2021年03月08日

激しい夜泣きの理由 -心を抱きしめる「抱っこ法」-

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1歳にしてはずいぶん聞き分けが良すぎる次男。
ドタバタの毎日で、彼に助けられているシーンは数え切れません。

 もうすぐごはんだよと声をかけると、
 いそいそとおもちゃを片付ける。

 洗濯物を干していたら、
 兄弟の中で一人だけ手伝いに来てくれ、
 パンパンとシワ伸ばしをして渡してくれる。

 休憩しようかなーと呟いたら、
 座布団やポット、マグカップまで持ってきてくれる。

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 寝る前に脱いだ服は枕元まで自分で持っていくし、
 朝起きたら日なたまで移動して着替えに奮闘。

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もう、ありがたすぎて、いつも感謝感激していますが、
そんな親の喜ぶ姿がいけなかったのでしょうか・・・


ある日の夕飯どき。

「ごはんだよーっ」と声をかけても
6歳次女や、4歳長男たちは遊びに夢中で、動かない。

「絵本とおもちゃを片付けてね〜っ!」と言うと
次女は「もうちょっと遊ぶの!片付けたくない!」とキッパリ。
そういえばお昼からこんな感じで、ちょっと困っていました。

再び「ごはん、冷めちゃうよー」の声に
1歳次男だけが遊びをやめ、
黙々と絵本を本棚にしまい、おもちゃを入れ物に片付けてくれました。

褒めちぎってお礼を言い、ごはんの仕度をして食事を済ませ、
もちろん歯磨きも仕上げ磨きもスムーズに進み、
絵本の読み聞かせをして、おりこうさんのまま就寝しました。

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添い乳で寝かせ、布団から出たあとは大人の仕事or自分時間。

しかしこの日は、寝かしつけから1時間もすると
次男が激しく大泣きし始めました。

 泣き方がいつもと違うな、
 上の子たちのときに悩んだ「夜泣き」かな?

 次男が夜泣きなんて、初めてだなぁ。
 今までずいぶん楽な赤ちゃんだったなぁ。

と思いながら駆けつけて、
ひとまず色々とチェックしていきました。

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1.おむつチェック
⇒濡れなし。出る気配もなし。

2.おっぱい提供
⇒断固拒否。
 珍しい、いつもおっぱいで落ち着いて寝るのに・・・。
 こんなことは初めてです。

3.ケガなどチェック
⇒痛いときは「いててー」と言うのですが、これもなし。
 念のため首にタオルや糸など絡まってないかチェック、何もなし。

4.鼻詰まりチェック
⇒赤ちゃん〜幼児はきちんと鼻呼吸のため、鼻詰まりをすると
 特に就寝時は息がうまくできず、パニックで号泣すること多々あり。

 しかし今回は特に鼻詰まりはありません。
 鼻水も出てないのに念のため鼻を吸おうとしたらますますお怒りに(汗)

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ここまでチェックが終わると、
身体より「心」に原因がありそうです。

つくば自然育児の会で聞きかじった「抱っこ法」という手法で
わが子の心に寄り添っていきます。

※「抱っこ法」については、育児の会で学んだことや、
 会の先輩方が実践されていることを口頭や文章で見聞きしたことのみ。

 4人の子育てを通じて抱っこ法的なトライ&エラーを重ねた結果、
 まぁまぁ、そこそこ、寄り添えるようになってきた気がしますので
 その経験でやったことを記述します。

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5.「泣き」の発散
⇒泣いて、感情を発散したいのかな?
 と思い、抱っこして泣かせてあげようとするものの
 触っても抱いてもだめで、大暴れ。

 抱いて存分に泣かせてあげる、という抱っこ法定番のやり方が
 なんでこの子には通用しないのかなぁ・・・

 仕方なく「隣にいるからね」と傍らで横になって待つ。

 烈火のごとく、激しく大泣き、大暴れ。
 全く収まる気配がありません。

 どうも、抱っこで誤魔化そうとしてる!
 と思われてしまったみたいです。

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6.「泣き」を深掘り
⇒今日の出来事を思い出しながら、心を抑圧したシーンがないか、
 あれこれ言葉に出しながら、共感ベースでの声がけを重ねました。

やはり思い当たるのは、昼や夜の食事前。
1歳とは思えない聞き分けの良さで、おもちゃのお片づけ、食卓の準備を
誰よりも率先してやってくれた、あのシーンじゃないかと、見当をつけました。

※この声がけの内容が的外れだと
「ちがうちがう!」とでも言いたげに激しく怒って泣くのでわかります。

大泣きする息子の隣に横になりながら、ゆっくり静かに、
こんな声がけをしました。
(実際は語尾をすーっと伸ばして言っています)

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本当は、イヤだったんだね。
ぼくだってもっと遊びたいよね。
赤ちゃんなのに、我慢したんだね。

無理して頑張ったんだね。
頑張ってお片づけしたんだね。

お母さん困っちゃうからって、
気を遣ってくれたんだね。


苦しかったね。
イヤだったね。
悔しかったよね。

悲しかったね。
あーんあん、泣きたかったよね。

ぼく、本当はまだ赤ちゃんなのに、
なんでお兄ちゃんたちは片付けないの、
なんでぼくが我慢して、
頑張らないといけないのーって、
やだったよね。

ごめんね。
気づいてあげられなかったね。

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やらなくていいんだよ。
できなくていいんだよ。
イヤでいいんだよ。

赤ちゃんでいいんだよ。
がんばらなくって、いいんだよ。

できたって、できなくたって、
大丈夫だよ。
大好きだよ。
一緒にいるからね。


本当はイヤだったよね。
褒められたけど、
我慢してたんだもんね。

もう大丈夫だよ。
イヤでいいんだよ。
やらなくっていいんだよ。

泣いていいんだよ。
怒っていいんだよ。
遊んでいいんだよ。

辛かったね。
悲しかったね。
大好きだから、大丈夫だよ。

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声がけをしていくと、次男の泣き声が
「そうだよ、そうなんだよ」という雰囲気に変わり
少しずつ「あーんあーん」という赤ちゃんらしい泣き方になって、
小さい寝息をたてながら、眠りに落ちていきました。


翌日からの関わりでは、
次男のお利口さんなふるまいに頼りすぎないように気をつけました。

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お手伝いにきたら「いいの?まだ遊んでてもいいからね」、
お片づけのときは「(上の子たちも)みんなで片付けよう〜」

という風に、まぁ状況に応じてではありますが、
次男一人だけが気を遣って我慢しなくてもいいように
こちらも幅を持たせて対応することを心がけて。

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すぐに関わり方を見直したおかげか、
激しい激しい夜泣きは、そのひと晩だけ。


つい、こちらの期待どおりに動いてほしいと思ってしまうのを

「待て待て、この子の目線だとどうなんだ?
 今どんな気分で何をしてたんだ?何に夢中なんだ?」

と、(なるべく)自分にブレーキをかけて
立ち止まるように気をつけています。


最近は、大声で騒いで遊んだり、走り回るのもパワーアップして
お上品な赤ちゃんから、次第にやんちゃ坊主になってきました。

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解き放て!!!

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この経緯や変化を書きとめているうちに、ひと月近くかかってしまい、、、
気づけば次男ももうすぐ2歳です。

長い記事にお付き合いくださり、ありがとうございました^^;


「夜泣き」「眠り」関連記事:
・抱っこ法や授乳について
 ⇒夜泣きのこと
・寝付きの悪さの原因
 ⇒夜、子供が寝てくれない意外な理由 ベビーカーについて考えた キャンドルナイトの子ども 薄明かりのお風呂



* * * お知らせ * * *

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500円からOKですので、お気軽にどうぞ♪

3月13日(土)午後
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そして、『現代農業 2021年4月号』に
新聞紙で作る苗ポットのことが載っています♪

私のあの冗長な記事(新聞紙で作る苗ポット 〜作り方とポイント〜)が、
スパァーン!と簡潔にまとめられております。すごいなぁ〜〜。

声を掛けてくださった現代農業さん、ありがとうございました!



* * * まかない日記 * * *

小豆を白米と炊くときは、小鍋で小豆だけを煮ておきます。
まだちょっと硬いな〜くらいでとめて、煮汁ごと、白米と一緒に炊くだけ。
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小豆ごはん&黒すりごま、大根ステーキ、
キャベツときのこの蒸し物、ほうれん草のお味噌汁。

お野菜とごはんは、授乳期の母子の体調をきちんと整えてくれますね。
ごちそうさまでした!
posted by miya at 22:04| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

聞き分けが良すぎて逆に心配な次男のこと

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うちの次男は、0歳の頃から「こらえ泣き」が特徴的でした。

開放的に「あーんあーん」と泣いていいのに、
布団で「ううううう・・・・」っとこらえている。耐えている。

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(生後2ヶ月半のころ)


大人が駆けつけて
「泣いていいんだよ〜」と声をかけても、撫でてやっても、

「ううううう・・・
 はーっ、はーっ、
 うううう・・・」

息を詰めてまで、こらえている。
なんとも健気(けなげ)な赤ん坊でございました。

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成長して動き回るようになってもそれは変わらず。

転んだ、ぶつけたという時はさすがにワーン!と泣くのですが
そういうあからさまなことでもなければ、

「ううううう」「むううううう」「ふううううう」
口を閉じて、こらえ泣き。

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(生後7ヶ月。このあともちろんピンチに陥る)


4人の子どもたちの中でもこんな子は初めてで、

 ぐすんぐすん、と同等だと思っていいのか、
 心の中のわだかまりや遠慮を溶かす必要があるのか、
 大泣きするまでそっとしておけばいいのか。

よくわからないままに、時は過ぎていきました。

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そして現在、1歳11ヶ月。

4人のなかで相変わらず最も上品で、最も穏やか。
貴族ですか?ってくらい、おっとりしています。


気になったのは、
味噌作りをしたときの出来事でした。

柔らかく煮えた大豆を潰す前に、
みんなで1回だけお味見したのですが・・・

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1歳次男坊、もうちょっと食べたいな〜と、手が伸びています。

「さっきのは味見だから、おしまいだよ」
「もう食べないよー」「お味噌作るよー」とみんなから口々に言われると、

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次男は手をひっこめ、「うううぅぅ・・・」べそをかいて座りました。

歴代の赤子たちなら、ここでめげずに
しつこく手が伸びるのが恒例だったので

「え、本当にやめるんだ」
「聞き分けが良すぎて逆に心配だなぁ」

さっきは制止しておきながら、
オロオロと心配し始める父と母。


もういいんだ、見てても食べたくなっちゃうから、とでも思ったのか
ついと立ち上がり、別室でひっそりと遊ぶけなげな姿(涙)!

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なんか・・・ごめん・・・(汗)!


次女・長男・夫の3人で順調に味噌作りは進み・・・

敷物にこぼれ落ちた米麹をつまみ食いするシーンで
次男がそっと加わってきました。

「いいよ、今は食べてもいいんだよ。
 しょっぱいから無理はしないでね」

そう声をかけると、
まだ涙と鼻水のあとが残る顔で、嬉しそうな表情を見せてくれました。

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末っ子の聞き分けがよいことで、
大いに助けられてきたのは確かです。

親のそんな気持ちを感じ取って
幼いながらも、何かと我慢してしまっている。

それに気づかされた出来事でした。


次男につけてしまった「我慢グセ」は
この後、夜泣き騒動となって炸裂します。

そのお話は、また次回。 ⇒激しい夜泣きの理由 -心を抱きしめる「抱っこ法」-


関連記事:3歳児のアドバイス 大きな愛 幸福は砂のように


もうちょっと大きくなるまで待ったら、と声をかけますが、
見かけるとすぐ摘んできてしまうのが、ふきのとう。
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1週間も待てばあちこちで大きく育って、たっぷり採れるのになー
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だんだん春めいてきましたね♪
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 第19回 森の新月カフェ「お泊り!」@筑波山梅林エリア



* * * まかない日記 * * *

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ふきのとう&長芋のてんぷらで、晩ご飯。
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ちょうどいい油がなくて、
低温圧搾の(色の濃いほうの)菜種油で揚げたもんだから、こってり〜
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揚げ物は米油が好みなんですが、
無農薬の米糠を使ったものってなかなかなくて、高価で・・・ねぇ。

翌日は、オリーブオイルでじっくり焼いただけ。
味付けなしで、ふきのとうの苦味だけですが、4歳6歳も大喜びで食べています。

ごちそうさまでした!
posted by miya at 10:36| Comment(0) | 子育てと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

小鳥がおちてたの

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「あのね、畑に小鳥が落ちてたの。
 すーっごく、可愛いんだよ。

 まだあったかいんだよ、
 でも死んじゃってるの・・・」


まだキンキンに冷える、1月中旬のことだった。

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ケガもなく、ぽとりと畑に横たわっていたその小鳥は
目を見開いたまま、時がただ止まっただけにも見える。

 温めてあげたら元気を取り戻すかも・・・
 また起きて飛べるようになるかも・・・


小さな胸を痛め、動かぬ小鳥をそっと抱く次女に、

「大事にしてあげてね。
 お墓を作って埋めてあげるといいかもね」

と声をかけ、様子をみた。


横から興味津々で触りたがる長男を制し

「触ってていいけど念のため、その手で
 自分の目や口、ケガしてるところなんかは
 触らないようにね」

違う生き物だから、適度な距離は必要。
折りに触れ伝えてきたことを二人に向けて繰り返す。

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次女は小鳥があんまり可愛いので、どうしても離れがたいらしく
しばらく、そっと抱いてブランコに揺られていた。


「お隣のSちゃんなら知ってるんじゃない?
 何ていう鳥さんか聞いてみたら?」

何の気なしに提案してみたら、
次女と長男で、いそいそと駆け出した。


お隣のおじいちゃん、Sちゃんは
とっても物知りだけど、決して見栄を張らない。

知ってるものは気さくに教えてくれるし、
知らないものは知らねぇな、とスッパリ答えてくれる。

( ⇒ホテイチクというタケノコをくれたなぁ)


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長男はぐんぐん、走っていく。

小鳥を手にのせた次女は、乱暴にできないとばかりに
そろりそろりと、小走りで。

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しばらくして戻ってきた二人は、

「つぐみ、っていうんだって。
 Sちゃん、見てすぐわかるんだよ、すごいよねぇ〜」

感心した様子でひとしきり説明してくれる。

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ちょっと気持ちが前向きになったらしい次女は
お墓をどうするか、思いを巡らせる。

「あわ子のお墓の近くなら、
 さびしくないかなぁ」

「スコップで掘って、
 犬とかに掘り返されないように
 土をいっぱいのせて・・・」

「おそなえのお花、どこかにあるかなぁ」


忙しく色々と計画を立て始めた。

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次女はそれから裏山に向かい、かつてヤギの粟子を埋葬した近くに
ひとりで小鳥のお墓を作ったらしい。

「梅のつぼみが可愛い色だったから、
 小鳥の上にのせてあげたんだよ。

 あと、ナンテンも。
 赤い実がきれいだったから。

 きれいなもので囲んであげたの。
 すごく可愛かったんだよ。」

丁寧に埋葬して、目印の棒も立てておいたそうだ。


小鳥と向き合う時間がどんなものだったのか、
それは次女にしかわからないけれど、
大切なことだったんじゃないかと、思っている。

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翌日からの次女は、鳥の絵本や図鑑を引っ張り出して
つぐみを調べ、教えてくれるようになった。

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じっくり観察していただけあって、
模様を思い浮かべながら調べていく。

「あーなるほど、オスだったんだ!」
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「これがつぐみだよ!」
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「やっぱりおうちの周りによく来る鳥なんだね」
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(鈴木まもるさんの『ぼくの鳥の巣絵日記』、大好きな絵本のひとつ)



動かぬ小鳥との出会いは悲しかったけれど、
私たち親子に「野鳥との関わり」のきっかけをもたらしてくれた。


お隣のSちゃんが飼っているニワトリをさばいて食べるのも
子どもたちはよく見ているし、

同時に、こうした小さな命に心を寄せて
ゆっくり感じることも、している。

その二つは不思議に共存しながら、子どもたちを育んでいるのだと思う。


「生き物のこと」関連記事:壊れやすいもの2(キジの卵を見つけて) ヘビ アリ スズメバチ



* * * お知らせ * * *

そろそろ花粉症の季節が近づいてきました。
今年こそ卒業したいという方、ぜひ!

今月は常陸大宮でリアル開催決定。
はじめての方も気軽にお越しください^^

⇒2/20(土) 出張マインドボディヒーリング講座 in 常陸大宮
 〜 腰も頭痛も花粉症も!身体の不調をまとめて体質改善!〜


そして、ひきこもり経験者・当事者、
生き辛さを抱える人限定の居場所「新月カフェ」。

茨城県央エリアで2月下旬に開催です!

⇒2月24日(水)午後
 新月カフェVol.44 in 水戸



* * * まかない日記 * * *

このところまかない日記が小麦系ばっかりなのは
子どもが盛り上がったときに「写真撮ろうよ!」となりやすいから。

ええ、お米はこのところ、
カメラをわざわざ出す盛り上がりに欠けるのです・・・悔しい〜。

ということでパンケーキon薪ストーブ。
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あったまりながらおやつを焼く、そんな薪ストーブ生活もあとわずか。
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子どもたちは本をよく読んだ冬でした。

ひらがなを認識していなかった長男が、
同じ形の字を複数の絵本から見つけて並べたり。(でも字として読めているわけではない)
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サンタさんからの図鑑も延々読んでいます。
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小さい人たちが膝に乗ってくるのもあと数年。
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毎日大変だけど、今のこの瞬間を楽しもうと思っています。
posted by miya at 10:44| Comment(0) | 生き物のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする