実的な主婦の焦りが今の脳内9割を占めております。

バタバタと3月下旬には引越しを迎えるため
みなさまには何かとご迷惑をおかけすると思いますが
ゆるーく見守っていただければ幸いです。



* * * まかない日記 * * *

近所のパン屋さん(ベッカライ・ブロートツァイトさん)では、パンと一緒に
信頼できる素敵な生産者さんの卵やお野菜が買えるので、とても助かっています。

先日は食パンと、卵と、幼い姿も愛らしい間引きルッコラを買いました。
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それだけでもう献立になりますね。

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大根と干しえのきのスープと一緒に、お昼ごはん。
ごちそうさまでした♪
posted by miya at 23:52| Comment(0) | 身体を整える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

タオルで布ナプキン生活(1)きっかけ、気持ちの変化

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雑草屋の嫁になって以来、
次々と暮らしの「当たり前」をひっくり返して
試行錯誤を楽しんできました。

今回は、そんな中から
布ナプキンのことを書いてみようと思います〜。


◆布ナプキンを始めたきっかけ

若い頃から、生理にはずっと
「タンポン×超薄ナプキン」が黄金コンビと信じてきたのに、
次女を産んだ後の悪露(おろ)から、布ナプキンを開始しました。


産院で一緒になったKちゃんが
「布ナプキンにしたら第二子をすぐ授かった」と言ってたことと、

夫が、産後の世話をしたことにより、恐らく初めて(?)
ケミカルナプキンを直に手にして
「こんなの絶対使わないほうがいい・・・!」と
布を強く勧めてくれたのがきっかけでした。


痛む縫合痕(赤ちゃん産んだら裂けました)に
古タオルを折ったものをあてた瞬間、うっとり〜〜!

こんなにふ〜んわりと包まれるような気持ちよさ、
知らなかった〜!


すぐに実母に古タオルをハンカチサイズに縫ってもらい、
折って組み合わせての手作り布ナプ生活が始まりました。

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◆生理だけでなく、おりもの用にも

ちょっとしたオリモノにも絶対これ。

それまでは体調が悪いときに長時間デニムで運転すると
すぐカンジダを患っていたのに、
布の面を変えながら数回使って取り替えていると、
気持ちいいし、治りが早くなりました。


とにもかくにもあのふんわり感!
もう二度とケミカルナプキンには戻れません〜。

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◆生理のイメージが悪かった

大事な大事な女性の機能、月経(生理)。

ケミカルナプキンやタンポンを使うのが当たり前だった頃は

・痛い
・つらい
・わずらわしい
・汚い
・くさい

・・・そんなイメージしか持っていませんでした。

思えば、長時間つけたままだとそりゃニオイも気になりますわ。

トイレで汚いものとしてダストボックスに捨てるんですもん、
そりゃ汚いイメージしか持ちませんわ。

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◆布ナプキンにしてから変わったこと

思春期から重かったひどい生理痛が1日だけになり、
生理自体もほぼ3日で終わり、
経血の多くはトイレでまとめて出せて、すごく気持ちいい。

それに、洗うと、とても綺麗な赤。
自分の身体の中を巡り巡って、ひと仕事終えて出てくる、
尊い貴い、赤。

大事なもの。体の一部。
そう思えるようになったのは、夫のおかげです。

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洗面器で捕らえきれなかった血の海(おそらくは羊水と子宮内膜の混合物?)を古バスタオルで拭い取った廊下は、翌日にはすっかりその跡もなく、また変わらぬ我が家に戻っていた。血の掃除も、タオルの洗濯も、全て自分でやった。愛する妻の体から、娘と共に出てきたそれらは、神聖でありこそすれ、決して汚れたモノには思えなかった。恐らくどうかしているのだろうけど、全ては「生命」の形を変えた姿なんだと、自然に腑に落ちている自分がいた。今では、布オムツに排泄された娘のウンチを洗うたびに、ああ、これは妻が食べたご飯が母乳になって、それを飲んだ娘の身体を育て、そしてその残りがここにあるんだと実感する。さらにさかのぼれば、このウンチは、畑の作物であり、虫や微生物の営みの果てであり、無限の食物連鎖を経て辿り着いた、このネッチョリなのだ。今更ながら、オムツを洗いながら、その旅路に思いを馳せる。
夫のBlog「毎日が自然農」手の中により
・・・・・・・・・・・・・・

そう、ケミカルなナプキンやおむつをやめ、布ナプキンや布おむつにすることは、
対象物を「捨てるもの」から「洗うもの」に変化させ、
触れても「汚くないもの」、身体から出る「当たり前のもの」へと、
認識が180度、変わってくるのです。

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長くなるので、(2)に続きます〜。
洗濯のことや、タオルで作った布ナプキンの使い方などをまとめます。


関連記事:洗剤なし生活 電子レンジなし生活 ゴム紐なし生活



* * * お知らせ * * *

つくし農園が、自然農サークルとして新たな一歩を踏み出します。
2018年度最初の集合日は3月10日(土)です。
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つくし農園 大事なお知らせ


2018年度の募集ページもまだ作れていなくてすみません〜

もしも新たな参加希望の方がいらっしゃったら、
つくし農園ブログ内「見学・体験について」の記事よりお問合せください。



* * * まかない日記 * * *

夫は今日は自然体研究所のラボ合宿に行って留守、
長女もご近所のホームスクール仲間のおうちに出かけて留守。

風もなく、ぽかぽか陽気だったので
下の子ども2人と一緒にお庭でフキノトウを摘みました。
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次女がハサミでユキノシタを収穫してしまっていたので(汗)
せっせと集め、一緒に使うことに。

自然農八百屋の近江屋商店さんで、奥さんが
「ふきのとうをジェノベーゼにしたら美味しかったわよ〜♪」
と仰っていたのを思い出し、今夜はふきのとうジェノベーゼに決定!

洗って刻んだふきのとうをオリーブオイルで炒め、
刻んだくるみ(ふきのとうとほぼ同量)、塩、刻んだユキノシタを加え
味を見て白ワイン、手作りじゅうねん味噌(エゴマ味噌)で調味。
じゅうねん味噌がなくても、味噌とみりんでいけると思います。

お友達にいただいた、おいしいパスタで♪
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ひっさしぶりに、意地と根性で、アルデンテ状態で食べることができました。
(↑いつもは子どもの準備でわーわーして、どうしてもアルデンテが消えちゃう)

もう春ですね! ごちそうさまでした〜^^
posted by miya at 23:57| Comment(3) | 身体を整える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする