2014年02月15日

小笠原の新島を楽しむ絵本

農園の集合日もまたまた22日に延期になってしまい、雨と嵐の土曜日。
娘と本棚の絵本を片っ端から見て遊んでます。


昨年からニュースで報じられてきた、小笠原の新島出現!
この成り行きを子どもと一緒に楽しめそうな絵本が我が家にありました。
夫、いい絵本持ってるなぁ。

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生物の消えた島
田川日出夫 文/松岡達英 絵



動物や植物の名前を図鑑で調べるのが大好きな小学生男子、
謎解きが好きなちびっこ探偵たちは夢中になって読めると思います。
お父さんもワクワクしながら楽しめそう!


1883年、インドネシアのクラカタウ島が大噴火。
噴火音はタイやオーストラリアまで聞こえたといい、
津波が鹿児島まで押し寄せたそうです。

島の大部分は海底200メートルの深さから吹き飛び、
火山灰は高さ5万メートルまで吹き上げられ、
10年かけて世界中に落ちていったとか。

残った土地は火山灰に埋まり・・・
黒こげの死の世界だったクラカタウ島。


この植物の種はどうやって島にやってきたのかな?
最初にこの虫とこの動物たちが増えることができたのはなんでだろう?


この絵本では、長い年月をかけて島に少しずつ様々な植物が生育しはじめ、動植物が次々と増えてゆく様を、美しい絵とわかりやすい文章、それも謎を紐解くかたちでで追ってゆきます。


100年後には森林(!)ができているのですから
自然の営みの力強さには驚かされます。


今後はあまり新しいニュースとして登場しないかもしれませんが、日本に出現した「新しい島」の可能性について、親子でワクワク語れたら楽しいですね。


* * * * *


専門家のお二人にいただいたアドバイスに基づいて
妊婦の身体を整えるべく、日々気づいたことを書いておきます。

【改善プログラム:2月】
・朝晩に背中・肩・足の体操を30分行う
→夜は湯船で行うと一石二鳥でした!

・パソコンと携帯は18時まで
→ひと晩これを実施しただけで、感覚が変化。
 昨夜は夫の夜なべに付き合おうとするものの、モニターの光がまぶしすぎて。夜は眠るべしですね。

・毎日生姜を食べる
→夫がお味噌汁や炊き込みご飯に生姜を入れてくれました♪
 引き続きあの手この手で摂取してゆきます。


本当は毎日20〜30分の散歩も必要。なのですが
家族みんなでお散歩にいくとすっごい長丁場になってしまい・・・
その後ダウンする羽目に。

今日は娘と家の中をぐるぐるお散歩してみます。
まずは15分から(笑)

posted by miya at 16:39| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする