2015年12月03日

汁まで飲み干せるラーメンと、調味料のこと

朝起きたら、無性にラーメンな気分だったので
朝ごはんをラーメンに寄せて作りました。

濃厚ごま味噌ラーメン!      (※練りごまについて後半に追記しました)
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驚くほど簡単で、汁まで飲み干してOKなレシピです。

<材料>
・お味噌汁の残り(ダシは昆布×煮干し)
・白練りごま
・にんにく醤油

温めたお味噌汁の残りに、白練りごまを少しずつ溶いて
にんにく醤油をくるくる〜〜っと加えるだけ!

これがびっくりの濃厚ラーメンスープになるのですよ。
小さいお子さんには塩分調整のために薄く仕上げておいて、
大人はにんにく醤油を後添えしても。

にんにく醤油は、我が家ではにんにくの芽をボトルに入れて
そこにお醤油を注いだものを作ってあります。
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伸びてしまったにんにくの芯を集めて作ってもよし、
直接にんにくを入れて作るもよし。何かと重宝します。


大事なのは、本物の醤油を使うこと。
材料に余計なものが入っていないこと。
P1090971syouyu.JPG

お味噌汁も、昆布と煮干しを放り込んだお鍋でダシを取って
大豆と麹と塩だけでしっかり熟成させたお味噌を使えばOKです。


おダシやお味噌、お醤油など、一度ちゃんとしたものを使うと
自分が料理上手になったかと錯覚するくらい美味しいですよね。

うちは夫が調味料をとことん吟味して買ってくれるので
きちんとした材料で、昔ながらの作り方で、
でも価格も家庭の背丈に見合う、という落とし所のものが
ひととおり揃っており、とてもありがたいです。

P1090626akinokusabana.JPG

ところが、スーパーの商品棚の売れ筋商品は
「ニセモノの調味料」。当然、お買い得。

醤油もどき、味噌もどき、みりんもどき、日本酒もどき。

材料を見れば、ちゃんと作られた調味料ではないのに
これがお醤油、これがみりんだと、
知らずに使っていることってあります。

うちの実家もそうでした。

こうしたニセモノの調味料を使って
頑張って料理するのですが、
どうやっても、美味しくできない。

いまひとつ。あと一歩。
薄く膜の張ったような、ぼけた味がする。

そうなると化学調味料たっぷりの味付け商品が必要に感じて
食品添加物たっぷりのお惣菜などが美味しく感じてしまう・・・

そんな“負のループ”にはまっていくの、納得です。

P1090668akinokusabana.JPG

ちょっと立ち止まって、ちゃんと作られた調味料を買えば
余計なものを買わなくてもよくなるのになー。
そのほうがずっと“お買い得”なんだけどなー。



ラーメンから話が逸れました・・・

※練りごまについて追記※
P1090970nerigoma.JPG
練りごまは、材料が「ごま」だけのものですよ〜
ハチミツとか甘味料とか増粘剤が入ったものはダメですよ〜。


麺は朝なので、さらりと冷や麦を茹でて使いました。
(もちろん茹で汁は次の献立にて変身!)
中華麺もまともな材料で作られた乾麺を常備してはいますが、
そこは気分で。

シンプルな材料で作るラーメン、おすすめです^^
P1090963shiru_made_nomeru_ramen.JPG


* * * お知らせ * * *

新しい年に向けて、自分をリセットしたいな〜
と感じたら、ぜひ我が家にいらしてください。

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最近、パソコンに向かう時間がなかなか取れず
あちこち更新が滞っていて申し訳ありません・・・

つくし農園こぐま塾、それぞれ2016年度の
募集要項がまとまってきました♪ 近々アップ予定です。


それでは、また!
ラベル:調味料 レシピ
posted by miya at 11:56| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする