2014年12月13日

しりとり料理:煮汁編2

今日はつくし農園の集合日でした!
夫と長女は田畑へ、嫁はデスクワーク、次女は睡眠にて急成長中。

パソコンに長いこと向かって疲れてしまったので
大好きな「しりとり料理」ネタをアップすることにします。


我が家で煮物の汁を捨てることは、まずありません。
必ず何かの料理に転用します。

理由は2つ。

・環境への配慮
・お金を払って買った「調味料」と「食材(の旨み)」でできている!


そんなわけで、煮汁しりとり。
黄金パターンを1つご紹介します。(写真がなくてごめんなさい。)


1)切干大根の煮物

切干大根と干し椎茸の戻し汁がたっぷり、油揚げも入ってコク旨!
そんな煮汁を活用して・・・


2)春菊の煮浸し

すでに切干大根の煮汁に、油揚げのうまみが出ているので
春菊だけを煮浸しにしても大丈夫、おいしいのです。
(季節によって野菜は何でも)

さらに煮汁を活用して・・・


3)車麩の卵とじ

最後は旨みを麩に吸わせ、卵で閉じ込めます!

麩はぬるま湯で戻したあとに優しく手で挟んで水を切ります。
煮汁をまんべんなく吸わせるためにフライパン使用。

煮浸しの煮汁が濃いようであれば、
白菜や大根など水分の出る野菜を加えたり
少しお水を足したりして調節します。

小松菜などの葉物野菜や玉ねぎ・長ねぎもおすすめ。


台所仕事で、調味(味付け)って意外に時間を取るもの。
様々な調味料を出したりしまったり、味見をして、また足して。

そうした手間が、完成度の高い煮汁があるだけで浮くのですから
時短テクとしてもなかなかのもの。

忙しい人ほど、煮汁しりとり。おすすめです。


 関連記事:しりとり料理:酢漬け編 しりとり料理:煮汁編


そうそう、いま台所にででーんと待ち構えてる
自然農の小松菜!
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こんなに大きくなるんですね。
私は育てられなかったなー・・・(過去記事参照)

どう料理しようかな。ワクワク。


* * * お知らせ * * *

ご夫婦でも、お一人でも。
「家族」というテーマに、今一度、向き合ってみませんか。

お申込み、お待ちしております!
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12/20(土)「家族(親子・夫婦・一番近い他人)」



posted by miya at 17:47| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

右往左往してもいいのだ

12月に入ったあたりから、時折
“「お母さん」も「奥さん」もやりたくなーい!閉店休業!”
とわめきたくなる日がありまして・・・

最近子育てに翻弄されぎみで、どうも気分がずーんと重い。
大して手がかからない子たちなのに、なんで?と考えてみました。

するとどうも、手がかからない分、私が他のことをやろうとして
いざ子供たちからリクエスト(甘える、泣く、おむつ、腹ぺこ等)がきた時
「わーもう!せっかく用事してたのに!」と感じてしまうから。
だから、翻弄されている気分なんですね。

うーむ。書いてみれば単純明快。


朝起きた瞬間からの長女の「ごはん早く作って」プレッシャーも
地味に私をむしばみさいなみ・・・ただの子供の腹ぺこコールなのに。

理想=「そうね♪ 今から作るから待っててね♪」
現実=「わかったからもう言わないでっ 
    お願いだからお母さんを台所で見張らないでーっ」

なんでか追いつめられている私。

自営業だけどお店でもなく、
子どもも家庭保育だから朝夕のバタバタもなく。
大王か!貴族か!ってくらい気ままに暮らしているけれど
それでも子育ては、こんな感じなのです。

あぁ、これも「気ままに暮らしたい」と思っているから
何かを急かされることがストレスになっちゃうんだなぁ。
ふむふむ。書いてみると頭が整理されました。


ジタバタしながら勉強させてもらっている気がします。

ほんわか子育てしててうらやましい〜っと言ってくださる方々へ、
雑草屋もこんな感じで右往左往しているのであります。

子育て、泣き笑いして一緒に楽しみましょう。



今日は、自然育児の会へ参加する2時間ほどの間、
夫が次女を見ていてくれました。「リフレッシュしておいで」と。

帰宅してみると、米袋に囲まれて
長い紐でぶら下げられたおもちゃと戯れる、次女の姿がありました。
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窓の向こうでは夫と長女が脱穀・籾すり・精米をしています。

夫のおかげで、お昼ごはんは笑顔で作れました。ありがとうー。


* * * お知らせ * * *

通販へのご注文、ありがとうございます!
5000円以上は送料無料なので、お友達と共同購入もお得です♪
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自然農の里芋・菊芋・アピオス・生姜など
通販・直販受付中!



* * * まかない日記 * * *

自然農のさつまいも、今年はでっかいでっかいお芋に育ちました!
夫と自然に感謝して、毎日濃厚な黄色い宝物を味わっています。
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自然農小豆と自然農さつまいもの炊き込みご飯。味付けはお塩で。
小豆がほっこり野菜感を主張。さつまいもは驚くほど甘く黄金色でした。

あとは、かぶと高菜の炒め物、キャベツとタマネギのお味噌汁。
一汁一菜、お腹にずっしり。 ごちそうさまでした!
posted by miya at 16:43| Comment(2) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

山積み VS 袋詰め

昨日は2ヶ所で直売でした!
写真は対面販売をさせていただいているコーヒーファクトリーさんにて。

今回の試食も3種。
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「里芋のおかか醤油」
 蒸した里芋が熱いうちに皮をむき、醤油・鰹節をからめる
「里芋のからあげ」
 今日はオリーブオイルで揚げ、塩・胡椒・ローズマリー
「ジャーマン菊芋」
 蒸した菊芋をにんにくオイルで炒め、塩・胡椒・オレガノ

・・・おつまみっ!という味に仕上がりました(笑)


雑草屋(夫)としては、石油資源になるべく頼らずに
量り売りスタイル&新聞紙の紙袋(枝豆の頃を参照)を
できれば推し進めたいのですが・・・

スーパーでお馴染み「ビニール袋入り」の売れ行きが
勝ってしまうこともしばしば。

自分の(広めたい)スタイルを固持するか、
売りやすいビニール袋に走るか。

新聞紙の袋は、折る時間も結構かかるし。
新聞紙でぐるぐるっと包んでテープでとめるっていうのはどうかなぁ。
乾燥を嫌う野菜はビニール袋がそりゃ便利だけども。

などなど、直売前夜にはよく話します。


で、昨日。
菊芋は山積みでドーン!
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(時間がなかったとも言えます)

でも、ごろんごろん積み上がった菊芋はよく目立ち
色んなお客様が足をとめてくださって、
量り売りも好評で、良かったです。

みなさま、ありがとうございました!


昔の八百屋さんみたいにザル盛で並べてみたいなぁ。
カゴ作ろうっと。


* * * お知らせ * * *

今週になって、ドドッとお問い合わせにお申込み、
ありがとうございます!

引き続き、参加者募集中です♪
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話す・聴く・気づきのワークショップ
12/20(土)「家族(親子・夫婦・一番近い他人)」



* * * まかない日記 * * *

高菜とりんごの中華炒め。カシューナッツがほしかったー
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ジューシーな豚肉が合いそうな高菜を、買い物に行かずになんとか近い料理にならんもんかと思案した挙句、まさかのりんごチョイス。

スライスりんごに片栗粉をまぶして軽く揚げて取り出し、生姜・玉ねぎ・高菜の順に炒めたところに戻し入れました。香酢と五香粉、黒胡椒で完成。あぁ、ナッツがほしい。

食べた夫が「給食で酢豚にパイナップルが入ってた衝撃と同レベル」にのけぞっていました。ははは。
posted by miya at 12:02| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする