2020年04月01日

重ね煮さえあれば

DSC05337yuki_daigo_20200329.JPG

暖冬だと思っていたら、3月29日はすごい雪になりました。
大子に移住してきて初めての大雪。

ズズズー、ドン!バン!ドォォ!
屋根から雪のかたまりがなだれ落ちる音が平屋に響き渡り、
私は生まれて初めて聞く音にビクビク。いや〜迫力満点でした><;

DSC05375yuki_daigo_20200329.JPG

さて本題。

この冬はひたすら大鍋で「重ね煮」を作ってきました。

後追いの激しい次男坊を世話する日々のなかで
栄養満点、使い回しのきく「重ね煮」にはとても助けられたので、
写真とともにご紹介したいと思います。

ーーー 目次 ーーーーーーーーーーーーー

■ 一度台所に立つだけで、何日もラク
■ 「重ね煮」の基本
■ 「デトックス・ベジスープ」も便利
■ とにかくメモどおりに、あるものをどんどん
■ 野菜のうまみと塩だけで
■ 定番のお味噌汁も
■ ポタージュやポトフ風も
■ 具だくさんだから、おかずに麺に、アレンジ自在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG_7105kasaneni.JPG

■ 一度台所に立つだけで、何日もラク

数種類の食材をどんどん切ってお鍋に敷き詰めるだけの「重ね煮」。

うちは大きい蒸し器の下段を使ってどぉーんと作って、
だいたい4〜5日は楽をさせてもらっています。

お鍋は大きければ何でもいいんでしょうけど、
今年は薪ストーブを使っていて、薪も自転車操業で貴重なため
なるべく熱効率が高い(すぐ温まる)お鍋を使うことが増えました。

IMG_7090maki_stove.JPG

すぐ作りたいときや薪が少ないときは
熱しやすい、底が平たい、薄い鍋がいいんですよ〜

時間のあるときは土鍋でコトコトも素敵ですけどね。

量が多ければ多いほどいいので、
次の冬までには、ステンレスの寸胴鍋を手に入れたいです^^;


エネルギーがもったいないから、食べる分だけを小鍋に移し、
食事前にあたためて、折々の味付けで楽しみます。

秋や春は、大鍋も2〜3日に1回くらいで火を入れますが
冬は寒い寒い台所に置いておけば、4日は大丈夫でした。

ほとんど水を入れずに作ればそれだけ長持ちするようです。
冷蔵庫を使うご家庭では、鍋ごと冷蔵庫に入れれば安心ですね。

IMG_7823kasaneni.JPG

■ 「重ね煮」の基本

探せばいろいろな「重ね煮」レシピ本があるようですが、
私は身体を壊した際、今の夫が紹介してくれた
こちらの本を基準に作ってきました。
waranogohan.jpg
わらのごはん

船越 康弘・船越 かおり (著)

食材の陰陽とか、
上に伸びる野菜は下層、下に伸びる野菜は上層、
エネルギーが相互に働きあって・・・

みたいな話は横に置いても、とにかく美味しい。
ただ私、細かい決まりごとは覚えられないんです〜。

で、いちいち本を開かなくてもいいように、
台所に書き写した表がこちら。

IMG_7380kasaneni_memo.JPG
※私はアレンジが限定されちゃうので、魚介は入れません。

はじめは銀杏切りや短冊切りなど、薄さを均一にすると失敗が少ないです。
慣れてきて、歯応え、ボリュームを出したいときは、厚くゴロゴロに。

下の段から順に、切ったそばからお鍋に敷いていくので、台所が狭くても大丈夫。

最後に上部に少しの塩をふり(重ね塩と呼ぶようです)、
手をそえて「おいしくなってね」と念じてから火にかけるようにしています。

できれば弱火でくつくつと・・・。
薪ストーブでは思いがけず強火(!)になっているときもありますが、
まぁ、だいたい美味しくできるので、神経質にならず、適当に^^

メモの右上に「野菜の水分だけで調理」とありますけれど
下層に乾物が多いときや、火が強くなっちゃった、焦げが心配、といった場合は
数cmの高さまで水を入れるとうまく作れます♪


■ 「デトックス・ベジスープ」も便利

私の姉が身体を壊したとき、このスープが気に入って
私にも薦めてくれたのですが、味付け自在で美味しく、便利でした。
detoxvegesoup.jpg
デトックス・ベジスープ

庄司 いずみ (著)

味付けのバリエーションが詳しく載っているので
重ね煮を活用する土台を培うことができました。

で、せっかくならこの材料も「重ね煮」ルールで作ろうと思い
「デトックス・ベジスープ」の「重ね煮バージョン」を台所に貼ってあります。

IMG_7382detox_vege_soup_kasaneni_memo.JPG

こちらはもともとスープを作る目的なので、
具が浸るくらいの水を入れて火にかけるレシピ。

絵に描けてないですが、もちろんフタをします。
そして旨み・甘みを引き出すためやはり弱火で。

「重ね煮」だと何種類入れていいか、何があれば美味しいのか不安なときは
材料の少ない、こちらのメモだけ見ながら作っています。

もちろん臨機応変に、季節や体調、在庫に応じて

 しいたけ = きのこ
 トマト = 果菜
 キャベツ = 葉菜(味の優しいもの)
 大根 ≒ カブ
 玉ねぎ ≒ 長ねぎ

といった読み替えをしています。

IMG_7106colorful.JPG

■ とにかくメモどおりに、あるものをどんどん

そのとき台所にあるものを順番に入れていけばいいだけなので、案外カンタン。
私の定番は、

・昆布
・きのこ
・果菜(実家から届くトマトや干しパプリカなど)
・葉菜(キャベツか白菜)
・いも類(じゃがいも、さつまいも、菊芋など)
・大根かカブ(切り干し大根でも)
・玉ねぎ
・人参

これを順に切ってはお鍋に入れ、塩をふって、
2〜3cmくらいの水を足して蒸し煮。

人参や大根、いも類は有機や自然栽培のお野菜を購入しているので、
皮むきをしなくていいのが気軽に作れるポイントかもしれません。

顔見知りの方々から買わせていただいているので
お野菜を切るだけでもその方たちを思い出し、あったかい気持ちになります。

IMG_7824midori_daikon.JPG

■ 野菜のうまみと塩だけで

いろんな素材が渾然一体となって旨みを出してくれているので
塩を足すだけで美味しいスープになります。

うちではパスタの茹で汁(=塩&とろみ)で薄めて使うことも多いです。
IMG_7412kasaneni_soup_pasta_yudejiru.JPG

塩、胡椒、たまにはオリーブオイルやごま油をひと垂らし。
メニューに応じてあっさり、こってりの調整も自在です。
IMG_7410kasaneni_soup_pasta_yudejiru.JPG

■ 定番のお味噌汁も

小鍋に重ね煮を煮汁ごと取って、お水を足して温め、お味噌を溶くだけでお味噌汁に。
好みで椎茸粉末やいりこ粉末、かつおぶしなどを加えます。
IMG_6822kasaneni_misoshiru.JPG
授乳中の私のは汁気たっぷりです^^;

さらに食卓で、刻んだおネギや水菜、三つ葉、
おろし生姜やすりゴマ、七味などを散らすことで
雰囲気を変えることができて楽しいですよ。
IMG_6819kasaneni_misoshiru.JPG

■ ポタージュやポトフ風も

ずっと具だくさんスープで飽きてきたら、ミキサーなどでポタージュに。
IMG_8040kasaneni_potage_soup.JPG
お芋が入っているとほっこり味に仕上がります。
玄米ごはんを加えて作るのもいいですね。

食べる分だけ小鍋に取って、セロリやイタリアンパセリを散らして温め、
塩と胡椒で味付けると、ポトフ風に仕上がります。


■ 具だくさんだから、おかずに麺に、アレンジ自在

具だけ取り出して、ササッとごまあえ、あんかけ、卵とじなど・・・
「もう切ってある」「もう火が通っている」野菜の集まりだから、とっても便利です。

例えば、出来上がった重ね煮の鍋から、上の人参だけ取り出して
黒ねりごま&お醤油で和えました(写真左端)。
IMG_7827kasaneni_soup.JPG
重ね煮からお味噌汁も作っています(写真右)。

また、重ね煮スープにカレー味をつけると、煮込まなくてもすぐカレー。
IMG_6720kasaneni_curry.JPG
重ね煮カレーは、煮込んで味がしみ込んだのもとびきり美味しいです。

この秋にとれた生姜で自家製ジンジャーカレールーを作ってあるので
大人はルーを追加して、味の濃さを調節。
IMG_6723kasaneni_curry.JPG

また、麺類の具にも便利です。

・重ね煮にだし+醤油、または自家製めんつゆを加えて、
 具だくさんのうどんやそうめんに。

・ナンプラーや柑橘果汁、ごま油でアジアン麺に。

・白ねりごまと味噌を溶いて、ラーメンに。

・豆乳とオリーブオイル、塩胡椒でパスタにしたり。
IMG_6732kasaneni_nudle.JPG


我が家では、たった一度の重ね煮から、
ここまでのすべてのアレンジを展開して
4〜5日分の食事を楽にまかなうことができています。

食事のたびにゼロから作ることが減ってとっても助かっているので
温めなおしの必要がある暖かい季節になっても、夏が来ても、
やはり2日分くらいは作りたいなと思っています。


以上、「重ね煮」のお話でした〜^^


関連記事:
 冷凍食品作り …まだ冷蔵庫を使っていた頃の記録。
 おいしくないかぼちゃの調理法 -塩蒸しかぼちゃ- …大鍋でドーン。
 炊飯器なし生活 …お鍋で炊くと美味しい。



* * * お知らせ * * *

ますます加速する新型コロナ。
何度かご紹介していますが、参考になりそうなものを。

気管支炎や肺炎も、自然療法で。
 ⇒気管支炎を自然療法で治す
トイレットペーパーがなくなっても大丈夫。
 ⇒講演「うんこはごちそう」&災害トイレ術のご報告

里山のしだれ桜が満開を迎えています。
いずれは地方、田舎に分散する暮らし方が人気になるやもしれませんね。

種まきの季節を迎え、食べ物を育てている安心感を噛み締めています。


そうそう、エイプリルフールにちなんで、大昔の夫の記事も。
 ⇒エイプリル

初心忘るべからず。さー、今年の春もがんばりまっせ〜。



* * * まかない日記 * * *

最近のお気に入り、「エリンギベーコン」!
IMG_7985eringi_bacon.JPG
手で平たく裂いたエリンギにオイルをふってグリルでこんがり。
ちょっと端がカリカリになってきたら取り出し、塩を振って。

まるでベーコンです。カルボナーラやサンドイッチにも使えそう。
ごちそうさまでした♪
posted by miya at 14:50| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

はじめての沢庵作り

寒いはずの大子町ですが、やっぱり暖冬なのでしょう。
3月後半にはカキドオシが咲いていました。

IMG_7932kakidooshi.JPG

で、暖かすぎる春から一転、明日は雪の予報!
車で千葉のいすみ市まで遠出している家族が心配です・・・。


さて。
この冬は思い立って、沢庵を漬けました。

宅配(※)でお野菜を届けていただいている
二つの自然派農園のうちのひとつ、
さより農園さんに、大根をもりっと追加でお願いして。
(※産後&協力隊のため、移住後は畑ができてない)

やや小ぶりな6本の大根を竹ザルに並べて、
天気のいい日中だけ外に出して、ひと月ほど干してきました。

頭と尻尾がくっつくくらいになったら・・・と粘っていたら
一部のくぼみに赤めのカビが出始め、不穏な雰囲気になってきたので
全体をアルコールで拭きなおし、さっと乾かして、漬け込み開始。

IMG_6826takuwan_making.JPG

2月の15日に漬けました。
普通の人より時期がずいぶん遅いですが、まー初めてだし適当だし^^;

大量の大根でなくても漬けられるレシピがいくつか手元にあったので
大まかに参考にしながら。。。

<沢庵メモ>
・干し大根(中くらい)6本(漬ける直前の重さは1772g)
・米ぬか カップ7杯強
・塩 カップ3分の2
・唐辛子 3本

自然栽培の玄米を強めに精米して、米ぬかどっさり。
唐辛子は、干して保管してあった雑草屋の自然農唐辛子を使いました。

大根以外の材料をボウルでよく混ぜて、
容器にひとつかみ敷いて、大根を詰めて、また糠たちを振って、の繰り返し。

IMG_6829takuwan_making.JPG

最後は大根と一緒に干した大根干し葉でフタをする、みたいですが
大根を注文した時点ですでに師走。

もう葉っぱがありませんでしたので
ひたすら糠たちを厚めに載せて、祈る気持ちで塩をパラリと追加。

IMG_6831takuwan_making.JPG
(ここまでの3枚はこのときに長女が撮ってくれました♪)


漬物石で重石にしようにも、容器からはみ出てフタできない、どうしよう!!と焦りましたが
滅多に使わないラップ(安心なタイプ)を引っ張り出してきて、ぴっちりかけて
さらに平皿を載せ、ほかの漬物ビン(塩らっきょ)でどーんと重石をしました(汗)。

IMG_6838takuwan_making.JPG

4〜5日で水があがってくるとのことでしたが、重石が軽かったのと、
大根に対してちょっと糠が多かったのでしょう、7日でじわっと湿ってくる程度。
上までべっとり濡れたのは2週間近く後でした。

そのあとは重石代わりのビンを降ろして、お皿も外して、
小さな漬物石を入れてフタをすることができました。
水があがってから1ヶ月くらいで食べられるそうです。

IMG_7886takuwan.JPG

はじめて食べたのが、3月21日。

フタをあけてみるとラップの隙間が赤カビが出ていたので、
そこだけ取り除いて、アルコールで容器内を拭きました。

やっぱり大根干し葉をのっけてないからこうなるのかな〜
と一瞬落ち込みましたが、

気を取り直して1本取り出し、切ってみたら
「うんまーーーい!!!」

沢庵漬けは「糠」と「大根」が一緒に発酵しているんですって〜
だから旨みがじゅわじゅわ溢れてくるんですね〜

材料も簡単だし、工程も少ないのに、
な〜んで今まで漬けなかったんだろう?!

IMG_7885takuwan_asagohan.JPG

沢庵のまわりの糠はなるべく容器内に戻して、平らにならして
また次回のときまでラップ&平らな重石をしてフタをします。

あと、まな板で数日分だけ切る際、手や包丁についた糠は美味の宝庫なので
さっとお鍋の水に溶いて、お味噌汁に活用しています。

ラップもカビも不本意なので、
来年は冬のはじまりから大根&葉っぱを干して、大量に作ってみたい!です!


関連記事:
海のもの 山のもの 米から大豆から、の味噌作り 半断食について



この家の押入れから出てきた大量の縁起物のうちのお三方。
IMG_7832gedatsu_smile.JPG
お日様と草むらで気持ち良さそう。

笑ってかんとねー。
鬱々してもどうしょうもないやんねー。

消えない眉間の深いシワを伸ばしながら、
今年はリハビリに化粧でもしていこうと思います。
(誰かイマドキのメイク教えてやってください)



* * * お知らせ * * *

つくし農園が、つくばで自然農を楽しむサークルとなって3年目。
自然農をやってみようと思う方、見学など受け付け中です。

⇒ つくし農園のススメ

雑草屋は今年からは大子で頑張ります!



* * * まかない日記 * * *

3月半ば、次男がついに1歳を迎えました。
IMG_7601baby.JPG

プライベート出産から怒涛の引越し、新生活で夫は協力隊勤務、私は密室育児と、
なんだか一瞬で一年が経ってしまいましたが、次男が元気で何よりです。

誕生日は我が家で、のはずでしたが
喜寿を迎える義父に長距離運転はさせられぬと、急遽、いわきまで出向くことに。
IMG_7606T_1years_birthday.JPG
私たちはいわきの(やや)自然派のお惣菜屋さんであれこれ調達して、
お義母さんも散らし寿司や潮汁など用意してくださってたので、
なかなか豪華なお祝いになりました〜。

健やかに育ちますように。
posted by miya at 19:37| Comment(0) | 丁寧に暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

ちいさな手帳を作る

IMG_7405ume.JPG

何かしていないと落ち着かない、
そんなときは、

ちいさな手帳でも作ってみませんか。


裏紙を2枚、半分に切って、それぞれ半分に折って。

カレンダーの写真や絵。
あれで表紙をつけるのが好き。

ぜんぶ重ねて、ホッチキスでパチン。

IMG_1810mini_notebook.JPG

長女が6歳の頃に作ってあげた「なんでも帳」。

自分の家の住所、おじいちゃんおばあちゃんちの連絡先など
大事なこと、ときどき必要になることを書き付けてあります。

お料理のレシピも貼り付けて。
色んな紙がはみ出ているのはそのためです。

IMG_1812mini_notebook.JPG

表紙の文字を「ハサミだけ」で切り抜くのに没頭して、楽しかったな。
あえてカッターは使わず、限界に挑戦したっけ。

IMG_1813mini_notebook.JPG

何でもかんでも、遠くの国々の労働力や資源を使って
安く安く大量に手に入る時代になってしまったけれど。

IMG_1811mini_notebook.JPG

家にあるものだけで、ちょっとした文具を生み出すことは、

 手を動かすという根源的な喜びや、
 自分は大丈夫という妙な自信、

そして、

 何でも買えばいいってもんじゃないよね

と、ふと立ち止まる瞬間を与えてくれるので、好きです。

IMG_7406ume.JPG

オロオロうろたえたり、追い詰められたり、
苦しいときであっても。

パニック、我慢、苛立ち・・・
社会に充満する息苦しさや恐怖に、疲れてしまっても。

IMG_7407ume.JPG

外に出れば空は青く、お天道様はあたたかく、
鳥や虫も次第に賑やかになり、
季節の花々は順繰りに咲いてゆきますね。

縮こまっていた枝先にも
次々にちいさな葉っぱや蕾がほころんでゆくのを見ては
私は私として、私を生き切ろうと思う春なのでした。


関連記事:おうちでこまごま、手仕事の記事を集めました。
ギフトカタログから封筒を作る 繕う日々 赤ちゃん服から肌着を作る 古着を捨てる前に

IMG_7408ume.JPG



* * * お知らせ * * *

移住してからのDIYや、暮らしまわりの改善のアレコレなど
フェイスブックにちょこちょこアップしています。

嫁ブログにまとめたいなと思うものの、いつになるやら^^;
よかったら覗いてみてくださーい。

⇒ 雑草屋facebookページ



* * * まかない日記 * * *

小麦粉がないとき、片栗粉と有機コーンミール(+塩)で作った平焼きパン。
IMG_7212corn_hirayakipan.JPG
スープとパンで、簡単お昼ご飯。
小さい暮らしを、ただただ積み重ねて。

「普通の暮らし」に感謝。
posted by miya at 23:57| Comment(0) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする