2016年05月06日

お山の神様

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お山で育った私は
「あ、ここ、神様がおる・・・」
と感じる場所があちこちにあって、

最近、お山に帰りたいなぁ、
そういう場所に暮らしたいなぁ、と
しみじみ涙が出ることがありました。

先日の登山遠足では、久しぶりに
「あ、ここ、神様がおる・・・」
の懐かしい感覚がよみがえりました。

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ホームスクーラーや家庭保育のファミリーが集まっての
登山遠足。 (⇒この企画でした 4月の遠足「春の宝篋山」

向かってみれば、家から車でほんの15分!
筑波山のお隣に見える、宝篋山(ほうきょうさん)に到着です。

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今回は極楽寺コースを登りました。

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小さな滝がいくつもある、美しいコース。
故郷のお山にそっくり。

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でもね、本気でもうダメだと何度も思いました。
妊娠8ヶ月にもなって、未だに運動不足でして・・・(汗)。

ほとんど夫に手を引いてもらって、やっとこさ。

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子ども達はどうしてあんなに元気なのか!!!!

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でもダラダラごろごろ妊婦じゃなければ、
普通に身体を動かしている人ならば、
楽しく気軽に登り下りできる、素晴らしい山だと思います。

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ひと家族だけで登っていたら、すぐに言うであろう
「つかれた―」「いつになったら着くの〜」
「いつまで登んなきゃいけないのー」
がひと言も出ない、子ども集団の素晴らしさよ。

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「頂上目指してがんばろう!」の空気満々で
駆けあがる、よじ登る、GO!GO!GO!
なんちゅー体力や。

歩き通した子ども達の年齢構成は、上は9歳から下は4歳まで!
本当にみんなよく登りました。

途中で「もう帰ろう」となることもなく、
あちこちで遊んだり休憩したりを繰り返しながら
登りは3時間弱で頂上まで到達!

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私、疲れすぎて頂上ランチの写真がない(笑)

でも子どもたちはお昼休憩の1時間くらいも走り回って遊び倒し、
帰り道を大人が心配するほどでした。


子ども達は、(下るには)急峻な極楽寺コースを
帰りも勇んで選んだのですが、

私はお腹が限界を訴えていたので
夫と次女についてきてもらって、
比較的緩やかな小田城コースで下山しました。

下りはどちらのコースも2時間程度。
もちろんあちこちで私は休憩させてもらいましたし、
子ども達はたーっぷり遊んで帰ってきたそうです。

子ども達と沢水遊びをしながら下山してくださったお母さん達、
最後までありがとうございました・・・!!

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必ずしも頂上を目指した登山ではなかったけれど
思いがけず、子ども達のすごさを実感した一日。

一緒に登ってくださったみなさま、
何より全体を引っ張ってくれた子ども達、ありがとうございました。


夫も、登りも下りもずーっと次女をおんぶしてくれて
荷物もほとんど持ってくれて、本当に本当にありがとう。

またお山の神様に会いたくなったら、山裾へ遊びに行きます。



* * * お知らせ * * *

今度は社会見学ですよ〜^^ ぴよぴよぴよ。
5月の社会見学
ホームスクーラーの季節行事【5月の社会見学〜アイガモの田んぼ〜】一緒に行きましょう♪




* * * まかない日記 * * *

忙しすぎて、お米を炊くことしかできなかった日。
とりあえず巻いてみました。
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おにぎりすら握ってられんわー!という状態だったので
保存食をあれこれ入れて、どりゃー!と海苔巻きに。

左から、しょうがの佃煮・ごま塩梅干し柚子皮の醤油漬け

海苔巻きは、水を入れたビンなんかに包丁を1回ずつ浸けながら
すいーっと切ると、綺麗に切れます。
高知の祖母はよく、見事な巻き寿司を作ってくれたっけなぁ。

目先が変わると子供受けも良くて、ホッ。 ごちそうさまでした〜。
posted by miya at 06:18| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする