2015年09月21日

だんだん楽になる「布おむつ」

あれは7月のこと。
秋田へ車で旅立った時点で、紙おむつの在庫はゼロだった。

ある程度の布おむつは携えていたものの、
旅先では紙おむつという発想だった私たちは
「道中で買えばいいよね」と気楽に出発した。

そして10時間後、秋田の祖母宅に到着。

高速を走り、田んぼの中を抜けて、
気づけば紙おむつを買いそびれてしまった。

そして秋田の滞在中も、秋田からの帰りも、
結局、布おむつだけで過ごせてしまった。


あの旅以来、紙おむつは必需品ではなくなった。


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布おむつと私のつきあいは、7年前にさかのぼる。

甥っ子が産まれ、姉を手伝って布おむつを交換し、
二人目の甥っ子も布おむつでお世話して、
なんだか布おむつにすっかり慣れての長女出産だった。
おちんちんがない分、ハラハラも少なく、楽に感じた。

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次女は布おむつで育てる二人目の子どもであり、
夫が主体的に布おむつ推進派なのもあって
洗う手間もずいぶんと簡略化してきた。


まず、漂白剤を使わなくなった。
お日様にあてればよかろう。と思うようになった。

それから、確か7月の秋田旅行の後くらいから
洗剤(洗濯せっけん)も使わなくなった。

試しにせっけんなしで洗濯して干したところ、
お日様の香りは変わりなかったのだ。



お風呂場ではある程度まで布おむつを溜める。
もちろん、うんち汚れは即座に下洗いで汚れを落とす。

で、もうバケツから溢れるーって頃に、一気に下洗いをする。

次女はハイハイできるようになってから、
お母さんのいるお風呂場に来たがって大泣きで、いつも大変だった。
大人が二人いるときしか洗いたくない、って時期もあった。


さて、現在。

1歳4カ月の次女は、だいたいの話がわかるらしく
意欲マンマンでおむつ洗いを手伝ってくれる。

もう、夏の水遊びですっかりお風呂場が気に入ってしまい
入場制限をするとお怒りで大変すぎるので、根負け。

先日、試しに流れ作業を組んでお願いしたら
結構スムーズにやってくれて、楽しかった。

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滑り止めマットの上で全部の作業ができるように用意し、
水につけておいた布おむつを、風呂場の床にひっくり返す。
その隣には水をかけ流しにしたバケツを配置。

次女にお願いすると、
床のおむつをどんどんバケツに入れてくれる。


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入念に(?)踏み洗いまでしてくれることも・・・
紺色のおしめは、秋田の亡くなった祖父が使っていた浴衣。
時折こういうおしめが混ざるとちょっと嬉しい。


4〜6枚入った頃に私がかきまぜる。
次女がどんどん手前の床に取り出す。

私がそれをぎゅわーっと絞って、
隣の洗面器でかけ流ししつつ、すすぎ洗い。

するとまたどんどんバケツに次のおむつが入る。
床からバケツへ、バケツから床へ、洗面器へ、以下ループ。


こうして入念に下洗いを終えた布おむつたちは
ドバーッと洗濯機で仕上げ洗いをして、干す。

干すとき、次女は気まぐれにカゴにつかまり立ちをして、
大人におしめを渡してくれるので、さらに今後に期待したい。


「布おむつ」関連記事:
布おむつで出かけてみる・・・とろりんうんち時代、まだ気負いがありました
誰のための漂白か・・・卒業できてグッと楽になりました




* * * お知らせ * * *

つくし農園&こぐま塾のみなさま、
ネット作業の実施日についてご案内します(別途メール済みです)。

9月23日および27日(両日開催)
 10時〜11時 雑草屋自宅周囲で篠竹刈り(支柱用)
 11時〜12時 田んぼでネット張り実習

共同での実習は上記となりますが、機会が合わない場合は
別途ご相談に応じますのでご連絡くださいね。



* * * まかない日記 * * *

辛いものキャンペーン、結構続いています。
この日はナスと玉ねぎのタイカレー。無漂白ココナッツ缶で。
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疲れてるときは味付けを楽したくて、
最近「カレーの壺」を買いました。
オイシックスでも人気商品だったんです。懐かしい〜
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夫が焼いてくれた地粉&ふすまたっぷりの平焼きパンと共に。
ごちそうさまでした!

posted by miya at 18:31| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする