2015年02月06日

ジンジャーシロップ大活躍

雑草屋本舗でもおすすめしている、ジンジャーシロップ
我が家でもちょっと美味しいものを飲みたいな〜ってときに活躍しています。

最近よく作るのは、お湯と豆乳を1:1で割ったところに
ジンジャーシロップを大さじ1〜2入れて、ジンジャー豆乳ドリンク。
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お湯がポイントのようです。
豆乳100%だと、濃すぎてシロップの風味を包み過ぎる気がします。

疲れていて、紅茶でチャイにするほどの気力がない時に(笑)

このジンジャーシロップには
シナモン、ベイリーフ、カルダモン、クローブが入っているので
一度作っておくと、簡単にお店みたいな味わいのドリンクが作れます。

夏は畑のミントをどっさり使ってモヒートを楽しみました!
夫はラム有り、私はラム無しで。シャンディガフも良かったなぁ。


と力説しておきながら、
雑草屋本舗の生姜はお陰様で完売しました・・・
(スパイスセットだけ、細々と販売しています)


あ、でも、雑草屋の生姜でチャイを楽しめる場所があります!
こちらです⇒ ファクトリーさんでチャイ♪


ジンジャーシロップって、何度も瓶を開け閉めしていたら
あっという間に白いカビがポツポツできちゃうんです。

なので、小さい瓶にいくつか作って、
もったいないと思わず、美味しいうちに
パァーっと(!)楽しむのがいいみたいです。

カビが浮きはじめたら、丁寧に掬い取ったあとで
小鍋で煮立て、消毒した別の瓶に保管しています。


さて、うちの小さな瓶も2度のカビ難を乗り越え、残り僅か。

冷凍庫で待機してもらっている生姜たちで
また次のジンジャーシロップを仕込みます。


* * * お知らせ * * *

今日は夫が作戦会議に出かけています。
ヨガの日にぴったりな、美味しいランチメニュー、
何になるでしょうか〜♪

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巡る季節のエネルギーを感じながら、自分を一歩先へ。
3/21(土)より年4回でスタート。



* * * まかない日記 * * *

つくいちで買った浅野与五右衛門さんのヤーコン。
皮ごと、片栗粉をまぶして米油で揚げました。
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洗っていて「あれ?ヤーコンって皮が薄いなぁ」と思い
浅野さんのお野菜だし、と、皮ごといただくことにしたのでした。

ころころ輪切りと、斜めスライスとの2種類を作ってみました。
糖が多いからか、薄くスライスしたものは
ちょっとよそ見をしていたらすぐ真っ黒焦げに。。。
茶色にならないうちに引き上げると上手に揚がりました。

外はさっくさく、中から甘ーい果汁(?)がじゅわっ♪
サラダやきんぴらもいいけど、たまにはおつまみ風も美味でした。
ごちそうさまでした!
ラベル:レシピ 保存食
posted by miya at 16:43| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

ひとりの時間

お母さんでも奥さんでもない時間。

それは、ずっと水に潜って息をためて泳いで
ブハッと浮きあがった瞬間のよう。

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いつか、何かの隙間の時間に
ここでぼーっとするんだ、と決めていた。

それが今日、訪れた。


長女(5歳)も次女(8ヶ月)も夫に預けて
私ひとり、10時から13時まで打ち合わせに出かけていた。

帰りに電話を入れたら、まだまだ大丈夫との声。


「ごめん、10分だけ気分転換してきていい?」

「いいよー。20分でも30分でも!」


気前のよい夫の返事に後押しされて
美味しいサンドイッチを買って、向かいのお店に入る。

ご主人が、私を見て音楽を変えてくれるのがわかる。
偶然、大切に聴いていたアルバムで、ちょっと感動。


ぼーっと、ぼーっと、
お母さんでもなく、奥さんでもなく。

ただ「わたし」がパンを食べ、カフェラテをすする。


雨の景色を見ながら、お皿や器をひとつひとつ触る。

手にすっぽりと納まる、カフェオレボウルみたいな器が好き。
誕生日におねだりしてみようか、と思いつく。
こんな妄想も久しぶりだ。


4時間も留守にしていたのに
帰宅してみれば次女はご機嫌さんで、
久々に会った私に照れ笑い。

用事満載で忙しさ最高潮なのに、ありがとう。


お店はこちら⇒ ろばの家



* * * お知らせ * * *

「わたし」に戻って、静かな気持ちで向き合える時間。
忙しい人にこそ、感じていただければと思います。

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心の奥にしまい込んだ思いを、じっくり見つめる。
2/18(水)のテーマは「パートナーと私」。


ランチとお土産をご用意して、お待ちしております。

posted by miya at 19:40| Comment(0) | ゆっくり生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

季節の行事を丁寧に

昨日の節分は、家中がバタバタしていて
私も体調を崩しているので、
(やらないかも)、という空気があった。

いや。そうではなく、私はとにかく
イベントの準備をする気力がなかった。


夫「どうする?恵方巻き作る?あの子楽しみにしてるよ」
私「しんどいからめんどい・・・
  そもそも恵方巻きなんて昔は食べてなかったし」

私「鬼のお面は?去年のとってある?ないなら鬼はいいんじゃない?」
夫「いや、夕方さらーっと買ってきて仕込むわ」

夫「あ!今年は柊枯れたから、やいかがし作れないじゃん!」
私「もういいよー、普通の人は作らないし(あなた以外)」


旧暦を大切に、季節の節目節目を大切にする夫に比べて
なんちゅう嫁でしょうか。


そもそも、夫はとても育ちが良い人で
家族のお誕生日には(今でも!)
きちんと外食をしたり、プレゼントをあげたりする。

私の家はそういうことは小さいうちだけで、大きくなると
誕生日といえど、共働きで疲労困憊の一家でしかなかったので
家族で行事をする、という感覚にずいぶん隔たりがあるのは確かだ。


それに加え、夫は(恐らく)自然農に出会ってから殊更
旧暦に寄り添って暮らし、日本の神様を大切にし、
年中行事を大切に、かつ飄々と楽しみながら執り行ってきたようだ。
門松然り、しめ縄飾り然り、やいかがし然り。

特に、夫が昔作ったやいかがしの写真は、
毎年どこかの編集者の方から、写真を使いたいとの申込みがあり
「こんな簡単な材料なのに、どうして自分で作らないのかなー」
と不思議なくらい。
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・・・でも確かに、私だってわざわざ作らない。夫はマメだ。


やれやれ、なんでこんなにしんどい日に節分を迎えてしまったんだ、
と自分の不摂生を棚に上げてため息をつきながら
とりあえず鍋に高野豆腐を戻し、人参と高野豆腐を細切りにして
出汁と醤油とみりんで煮始めた。
ええい、大量に作って明日から楽してしまおう。

すると長女が「お父さんがやいかがし作ってくれたよー!」と叫んでいる。えぇ!材料ないでしょうに!さすがマメ夫。
※詳細は夫がさっそく記事にしてあるのでそちらをば⇒ 鬼も福も

そしてマメ夫は夜陰に乗じて鬼を庭のあちこちに仕込み、
娘を恐怖に陥れつつも何とか無事に豆まきを終え、
美味しく恵方巻きを食べたのでありました。
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突貫工事で作った恵方巻きは、具が高野豆腐と人参、
アクセントに穂紫蘇の醤油漬け。
去年の恵方巻きの記事を見たら、具が去年の半分。はっは。

私の口内炎が痛いから酢飯にせず(自己中!)、
赤米ごはんと具を海苔で巻いて、まるでおにぎりでしたが。

さて、鬼は逃げて行ったかな?


* * * お知らせ * * *

区画を借りる「プレーヤー」とは別に、「聴講生」の枠があります。
田畑をお持ちの方も、お庭で小さな自然農を楽しみたい方も。

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自然農のある暮らし、始めませんか?
2015年度プレーヤー募集開始!

ラベル:レシピ 伝統行事
posted by miya at 20:16| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする