2016年05月05日

おいしくないかぼちゃの調理法 -塩蒸しかぼちゃ-

この頃、かぼちゃ2個弱を、まるっと土鍋で蒸しています。
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諸事情(※)で、あんまりおいしくないかぼちゃが大量にあって、
それを何とかおいしく調理するべく秋冬と模索が続きました。

揚げる、炒める・・・油に頼ることがほとんど。

しかも大きいかたまりだとおいしくなさが露見するので
薄切りや千切りにすることが多く、手間もかかって大変でした。

かぼちゃコロッケやかぼちゃのニョッキのように
何かと混ぜる、何かに混ぜる調理も、忙しいときは負担。


しかし!
春になって、ついにベストな調理法を見出しました!

べっちゃりと生臭さのあるかぼちゃにあたったとき、
良かったら 『 塩蒸しかぼちゃ 』 をお試しください。


・・・塩蒸しかぼちゃの作り方・・・

切ったかぼちゃを厚手の鍋に入れ、塩をまぶします。
塩はかぼちゃ1個につき約小さじ1。

全体をよくかき混ぜて、塩を行き渡らせたら
しばらーく放っておいて(2時間でも半日でも)、
水分が出たところで厚手の鍋でじっっっくり加熱。

ごくご〜く弱火(とろ火、ほたる火)にして、
かぼちゃ自身の水分だけで蒸し上げます。

水気の多いべちゃっとしたかぼちゃだからでしょうか、
2時間くらいトロ火で放っておくと
お鍋の半分近くまで水が出ていてビックリ。

しっかり甘みが引き出されたら、
フタを取って水分を飛ばしながら煮詰めていきます。
水分が減ってきたら、焦げないように木べらで底からかき混ぜて。
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蒸し器で蒸すよりも水分が少なく仕上がって、
おいしくないかぼちゃ特有の生臭さが抜けるようです。

それに、トロ火でじっくりゆっくり時間をかけて加熱すると
それなりに甘さが引き出されるのが不思議。

※一度、途中で長女が火加減を調整してくれて
 弱中火になっていたことがあるのですが
 それだと美味しくは仕上がりませんでした。トロ火、大事です!


しっかり塩味がきいているので、そのままおかずになります。
たっぷり出来上がるので、2〜3日は重宝しますよ。

お米を食べたがらない子にはかぼちゃごはんにしてもよし、
崩すようにしてパスタとからめてもよし、
サラダやスープにざっと加えてもよし。

良かったらお試しくださいね〜。


・・・そうそう、食べるにはおいしくないかぼちゃも、
種は種で、自然療法に役立つんです。

時間があれば、洗って干して保存しておくと
きっと冬に助けられますよ〜〜。 (参考:喉風邪の手当て


※冒頭の諸事情というのは・・・

 近くの畑で大量にできたかぼちゃが
 味も形も良くなくて、売れない品種だったということで
 100個以上、そのままトラクターで畑に埋め込むと。

 なんと可哀想な!もったいない!ということで
 長女にせっせと運び屋さんになってもらい、
 大量のかぼちゃさんを我が家にお招きしたのでした。

 確かに味がバラバラで、おいしくないものが多かったのですが
 何かと食卓を助けてくれたかぼちゃでした。

 いま、残り15個をきったところ。
 大事にいただきますね。



* * * お知らせ * * *

こぐま塾アグリコースの4月の様子をアップしました!
お父さんお母さん、お疲れ様でした〜〜!
子ども達はさっそく仲良しで遊んでいて、可愛かったなぁ〜♪
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4月集合日の様子(苗代作り・お米の種まき)


5月の予定もアップしています。
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5月14日(土)集合日のご案内(苗のお世話・畝作り)




* * * まかない日記 * * *

自然農の野菜を中心に扱う貴重な八百屋さん、
近江屋商店さんでわらびを買いました。
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アク抜きをして山菜おこわを炊いて、
鍋ごとLONOF弁当として畑に持って行きました。
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・山菜おこわ お庭のミツバを混ぜ込んで
・(今回ご紹介した)塩蒸しかぼちゃ
・クレソンと蒸し鶏のレモンマスタードサラダ
・切干大根と玉ねぎの和え物

クレソンは、みたらい農園さんのもの。
おいしい卵で有名なみたらいさんですが、お野菜も充実しています。
ベッカライ・ブロートツァイトさんの店頭で買えました。

切干大根は加藤無農園さんのもの。
日帰りLONOFerのYっちゃんにも
「太い!おいしい!」と言われました〜。
奥様の花*mjukさんや、月に一度のつくいちで売っていましたよ。

身近な方からお野菜を買う楽しみ。
いつもありがとうございます^^
posted by miya at 06:42| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

どうなる、おむつ外し!

目下の懸案事項は、5月で2歳になる次女の『おむつ外し』。
実は自分でおむつ外しをするの、初めてです。

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長女のときは田舎の保育所に通っていて、
1歳児クラスの先生がおむつを外してくれたようなもの。

毎日ジャージャーと漏らして、おしっこだらけになって・・・
そんな保育所ライフに全員フルタイム勤務のお母さんたちで

「おむつもお箸も
 全部先生がやってくれたようなもんや」 と頷いたものでした。


さて、次女のおむつはどうやって外したらいいのやら。

布おむつの洗濯が2人分になるのは避けたいから、
7月末の第三子出産までにはせめて、
日中のおむつを外したいなぁ・・・。

過ごしやすい春になってからが
おむつ外しに適しているというけれど、
いざ春になってみると、畑だの何だので
ゆっくり次女に付き合っていられない! まずい!


そんな親の焦りを察したのかどうか知らないけれど、
4月19日、突然、朝から次女がおむつを拒否。

ここから「時々ノーパン生活」の始まり〜。

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初日は10回戦中4勝6敗。

先日の日中、一緒にリビングで過ごしたときは・・・
7回戦中、3勝4敗。

決して勝ち負けではないんだけど、
ノーパンで過ごした時間の中で何回おまるが間に合ったか、
母子の息が合えばおまる生活が軌道に乗るんじゃないか、
なんて色々考えて数えていました。

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本人がおむつを拒否すれば、庭や畑ではサンダル&ノーパン。

裸にズボンをはくのが本人のお気に入りだけど
うんちが転がり落ちてズボンの中が大変だから
なるべく布パンツをはかせたいところ・・・。

布パンツをはかせた直後に
うんちをパンツでキャッチできたときは、思わず
心の中で「よっしゃ!」とガッツポーズが出ます^^


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何度もおまるへしつこく誘うとダメ、
ということもわかってきました。

大人の都合でおまるを強要したり
本人が申し出たとき以外でおまるを勧めすぎると
もう嫌になっちゃって、「おむつー!」となるようです。

まあね、いつでもどこでもジャージャーされると
こちらも仕事がありますから、、、

大人が忙しすぎるときは、
日中は布おむつで過ごしてもらっているのが現状です。

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で、面白いなぁと思ったことは、
布おむつで一日過ごしてくれた夜などは
どうしても素っ裸になりたがり、しばらく歩きまわるんです。

どうも、おむつを強いられた鬱憤を晴らしているみたい。

寝る時はちゃんと布おむつを装着してくれるので
そこは本当に助かっています。今のところ。

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心がけていることは、
おまるでできたときは、とにかく褒める!ということ。

今の問題点は、
もらしたときについ「わぁーちょっと待って!動かないで!」
なんて言ってしまうこと。

「あら、出たの〜。良かったねぇ〜。きれいにしようね〜」
なんてニコニコできる日はまだ遠いなぁ・・・。


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所属しているつくば自然育児の会でも、
顧問助産師の先生から

『 排泄・食欲・睡眠は、叱らなければうまくいく 』

と教わりましたが・・・


まだまだ次女を思い通りに動かそうとしてしまって

「もー!ズボン履かないならおむつしようよー!」
「おまるに座ってー!お座布団には乗らないで〜」

なんて小さいことにキリキリしている日々です。。。


漏らされても困らないくらい、家の中を片付けておけばいいんでしょ!
リビングも常にきれいになって一石二鳥じゃないか!

なんて思いついて、片付けまくった時期もありましたが
私が疲れているとすぐにその作戦は頓挫。


まー、完璧を目指さないのが一番かもしれません。

タンデム授乳がありなんだったら、
タンデム布おむつライフも覚悟したらいい、だけ、なのか・・・???

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とか言いながら、

 おしっこの量が少ない今のうちに、
 できれば5月のうちに、
 梅雨入り前に、外れるといいな〜

なんて相変わらず大人の都合で夢見ています。 さてはて。


関連記事:トイレトレーニングのために木工へ だんだん楽になる「布おむつ」 おむつなし育児 近況(9〜11ヶ月)

<後日追記>半月後の様子をレポートしました♪
⇒ おむつ外し、意外に順調!


* * * お知らせ * * *

まだページはアップしていませんが、
「ホームスクーラーのための季節行事」5月は・・・社会見学です♪

5月26日(木)を予定しています。お楽しみに〜^^



* * * まかない日記 * * *

お庭の柿の若葉やユキノシタ、ミツバを天ぷらに。
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柿の若葉は本当に香ばしくて柔らかくって、旬の味!!!
タケノコの若竹煮もあって、春爛漫の食卓でした^^

ちなみに奥に見えるのはイチオシのノンアルコールビール「龍馬」。

何と言っても添加物ゼロ!が素晴らしい!!
本気の材料で作られた、限りなくビールに近い仕上がり。

全部おいしかったな〜〜。ごちそうさまでした♪
posted by miya at 17:53| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする