2015年10月31日

もったいない12 完熟きゅうりでカレー(大人編)

あぁ、もう10月が終わりますね。

いつまでもきゅうりネタを引っ張れないので、
さっさと書いてしまいます〜。

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完熟きゅうりを、エビと一緒にカレーに仕立てました。
子どもカレーと違って色々と辛くしてあります^^


まず、鍋にオイルをひき、あればクミンシード、そして岩塩を少々。
刻みにんにく、刻み生姜などをどさっと入れます。
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今回は、収穫したもののちょっと硬かったニラの芽やにんにくの芽を
まとめて冷凍してあったので、片っ端から刻みました。

弱火で香りが出て、クミンシードがぱちぱち弾ける頃まで
じっくり加熱します。その間に次を刻みます。

辛く育ってしまったししとう、筋の硬すぎたオクラも
相変わらず冷凍庫に一定量入っておりまして、これも刻みます。
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このあたり、普通なら青唐辛子や赤唐辛子を入れるか
タイカレーペースト頼みでわざわざ刻みはしないところです。

ともかく、これで香辛系の野菜はひととおり入りました。
はい次!エビ!

生モノはあまり買ってきませんが、珍しく干し甘エビなるものが台所に。
「大人のツマミにするんだよ〜」なんて夫が言ってた気もしますが
これを気前よく鍋に投入します。
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桜エビでもいいんです。とにかく乾物って便利。

じゃっじゃっじゃーっと炒めます。 ザリガニに見える・・・(笑)
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緑に見えるものはご近所さんからいただいたルバーブの茎。

酸っぱい食材にわざわざお砂糖加えてジャムにするのは
どうしても違和感があるので、うちではカレーに使います。
リンゴのような香り、レモンのような酸味で、タイカレーにぴったり!

で、エビの香りが広がってきたら、完熟きゅうりをごろごろ〜。
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別にナスでもヘチマでもズッキーニでもいいと思います。
同時にベイリーフ(月桂樹)を2枚ほど、くしゃりとさせて加えます。

ざっと全体を炒めたら、水を好みの量入れます。
このときはひたひたに入れました。

そしてココナッツミルク缶!無漂白のものをぜひ!
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製造時期によっては灰色っぽく変色していますが
問題なく使えます。

カレー粉はこちらの大瓶を愛用しています。
ラベルのキャラクターに突っ込みまくり。
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水を入れる前に加えて具とよく炒めると
カレー粉がダマになりにくいらしいのですが・・・

ししとうが辛すぎて、水とココナッツミルクを入れた後でしか
辛さのジャッジができないんです〜〜。
タイカレーでは特にダマになることもなく、困りません。

味付けにナンプラーをくるっと垂らし、5〜10分、
きゅうりが透き通るくらいまで煮て、柑橘の果汁を少し加えれば完成!
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緑の細いきゅうりを食べるのも夏らしくていいけど、
純粋に食べる部分が増大する完熟きゅうり、かなりいいです。

家庭菜園などで育ち過ぎて黄色くなってしまったきゅうり。
来年はぜひ、美味しく食べてあげてくださいね。


* * * お知らせ * * *

こちら、残席1組です。
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自由な教育に長年携わってきた古山明男さんをゲストにお招きします!




今日は稲刈り集合日でした。みなさんお疲れ様でした!
終了後も日暮れまで稲刈りしまくったー・・・

明日はつくいち!? ひぇ〜〜

スズメの襲撃が凄まじいので、
つくいち後もすぐさま田んぼへ行く予定です。

では、また!
posted by miya at 22:16| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

マイペース

月曜・火曜と、農作業体験のLONOF(ロノフ)に
申し込んでくださった方が来てくれて
稲刈りに、枝豆や菊芋の収穫にと、手伝っていただいた。

その傍らで、自由な次女が冒険を繰り広げる。
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泥にめっちょり。もう、いろいろ諦めがつくわ〜
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先週から始まった、稲刈り。
旧暦のとおりに田植えをすると、稲刈りは今頃になる。
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スズメが一番好む、香り米をまず収穫。

つくば市はとにかく山林や原っぱが宅地に変わっていくので
年々、田んぼを狙うスズメの勢いが加速している。
それだけ餌場も棲みかも、逼迫しているのだと思う。


長女が鎌でしっかりと稲刈りをしたのは、
この6歳の秋が初じゃなかろうか。

4歳、5歳と、無理強いしなくて良かった。
待てばやるもんだね。成長したね。


そして、次女の大胆さには舌を巻く。 おーい。
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泥人形みたいになった次女を引っ張り出して
午前の間食、かぼちゃごはん。
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畑では、水曜のイベント出店のために枝豆を収穫。
今年は実りがあまりよくないらしく、販売はちょっとだけ。
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ついつい後回しになっていた麦を、
種おろしのために長女とLONOFerさんに外してもらう。
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今年も販売が始まった菊芋
この日、シーズン初の掘り出し。ピュアな白さがまぶしい。
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昨年は直売や通販にかなり時間を割いて過ごしたんだけど、
今年は頑張らず、注文があったら掘ろうか、という感じ。

売らずに全部食べちゃってもいい、と思っていれば
直売も通販も、気楽になれる。

だんだん、無理しないようになってきた。
苦しいことは続かないからね。


* * * お知らせ * * *

・明日はつくし農園の稲刈り集合日です!
 いきなりランチ会の案内が回ってビビリましたが。

 さ〜、何持っていこうかな〜♪


・明後日の日曜日はつくいちです!
 ぼちぼち、マイペースに、出店しまーす。

 たれかそさんのパンは、9時前から並ぶといいですよ〜!


* * * まかない日記 * * *

通いで参加されたLONOFerさんに、雑草屋弁当。
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・車麩の落とし卵(切干大根とひじきの煮物の煮汁で)
・かぼちゃのハーブパン粉焼き(前日のかぼちゃの煮物をアレンジ)
・柿とさつまいもの塩レモンあえ
・枝豆

お弁当も、2日連続で同じ人に出すとなると
ちょっと頭を使います〜。考えるのも楽しかった!

楽しく食べて、色んなお話をして、いい2日間でした。
Nさん、ありがとうございました!
posted by miya at 14:57| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

もったいない12 完熟きゅうりでカレー(子ども編)

種取りをしたあとの完熟きゅうりがもったいなくて、カレーを作りました。

まずは子どもカレー。6歳児&1歳児が食べられるように作ります。
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完熟きゅうりは、ウリそのもの。
青臭さがない分、気兼ねなく料理できるってもんです。
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油を使わず、少量の水でウォーターソテーします。
少しくったりしてきたら、カレールー(フレークタイプ)を少量入れ、
焦げ付かないように木べらでかき混ぜ続けます。
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使うのはオーサワのカレールー。
こちらは植物性原材料のみで作られているとのことで
つくば自然育児の会のはらっぱで知り、子ども用に購入しました。
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他にもいくつかのメーカーさんから、
無添加のカレールーが販売されているので、
売り場でじっくり探すのも楽しいですよ。
(うちはコスモ食品の直火焼シリーズも好きです)

この手のルーは普通のスーパーにはなかなかなくて、
コスモは業務用スーパー、オーサワは自然派食品店で買っています。

で、袋の表示通りにカレーを作ってしまうと1回でなくなるので
そこはなるべく無視して(笑)、
こんな風に少量のルーを具と炒め合わせて使っています。


だんだん水分が出てきてカレールーと馴染み、
こんなになってきます。かき混ぜ続けます。
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何度か味見をして、きゅうりの中まで火が通ったらできあがり!

6歳の長女にはそのまま、1歳の次女には刻んでごはんに混ぜて、
彩りにニンジンの葉っぱを散らしました。
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青いきゅうりを生で食べ続けるのって、
真夏でも冷えやすい女性や、あせも対策に悩む子どもには
悩ましかったりするんですが、

完熟したきゅうりを加熱して、しかも
スパイスでポカポカ効果ありなカレーにしてしまうことで
その悩みも解消してくれそうな気がします。
このへんの気づき、来年の夏に活かしたいなぁ。


ちなみに、カレーが好き過ぎて、大人カレーも個別に作りました・・・
また折を見て続編をお届けします〜。


「もったいない」関連記事:さつまいもの茎を食べる 熟し柿は調味料 熟し柿は調味料3 スイートチリソース 辛いししとうの活用法 揚げ浸しの汁 ピクルス液 甘酢漬けの汁


* * * お知らせ * * *

秋の農作業とおしゃべり、気持ちがいいです!
よかったらご一緒に♪

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自然農の農作業体験 「LONOF(ロノフ)」やってます。


つくば近郊の方は、日帰りで参加されることも多いです。
日帰りの場合は雑草屋弁当をご用意しますよ〜!


* * * まかない日記 * * *

庭の畑でも続々と収穫が。
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実り続けるミニトマト、旺盛に芽生えたカブや水菜の間引き菜。

トマトはそのままお弁当の彩りに。
間引き菜は、蒸した里芋&さつまいもと一緒に黒ゴマだれを絡めて
おいしいサラダにしました。

ごちそうさまでした♪
posted by miya at 22:35| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする