2014年06月18日

台所のオープンラック作り

たまには木工シリーズです。

最初に作った踏み台、そしてお片づけ箱・モニター台・踏み台2号
さらにベンチにもなる本棚を経て、秋には大物に挑戦しました。

狙うは台所の効率アップ。
特に毎日使う蒸し器や圧力鍋、炊飯用の鍋たちの収納です。
シンク下から出し入れするのが重いし面倒なので
なるべく出しっ放しにするイメージで。

壁に固定する、薄型の棚を考えました。
夫と一緒にホームセンターで木材を見ながらその場で設計。

とにかく物がたくさん入るオープンラックの登場です。
140419_1159~01.jpg
上2段、下3段で板幅を変えて。
4箇所ほどL字金具で壁に固定してあります。

床下収納を阻まないよう、一番下は2つの引き出しBOXに。
圧迫感をなくしたかったので前後の面は細い板を並べて透け感を。
タイヤつきで軽快に取り出せます。

こういう棚は、扉をつけるとすっきりお洒落ですが
台所は自分たちだけが使うので
ワンアクションで物が取れることを最優先に、
とにかく簡単に作りました。

自分の日頃の要望を、自分の設計で叶えられて
とても使い勝手のよい台所になりました。


自分で使うものを作るのは気負いがなくていいものです。
受託製造は冷や汗たっぷり・・・

また機会があればご紹介しますね。
それでは〜

ラベル:木工
posted by miya at 05:28| Comment(0) | ものづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする