2018年05月11日

みんなの子ども

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小さい頃は、地域のみんなに育ててもらった。

親は共働きだったし、
祖父母もまだ働いていたから、

谷あいの小さな集落の中、
みんなが子どもの保護者だった。

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(大地の再生講座を道場で。ブラウンズフィールドのキッズも来て大賑わい)


近所のおばあさんの家で
箒作りをずーっと見ていたり、

おじいさんに隠れて
田んぼの畦に穴をあけたり(で、𠮟られる)。

生きたカニを杵と臼で搗く(!)ところから、
カニ汁の一部始終を見物し、

橋から小川に鶏を吊るして絞める(!)のを、
近寄ったり逃げたりしながらこわごわ眺め。

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(穂高養生園ゆかりのメンバーも参加。憧れのスポットにまつわる人々が続々現れる毎日)


小さなたけのこ工場で、
大勢のおんちゃんおばちゃんが働く合間をうろちょろ。

田んぼに干してある藁の山にもぐって遊び
(で、向こうの山からおばちゃんに大声で𠮟られる)。

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知らない人が入ってきたら、
それとなく大人が寄ってきて
「あんた誰ぞね」「おまん誰ぜよ」
「どこから来たがかね」と確認。

見慣れない野良犬、
イノシシが出たこと、
倒木、落石、崖崩れ。

地域のいろんな危険は、
みんなが教えてくれたし、
声を掛け合って解決していく。

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(いすみの薪ネットに参加。チェンソーの手入れまで詳しく教わる)


小さな小さな夏祭りでは、
青年会の儀式があった。

中学にあがって青年団に入ったお兄さんたちを眩しく眺め、
いつか自分もと憧れる私たち小学生。

大人たちが地域のために、
仕事以外のたくさんの活動をしていることを
肌で感じながら育つ。

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4月から、
いきなり小さな村になっている
パーマカルチャーと平和道場」。

大きなお兄さんお姉さんに囲まれて、
かまってもらって、
子ども達は幸せいっぱい。


とはいえ、
ベッタリ甘えてくるとき、
ワガママなとき、
食べすぎなとき、
邪魔されるとき・・・。

困らされるときに、
我が家の子ども達にどう接すればいいのか?は、
ずっと、他の住人みんなの懸念ポイントだった。


 子どもなんて連れてくるんじゃなかった・・・

 きっとみんなすごくストレスがたまってる・・・

 どうして子連れで申し込んじゃったんだろう・・・


みんなの顔を見るのが怖くて
どんどん悪いほうへ
考えが膨らむこともしばしば。

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(小松ファミリーの小屋建設予定地)



だけど、ここからが道場のすごいところ。

もうダメー!限界!!というタイミングで、
必ず誰かが個人的に寄り添って対話していたり、
全員で無防備さをさらけ出して気持ちを共有したり、
共感のワークをしたりする。

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(私が苦手な女子的ヘアアレンジ。道場のお姉さんがやってくれる)


それだけで、
対話したり、共感し合うだけで、

あれほど絶体絶命と思えた状況は、
するするする〜っとほどけ、
あっという間に解決していく。


それは、
具体的な解決策を議論するとかではなく、

もっと根本的な、
心の叫びに寄り添うということ。

怖がらず、信頼して、共有するということ。

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(ギフトエコノミーの鉄板、ポットラック。双方に無理のない持ち寄りパーティーは、イベント時のお約束)


「小松家の子ども」じゃなくて、
「みんなの子ども」でいいんじゃない?

そんな言葉が出た。


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(背中はgreenzのなおさん。つみき設計のみなさんと障子貼り)



 子連れですみません

 うちの子がすみません

 迷惑かけてすみません

 大きな声出してすみません


私だけじゃなく、
都会で子育てしているお母さんたちは、
心でも言葉でも、謝ってばっかりだと思う。


昔ながらの子育て、コミュニティでの子育ては
きっと、「みんなの子ども」だから、育てやすい。

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「安心できる子育て」関連記事:
親愛 旅先の人々1 旅先の人々2 家庭保育とホームスクールの様子 −秋−



* * * お知らせ * * *

今年度より“自然農サークル”となったつくし農園
明日は5月の集合日です♪
(つくしBlog、まだ整理できていなくてすみません〜)

一家で早起きして、千葉からつくばに向かいます!

明日、畑でお会いできる方はよろしくお願いします^^



* * * まかない日記 * * *

大好きなスパイスカレーを作りました!
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偶然パクチーのおみやげが登場して、満足度アップ。

道場の畑も(夫が)スタートしたことだし、
パクチーの苗を植えたいなぁ。

今日はこれから、
次女のお誕生日パーティーに向け、
準備開始でございまーす。

ではまた〜^^


posted by miya at 11:30| Comment(2) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

歯痛と歯肉炎を治す −心身治癒の記録−

※道場2w目(4/8〜15)のリフレクションも兼ねて書きます。


4月前半のパーマカルチャーと平和道場は、数年に一度やるくらいの濃い、貴重な企画がぎゅぎゅーっと詰まっていました。

学びがありすぎて、荒波に翻弄される日々、という表現がぴったり。

特に2週目は、10〜15日に共生革命NVCリトリート合宿というのがあり。

全国から30名もの参加者が、真の平和を実現するための非暴力的コミュニケーション(NVC)を実践して過ごす、とってもとってもハードな合宿でした。

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(娘二人は調理に意欲満々)


お兄さんお姉さんが優しく遊んで相手をしてくれるので、子育ては格段に楽になった♪
・・・と思ったのも束の間。

めくるめくプログラムの中、子ども3人がずっと静かにいられるわけもなく。
特に、幼い2人の大声やら泣き声に、苛立ち、焦り、怒り・・・

合宿2日目には、子どもが声をあげるだけで、私の奥歯から脳天まで、激痛が走るようになってしまいました。

 脳よ、ストレスに耐え切れないから歯痛を起こしたな!
 こんにゃろー!いつもの手じゃんか!絶対治してやる!

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(何もできずに悶え苦しみながら見上げ続けたテントの天井)


合宿を抜け出してテントで休んでも
テントにいる間に絶対治さなきゃ!と焦るから、痛みに拍車がかかり。

手帳にストレスリストを思いつく限り、
70以上書きなぐりましたが、それもダメ。

奥歯から1本ずつ、痛い歯が移動していって(何だよそれ!!)
最後には、前歯から額へと、激痛が雷鳴のごとく轟く始末。

本当に、気が狂いそうな痛みでした。
死んだほうが絶対マシだと思いつめるほど痛く、昼も夜もほぼ眠れず。

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なんと顔の右中心が、上あごから目の下まで、ぼっこりと腫れあがってきました。

 ひぃ〜〜顔が変形しとるぅぅ〜〜
 痛みだけでは飽き足らず、実際に炎症まで起こしやがったな!

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 子どもが騒ぐことや、それが他の人の迷惑になることが
 今回の大きなストレス要因だと思い込んでいたけれど、
 もしかしたら違う原因があるかもしれない。

藁にもすがる思いでテントの中、痛みに脂汗を流しながら、久しぶりにサーノ博士の『ヒーリング・バックペイン』を読み返して、私自身が抱えている深い部分でのストレスを探っていきました。


で、幼少期のトラウマが元になっているケースを読んだとき。
いろんなことを、芋づる式に思い出しました。

 軍隊仕込みの厳しい精神鍛錬を重んじた、
 おじいちゃんのこと。

 赤ちゃんの頃にぶさいくだ何だと、
 親戚の集まりで散々けなされたこと。

 子育てに真面目すぎるあまり、育児ノイローゼになり
 「あんたは生まれつき性格が悪いから」
 「○○しないと、みんなに嫌われるよ」と、
 ネガティブな言葉がけばかりだった、母のこと

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痛みを解消したい一心で、一生懸命、自分に語り掛けました。

 もう大丈夫だよ。怖くないよ。
 安心だよ。辛かったね。


しかし、全然痛みが治まりませーん。

マインドボディヒーリングの勉強会で、アドバンストコースの皆さんが言う「経験者の壁」、心身治癒の理論を知ってしまったからこその、治せないジレンマに陥ってしまったのです。

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(焚き火の玄人がやたら多かった母屋宿泊メンバーによる、瓦焼き芋!)


痛みがついに発狂寸前まできた3日目の夕方、耐え切れず車に飛び乗り、ドラッグストアへ。5年ぶりに、市販薬(鎮痛剤)のお世話になってしまいました。

代謝が良すぎて(?)4時間で薬がきれてしまうため、薬の注意書きを無視(!)して4時間おきに飲むこと数回。

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(自然農&自給暮らしの先輩方。長女は毎朝早起きしてお喋りし、焚き火ノウハウを学んだ)


鎮痛剤のおかげでやっと眠り、合宿4日目の朝。
久しぶりに固形の食事をみんなと一緒に食べ、プログラムにも復帰しました。


無意識のうちに、

「この合宿を通して、良き人間・良き親として
 成長しなければならない、変わらなければならない」

・・・そんな強いプレッシャーを自分にかけていたけれど、

 変わらないといけないなんて、言わないで!
 そのままでもいいよって言って!

と、泣き叫び、怒り、怯えている小さな自分(インナーチャイルド)に気がついたので、それを共感のワークでみんなに打ち明けてみました。

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(数人ずつのグループで毎朝行う共感の時間。長女もしっかりメンバーに入っていた)


詳細は省くけれど、共感のワーク(エンパシータイム)では、辛いことや苦しいことなんかを1〜2分で話し、私の心はどんなニーズがあったのかを周りの人が推測して、例えば

「miyaちゃんは『受容』を求めていたのかな」
「miyaさんは『居場所』を大事にしているのかな」

というようなシンプルな言葉で、単語の書かれたカードを渡してもらいます。


今回の合宿がどれだけ小さな私を怖がらせ、脅かしているか、みんなに話したその朝。
みんなから、言葉のギフトとして、

 私が生まれたことへの祝福、存在そのものの受容、
 あたたかさ、優しさ、愛、居場所・・・

そういった素敵なものをひとつひとつ、心をこめて、大切に、たくさん手渡されて。
小さな私は、すごくすごーく安心したんだと思います。

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(お誕生日のお姉さんのために編んだ花かんむり)


それからは、あの尋常でない歯の痛みがなくなりました。

顔面の腫れは残っているのに、鎮痛剤も全く必要なくなりました。


痛みを消すことだけを目的に、自分に優しく語りかけてもまるっきりダメで。

本当に自分の心が求めていること、奥深くに隠れていた、小さな子供である自分の叫びに対して、他者でも自己でも、しっかり共感してあげたことが、とても意味があったのでしょう。

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(ぎゅうぎゅうなスケジュールの合間に、お味噌作りやお餅つきも)


痛みの延長として、今回は歯茎〜鼻腔の炎症が起き、顔面が腫れたのですが、経過は冷静に予測することができました。

 組織の内部で炎症が起きているのは間違いないけれど、歯や歯茎の内部に問題があるのではなく、原因はストレス。

 そのせいで極度に抵抗力が下がって細菌感染したとしても、歯を治療する必要はないだろう。

 心の問題が解決した今、頬の腫れ(炎症)はこれ以上悪化しない。あとはただ単純に、炎症がおさまるのを見守ってあげるだけ。

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(最後の夜は隠し芸大会!?子ども達も熱狂のリズムにのって踊っていた)


すると、2日もしないうちに腫れ(炎症)の残骸である膿が、上唇の奥にぷっくり溜まり始め、上から下へ、唇の付け根から前歯の歯茎へと、膿がさがってきました。

膿については、自然療法のお手当てをしてもいいんだけど、心身治癒の経過をシンプルに見てみたくて、今回は放置しています^^

合宿明けからもう何日も、歯茎に膿のぷっくりを住まわせていますが、最近少しずつ皮が薄くなってきて、そっと破れるのも近そうです。

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(長女は贅沢にも、三宅洋平くんからギターを連日教わっていた)


以上、長くなりましたが
心身治癒法の記録、歯痛と歯肉炎バージョンでした♪


それにしても、長女はホームスクールだったおかげで
合宿中たくさんの方々と触れ合い、色んなものを吸収させてもらいました。

道場での暮らしそのものが学びの連続だけども!


共生革命NVCリトリートを企画・運営してくださったみなさま、
5日間ずっと子ども達と温かく関わってくださった参加者のみなさま、
本当にありがとうございました。

これからも七転八倒しつつ、楽しんでいきます〜。


「心身治癒法」関連記事:
 腰痛・頭痛・歯痛・花粉症etc.を治す
 病気のデパート −心身治癒の記録−
 痔と偏頭痛を撃退 −心身治癒の記録−
 病フリーという生き方(夫のブログより)



* * * まかない日記 * * *

合宿中の朝食は各自自由、昼と夜はタカさん主導で焚き火調理、みんなでごはん。
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お味噌汁も浅漬けもおじやも炒め物も、やたらコク深くて、唸るほど美味。

一番のヒットだったのがこの玄米ビーフン。
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自然農のサツマイモやら里芋やらを蒸かして潰し、練り落花生や味噌、その他あれこれ混ぜて、とっても複雑な旨みのあるビーフンになっていました。レシピを聞かねば〜!!

奥様も妊婦さんで大変な中、過密スケジュールの合間にきちんと焚き火で30人分の食事を用意してくれたタカさん、本当にありがとうございました!
そして身重なのに毎日おいしいマクロビおやつでみんなを癒してくださった奥様にも、心から感謝しています。

私は歯痛騒動で数食しか食べられなかったけど、美味しさは忘れません〜。
ごちそうさまでした!!
posted by miya at 14:34| Comment(0) | 心身治癒法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

新しい暮らしの点景と、1週目のメモ

千葉県いすみ市に生まれたばかりの「パーマカルチャーと平和道場」にやってきて、半月ほど。

特に4月上旬はスケジュールがきっちきちに詰まっていて、新しい場所での生活に慣れるまで、大変でした。


我が家は、単身参加のみなさんと違って、人数が多いこと、子どもがいることなどから
住まいができるまで、イベント時以外は母屋で寝泊りさせていただきました。(感謝!!)

今(書いている15日現在)は、イベント対応のため、母屋の片隅に荷物をまとめ、寝泊りは屋外のテントで5人が寝ています。


ソーヤー海くんから、毎週の振り返りを書くようにと言われていたので、遅くなってしまいましたが、自分のためにも、ざっとまとめます。

こちらでの写真も織り交ぜていくので、暮らしぶりの変化もお楽しみくださいな〜^^

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1w目(4/1〜7)のリフレクション
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<気づいたことや学び(自分の成長)>

生活全般において:

・今まで生活用水をどれほど使っていたか(タライでの洗い物と、水を捨てる大変さでやっとわかった)
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(簡易の洗い場。これからどう変えていくのか楽しみでもある)


・ガスのありがたさと、火起こしの大変さ
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(人数が少なめの普段は、ロケットストーブを使う)


・洗濯機&電気のありがたさ、手洗い洗濯の大変さ
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(気づけば洗濯だけで半日が終わっていたり・・・価値観の変換が必要そう)


・家という建物の機能の高さ(外気、砂埃や虫を遮断してくれていたんだな)
・布はフレキシブルな存在

・生活における優先順位の変化
 ・・食(調理)&子育て(世話)⇒高い
 ・・Web、PC、携帯 ⇒非常に低い(ビックリ!)
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・暮らしの秩序がまだできないことによるストレスの大きさ


各種プログラムにおいて

・耕運機や重機が土に及ぼす影響の深さ(外部の作業場を見てショック)

・互いの気持ちを伝え合うチェックインは、円滑にしたり寄り添ったりするのに良い
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(多彩なバックグラウンドを持つメンバーからぐんぐん吸収している長女)


・人に何かを伝える際、写真が本物であることは説得力が高い

・NVC(非暴力的コミュニケーション)…自分のニーズ(休息)に気づかせてくれた

・知らない人と話せない(気詰まり)、何を話したらいいのか緊張する
 ⇔中島デコさんテンダーさんには、伝えたかったメッセージを率直に言えた
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(道場のお祝いを兼ねたブラウンズフィールドでのベジピザパーティー)


・テンダーさんのファブラボ …実現力の高さ、「手に入らぬものはない」、すごく楽しそう!!
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・ハグが苦手、自分がハリネズミの気分(されたら必ずとまどうけど嬉しい、されない寂しさも感じる)


<感動や感謝と、葛藤や苦労>

・自分では明確にできなかった「休みたい」という気持ち(ニーズ)が、NVC(非暴力コミュニケーション)のワークでストレートに手渡されて涙が出た
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(ブラウンズフィールドだから、乳製品なしのマクロビケーキ♪)


・プログラム中に子どもが騒がしくした後、落ち込む私に、TUPのななちゃんが優しい言葉をかけてくれた
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(アレルギーのあった次女、初めてクリームのケーキを食べて大喜び!!)


・これまで以上に手伝ってくれない長女(引越しの間ほぼ誰かに預けていたのと、道場で楽しいことがいっぱいある)に対して、優しくできない
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・体調を崩してグズグズの次女、プログラムの空気を読まない大声が、母として受け入れられない

・洗面台や使いやすい水場がなく、長男のウンチのおしり洗いが結構負担(皆の炊事場ではできないし…)
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・毎日拾っているけどガラス片、金属片がまだまだ多く、子どもを裸足で遊ばせられない
 ⇔泥汚れがハンパなく毎日の手洗い洗濯がつらい
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・母屋のありがたみ!!関わったすべての方々に心の底から感謝!!!
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道場には、築100年以上の母屋と、複数の壊れた小屋があるのですが。
2年前には廃墟というか、敷地一帯がゴミ屋敷というか、もう本当に荒れ果ててひどかったそうです。

それを、たくさんの人たちが集まって片付けたり修繕したりして、2年かそれ以上の時間をかけて、この春の我々の道場生活がスタートできているわけで。
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足元の床板ひとつ、庭先の縁台ひとつとっても、すべてが道場作りに関わるみなさんの努力の賜物なのだなと、折々に感じるのです。

快適な空間が用意されて当たり前だった以前とは違い、ほぼゼロに近い状態から暮らしを作り上げる過程の一部として日々の試行錯誤をさせてもらっているのは、心底大変だけど、想像以上に充実しています。
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1w目の振り返りは、以上でおしまい!
もう2w目も書かなきゃ〜(汗)

これから3ヶ月間のさまざまなこと、折に触れてご紹介できればと思います。



* * * まかない日記 * * *

道場では、休日以外は、昼と夜のごはんはみんなで作り、朝ごはんは自由。
朝食べる人は、自前のもので作ります。

パスタがちょうど全部吸ってしまうくらいの量でお湯を沸かし、切った野菜とパスタを茹でた朝ごはん。
タケノコ取りに来たおばちゃんがくれた卵も入れました♪
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近くの直売所で買った長ネギの青いところをごま油で炒め、塩味の作り置きおかずにし(写真の左下)、ちょいちょいっと乗せながらいただきました。

私は火起こしがまだまだヘタなので時間がかかります(涙)
しかも途中で子どもらが起きたり呼ばれたりで、火の管理と調理がなかなかうまくできず・・・

もっと効率の良い方法を考えねば ><;
では、また〜!
posted by miya at 10:00| Comment(0) | パーマカルチャーと平和道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする