2020年01月21日

暮れて明けて

すーっっかり遅くなりました><;
本年も雑草屋をよろしくお願いいたします。

IMG_6178hatsumoude.JPG

昨年を振り返ると、
雑草屋を見失わないようにするのが大事だなと感じた年でした。

夫の協力隊勤務が始まると、
夫婦が別々に過ごす時間が多いせいか
まとまりがないような、別々の人生のような・・・

夜ぐらいは気分転換したいようで
あまり真面目な話をすることもなく、
ずるずると年を越した感があります。

私も1時間おきの授乳&おむつ替えで
まだ毎日ぐったりゲッソリだしね。

IMG_6155osechi.JPG

さて、ついつい自分を追い詰めてしまう年末年始。

今回はあえて「おせちは作らない」と決心してみたところ
なんとか心身共に健やかに乗り切ることができました。

逆に夫は、おせち作りにフルコミット。
ここ数年の年末に登場する、夫の中の女性人格「まなみさん」(←笑)が
すごい勢いで数々のおせち料理を作り上げてくれました。
ありがとう〜〜

IMG_6285iwaki_hatsumoude.JPG

新年はいわきの義実家にお邪魔して楽しく過ごしました。

私は子ども4人を預けて念願の美容院に行き、
髪をとにかく減らしてもらいました。

すっきりしたところでいわきでも初詣へ。
IMG_6279iwaki_hatsumoude.JPG
人数が増えてわちゃわちゃ慌しく、集合写真も撮り忘れました・・・


そうそう、テレビのない暮らしの雑草屋とはいえ、
今年は筑波大が駅伝に出るということで、特別に!義実家のテレビで箱根駅伝を応援。

沿道の旗を真似して、紙と割り箸でいろんな旗を作ってから
庭に出て駅伝を始めたようです。
IMG_6243iwaki_ekiden.JPG

何周も何周も走って、たすきをつないで・・・
暑くてどんどん薄着になって・・・
IMG_6269iwaki_ekiden.JPG

5月から小学校に行き始めた長女を除いて、
次女や長男は家庭保育なので、走るフォームは自己流だったのが
駅伝選手を見て、ぐっと本格的な走り方に変わったそうです。
IMG_6271iwaki_ekiden.JPG

帰省時に恒例の外食は、赤子と3歳児が泣いて泣いて
なんていうか、食べた気がしなかったけども。
IMG_6192iwaki.JPG

5才次女が3才長男に、エサやりを教えるの図。
怖がっていた長男も、手からおやつをあげることができました。
IMG_6201iwaki.JPG

10才の長女は犬の本ばかりどっさり借りてきて読んでいます。
義実家でも犬のしつけが上手くて、大人一同びっくりしてしまいました。
お義父さんのおかげかな。
IMG_6181iwaki.JPG
(白い犬とワルツを)



リフレッシュできてあー良かった、ありがたや〜
と思っていたのに、大子町に戻ってきたら、また変わらぬ日常。

 数年来の引越し荷物、まだ全部片付かない〜
 古民家の修繕、どれもこれも道半ば〜
 優しい母になれない〜 今日も怒ってしまった〜

自分を責めすぎるのはよくないけれど
現実逃避ばかりしてもいられない。そんな毎日です。


9ヶ月の終わりにはもう、ちょこっと歩くようになった次男。
そしてハイハイはビーチフラッグの勢い。
成長が早い・・・早すぎるよぉぉぉぉ(汗)
IMG_6220otoshidama.JPG
(お年玉は、和のおもちゃ。こま、かるた、だるま落としの3つを「みんなであそぶんだよ」と渡しました)


自分の未熟さにうんざりすることも多いですが
今年もなんとかやっていこうと思います。

そして、雑草屋の活動を再開していきたいです^^
まずは、夫婦ミーティングの復活だー!


関連記事:夫のおせち作り 何もしなくていいんだよ



* * * お知らせ * * *

お正月明け、夫が久々のブログ更新をしています。
振り返りと決意表明、といったところでしょうか。

田舎籠り実践トレーニング

やりたいことを、面白がって、生きていきたいですなぁ。



* * * まかない日記 * * *

夫の力作を記録しようと思います。
おせち、ありがとうー!
IMG_6155osechi.JPG

ジャーマン菊芋。いくらか畑から掘ってあったもの。
IMG_6157osechi_kikuimo.JPG
まだ大量にあるからあとで掘るよと言ってるうちに全部イノシシが食べてました(驚)!

田作り。火加減も味付けもバッチリ!
IMG_6158osechi_tadukuri.JPG

里芋の白煮。里芋料理は雑草屋本舗の里芋レシピを見ながら。
IMG_6159osechi_satoimo_shironi.JPG
レシピページを見て自分でびっくり。
今はもう電子レンジも圧力鍋も使っていないんだなぁ。

昆布巻き。いつもはブリなのに、サバでチャレンジ。
煮汁に少し臭みがあったものの、ひと晩でとってもいい感じに。
IMG_6160osechi_kobumaki.JPG
早煮昆布で作った年とは厚みが違います(笑)ボリューミィー!!

去年に引き続き、煮豚&煮卵。
帰省の予定でおでんは作れなかったので、その代わりも兼ねて。
IMG_6162osechi_nibuta_tamago.JPG

雑草屋の黒豆煮。(真っ黒つやピカなんだけど、写真では赤っぽいですね)
IMG_6163osechi_kuromame.JPG

雑穀ごはん。
IMG_6165osechi_zakkoku_gohan.JPG
お正月にお雑煮を食べる派の夫と、三が日明けてからでしょ!の私との狭間で
主食を雑穀ごはんにしてくれたんだと思われます。

はい、これが私が唯一つくった紅白なますでーす。
IMG_6156osechi_kouhakunamasu.JPG
自然農仲間の方々から買った大根&人参を塩して、
細切りの干し柿、ゆず果汁(ゆの酢)で和えただけ。

あぁ、おせち。大好きなのに、追い詰められるおせち。
夫がほとんど作ってくれて、今年も救われました。ごちそうさまでした!!
posted by miya at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

自然派モンブランタルトのレシピ(+クリスマスの記録)

IMG_6009Xmas.JPG

クリスマスケーキには、その時期の果物や野菜を使うようにしています。
だいたい毎年りんごで、時にはカボチャ。今年は栗でした。

モンブランですよ。盛り蕎麦じゃないですよ。
IMG_6016Xmas_cake.JPG
小さい子らが台所で泣いてて大変すぎて
マロンペーストが硬いまま絞っちゃったんですよ。

もちろんまっすぐに出てくれなくて
諦めてくるくるパーマ状態で絞り出したんですよ。

子どもも大人も、あんまりはやし立てるので
「あと10年はモンブランなんか作りません」
って言い放ちましたよ。えぇ。

IMG_6022Xmas.JPG

とっても良くしてくださるお隣のおじちゃんが
秋に3回ほど、栗を下さったんです。

このあたりでは春のタケノコも秋の栗も、
ぜーんぶイノシシに食べ尽くされてしまいます。

だから栗を手に入れるには、
毎日せっせと山に通って、落ちた栗をイノシシより先に拾う、
を繰り返すしかありません。

それを知っていたからこそ、子ども達が
「おかーさーん♪ 栗もらったよー♪」
と袋を提げて帰ってきたときのありがたさといったら・・・。

IMG_4506kuri.JPG

しかも、1回目はすでに奥さんが茹でてくださってて。
茹で栗かぁ。取っておきたいなぁ。うーん。

冷蔵庫なしの我が家なりに考えて、マロンペーストを作り
瓶詰めにして脱気滅菌しておいたんですよ。


◆◆ マロンペーストのレシピ ◆◆ できれば秋に作り置きしておく

・栗  お好きな量(ケーキ用ならザル1杯くらい)
・甜菜糖やきび砂糖  栗の重さの半分 
・水 適当
・塩 少々
・ラム酒 お好みで

1.栗はひと晩水につけたあと、鍋で40分〜1時間ほど茹でてザルにあける。
2.まな板の上で半分に切り、中身をスプーンで掻き出す。
3.小鍋をはかりにのせて栗の中身の重さを計り、その半量の砂糖を加える。
4.水をひたひた程度に加えて混ぜながら火にかけ、弱火で絶えず混ぜながら煮詰める。瓶詰め常温保管の場合、水分が少しは必要。
5.味を見て好みで塩やラム酒を加え、煮沸消毒したビンに詰めて脱気処理する。(冷蔵庫があればジッパーつきポリ袋に平らに伸ばして冷凍しても)

※水分を飛ばし過ぎると固形化するため、ビンに詰める際に隙間ができ、悪くなる原因に。
※秋に作って冬に使う程度の常温保管です。長期保管は試していません。
※モンブランで絞り出す場合、栗の粒が絞り袋に詰まるので、少量ずつしっかりと裏ごしをするのがベター。
※栗の渋皮煮が作れたら、それを使っても。

◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆

IMG_4507kuri.JPG

そのあともいただいた栗をせっせと茹でて加工。
クリスマスまで手を出さずにいられたので、晴れてモンブランになりました!

IMG_6018Xmas_cake.JPG
見栄えはさておき(笑)、栗の風味が濃厚で、美味しかった〜。

今回は特に、小さい子でもボロボロ砕けすぎない、
まとまり感のあるタルト台が簡単に作れたので、メモしておきます。


・タルト型を使わない、生地は寝かさない、伸ばさない。
 だから面倒な道具もいらず、作業も片付けも楽。

・クレームダマンドは作らず、生地に直接アーモンドプードル。
 アーモンドは少し、あとはふすまや全粒粉で香ばしさを演出。

・もちろんすべて植物性。乳製品・卵・白砂糖は不使用。
 クリーム部分も豆腐クリームであっさりヘルシー。


小さい子がたくさん食べたがっても安心です♪
では、書きまーす。

IMG_6042Xmas_cake.JPG


◆◆ モンブランタルトのレシピ ◆◆

上記のマロンペーストを使います。
量はすみません、適当で。 野球ボール(!?)くらいの量あればまず大丈夫かと・・・

<タルト台> 甘さは普通のレシピの半分!

[粉もの] ⇒大きめのボウルに入れ、泡立て器でよくかき混ぜる
・薄力粉 or 地粉 2カップ強
・小麦ふすま or 全粒粉 大3〜4
・アーモンドプードル 大3〜4
・塩 ふたつまみ
・BP(アルミフリー)小2 or 重曹4g

[液体もの] ⇒小さめのボウルでよく混ぜ合わせる
・菜種油 80ml
・豆乳 120ml
・メイプルシロップ 50ml(甜菜糖と水で作ったシロップでも可)

1.丸型にオーブンシートを敷いておく。(うちは持ち手の外れる鍋を型の代わりにしています)
2.オーブンは150℃に予熱し始める。
3.粉のボウルに液体のボウルの中身を流し入れ、どろっと粘るくらいによく混ぜ合わせる。
4.150℃で35分焼き、そのまま設定温度を210℃にあげて(取り出さず予熱なしで)10〜15分焼く。生地が膨らんで盛り上がり、きつね色にこんがり焼け、竹串をさしてみて生地がつかなければOK。
5.金網に出してシートを外し、荒熱を取る。


<豆腐クリーム>
・豆腐 1丁(絹でも木綿でも)
・メイプルシロップ 適量
・塩 ひとつまみ

1.数時間水切りしておいた豆腐にメイプルシロップを少量加え、ブレンダーなどで攪拌する。
2.味を見てメイプルシロップ、塩を加え、最後に攪拌してできあがり。
  できればよく冷やしておくと、プルッとまとまって塗りやすいです。

※マロンペーストが甘く、タルト台も香ばしいので、豆腐クリームはほんのり甘い程度で。
※1丁もサイズがまちまち。豆腐クリームが余ったら翌日パンケーキやスコーンに添えてどうぞ。


<モンブランタルト作り>

1.マロンペーストは硬さをみて、必要に応じて豆乳(分量外)を少しずつ加えては攪拌し、柔らかくしておく。
2.タルト台が冷めたのを確認してからお皿に乗せ、豆腐クリームをタルト台の上に乗せる。側面は塗らず、中央に高さを出すイメージで。
3.絞り袋にマロンクリームを入れ、先端をわずかに切ってデコレーションする。モンブラン用の口金があるとなお良い。

※絞りが苦手な場合、ケーキナイフで撫でつけるように塗る(マロンクリームの柔らかさが大事)。外から中央に向けてをぐるっと一周するなど。
※寒い部屋で作業するとどちらのクリームもダレずに作りやすいです。暖かい部屋なら各クリームをよく冷やしておき、作業は手早く。

◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆

IMG_6042Xmas_cake.JPG
あたためたナイフで切り分けると綺麗に切れます。
お湯を入れたグラスに1回ごとに包丁を浸け、さっと布巾で拭いて切ります。
(が、もう疲れ果てて適当にやっちゃったなー。)

自然農仲間のモンゴリ屋さんが育てた小麦のふすまが一番好き。
つくばから稲敷に移転された近江屋商店さんで買える、はずです。

タルト型で作るタルトにいつもイライラしていたので(笑)
今回、いいタルト台のレシピができて嬉しいです^^

レシピの話はここまで! あー美味しかった!


「ケーキのレシピ」関連記事:
りんごの甘みだけで作る、自然派りんごケーキ 乳製品なしのフルーツタルトレシピ 完熟渋柿で作る柿ケーキ 子どもと作る、簡単アップルパウンドケーキのレシピ


あとは、サンタさんの記録をしておこう〜。
今年は煙突があるから安心!
IMG_6068Xmas_presents.JPG

3歳長男。
IMG_6079Xmas_present.JPG
この積み木、次女と長男が夢中になって毎日やっています。
ロックバランシングの入門にもなりそうな、いい積み木でした〜。

5歳次女。
IMG_6074Xmas_present.JPG
安野光雅さんの絵本、素晴らしいのです。2冊とも秀逸!
美しい数のカードは、まだまだ色の世界で遊んでいられそう。

このカレンダー、なんとシュタイナー学園の子どもたちの作品!
先に線を描かないので色の滲み、混ざり具合が優しい絵ばかり。
IMG_6076Xmas_present.JPG
月の満ち欠けも載っていて、素敵なカレンダーです。
リビングに貼って、みんなで毎日眺めています。美しいなぁ。

10歳長女。
IMG_6073Xmas_present.JPG
どでかいバッグが来ましたよー こりゃ林間学校も修学旅行も安心だねぇ!
箱入りの冒険系と、つるばら村は全巻そろったんじゃないかな!?すっごーい^^

今年も無事にサンタさんがやってきてくださいました。
めでたし、めでたし♪


「クリスマス」関連記事:
比較しない幸せ(5年前!家庭保育をはじめたばかりのころ)
クリスマス2018(クリスマス商戦に目が覚めて…)
大人になってみてわかること(写真で衝撃のタイムスリップ!)



* * * お知らせ * * *

雑草屋facebookページでは
ちょこちょこと移住後のDIY生活などを発信しています。

嫁日記でまとめる日が・・・来るのか?!わかりませんので、
よかったら「雑草屋FB」もよろしくお願いします♪



* * * まかない日記 * * *

ケーキの前のお食事は、今年も手が回らず。
見かねた仕事帰りの夫がちゃちゃっと、作ってくれました。
IMG_6024Xmas.JPG
鍋の残りに野菜を足して、あとは、混ぜごはん、サラダ、お味噌汁。
クミンシードを刻んだ得意の中東風サラダが絶品でした〜。
IMG_6025Xmas.JPG
ひそかにクリスマスカラーなのね。

おひげがちくちく〜
IMG_6055Xmas_baby.JPG

ちくちくだってば〜
IMG_6061Xmas_baby.JPG
9ヶ月次男、憮然としております。

さー、クリスマスが終わったら、年末だぁぁぁぁ!!
本腰入れて取りかからねばですー><;
posted by miya at 22:23| Comment(2) | 暮らしの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

脱穀と七五三

12月半ばに、つくばで脱穀をした。

春から共に汗を流してくださった
ホームスクール仲間のご一家にお渡しする分。

IMG_5854seitakaawadachisou.JPG

ああ、懐かしい。
この畑でずっと、雑草の写真を撮り続けてきた。

空が広いから、すっきりと姿かたちを写すことができる。
山間に暮らしてみて気づく、平野にいた頃のメリット。

IMG_5849dakkoku_tsukuba.JPG

この風景を撮りながら、
雑草屋の積み重ねてきたものを振り返っていた。

自然農の体験農園。直売。通販。
数々のワークショップに、リトリート。
上映会に講演会、それから、それから・・・

IMG_5857dakkoku_tsukuba.JPG

暮らしと子育てを大事にして、あとは無理しない。
そんな風に切り替えてからは、ちょっと身軽になった。


長く住んだつくばは、ホーム感がある。
移住したばかりの大子では、まだちょっと心もとない新規移住者。

それでも私たちが、私たちらしく暮らしていけるために、
どこに行っても、種をまいて草を刈り、収穫する。

IMG_5861dakkoku_tsukuba.JPG

どこに住んでも毎年、なんだかんだで
結局、足踏み脱穀機と唐箕で作業している。

IMG_5858dakkoku_tsukuba.JPG

子ども達は毎年巡ってくる農作業を、手仕事を、
意外なほどに吸収しているらしい。

例えば10才の長女はもう全然素直じゃなくて、
ここ数年はほとんど作業に参加していないのに、

友人一家に脱穀の方法を手取り足取り、
それも的確に説明していて、驚かされる。(一番最初の写真がその様子)


5才の次女と3才の長男もそれぞれ、
大人向けの唐箕の説明を、じっと聞いている。

年に一度の説明が積み重なって、
だんだん腑に落ちていくんだろうな。


夫は脱穀作業の合間に
手早く焚き火で焼き芋をこしらえてくれた。

IMG_5864yakiimo.JPG

二家族で育てたさつまいもが、黄金色に輝いて・・・
相変わらず、栗のように甘い、旨い。



そうそう、大子町から長いドライブでつくばに到着した頃、
窓から外を眺めていた長女が急に騒ぎ出した。

 虹!!
 丸い虹が出てるよ!!

IMG_5841nichiun_higasa_tsukuba.JPG

日暈(にちうん、ひがさ)って言うんですって。
厳密には虹じゃないそうですが、まぁ直感的には、丸い虹です。

私も初めて見られて、嬉しかったなぁ。
ちょうどお空の広いつくばに来た瞬間で、ラッキーだったね。

IMG_5842nichiun_higasa_tsukuba.JPG


その翌日は、
予定していた遠方の歯医者さんが急にお休みになってしまい
夫も代休をあててくれていたのに、色んな予定が総崩れ〜。

歯の検査のために欠席するはずだった長女はさっさと登校し、
残されたメンバーで急遽、長男の七五三のお参りをすることにした。

IMG_5906shichigosan_daigo.JPG

毎回、旧暦でやってきた七五三。

しかし三人目ともなるとすっかり忘れていて、
この日を逃すと時期はずれになりそうだったので、ホッ。

IMG_5918shichigosan_daigo.JPG

夜は長女も合流して、全員で改めてお祝いの晩ご飯を囲んだ。
とはいえ、急なことだったので、残り物リメイク。

IMG_5923oiwai.JPG

豆乳クリームパスタ、大豆ミートのトマトミートソース、
使い始めた薪ストーブでは、小鍋で焼きりんご。

まだDIY作業途中で、資材だの工具だのを端っこに寄せて^^;

IMG_5925oiwai.JPG

旧暦のスケジュールでお米を育てて、
売るでもなく育てた人同士で分け合って、
霜月に七五三をして、素朴な食事でお祝いをして。

雑草屋がありのままでいることに思いを巡らせた、
12月半ばの思い出でした。


「田んぼ×家庭保育」関連記事:
 古い道具の音色 この頃の長女の「門前の小僧」っぷりが今、発揮されています。
 田植えと遊び 大人と子どものちょうどいい共存。
 稲刈り2019 遊んで、手伝って、遊んで。

お金のこと:がんばらない  七五三:霜月祭と七五三



* * * お知らせ * * *

年末年始の体調不良、インフルに風邪、
もうすぐはじまる花粉症対策にも。

心を見つめて身体を治す勉強会、開催されます!
201907inagurashi_MBH.jpg
(写真は夏の開催時の様子。いな暮らしさんFBよりお借りしました)


・東京「いな暮らし」さんにて、勉強会&シェア会
⇒12月27日 出張マインドボディヒーリング講座
 〜腰痛や頭痛や花粉症など、心を見つめて身体を整える実践ヒーリング〜

!茨城は場所が変更になっています!
・茨城「近江屋商店」さんにて、勉強会&シェア会
⇒12月29日 出張マインドボディヒーリング講座@近江屋商店
 〜腰痛や頭痛や花粉症など、心を見つめて身体を整える実践ヒーリング〜



* * * まかない日記 * * *

ここ2年くらい気に入っている雑誌が「うかたま」。
(最新号には大子町の凍みこんにゃくも載っているよ!)

「天然生活」ほどおめかししていなくて、
「TURNS」ほど移住に偏っていなくて、
「ソトコト」ほどぎゅうぎゅうじゃない。
もちろん「家の光」(笑)ほど、農業農業してない。

野良・農・自然に関わる落ち着いた実践的な人が出てくるうえに、
激動の子育て時期でも気負わず読めるふんわり加減と、
自然との、うわべだけじゃないお近づき具合が気に入っています。

で、確か「うかたま」で見かけたんだと思うんだけど・・・

農家のおばちゃんが、パンに切り込みを入れて
ふんわりアルミホイルを丸めたものを詰めてトースターで焼いて、
そのあと具を詰めるポケットサンドを作っていたのです。
IMG_5869pocket_sand.JPG
具もこぼれないし、焼いた食感が香ばしいし、子どもが喜んでました^^
サラダ、大豆ミートのトマトミートソース、スライスりんごなど。
大人にはこっそりチーズも忍ばせて。

ごちそうさまでした♪
posted by miya at 23:52| Comment(0) | ゆっくり生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする