一人暮らしの頃から、自家製冷凍食品を作っては
お弁当に、日々の食事に、繰り回してきました。
里帰り出産をしないので、
昨日は産後に備えておかずの作り置き。
ひじきとれんこんの煮物、おからの炊いたの、きんぴらごぼう。
タッパーに入れて冷凍し、
固まったら中身だけラップに包んで袋(ジップロック)へ。
料理名と日付、夫への伝言などを大きく紙に書いた紙も入れ
冷凍庫を開けた時によく見えるようにしておきます。
食べるときは、小鍋に中身を出して自然解凍し
食事の際に加熱します。これで、電子レンジいらず。
すでに冷凍庫には
昆布巻き、魚の照り焼き、切干大根の煮物がスタンバイ。
産後1ヶ月、家事を握ってくれる夫が少しでも楽できるよう
あと何種類か作っておこうと思います。
滋味あるおかずについて、一番参考にしているのが「わらのごはん」。
はじめてこちらのレシピできんぴらごぼうを作ったときは
あまりの美味しさに夫婦で言葉を失いました。
“重ね煮”という手法で作るものが多く
野菜の甘みをじっくり引き出すため、
きんぴらごぼうも、ひじきとれんこんの煮物も、
だし要らず・お砂糖要らず。味付けはお醤油だけです。
簡単なので、娘にもぜひ教えてゆきたいです。
さて、久々にいい天気なのに畑に行けず
ちょっと残念ですが、出産準備に専念します! では〜