2013年10月05日

常備薬その2:ゆずの種の焼酎漬け

我が家の万能薬のひとつ。

ゆずの種の焼酎漬けです。
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昨年の冬はまだ四国に暮らしていたので
あちこちからたくさん柑橘類をいただいた冬でした。
四国は何種類もの柑橘を庭に植えている方が多いのです。

特に、傷もののゆずをたくさんいただいた際に
ゆずのマーマレードを何瓶もこしらえ、
残った種を焼酎漬けにしておいたのでした。

ゆずの種の焼酎漬けは保湿成分があり、薄めて化粧水に活用するようなのですが、希釈濃度も分からず・・・。肌が弱い私はちょっと心配がありました。

その代わり、お薬として大活躍。
冬は娘や私のあかぎれ、しもやけに、とても効きました。


そしてつくばでの生活。夏が過ぎ、秋になりました。
まだまだ残暑の蚊がしつこく狙ってきます。

私は蚊に刺されても掻かないようにしているのですが
やはり刺された直後、このお薬をサッと塗ると
かゆみが治まるのが早いです。香りもいいです。

蚊に刺されたら、以前はよくEVオリーブオイルを
ちょいちょいっと塗っていたのですが
ゆずの種の焼酎漬けのほうがサラッとしていて、好きです。

毛虫に接触してしまったときにも
すぐにこの薬を塗ります。一瞬で治まります。

関東だと、ゆずをいただくことはないかもしれませんね。
この冬を越せるよう、大切に使ってゆこうと思います。

posted by miya at 12:06| Comment(0) | 自然療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

出張講師、モンテッソーリのまなざし

今日は我が家の事業のひとつ、こぐま塾の出張講師として
東京・早稲田の閑静な住宅街にあるテラコヤさんに行ってきました。
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詳しい記事は→ レポート:出張講師 inテラコヤ(思考力・表現力)

小学生・中学生それぞれ1コマ1時間。

限られた時間の中で何をどう実感してもらうか
いつも頭をフル回転させながらやっています。


時間を決めて
「ハイ、5分でやってみて!」と掛け声するのは簡単です。

でも、子ども達にとっては制約の中でしか取り組めない。乗ってきたところで終了、見えかけたところで終了となる場合もあるでしょう。

これまでは1時間という枠を意識しすぎて、課題にじっくり取り組む一人ひとりの集中を活かしきれていませんでした。特にこの講義は各自が頭を振り絞って考え、書き出すというスタイルのため、やりきれない気持ちになることもしばしばでした。


今回は、みなさんそれぞれが集中して取り組んでいることを
何よりも尊重して、柔軟に構成を組み替えて時間の調整をしました。

これがとても良かったんです。
「やりきった」充実感や、「納得した」達成感が見えました。


どうしてこのようなまなざしで取り組めたかというと、
娘が9月からモンテッソーリ系の保育所に通い始めたからなんです。

もともと出産前からマリア・モンテッソーリの教育理論は勉強していましたし、出産後も、赤ちゃんのうちはモンテッソーリやシュタイナーのいいとこ取りをしたような育児を試していました。

けれど、娘が大きくなった頃には実践できていなかった。

つい、何かを「させる」ことが優先になりがちで
本人の「腑に落ちる」ことまで気を配れていませんでした。


いま、娘が集中して様々な「お仕事」に取り組む様子は
それを尊重し、見守り、導く「まなざし」があってこそ。

先生方の姿勢に日々ハッとして、
そこから今日の講義での工夫へとつながったのだと思います。


モンテッソーリについて、詳しくはまたの機会に。
テラコヤさん、本日もありがとうございました。

posted by miya at 23:57| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

電子レンジなし生活 下段のお湯活用法

電子レンジを使わないようにして半月。  ※初日  ※4日目

さすがに切羽詰まった(私が寝込んでるなどの)時には
夫が使っていますが、私は実験のように楽しいので
「電子レンジなし生活」を継続中です。

今日は、下段のお湯の活用方法について振り返ってみます。
(上段の調理と同時進行で行ったものです)


あるとき、お出汁をひいてみました。 → 失敗。

カンカンに沸かす蒸し器では
あんまり美味しいお出汁が取れませんでした。
お出汁の世話で何度も上段を取り外すのは本末転倒ですしね。


またあるとき、
温めたいスープを入れたお皿を下段に入れてみました。 → 失敗。

グラグラ沸き立つお湯で、お皿の底がガンガン鳴って怖かったです。
お皿が割れるんじゃないかと思って早めに取り出しました。


実家に帰省中には、
上段で蒸し鶏を作りながら下段でナスを煮てみました。 →成功♪

鶏肉の肉汁がポタポタと下段に垂れるため
ナスの煮物がとってもジューシーに仕上がりました!


今朝は、カボチャを蒸している下段のお湯を使って
ビワの葉茶を煮出してみました。
・・・ほんのりカボチャの風味がしました(涙) →失敗。


いやー。たくさん失敗したもんです。
1回だけ成功があるので良しとします。


総括しますと、

・上段に入れる食材と相性のいい料理を下段で作る

・飲食しないお湯として洗い物、湯煎、発酵などに使う

が現時点で見える下段の活用法ですね。
いい組み合わせを見つけたらまた記事にしたいと思います。


posted by miya at 17:18| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする