2015年10月05日

小さな冒険

靴をはいて、つかまり立ちでなら
ずいぶん自由に動けるようになってきた次女。

田んぼの近くにあるお宅の塀を伝って
ずいずいと冒険していく。

「ん?」 石だよ。「いーしっ?」
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「はっぱ♪」 葉っぱだねぇ〜
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「はっぱ♪」 うーん、葉っぱ・・・かな・・・
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雨が降ってきたから、手拭いカッパ。
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「いーしっ」 ここは石がいっぱいだねー
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あまり離れると車の出入りが心配なので
田んぼのそばにもつかまり立ちスペースを作ってもらった。
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「ぉとうたーん」
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この日もひたすらネット張りだった。


つくし農園のプレーヤーMさん。
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次女が行きたいと伝える方向へ、手を引くのではなく
支えになってついていく感じで、ずっと歩いてくださった。

私たちや長女が手を引く時は、つい「こっちだよ〜」と
方向を決めて歩かせていたので、次女もそれについて来ていたけど
Mさんの導きによって、「自分の意志で歩く」ことが明確になったようだ。

強い力でぐいっと大人の手を方向づける。
「ん!」 お、今度はあっちなの? 「ん。」
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1時間近く付き合ってくださったと思う。

田畑で長女にずーっとつかまっても相手を続けてくださる上に
次女までこんなに構っていただいて、本当に頭が下がる思い。

色んな方に可愛がっていただいて、子ども達は幸せだ。


もう夕方だ、帰りましょ。 バイバーイ。
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ラベル:家庭保育 子育て
posted by miya at 10:28| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする