2016年01月14日

風が通る

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年は6歳、お口は10歳並みの長女とは
何かと口論になりやすかった。

精神は幼いのに、喋りだけが先に発達して
つい大人は喋りのレベルに応じた対応をしてしまう。

過干渉だなぁと反省して、無言の行を始めたのが10月下旬。
そこから1ヶ月は、なかなか調子よく関係が改善していった。


口出しをせず、ぐっとこらえて見守る。
見て口出ししそうになるなら、いっそのこと、見ない。

親に信じられていると感じると、長女だって
10回に6回くらいは、やるべきことをきちんとやるし
そのうち3回くらいは、自分なりの工夫や発想がキラリと光る。

あとの4回に目をつぶれるか、
半年、一年の時間をかけて見守れるか。
そこが分かれ道だった。


残念ながら、11月の後半から私の体調不良が始まって、
体調が悪いと、どうにも寛容さに欠けてゆき
あれこれと小言を繰り返す母親に戻ってしまった。

一度ほころびが生じると、あれよあれよという間に
どんどんほつれが広がり、家の中は時として険悪になった。

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夫の肩に全てがかかっている、そんな日が続き、
夫が不在のときは、決まって長女と
「もう絶体絶命!」と思うほどの喧嘩をした。

つらいならやめればいいのに、喧嘩腰のギアが入って
普通のお母さんに戻れない。寛容なお母さんになれない。

これを後悔して塞ぎこんだり、距離を取ったり、
でも長女が寂しがるから一緒に過ごしてみたり、
やっぱり言い合いになったりと、そりゃもうきつかった。


年末の3名ダウンと、年始の楽しいイベントを経て
ちょっと前向きになれそうだった三が日。

それでも親のカミナリは落ち、長女は泣き、怒り、
あぁ、じじばばが近くにいたらなぁ、風が通るのになぁ、
とつくづく感じたことだった。

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第三者の存在は、
行き詰まった親子に風を通してくれる。


4日から7日まではいわきの義実家で過ごし、
私はありがたくも主婦業からほぼ完全に解放され(嫁なのに!)、
長女は優しいじーじと、面倒見のよいばーば&夫のお姉さんとに
たくさん時間と愛情をかけてもらった。

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いつも通り長女は、夫のお姉さんに寝かしつけてもらいながら
じじばばのお布団で眠り、朝はじーじと犬のお散歩に出かけ、
昼間はばーばとお喋りしたりお姉さんとお出かけしたりと
たっぷりたっぷり、可愛がってもらって過ごした。

私も、所詮上手にできやしない「良き母親」の仮面を脱ぎ、
伸び伸びと「自分」に戻って過ごさせてもらい
親子のギクシャクに、義実家が油をさしてくれた形となった。

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ふんわりと嬉しい気持ちのままつくばに戻ると、
あちらこちらでお世話になっている方々から
長女への優しい年始のお気遣いをいただき、
ますます周囲への感謝でいっぱいになった。


10日から13日までは私の母が我が家に滞在して
半分以上の母親業を代わってくれた。

私が苦手とする縫い物を恐るべき速さで仕上げつつ
3歳まで高知で共に育てた長女とはラブラブし、夜は添い寝。
次女もすっかりなついてばーばにまとわりつく。

夫はできなかった雑事を片っ端からこなしてゆき、
私はせめてものお礼にと母の喜びそうな料理をあれこれ。
(詳細は末尾のまかない日記にて・・・)


じじばばなどの第三者が入ったことで
一時的に親子関係が改善したとしても、
その場しのぎ、という見方もある。

けれどこの年始、私たち親子は、
それぞれに愛情を受けて確実にリフレッシュした。

心の栄養が身体にも回って、体調がよい日が増え、
間違いなく親子関係まで良くなったと思う。

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私の母は仕事へ帰っていき、今日から夫は不在。
でも、私のギアは幸せに入ったままでいると思う。

風が通った、この感じ。
忘れずに過ごしていきたい。



* * * お知らせ * * *

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* * * まかない日記 * * *

4人乗りの軽自動車しかない我が家に
実家の母が遊びに来ても、外食には連れていけず・・・

申し訳ないので、家庭でお店風に色々と。
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夫の傑作、おからでドライカレー風になったキーマカレー。
キャベツサラダはクミンで中東風に。
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遠方から来た母のために、どーんと肉食解禁。
夫が豚肩ロースを4割引で見つけてきてくれたので、
にんにくとラーメンをこよなく愛する母のため、チャーシューに。
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にんにくをたっぷりきかせた豚&醤油ベースのスープを作って、贅沢に厚く切った自家製柔らかチャーシュー、どーん! 絶品!!!!

ラーメン1杯分のお値段で、4人前の極上ラーメンができました。
皆で唸りながら食べました〜。ごちそうさまでした♪


posted by miya at 05:43| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

正月飾りとお年玉

思えば冬至の日は、私が体調を崩して寝込み、夫は出張で
長女の大好きなゆず湯も、冬至かぼちゃもなし。

その日が冬至とは知らないままに
近所へ遊びに行った長女は、帰るなり寝室へ寄って

「あのね、今日はかぼちゃを煮て食べて、
 ゆずのお風呂に入る日なんだって。
 裏の畑のおばあちゃんが言ってたよ・・・」

とぽつりと呟いて、
あぁ、ショックだったんだなぁ、と思って聞いていた。


それもあって夫は年末、体調を崩したにも関わらず
長女と一緒に門松をこしらえたんじゃないかな。
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即興で、お月見飾りのときと同様にワイルドな夫の飾り付け。
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夫はこうしたことへの思い入れを
明確に言葉にして表現できる人なので、羨ましい。(→「手で祝う」)

あったかい春みたいな陽気でひとつだけ咲いた梅の花が
ほのかに香る。
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そうして迎えたお正月。

おせちとおでんをゆっくり食べて、
届いた年賀状をみんなで読んで過ごした。
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もう年賀状が迷惑だろうか、と遠慮した人たちから
思いがけず結婚・出産・転居のお知らせなどが届いて
嬉しくなり、いそいそと筆を取る。

再婚の際、人によってはいろいろと言われて苦しんで、
それだけが理由ではないにしろ、
FacebookなどのSNSを個人的にはやめてしまった。
(仕事では使っているけど。)

友達やお世話になっている方々とのご縁というものが、
手軽に、簡単に、常に等しく共有されている状態から脱することで
一度明確にクリアになって、すごく楽になった。

もちろん年賀状は、
そのやりとりがしたいタイプの人と、そうでない人がいる。

気持ちよく年賀状を交わせる人や、それでも便りを走らせたい人に、
私は相変わらず、でもちょっと自信なく、送っている。
夫曰く「気にしすぎ・考えすぎ」らしいけども。うーん。


さて。
ネクラな自分から目線を変えて、お年玉の話をば。

うちのお年玉。
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夫が書斎でゴソゴソやってるなーと思っていたら
しっかりお年玉の用意をしてくれていたのだった。

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こまめに古本屋でいい絵本を見つけてはストックしている夫。
長女にはお年玉を機会に、シリーズものをどどーんと進呈した。
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3歳〜5歳の頃は、伝記も図鑑もあまり興味が持続しなくて、
好きじゃないんだなぁーという印象だったのに
6歳の今、意外なほどに大ヒット。

明けても暮れても伝記、伝記。
何か気になれば図鑑、図鑑。

茨城の民話シリーズも、暮らしの中で目にする地名に
関心が向き始めた今、なかなか楽しんでいる。


その子に必要なタイミングってのが、あるんだね。
またひとつ学ばせてもらった父と母でした。



* * * お知らせ * * *

明日はつくし農園の1月集合日ですよ〜〜^^
体力もつかなー!?

プレーヤー&聴講生のみなさん、畑でお会いしましょう♪

2月からの新年度お申し込みもお待ちしております!
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* * * まかない日記 * * *

まかなっていませんけども。
美味しい外食@ナチュカフェの思い出を。
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写真は大人用だけど、
「お子様ランチ」もきちんとしたお料理なのが
ナチュカフェの素晴らしいところ。

多くの飲食店では「残されると困るから」と、
揚げ物(冷凍食品含む)3種&パスタ&プリンやゼリー、
あるいはホットケーキプレートランチ、
といった非常に残念なお子様ランチが溢れている。

脂と油と砂糖と化学調味料で
どーだ!子どもたち大好きでしょ!みたいな・・・。

だから、子どもにまともなものを食べさせたい親としては
きちんとした食事を出してくれるお店って、尊敬します。

さすがナチュカフェさん、新年早々大賑わい。
(というか、大勢で押し掛けて申し訳ありませんでした・・・)

とっても美味しかったです!ごちそうさまでした!!
posted by miya at 13:33| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

おせち熱

29日まで夫婦揃って寝込んでしまい、
もう年末は適当に、年明けはおでんだけ作ろう、
と話していました。

嘔吐で3日近く絶食状態だった長女も含めて、
3人が寝室で横たわる日々。

「おでんとか食べたいよねぇ・・・
 あったかくって、じゅわ〜っとして・・・」

一人だけ無邪気に遊びまわる次女を眺めつつ、
優しい温かい食べ物を夢想する、病人3名。


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いやー、過酷でした。
食事の用意もろくにできず。

1歳7カ月の次女にはかろうじて何かしらを食べさせ、
お乳を飲ませて(母乳続けてて助かった!!!)凌ぎました。


症状に合わせてお手当てもちらほらやるんですが、
台所に立った人がまた悪化する、の繰り返しで
クリスマスイブから29日までは本当に辛かったです。


しかし30日、夫と長女がにわかに活気づいて
庭だの家だのをざっくりお片づけし始め、急に年末モード。

そうなるとお正月にはおでん、だけじゃ寂しくて、31日、
やっぱりおせちを作らねばー!と「おせち熱」に火がつきました。


どんなに諦めていた年末でも猛然と作り始めるところ、
実家の母そっくりになってきたな・・・。


とりあえず家にあるもので片っ端から作って、
同時進行でおでんも下拵えして、ことこと煮込んで。

さすがに病み上がりで無理があったのか、
夕方の寝かしつけでぐっすり寝入ってしまい・・・

一番時間をかけたかった昆布巻きが作れなかったのは痛恨!でしたが
元旦には無事、おせちがちゃぶ台に並んだのでありました。


渋いビジュアルですが、滋味あふれてます〜
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お寿司が食べたくなって、ちらし寿司。
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甘いものぎっしりの段。果物に埋めてもらいました。
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さて、ここからは自分の備忘録。
作った順に振り返ってメモメモ。


「りんごの水煮」
秋田のおばあちゃんが送ってくれる赤りんご&青りんご。
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厚手の陶器製のお鍋でじっくり火を通しました。
水はほんのわずか。ほぼりんごの果汁だけで蒸し上げます。
母も、秋田からりんごが届くたびに水煮を作ってくれたっけ。


「れんこんステーキ」
風邪の手当て用に買ってあったれんこんの残りです。
ステーキにするしかないくらい、変色し始めていたので。
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病み上がりですから、圧力鍋を駆使しまして。
洗い物を極力しない方針で、匂いのつきにくい蒸しレンコンから着手。
歯応えが残る程度に蒸し、フライパンで両面をこんが〜り、
塩を振りながら焼きました。


「かんぴょうとしいたけのちらし寿司」
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さっきの圧力鍋でかんぴょうを煮て(昆布・お酒・醤油・みりん)、具に。
そのまま煮汁でごぼうを煮て、これは別のメニューへ回し、
更に残った煮汁でしいたけを煮て、煮詰めて、お寿司の具に。
ごぼうの香りが残るかと思いきや、
干ししいたけの戻し汁ごと加えて煮ればしいたけが勝ちました。

れんこんを焼いたフライパンで錦糸卵も作っておきました。
フライパンに塩がついてるから味付けもせず^^

元旦の朝は白米を昆布入りで炊いて、梅酢+すだち果汁+みりん
の寿司酢で仕上げ、具を混ぜ込みました。

散らしたのは赤カブの塩漬け。
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漬け汁に赤い色素がぜんぶ出てしまうイメージの赤カブですが、
そのまま放っておくと赤がカブに戻ることがわかりました(笑)
いい色だったので、そのまま採用。

果物ナイフで綺麗に切り抜けばいいものを、楽しようと
キッチンばさみでやってみたら、無残な花びらに・・・しょぼぼん


「たたきごぼうのごま酢和え」
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ちらし寿司用のかんぴょうの煮汁がなかなかいい味付けだったので、
たたきごぼうを放り込み、煮汁を吸わせました。
よくよく擂った白ゴマにお酢を垂らし、煮えたごぼうさんを
どんどん混ぜて、できあがり。


「里芋の白煮」
何とか家庭用には収穫してあった、自然農の里芋。
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しいたけの煮汁は後で使うので取っておいて、
圧力鍋を一度洗って、お気に入りのレシピで白煮にしました。

元旦の朝は圧力鍋から白煮をざばーっと別鍋にあけて、
洗わずにそのままちらし寿司用の白米を炊きました。
白煮の味付けならいいおダシになるので、一石二鳥。


「年越し蕎麦」
おせちではないんですが。しいたけの煮汁をベースに
夫がキジそば風に作ってくれました♪ いいお年越しでした〜
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「おでん」
約束のおでん!悲願のおでん!元旦からほっこり〜。
大鍋いっぱい、あふれるほど、3日分作りました。
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夫がきっちり見定めて買ってくるので、スーパーで調達したとはいえ、
おでんの具はどれもしっかり、ALL無添加。
さつまあげ&ちくわぶ、国産大豆の厚揚げ&がんもなどなど。

石持(イシモチ)の切り身を買ってきて、包丁でたたき、
すり鉢で丁寧につみれにしてくれました。夫が。
これがいいお出汁になって、最高でした〜。

おでんは具ごとにそれぞれ下拵えが必要なので
正直、おせち作りと同時進行でやるもんじゃないなと後悔。
でもすーっごく!美味しかった!ので、来年はもっと計画的に作るかも。


大晦日はここで夕方を迎え、年越し蕎麦を食べ、
次女の寝かしつけ(添い乳)で、母も無念のフェードアウト。

知らぬ間に、おせち作りのバトンを夫が受け取ってくれていました。


「黒豆」
自家製の自然農黒豆を、手作りの黒糖(!)で。
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実家の母が知り合いからいただいたという、手作り黒糖。
サトウキビを育て(高知ではよく育ちます)、汁をしぼり、煮詰めて、
レンガみたいな塊にしたものをいただいたのです。なんて貴重な!!!

お陰で、今年の黒豆はますます特別なものとなりました。
これまた自分ちの煮豆レシピを参照しながら。


「芋きんとん」
贅沢に、甘い甘〜〜〜い自然農さつまいもを蒸して潰しました。夫が。
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見事に甘いので、もちろんお砂糖いらず。
照りを出すために少しだけ、煮切りみりんを加えています。

しかし元旦の盛り付けで私が力尽き、まさかのドカ盛り(笑)
いつか、1つ1つ丁寧に茶巾絞りにするからね〜


「干し柿」
今年は干し柿を作れなかったけど、
実家で作った干し柿が届いたのでまるっとおせちにイン。
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普段甘いものを食べない我が家には、干し柿は甘くて甘過ぎて、
盛りつけはしたものの、なかなか手が伸びないのでした・・・。


そんな雑草屋のおせち2016。
病み上がり、バタバタの半日仕事で品数も少ないけれど、
滋味溢れる美味しさを家族でゆっくり楽しめました。
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一年後のおせち作りは、
12月の体調を万全にすることから始めたいものです。

長文、お付き合いくださりありがとうございました〜^^



* * * お知らせ * * *

4月からスタートする、こぐま塾アグリコース。
新年度の募集要項をアップしました!

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親子で育てる、お米と大豆。
こぐま塾アグリコース2016年度 募集開始!


2月にはお味噌を仕込み、さらに半年以上、じっくり待って。
美味しいお味噌を味わいながら、次の冬を楽しみます。

お気軽にお問合せください。

posted by miya at 05:30| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする