2020年06月30日

父と娘の二人野宿

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千葉のアパートに暮らしていた2年前、8月のとある週末。

夫が(当時暮らしていた)千葉のいすみから、
茨城のつくばまで行っていくつか用事をすることになりました。

地主さんの一人が畑を返却してほしいということで
つくばの農地を整地しなければならなかったのと、
新月カフェのお仲間で集まって筑波山を整備するのと。

休憩なしでも車で片道3時間の道のり。
まともに休憩を挟むと、片道3時間半〜4時間はかかる距離です。

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つくばの畑で一泊するとのことで、いつもどおり、
一人で行って帰ってくるかと思いきや・・・

(当時)4歳の次女を、連れていくと言うのです!


「畑でテントで寝るんでしょ!?怖がらない?
 なんで連れてくの?

 学さんがビール飲んで寝ちゃったら
 夜中のトイレ対応できないじゃん!」


えぇ、いろいろ反対しちゃいました。

私は田舎育ちですけど怖い思いも多かったので
世界をそれほど信用してませんからね。
野宿とか絶対嫌、キャンプ場だって嫌なんです。

お酒飲む夫のこともそれほど信用できませんし。
(毎晩夜通し2時間おき授乳のお母さん方ならわかってくれるかと)

それを、4歳の女の子連れて野宿だとーぅ!?
もってのほかです。

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「でも、連れて行ってやりたいんだよ!

 引っ越したらずっとアパートで狭くて、
 まだどこにも自分で行けないしさ。

 ちょっとは楽しい体験させてあげようよ!」


この時期はつわりで本当にずっと臥せっていたので
夫の言葉がグサリと刺さりました。


過保護でインドア、
できれば何もしたくなーい。

という無気力な私の代わりに、
子ども達にいろいろな体験をさせてくれる夫。


長女は当時ホームスクールだけど
いすみの近所の子たちも夏休みなので勝手気ままに遊びに行っちゃう。

一方、長男はまだ2歳、私といるのが一番いい時期。

置いてけぼりになって泣いてばかりの真ん中っ子の次女、
興味が外へ外へと向かっている4歳の次女に
キャンプ気分を味わってもらうのも、いいかもしれない。


話は決まり、次女の荷物をまとめ、母子で確認。
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マンガみたいな豪快な探し方(全部引っ張り出すとかぶちまけるとか)が得意な夫よりも
次女本人に覚えてもらうほうがいいので

「泊まりの荷物は?」「ピンクのリュックー!」
「畑仕事するときの服は?」「きいろのリュックー!」
「困ったときの着替えは?」「りんごのリュックー♪」

何度も確認して覚えてもらいました。

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片道4時間のドライブを経てつくばに着き、
夕食は学生時代に行きつけだった懐かしいお店に
次女を連れて行ってあげたようです。

そして小雨の予報があるなか、畑でテント泊。

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防水でもなーんでもない、(私の祖父の)昔のテントなので
ぜっっったいにタープ貼ってね!とお願いすると、証拠写真を送ってくれました。

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案ずるより産むが安し。

信じられないほどスムーズに、
父と娘で野宿(テント泊)できたようです。


翌朝はブルーベリー畑でおいしい朝ごはんを収穫したそうで。

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筑波山の整備ボランティアでは
次女、ちゃっかりカメラマンになっていました。

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展望台からつくばを見下ろすみなさん。
突然の珍客、お邪魔しました〜><;

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今となっては筑波山も懐かしい・・・
関東平野だったなぁー。(と、大子町の山間を眺めながら振り返る)

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自然農の雑草屋ではまず使わないトラクターは、
慣行農の地主さんに土地を返すため、
知人づてにお借りして使ったそうです。

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用事のついでに、畑でテント泊。

だからキャンプってほどの準備もいらず、
テントとタープ、タオルケットぐらい。

しかもタオルケット忘れて、つくばで買ったらしいです。

さらーっと出かけて子連れで野営できる夫、すっごいなー!

まーなんでも楽しみながら、がいいよね。


ブレーキばっかりの私と、
軽快にアクセル踏んじゃう夫。

いい綱引きをしながら、
これからも家庭保育を楽しんでいこうと思います。


「過干渉からの脱却」関連記事:
 無言の行、はじめます 並べたい欲求 田植えと遊び



* * * お知らせ * * *

大なり小なり、
いろんなことが私たちを襲うかのように
見える、ときもあるんですが。

自然の中に身を置くと、
緩やかに霧散していくのを感じます。

夫が久しぶりにブログを更新しています^^

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完全なる自由 -毎日が「自然農」-


そうそう、新たにメスの子ヤギもやってきたんですよ〜。
またゆっくりご紹介できればと思います。



* * * まかない日記 * * *

お豆腐は身体を冷やすのであまり食べないけれど、
たまーに、夫に買ってきてもらいます。

国産大豆のお豆腐が激減していて、買うのもひと苦労。
で、一丁のお豆腐を5人で食べるために麻婆豆腐にしました。
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お肉ではなく大豆ミートで。ばっちり美味しくできました〜。

「環境負荷が少ない」と「美味しい」の両立^^
ごちそうさまでした!
posted by miya at 11:44| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

まんぷく畑 〜食べるものを育てる暮らし〜

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スナップえんどうが山ほど採れる幸せ。

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家の前にある畑のあちこち、
果樹の周囲や、いろんな畝に
ちらほらとたくさん植えてあって、

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ぐるっと回って採っていくのだけど、全部回りきれない。
でも6人家族が食べるから、採りたてがどんどん消えていく。

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ふわふわの土の中から、
じゃがいもがゴロゴロ出てくる嬉しさ。

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「ここらへんは粘土質だから、芋はだめだ、土がカッチカチでよ〜」
と何度も言われてきたけど、それは慣行農の場合。

草ぼうぼう、芽かきせずにもりもり葉が茂ったじゃがいもは
「何だよ草ばっかで、野菜が見えねーなぁ!」
「育ってねぇんじゃねーか〜これは〜」なんて、地区の方々から
心配されたり野次飛ばされたり、してきたのだけれど(笑)。

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雑草のおかげでふっかふかの柔らかな土は
じゃがいもが手で掘れるほどで、驚いた。

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(すっかり枯れて茎がわずかに残るころが収穫時)


梅雨のさなか、雨の合間にコツコツと、豆を植えていく。

小豆は長野のさわんどさんの小豆を去年から育てていて
今年はもっと日常的に玄米小豆ご飯や甘酒あんこを食べたくて、たくさん植えた。

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家の前の斜面が笹藪でボウボウになってしまっているのを手入れするついでに
小豆畑にしてしまおうと思い立ち、このとおり。
手前から奥まで順に植えた小豆が、見事にずらっと育ってきた。

この発想はとってもパーマカルチャー的。

・1歳児がいるから作業はなるべく家の近くがいい
・ヤブがあると鳥獣害の要因にもなるからどうせヤブは刈る
・畑にしていれば生えてくる笹も定期的に刈るから、笹も二年くらいで消える
・豆を育てると土が豊かになるから、いずれは他の作物も植えられる

ということで、そのへんで1歳児を放牧しながらひたすら笹藪を刈っていった。
横一列に竹を挿しておいて、刈っては敷き、刈っては敷き、植える場所を整える。

最初は育てておいた苗を植えつけたんだけど、
それだと笹の根っこだらけの斜面という過酷な環境に
しばらく苦しんでいるようだった。

直接小豆を植えることで、
苗を植えつけるよりも強い根っこの小豆が育つように思う。

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大豆は去年から育て始めた、金砂郷在来青御前という在来種。

お野菜を届けていただいてる軍兵六農園さんのお豆から植えてみたところ
やはり気候に合っているからか、よく育ってくれた。

つくば時代に育てていたお豆はぜんぶ、
一年間の千葉生活(植えなかった)のため、発芽しなくなっていた。

まぁクヨクヨせず、茨城県北の在来種を楽しんでいこうと思う。

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この青大豆、枝豆で食べても美味しかったし、
大豆になってからは自家製味噌作りに欠かせない。

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他にも、那須の自然食品店などで手に入れたひたし豆(濃い青大豆)、黒豆、
べにや長谷川商店さんのオマケでついてきた鞍掛豆を植えている。

どれも、種まき直後はハトやカラスの掘り返しに注意が要るし
芽が出たらキジが食べちゃうのを防ぐ必要がある。

大豆系は新聞紙ポット苗で育てるのと並行して
鳥たちの目をかいくぐって、少しずつ直播きも進めてきた。

家の前の坂道沿い、決して畑ではない場所は、
去年から大豆だの小豆だのを植えてきたけれど、まだイノシシの害がない。

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大豆の収穫後に夫が小麦を蒔いて放っておいたらしいのだけど、
小麦は健気にも育ってくれた。

小麦の穂が黄金色になってきたその隙間に、
虫や鳥に気づかれない程度に少しずつ植えていき、
朝夕に見回りをして、人がいるぞとアピールして成長を見守る。

今朝、ネットで守ってあった苗ポットたちを見に行ったら
バッタか何かにほとんど苗を食いちぎられていて愕然とした。・・・無念。

だからこそ、育て方や植える場所を多様にしておいて、良かった。
直播きの分は無事だったから。

多様性って大事だなぁ。生き方も暮らし方も、育て方も。

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家の東側と西側には、グリーンカーテンを兼ねてインゲン類を植えた。
今年は栗いんげん、黒いんげんを植えてみた。

コロナの影響か、野口種苗がパンクぎみだったので
豆類は困ったときのべにや長谷川商店。
なんとか植えたいものを取り寄せることができた。

資材はすべて土に還るものだけで、篠竹と麻紐。
夫が設置してくれたところに、勢いよく伸びた苗を定植した。

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電柵をつけられない、隙間空間での豆栽培。

イノシシたちがどう出るかわからないけれど、
近隣のヤブを刈り、毎日歩き回って、長男には立ちションしてもらって(笑)、
こっちは私たちの場所ですよ、入ってこないでちょうだいね・・・と伝えていこう。


食べ盛りの子ども達に合わせて、
今年の私個人としての作付けのテーマは「ボリュームのあるもの」。

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じゃがいも、スナップえんどう、さつまいも、
バターナッツかぼちゃ、たくさんの豆たち・・・

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どうせ手間をかけるなら、と、
もりっとお腹が張るようなものを優先して育てています。

目指せ、まんぷく畑!!!


関連記事:
 夢と現実 …何を植えて育てるか、思いを巡らせた結果。
 自然農の理由 …私なりの理由が定まってきた頃。
 グサリ、刺し貫く …つくばの畑はハードすぎて、じゃがいもが大変なことに!
 にょろり …豆と虫さんの話。



* * * お知らせ * * *

1歳児が活発すぎて(玄関出て道路まで脱走とか!)目が離せず、
嫁ブログを書く時間もなかなか取れない日々が続いております。

スキマ時間に雑草屋facebookページ
ちょこちょこと小ネタを発信中ですので、よろしくお願いしまーす^^



* * * まかない日記 * * *

夏の天然酵母との(冷蔵庫なし生活での)付き合い方がわかってきて、
今年は春に続いて夏も、ますます快調に、天然酵母パンを作っています。

夫も私も、それぞれに得意レシピが見えてきて
数日に一回はパンを焼くので、いつもいつも美味しくて、幸せ〜。
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古い古いオーブンなので、焼き色がつきにくいんですが、味・香りはバッチリ^^
夫は甘酒酵母、私はトマト酵母。先日から梅酵母とメロン酵母が加わりました。

ペットを飼う感覚でしょうか・・・
ぷくぷくミーミー、酵母の音を、夫婦で耳を寄せて聞いています(笑)。

酵母がうまくいかないときはイーストでもいいし、気楽に、気軽に〜。

夏至の夜はキャンドルナイト。
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カラスノエンドウの黒くなった豆を子ども達が集めてくれていたので
堅くなったスナップエンドウの豆と合わせて、ダブルえんどうご飯にしました。

キャンドルナイトのおかげで、
白い電球はぜんぶ優しい色の電球に替えることが閣議決定しました。

穏やかな光が増えると、おうち時間がますます心地よくなりそうです。
posted by miya at 12:50| Comment(0) | 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

気分が落ち込んでつらいときは

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ここ数ヶ月、緊迫した社会の流れとはまた別に
私たち夫婦もそれなりに気分の浮き沈みを(いつも通り)経てきました。

気分が塞いでいるとき、落ちきっているときは
室内でじーっとしたり、ウロウロしたり、パソコンいじったり、
布団を頭からかぶってみたり、ジメジメと過ごします。

でも、その状態が決して嬉しいわけではなく、苦しいのです。

自分で自分を許し、盛大に休息を謳歌するというのならまだしも、
何かから逃げよう避けようとする心持ちでいると、ジメジメがしんどい。

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気持ちは振り子のように数日のスパンで揺れるのですが、
家の中が停滞した空気で淀んでくると
他の家族もしんどく、ギスギスしてくるので、
気持ちいい日々が増えるといいなぁと、いろいろ試行錯誤しています。


例えば私は、朝日を浴びると元気に一日を過ごせるようです。

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うまいこと次男を起こさずに布団から抜け出せて、朝一番に外に出て、
ついでにささっと、野菜が埋もれている場所だけ草刈りをして、
野菜の育ち具合にウキウキして家に戻る、という日なんか、とても調子がいい。

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結局は動物なので、人間だって
「光」や「草木」、「土」や「風」に触れることが大事なようです。

家にいて、パソコンばかりしていると
ついつい指先で思い通りの情報やものが手に入ると錯覚してしまうんですが、
外に出たとき、無数の生き物に囲まれると、
固まった芯がほぐれていくような感覚になるのです。

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東京で死ぬほど働いていた頃は、
通勤路も含めて目にする植物は駅前の低い植え込みだけで、
食事はほぼコンビニおにぎり、
それもデスクでキーボードを叩きながら詰め込んでいました。

たまにマンションの狭い台所で野菜を洗うと
野菜という生き物に触れただけで、
萎びていた心がじゅわっと潤ったことに驚いたものでした。

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それは窓から緑ばかり眺める田舎暮らしをしていても同じことで、
室内にずっといると、何もしたくない率が高くなるような気がします。

やはり動物としてお日様にあたり、風に吹かれ、草木に触れ、土を踏んで過ごす時間は
生き物としての生命力がみなぎるようなのです。

とはいえ、夫が外に出ると、見るもの全てがタスクの山に見えて
リフレッシュにならないみたいで、それは気の毒なんだけども・・・(涙)

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苦しいときは、
「人と人」や「お金」の世界だけを意識していることが多い。

そこからひょいと連れ出してくれるのが、
動植物や微生物など、あまたの生命たち。

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「たくさんの存在のなかの私」が、「自然のなかの私」が、
草や木や虫と同じように生きているんだなぁ、と感じる時間があると、

それまで息苦しさ、生きづらさにフォーカスしていたのが
ひゅぅーん、とズームアウトできるように感じます。

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満ちたり欠けたり、揺れ動いたり、心は波打つものですが。
ニュートラルな時期、凪の時間が増えると、楽なことも多い。

もしも、ずっと心が苦しいままで辛かったら、
自然に自分を丸ごと預けて、抜け出せばいい。

そう思うのです。

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関連記事:
 何もしなくてもいいんだよ ゆるゆる期 がんばらない たまには寝っ転がって
 十全(じゅうぜん) 〜まるごと認められる安心感〜


5月は小学校が週2日、午前登校になって
それでもまだ楽しく遊び暮らしていた長女10歳も、6月からいよいよ毎日登校。
宿題宿題とイライラしておりまーす><; あー気の毒!
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白崎さんのお菓子の本のうち、材料が少ないものを選んで繰り返し練習しています。
「なぜそうするのか」の解説が極めて明確で、私も娘も大満足の一冊。


今日は半日ずっと泥団子を磨いておりました次女5歳。
ワンピースを片っ端から着て舞踏会をしてみたり、お花屋さんをしてみたり。
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秩序期の傾向が著しい長男3歳は、
急な予定変更や見通しの立たないことに泣き崩れる日々。
お父さんみたいに甚平メインで過ごしていくらしいです。
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「こんなかわいい赤ちゃん、ほかにいないよねっ♪」と次女が絶賛する、笑顔全開の次男1歳。
お母さんにべったりで大変なときも、外に出してあげるとお互い開放的な気分になれます。
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男が産まれたら厳しく育てるんだ、甘やかさないんだと豪語していた夫ですが
長男、次男とまるで孫のように溺愛しています(笑)。

家庭保育と次女のホームスクールを充実させるべく
おうち周辺ワンダーランド計画、始動しました。

また少しずつご報告していきますね〜。



* * * お知らせ * * *

ひきこもり当事者および、元当事者、
人間関係など悩みを持つ方限定の「ただ居るだけでいい場所」、新月カフェ。
4ヶ月ぶりの開催です^^

6月14日 新月カフェVol.37 in つくば

これから少しずつ、各地でまた企画していけますように!



* * * まかない日記 * * *

雑草屋が例年以上に雑草を食べております(笑)。
春は最も雑草率が高いです。
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雑草定食!ごはんの上には常備菜の「つくしとよもぎの佃煮」。

「タンポポの葉っぱの炒め物」。
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濃い目にオイスターソースやナンプラーで味付けしてみました。

同じくタンポポの葉っぱで、ゴマ和え。
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自家製めんつゆに練りゴマを混ぜて、下茹でしたタンポポの葉を和えて出来上がり。

大量に自生するセリは刻んで卵とじに。
これまた大量に自生するミツバはお味噌汁に。
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お米も玉ねぎも、卵ももらいもの。
調味料と海藻しかお金のかかっていない、驚きの晩ご飯でした〜。ごちそうさま!
posted by miya at 23:41| Comment(0) | ゆっくり生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする