2013年12月05日

ゆず狩り@ご近所

家の斜め向かいにある重機関連業者さんが
「ゆず、あっから!いつでも取ってっていーから!」
と声をかけてくれたので、今日はゆず狩りに出陣。

件のゆずの木は・・・思っていたより高い!
視察隊がプレハブ小屋(の上)に失礼して状況を把握。
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カゴ、ロープ、高枝切りバサミなど必要グッズを揃えたら
娘も一緒に屋根の上へ。

みてみてー♪
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ゆずの木にはトゲがたくさんあって、
夫が「痛い痛い」と言いながら収穫したものを
せっせと娘がカゴに入れます。

カゴをおろしまーす
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かつてナイチンゲールが考案したエレベーター。
具体的な必要に迫られて思いついたんだろうなぁ。


これを何度も繰り返して、ゆずがこんなに。
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130個くらいでしょうか。200個だったりして。
私はまだ、目測で推し量れません。


さて・・・ゆずを何にしましょうか。
柚の酢(ゆのす)、ゆず種の焼酎漬け、ゆずマーマレード・・・
玄関でずらりと並ぶゆず達に妄想が膨らみます。

ま、無理のない範囲で。



おまけ
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「いい匂い!ちょうだい!」と大興奮だったくせに
半分食べて「何これ酸っぱ!!」とご不満な粟子。



posted by miya at 23:47| Comment(1) | 季節を感じる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

父と娘の落ち葉かき

昨日、夫と娘が頑張って掃き集めた落ち葉!
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また焼き芋しようと思って・・・とのこと。
落ち葉をそのまま置いておいたら湿ってしまうものね。

前回集めた落ち葉は、娘の腰の高さ。
今回は自分の背丈ほども集めて、大満足!


1日のつくいちでは、元気な男の子たちが
落ち葉合戦(とにかく落ち葉をたくさん集めて相手にかける)
をやっていました。いや〜、母には考えつかない遊び!

この落ち葉を全部焼き芋作りに使うか。
うーん。何ができるかなー。

posted by miya at 10:32| Comment(0) | 季節を感じる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

もったいない1 泥つき野菜を洗ったら

夫と暮らすようになって驚かされること、
感心させられることばかりなのですが
その中から、今日は「泥つき野菜を洗ったら」編をご紹介。

夫は、泥つき野菜(特に自然農のもの)を台所で洗う際
大きめのボウルに水をため、その中で洗っています。

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なぜ?

土が排水溝につまるからではありません。

ボウルにたまった大切な(!)泥水を
丁寧に自然に還してあげるためです(!!)。

「いい土だからもったいない」
「せっかくの微生物を捨てるのはもったいない」
などと言いながら。


庭や畑の洗い場で、野菜を洗っているのなら
泥水を地面に還すこともカンタンでしょう。

しかし台所です。台所から、外へ、です。

いそいそと重いボウルを持って、
玄関やリビングから外へ向かう夫の姿には
毎度毎度、感心させられます。


18歳からの愛読書、ビル・モリソン氏の
パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン」にも
確かにそういった記述はありましたが・・・
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そんな心がけで、本当にやっていく姿に脱帽・・・
私も少しずつ見習わねば。


posted by miya at 12:39| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする