2013年12月07日

もったいない3 米糠クッキング

うちではお米を炊くときに精米しています。
玄米で食べることも多かったのですが、
どうも私の胃腸と玄米が合わなかったようで(過去記事参照
最近は炊く前に、台所の小さな精米機で分搗き米に精米しています。

そこで出てくるのが「米糠」。
そもそも玄米としておいしく食べていた部分です。
栄養豊富な米糠を捨てるわけにはいけません。

夫の黄金レシピは「米糠ふりかけ」。
自然農や有機栽培の玄米の米糠をフライパンで炒り、
白すりごま、天然塩を加えたもの。
香ばしくて甘くて、とても美味しいふりかけです。

そうでなくとも、炒った「炒り糠」を冷蔵庫に入れておき、
すぐに料理に使えるようにしています。

私は全粒粉代わりにしてパンやお菓子に使っています。
パンでは粉の5〜15%くらいを米糠にします。

朝起きてパンが食べたくなり、適当に30分で仕上げた米糠パン
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下のほうはオーブンで焼いた分。
上の白っぽいのはオーブンに入りきらずに
フライパンにクッキングシートを敷いてフタをして弱火で焼いた分。

オーブン焼きはカリッと香ばしく、フライパン焼きはふんわり柔らかく。
米糠がなぜか紅茶のようにお洒落な味わいに変身していました。

焼いている間に洗い物を済ませ、りんごを切って。
かんたん朝ごはん。
131204_0824~01.jpg

もっと手軽に、炒り米糠を水で溶いてクレープを焼くことも多いです。


そしてクレープが焼けるなら、お好み焼きにも使えます。
お好み焼き作りは夫が上手なのでおまかせしています。

我が家のお好み焼きにはお肉の類は入りませんが
とにかくダシがきいていて美味しいのです。
ダシが効いてる件→サマーキャンプのお好み焼き

しかも水分はお米のとぎ汁やパスタ、うどん等の茹で汁・・・。


書き始めるとキリがないかも?
夫に見習い、「もったいない」を楽しんでみようと思います。
posted by miya at 21:22| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする